在独日本大使館からのお知らせ

Hiroshimastr. 6
10785 Berlin
030 - 210 94 0

 

注意喚起(最近のテロ事件とイースター休暇等)

2017年4月11日配信


【ポイント】
○4月7日,スウェーデンでトラック突入テロが発生し,8日には,ノルウェーで爆弾らしき不審物が発見されています。これまでにあまりテロ事件が発生していなかった国においても,テロに対する注意が必要です。
○また,4月中旬のイースター期間には,関連行事や教会等がテロの標的となる可能性も懸念されます。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。


【本文】
1.欧州では,車両や銃器,爆弾,ナイフなどを用いたテロ等が続発しています。
特に今月に入ってからは,以下のとおり発生が続いています。これらは,近年テロ事件が発生していない国又は都市です。
これまでに事件が発生した国はもちろんのこと,それ以外の国でも注意が必要であり,改めて,いつどこでテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
また,4月中旬にキリスト教行事であるイースター期間を迎え,関連行事や教会等がテロの標的となることが懸念されます。
 ○4月8日 ノルウェー:オスロの地下鉄駅付近での爆弾らしき不審物発見事件
 ○4月7日 スウェーデン:ストックホルム市内ショッピングセンターにおけるトラック突入テロ事件
 ○4月3日 ロシア:サンクトペテルブルク地下鉄での爆発事件


2.「ここは日本ではない」という意識を持ち,以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
  (※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
また,車両突入の場合,ガードレールや該当などの遮へい物がない歩道などでは危険が増します。

(注)最近の主なテロ事件等(以下,すべて現地時間)
【2017年】
○英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)
○フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)
○フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)
【2016年】
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)


3.在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。


4.外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

大使館からのお知らせ(ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル)

2017年4月4日配信


当館管轄6州にお住まいの皆様へ
在ドイツ日本国大使館

 今般、外務省は、昨年7月のダッカ襲撃テロ事件を踏まえ、中堅・中小企業の安全対策の強化を重視し、「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」を製作しました。
 同マニュアルは、海外安全対策の基本を、全13回で海外安全ホームページに連載するもので、毎回「ゴルゴ13」の導入部があり、その後に解説編が続くという構成になっています。
 「中堅・中小企業向け」としておりますが、多くの内容は一般の海外旅行者・赴任者等の方々にも当てはまることですので、在留邦人の皆様におかれてはぜひご一読いただききたくお願いします。

http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/pdf/episode2.pdf

なお、「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」のあらすじ及び今後の更新予定については、次のURLをご参照ください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

 

「安全の手引き」の改訂のお知らせ

2017年3月6日配信


 当館管轄6州にお住まいの皆様及びたびレジ登録の皆様へ

 今般、大使館ホームページ内の「安全の手引き」を改訂しましたのでお知らせします。
 この「安全の手引き」には、当地の最近の犯罪発生状況、テロ事件や一般犯罪に巻き込まれないための一般的注意事項、予防策・対処法を記載しておりますので、ぜひお目通しいただくようお願い致します。
URLは次のとおりです。

http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/formulare/10anzen.pdf

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

海外安全対策情報【2016年10月から12月】

  1. 社会・治安情勢
      社会・治安情勢は一般的には安定していますが,12月19日の夜に,ベルリン市内のクリスマスマーケットに車両が突入するテロ事件が発生し,12名が死 亡,多数が負傷しました。テロの実行犯とみられる人物はその後,イタリアにおいて警察官により射殺されております。このほか,期間中にベルリン州やザクセ ン州においてテロ計画容疑者が逮捕されたことが報じられるなど,今後もテロに対する警戒が必要です。


     在留邦人・邦人渡航者の皆様におかれましては,テレビ・新聞・インターネット等で最新の情報を入手していただくとともに,イベント会場,観光施設等人が 多く集まる施設等を訪問する際は周囲を警戒し,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払って下さい。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 一般犯罪
       列車内,駅構内等において,すり等の邦人被害を認知しています。
       特に,ベルリン市内において,すり被害が多発しております。外出の際は,目の届くところで手荷物を管理して下さい。見知らぬ人物から声をかけられ,注意 を引きつけられているすきに財布をすられるなどの被害も発生していますので,このようなケースには十分ご注意下さい。


