べるりんねっと789の
ベルリンのクリスマス


クリスマスツリーのかたづけ

クリスマス物語の完結:東方の3人の博士が星を追って旅をし、誕生した救い主のもとに辿り着いたのが1月6日だとされ、3つの捧げものを捧げることによって、幼子イエスが救い主であると認定され、これをってクリスマス物語は完了とされています。

クリスマスツリーは、クリスマスが完了となる1月6日まで観賞し、6日の夜に片付けます。
そして翌日の朝からベルリン市清掃局BSRのツリー回収車が回ってきます。
けれども今年は4日、5日が週末であることから5日(日曜日)片付けるとの解釈で、今年は6日には回収がスタートするようです。
地区ごとに2回、回収車が回ってきます。
回収日一覧は下部をクリックしてご覧ください。
指定された日の早朝もしくは前日夜に、路上の街路樹の袂などに積み上げておきます。
飾りはすべて取り裸木で出します。
枝を広げたツリーを外に出すのはなかなか大変ですが、回収車は「木」としてのツリーしか回収しません。
枝を切り落として袋に入れて出すということはできません。
(切り落とした枝などは茶色いBIOゴミコンテナに入れるか、BSR回収専用袋に入れ所定の日に街路に出します)
窓からツリーを投げるシーンをTVなどで見かけますが、実際にそうしてツリーを外に出す家庭もあります。
その場合は、道往く人に当たらないか、花壇など、窓の下にある施設を壊す恐れがないかなど、前もって窓の下を確認し、十分気をつけて行いましょう。

 ベルリン市清掃局BSRのツリー回収予定(PDF)



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