       このほか,薬物捜査官を称して,所持していたバッグや財布の中身を調べるふりをして現金を抜き取る邦人被害も複数発生していますので併せてご注意下さい。
      ※これら犯罪の手口,対応策等の詳細については,安全の手引きに記載しておりますので,是非一度御確認下さい。
    2. 凶悪犯罪
      邦人被害に係る殺人等凶悪事案は,特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題
    関連情報はありません。

 

 

日本大使館からUrania Berlinへのデモ行進(1月21日)への注意喚起

2017年1月16日配信


(ポイント)
●1月21日(土)13時から、日本大使館に対し150人規模のイルカ漁反対デモが計画されており、その後デモ隊はUrania Berlin (Japan Festival Berlin開催予定)に向けてデモ行進を行う予定です。
●デモが行われている場所には近づかないようにし、デモ隊を見かけた場合も近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。
●デモ行進が行われる周辺道路では渋滞が発生する可能性がありますので、ご注意ください。

(本文)
当地治安当局からの情報によれば、次のとおり、1月21日(土)に当館に対しイルカ漁反対デモ(Aktion Fair Play Berlin主催)が行われる見込みです。
○日時:1月21日(土)13時から16時まで
○規模:150人規模
○デモ行進のルート:日本大使館前に集合し、その後Tiergartenstr.及びKlingelhöferstr.を通ってUrania Berlinまでデモ行進を行う予定

当日はデモ行進の目的地のUrania BerlinではJapan Festival Berlinが開催される関係もあり、在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、デモ活動に関する情報にご注意いただくとともに、デモが行われている場所には近づかないようにし、デモ隊を見かけた場合も興味本位で近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。
また、デモ行進が行われる周辺道路では渋滞が発生する可能性がありますので、お出かけの際にはご注意下さい。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

 

海外安全情報(広域情報):
欧州でのテロ等に対する注意喚起

2016年12月27日掲載


【ポイント】
○欧州では,ドイツ国外やこれまでにテロが発生していない国でも,テロ等への警戒が必要です。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には安全確保に注意し,在留届の提出や「たびレジ」の登録を必ず実施してください。


【本文】

1.先日ベルリンでテロが発生したほかにも,欧州では,フランス,ベルギーなどでもテロが発生しており,これら諸国以外の周辺国でも注意が必要です。
12月19日,ベルリンのクリスマス・マーケットに車両が突入した事件では,実行犯が隣国イタリアに逃走しました。その他の事件でも,テロが発生した国の周辺国で,テロの共犯者や拠点が摘発されています。こうしたことを踏まえ,これまでテロが発生していない国であっても,いつテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
(注)最近の主なテロ等(以下,すべて現地時間)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)
【2016年】
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)


2.以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「ここは日本ではない」という意識を持ち注意を怠らない。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
(※)記念日・祝祭日等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等


3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。


4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

 

 

ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起(その4)

2016年12月23日


当館管轄6州にお住まいの皆様及び「たびレジ」登録の皆様へ
在ドイツ日本国大使館


本日午前より、ベルリン市内クリスマスマーケットへの大型トラック突入事件事件の容疑者がイタリアのミラノ近郊で射殺された旨の報道がされていましたところ、午後、独政府(連邦検察庁)より、ベルリンで検出された指紋と射殺された男の指紋も一致している等から、ミラノで射殺された男が容疑者アニス・アムリであることが確認された旨公式発表いたしました。独政府は、引き続き、事件の準備、当日の犯行、及び犯行後の逃走等において組織的な支援がなされていたか、共犯者がいるか等について捜査を継続していくとしております。

在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては、外務省海外安全情報や報道等により治安情勢の最新の関連情報の入手に努めていただき、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなど、引き続き安全に十分留意いただくようお願い致します。


連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

 

ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起(その3)


当館管轄6州にお住まいの皆様及び「たびレジ」登録の皆様へ
在ドイツ日本国大使館

【本文】
19日夜に発生したベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットへの大型トラック突入事件について、トラックを運転していた人物として当初拘束された容疑者は釈放され、本21日、新たな容疑者が連邦検察庁等により独国内で公開捜査とされ(注)、シェンゲン域内国捜査機関にも情報が共有されたとのことです。

(注)公開捜査の内容
アニス・アムリ(Anis AMRI)、24歳、チュニジア出生。
特徴は、身長178センチメートル、体重約75キログラム、黒髪、瞳の色は茶。
この人物は、暴力的で武器を携帯している可能性がある。
手配ポスター及び写真については、連邦刑事庁のホームページ(www.bka.de)にて確認可能。

在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては、外務省海外安全情報や報道等により治安情勢の最新の関連情報の入手に努めていただき、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなど、引き続き安全に十分留意いただくようお願い致します。

 

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ 
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

 

ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起(その2)

2016年12月20日掲載

当館管轄6州にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在ドイツ日本国大使館

 

【本文】
昨19日夜に発生したベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットへの大型トラック突入事件について、本20日のベルリン警察の会見で、拘束さ れた容疑者がトラックを運転していたか否かは確認できていないとしており、また、デメジエール内務大臣の会見でも、拘束された容疑者は容疑を否認している としている等、本事件の犯人が未だ特定・確認されていません。
ついては、在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては引き続き安全に十分留意いただくとともに、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなどの対策を取っていただきますようお願い致します。

 

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ 
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

 

海外安全情報(スポット情報):
ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起

2016年12月20日掲載

【ポイント】
●12月20日(日本時間),ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが突入し,少なくとも9名が死亡,50名以上が負傷したと報じられています。
●ベルリンをはじめドイツに渡航・滞在される方は,こうした事態に巻き込まれないよう,具体的に以下の対応に努めてください。
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設, 公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を 離れる等,安全確保に十分注意を払う。
(3)クリスマスマーケットについては特に警戒する。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 12月20日(日本時間),ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが 突入し,9名が死亡,50名以上が負傷し,警察当局によれば,突入した車両に乗っていた2名のうち1名が死亡,1名を拘束したと報じられています。

2 ドイツではこれまでも, 本年7月にバイエルン州のヴュルツブルグ近郊及びアンスバッハでテロ事件が発生しています。また, 10月には,ザクセン州ケムニッツにおいて,爆弾テロを計画していた疑いでシリア人の男が検挙されています。また,ラインラント=プファルツ州において も,11月と12月に12歳のイラク系ドイツ人の少年がクリスマスマーケットを狙った爆弾テロを試みた事案が発生しています。今後も同様の事件の発生が懸 念されます。

3 つきましては,ベルリンをはじめとしてドイツに渡航・滞在される方は,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,以下の対応に努めて下さい。 
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設, 公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を 離れる等,安全確保に十分注意を払う。
(3)クリスマスマーケットについては特に警戒する。

ドイツ「海外安全情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165

ドイツ「テロに関する注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20161107german.pdf

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

5 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考スポット/広域情報)
・「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ ~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~」(2016年12月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html

・「欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起」(2016年11月25日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C319.html

・「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起」(2016年7月26日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C200.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/  
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版)

 

 

クリスマス市における爆弾テロ未遂事件の発生~テロへの注意~

2016年12月19日掲載

【本文】
1 事案概要等
報道によると、ラインラント=プファルツ州ルートヴィッヒスハーフェン市において、クリスマス市を狙った爆弾テロを計画しようとしたとして、12歳のイラク系ドイツ人の少年が逮捕された模様です。
少年は、12月5日、リュックサックに入れた手製爆弾を市役所近くの茂みの中に仕掛けた模様ですが、警察が処理し爆発に至らなかったようです。また、同少年は、11月26日にもクリスマス市での爆発を試みたとされています。
なお、少年はイスラム国の影響を受けていると報じられています。

テロへの注意に関しては、本年12月7日付で当館からメール(件名:年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ ~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~)を発出し注意喚起を行っておりますが、年末年始にドイツ国内に滞在・渡航 される皆さまは、下記2の内容を今一度御確認の上、安全対策に努めていただきますようお願い致します。

2 テロへの注意(12月7日付メール該当部分)
(1)テロの脅威
近年,世界各地において,ISILをはじめとするイスラム過激派組織等によるテロ事件や,こうした過激派組織の主張に影響を受けたとみられる者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロ事件が多発しており,予断を許さない状況にあります。
こうした中,バングラデシュ・ダッカで7名の日本人が殺害された襲撃テロ事件(7月)をはじめとして,今年に入ってからも主なものだけで以下のようなテロ 事件等が発生しており, 特に欧州,米国において,不特定多数の群集を標的として,銃を乱射する,大型トラックを走らせる等の方法で多数を殺傷した事案も発生しています。
今後も同様の事件が発生する可能性は否定できず,日本人・日本権益が標的となるおそれがあります。
特に年末年始は,各地で様々な記念日や祝祭日のイベント等が行われ,これらの際に群集を標的とするテロの発生が懸念されます。

〈今年発生した主なテロ事件等〉
○インドネシア:ジャカルタ中心部の警察署及び米国系カフェ付近での爆弾テロ事件(1月14日)
○トルコ:アンカラ,イスタンブールの通りや集会等での爆弾テロ事件(1月~3月)
イスタンブール・アタテュルク国際空港における自爆テロ事件(6月28日)
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
○米国:フロリダ州オーランド市のナイトクラブでの銃撃テロ事件(6月12日)
ミネソタ州のショッピングモールでの襲撃事件(9月17日)
ニューヨーク市の繁華街,及び,ニュージャージー州のマラソン会場での爆発事件(9月17日)
オハイオ州立大学での乗用車,ナイフを用いた襲撃事件(11月28日)
○マレーシア:クアラルンプール市郊外のショッピングモールでの爆弾テロ事件(6月28日)
○バングラデシュ:ダッカ市内のレストランでの襲撃テロ事件(7月1日)
○フランス:ニース市での花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ドイツ:アンスバッハ市の野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○タイ:フアヒン,プーケット等のリゾート地での爆発事件(8月11~12日)
○フィリピン:ダバオ市の夜間市場での爆発事件(9月2日)

(2)テロ等に関する安全対策
ア 海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,具体的に以下の点に注意してください。
●外務省が発出する海外安全情報及び現地報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つようにする。
●テロの標的となりやすい場所(繁華街,イベント会場,ホテルなどの宿泊施設,レストラン,リゾート施設,観光施設,複合商業施設,野外マーケットや市 場,大学等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,宗教施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等。国により事情が異なりますので,各国の安全情報を よくご確認ください。)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に努める。

イ 実際に,テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,例えば次の諸点を心がけることをお勧めします。
<予防措置>
○ 退避ルートを確認する。
○ 隠れられる場所を確認する。
○ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
<対処法>
○ 爆発音・銃撃音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる,あるいは,頑丈なものの陰に隠れる。 
○ 周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。
(海外旅行のテロ・誘拐対策パンフレット( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ) も併せて参照ください。)

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

 

 

2016年12月19日(金) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Mon., 19 Dec. 2016 22:00:00
件名: ベルリンクリスマスマーケットにおける車両突入事件

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

当館管轄6州にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在ドイツ日本国大使館

【本文】
 本日午後8:30頃、ベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットにおいて大型トラックが突っ込み、報道によると、少なくとも9名の死者、50名の怪我人が発生したとされています。現場には現場には近づかないようお願いいたします。
 在留邦人、邦人渡航者の皆さまについては引き続き安全には十分留意していただくとともに、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなどの対策を取っていただきますようお願い致します。


■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

 

海外安全情報(広域情報):
欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起

2016年11月28日掲載

  1.  欧米では,11月末から,クリスマスや年末年始に向けて,各地でイベント,野外マーケット等が行われ,多数の人が集まることが予想されま す。米国務省においては,11月21日付で欧州全域に対し,テロの危険が高まっているとして,同期間中のイベントや野外マーケットでは十分注意するよう注 意喚起を発出しています。
  2. フロリダ州オーランド市のナイトクラブにおける銃撃テロ事件(6月),フランス南部ニース市におけるフランス革命記念日の花火見物の群衆を 狙ったテロ事件(7月),ドイツ南部アンスバッハにおける野外音楽祭を狙った爆弾テロ事件(7月)など,近年,欧米において不特定多数が集まる場所を狙っ たテロ事件が多数発生しています。また,イスラム過激派もそのプロパガンダにおいて,祝祭,パレード,政治集会といったイベントを例示し,不特定多数が集 まる場所を狙ってテロを実行するよう呼びかけています。
    このように,欧米各国においては,記念日・祝祭日等の行事をはじめとして,大規模な文化・観光イベント,試合やコンサートを開催している競技場など,不特 定多数の人が集まるイベントはテロ等の標的となることが懸念されるため,不測の事態に巻き込まれることのないよう注意する必要があります。
  3. つきましては,欧州・米国に渡航・滞在される方は,具体的に以下の対策をとるようにしてください。
    • 外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努め,改めて危機管理意識を持
    • 特にテロの標的となりやすい場所(イベント,野外マーケット等に加え,ホテル,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関等)を訪 れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
  4. 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
    3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
  5. なお,テロ対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策
      (各種パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

 

(問い合わせ窓口)
○ 外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○ 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○ 外務省 海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

 

平成28年11月16日

長期滞在を目的にシェンゲン協定域内国に渡航する際の注意(ドイツを経由する場合)


 

外務省HPへのリンク

 

平成28年10月31日

海外安全対策情報【2016年7月から9月】

  1. 社会・治安情勢
     社会・治安情勢は一般的に安定していますが,ドレスデン,ベルリン等一部の都市において「ペギーダ」運動等と呼ばれるデモ行為等が見られるほか,9月26日に,ドレスデンのモスク等において爆発事件が発生しています。
     また,ドイツ国内においてローンウルフ(一匹狼)型のテロ事件やテロ計画容疑者の検挙等も発生しています。
     在留邦人・日本人観光客の皆様におかれましては,テレビ・新聞・インターネット等で最新の情報を入手していただくようお願い致します。また,デモ行為等に不用意に近づくことのないようにしていただくほか,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払って下さい。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 一般犯罪
      ホテル内,列車内,駅構内等ですりや置き引きの邦人被害を認知しています。
      特に,ベルリン市内において,すり被害が多発しております。外出の際は,目の届くところで手荷物を管理して下さい。見知らぬ人物から声をかけられ,注意を引きつけられているすきに財布をすられるなどの被害も発生していますので,このようなケースには十分ご注意下さい。
      このほか,薬物捜査官を称して,所持していたバッグや財布の中身を調べるふりをして現金を抜き取る邦人被害も複数発生していますので併せてご注意下さい。
      ※これら犯罪の手口,対応策等の詳細については,安全の手引きに記載しておりますので,是非一度御確認下さい。
    2. 凶悪犯罪
      邦人被害に係る殺人等凶悪事案は,特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題 関連情報はありません。

 

 

平成28年10月5日

海外安全情報(広域情報):
イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

  1. 10月11日(火)から10月12日(水)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イス ラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンナ派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシュー ラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。 
    「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,イスラム教共同体の正統な指導者と考えていた預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行 事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。
  2. テロの脅威に関しては,現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去 「アーシューラー」に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国において も,シーア派住民の多い地域でシーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。また,本年1月,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)は,その機 関誌「ダービク」で,シーア派に対する攻撃を扇動する主張を行っています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。
  3. つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び 報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不 測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関, 観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる 等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
    3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

 

(参考広域情報・スポット情報)
・「犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」(2016年9月7日)

・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)

・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)

(問い合わせ窓口)
○ 外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○ 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○ 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○ 外務省 海外安全ホームページ:  
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

2016年9月7日(木) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Wed., 07 Sep. 2016 18:35:00
件名: 【注意喚起】犠牲祭期間に伴う注意喚起

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

(件名)

犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

 

(ポイント)

・9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。

・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

 

(内容)

  1. 9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。
    犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。
    また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。
    犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。
  2. テロの脅威に関しては,現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。
    しかしながら,イスラム教徒にとってもう一つの大きな宗教行事であるラマダン月に際してテロを呼びかける声明を発出するなど活発な活動をしていたISIL(イラク・レバントのイスラム国)の広報担当幹部の「殉教」が最近発表され,その報復テロのおそれも排除できません。
    また,本年の9月11日は,2001年の米同時多発テロの15周年にあたります。これらを踏まえ,念のため,テロへの注意を強化する必要があります。
  3. つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。
    テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
    3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C202
・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)


 

2016年7月28日(木) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Thu., 28 Jul. 2016 19:45:00
件名: ~海外安全情報(広域情報)~
   欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

(件名)
~海外安全情報(広域情報)~
欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起

(内容)
  1. 7月14日夜(現地時間),フランス南部ニース市において,フランス革命記念日の花火見物に集まっていた群衆にトラックが突入し銃撃を加えるなどしたテロ事件では,これまで84名が死亡し、約300名が負傷したと報じられています。また,7月24日夜(現地時間)にも,ドイツ南部アンスバッハ市の音楽祭会場において自爆事件が発生しています。
  2. 昨年11月のパリにおける同時多発テロ事件では,サッカー試合中の国立競技場が標的となりました。また,3月22日に発生したベルギーの首都ブリュッセルにおける空港等での爆弾テロ事件は,当初の計画はベルギーではなく,フランス国内において,サッカー欧州選手権・ユーロ2016の開催中にテロを起こす予定であったと報じられています。
  3. このように,欧州各国においては,記念日・祝祭日等の行事をはじめとして,大規模な文化・観光イベント,試合やコンサートを開催している競技場など,不特定多数の人が集まるイベントは,テロ等の標的となることが懸念されます。つきましては,欧州に渡航・滞在される方は,渡航・滞在される国における祝祭日・記念日,主なイベント等について最新の関連情報の入手に努めるとともに,こうしたイベントを訪れる場合には,従来以上に安全に注意する必要があることを認識した上で,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

    なお、今夏にドイツ国内で開催が予定される多数の人が集まる大規模なイベントとしては、例えば以下のようなものがあります。
    ・7月30日:アディダス・ランナーズシティーナイト・ベルリン2016(ベルリン)
    ・7月22日~31日:Erbacher Wiesenmarkt(夏祭り)(エアバッハ)
    ・7月23日~31日:リボーリ祭り(バーダーボルン)
    ・7月27日~8月14日:マッシュ湖祭り(ハノーファー)
    ・7月29日~8月1日:Zissel-Das Heimat-und Wasserfest(時代祭り)(カッセル)
    ・8月5日~16日:クランガーキルメス(移動遊園地)(ヘルネ)
    ・8月11日~14日:ハンザセイル(帆船祭り)(ロストック)
    ・8月12日~14日:Rhein in Flammen in Koblenz(音楽・花火大会)(コブレッツ)
    ・8月26日~28日:29. Museumsuferfest(フェスティバル)(フランクフルト)
    ・8月26日~28日:ノルトライン・ヴェストファーレン州創設70周年記念祭(デュッセルドルフ)
    ・8月26日~30日:ノイス市民射撃祭(ノイス)
    ・9月1日~4日:アルスター湖祭り(ハンブルク)
    ・9月17日~10月3日:オクトーバーフェスト(ミュンヘン)
    ・9月18日:レース・アム・ライン(自転車レース)(デュッセルドルフ及び近郊)
    ・9月25日:第43回ベルリンマラソン(ベルリン)
  4. また,海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
    3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
  5. この他,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考スポット情報)
「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起」 (2016年07月26日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C200

「フランス:フランス南部アルプ=マリティーム県ニース市におけるトラック突入による注意喚起」(2016年07月15日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C188

「フランス:サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起 」(2016年05月30日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C152

「フランス:サッカー欧州選手権・ユーロ2016に伴う注意喚起 」(2016年04月19日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C116

「ベルギー:首都ブリュッセルの空港等における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(再々更新) 」(2016年03月25日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C094

「ブリュッセルにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起~テロ・爆発が発生した際の留意事項,在留届・「たびレジ」登録のお願い~」(2016年03月23日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C089


  

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)


 

2016年7月26日(火) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Tue., 26 Jul. 2016 12:45:00
件名: 【注意喚起】アンスバッハにおける爆発事件

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

(件名)
ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起

(内容)


  1. 7月24日(日)午後10時頃(現地時間),ドイツ南部バイエルン州ニュルンベルク近郊のアンスバッハ(Ansbach・ニュルンベルクの西方約40キロメートル)で開催されていた野外音楽フェスティバルの会場付近で,爆発事件が発生しました。
    現在,本事件の背景等は治安当局によって捜査中ですが,犯人(シリア人男性1名・27歳・独における難民申請を却下された者)が持ち込んだ爆発物を爆発させたものとみられており,この爆発により犯人は死亡し,少なくとも15名の負傷者が出た模様です。
    この事件では,犯人がイスラム過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓う映像が発見されたとの報道があり,また,「イスラム国」系の通信社「アアマーク通信」は,「イスラム国」の兵士による犯行であると伝えています。
  2. ドイツでは,7月中旬以降,死傷者を伴う凶悪事件が立て続けに発生しています。(7月20日付及び7月23日付スポット情報ご参照http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=165#ad-image-0
    このほか,24日(日)昼,シュトゥットガルト近郊のロイトリンゲン(Reutlingen・シュトゥットガルトの南方約10キロメートル)において,男女関係のトラブルから男性(シリア人男性1名・21歳・難民申請者)が知人女性1名をナイフで刺殺し,ほか4名に傷害を負わせるという殺傷事件も発生しています。
  3. つきましては,ドイツへ渡航・滞在される方は以上の状況を考慮し,テロ等の事案に巻き込まれることのないよう,注意が必要です。
    具体的には,最新の関連情報の入手に努め,滞在先や個別の訪問先の治安状況や警備体制を確認するなど不測の事態を想定し,注意を払ってください。特に,テロ等の標的となりやすい不特定多数が集まる場所(ショッピングモール,イベント会場,デパート,市場,観光施設,競技場等)を訪れたり,公共交通機関を利用する場合には,滞在時間を可能な限り短くする,避難経路を確認しておくなどの安全対策を必ず講じてください。
    周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
    また,政府・軍・警察関係施設には,なるべく近づかないようにしてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    3か月以上滞在する方には,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
    (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)
  5. なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館・総領事館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
 住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番030)-210940
 国外からは(国番号49)-30-210940
 FAX:(市外局番030)-21094222
 国外からは(国番号49)-30-21094222
 ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html
○在ハンブルク日本国総領事館
 住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番040)-3330170
 国外からは(国番号49)-40-3330170
 FAX:(市外局番040)-30399915
 国外からは(国番号49)-40-30399915
 ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
 住所:Breite Straße 27, 40213 Düsseldorf, Bundesrepublik Deutschland
 電話: (市外局番0211)-164820
 国外からは(国番号49)-211-164820
 FAX:(市外局番0211)-357650
 国外からは(国番号49)-211-357650
 ホームページ:http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm
○在フランクフルト日本国総領事館
 住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番069)-2385730
 国外からは(国番号49)-69-2385730
 FAX:(市外局番069)-230531
 国外からは(国番号49)-69-230531
 ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
○在ミュンヘン日本国総領事館
 住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番089)-4176040
 国外からは(国番号49)-89-4176040
 FAX:(市外局番089)-47-05-710
 国外からは(国番号49)-89-47-05-710
 ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm


 

2016年7月23日(土) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Sat., 23 Jul. 2016 07:40:00
件名: 注意喚起(スポット情報(テロに対する特別警戒)

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

海外安全情報(スポット情報)
ドイツ:ミュンヘンのショッピングモールにおける銃乱射事件に関する注意喚起(テロに対する特別警戒)

2016年07月23日
  1. 7月22日(金)午後6時頃(現地時間)、ドイツ南部バイエルン州ミュンヘンのショッピングモールにおいて、男性1名が銃を乱射し、少なくとも9名が死亡し、多数が負傷する事件が発生しました。犯人は事件後に自殺した模様です。
  2. ドイツにおいては、バイエルン州で18日(月)にヴュルツブルク近郊を走行中の近距離列車内において、男性1名が斧とナイフで同乗客に襲い掛かり、5名が重軽傷を負うという襲撃事件が発生したばかりです(7月20日付スポット情報「ドイツ:バイエルン州における列車内での襲撃事件に関する注意喚起」参照)。
  3. つきましては、ドイツへ渡航・滞在される方は、以上の状況を考慮し、テロ事案に巻き込まれることのないよう、特別な注意が必要です。具体的には、最新の関連情報の入手に努め、滞在先や個別の訪問先の治安状況や警備体制を確認するなど、不測の事態を想定し、特別な注意を払ってください。特に、テロの標的となりやすい不特定多数が集まる場所(ショッピングモール、イベント等会場、デパート、市場、観光施設、競技場等)を訪れたり、公共交通機関を利用する場合には、滞在時間を可能な限り短くする、避難経路を確認しておくなどの安全対策を必ず講じてください。周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。また、政府・軍・警察関係施設には、近づかないようにしてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方には,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に登録してください。 (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)
  5. なお、テロ・誘拐対策に関しては、以下も併せてご参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」 (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」 (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館・総領事館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
 住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番030)-210940
 国外からは(国番号49)-30-210940
 FAX:(市外局番030)-21094222
 国外からは(国番号49)-30-21094222
 ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html
○在ハンブルク日本国総領事館
 住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番040)-3330170
 国外からは(国番号49)-40-3330170
 FAX:(市外局番040)-30399915
 国外からは(国番号49)-40-30399915
 ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
 住所:Breite Straße 27, 40213 Düsseldorf, Bundesrepublik Deutschland
 電話: (市外局番0211)-164820
 国外からは(国番号49)-211-164820
 FAX:(市外局番0211)-357650
 国外からは(国番号49)-211-357650
 ホームページ:http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm
○在フランクフルト日本国総領事館
 住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番069)-2385730
 国外からは(国番号49)-69-2385730
 FAX:(市外局番069)-230531
 国外からは(国番号49)-69-230531
 ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
○在ミュンヘン日本国総領事館
 住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番089)-4176040
 国外からは(国番号49)-89-4176040
 FAX:(市外局番089)-47-05-710
 国外からは(国番号49)-89-47-05-710
 ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm


 

2016年7月22日(金) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Fri., 22 Jul. 2016 23:30:00
件名: (注意喚起)ミュンヘンにおける銃撃事件の発生(2)

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

在留邦人、邦人渡航者の皆さまへ

先程、ミュンヘンのショッピングモール「Olympia-Einkaufszentrum」における拳銃乱射事件について注意喚起を発出しましたが、犯人は現在も逃走中であり、事件の背景などについてはまだわかっていませんが、テロ事件の可能性も指摘されていることから、当地においても、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めていただくと共に、不特定多数が集まる場所(観光施設,デパートや市場,競技場等)を訪れたりする際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。また、政府・軍・警察関係施設には、極力近づかないようにしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テロや犯罪は、いつ、どこで、誰が、誰を狙って、どのように行われるか等予断を許しません。皆様ひとりひとりが安全や防犯に対する意識を持ち、適切な行動をとるよう心がけていただくようお願い致します。
また、万一に備え、家族や友人、職場等にご自身の滞在先や連絡先を伝えておくようにしてください。
海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、領事メールにより状況と注意事項をお伝えしています。

■安全対策基礎データ(ドイツ)
  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id-=165
■在ドイツ日本国大使館発行の「安全の手引き」
  http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/formulare/10anzen.pdf
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

在ドイツ日本国大使館
TEL: 49 (0) 30 240 210- 0(代表)
FAX: 49 (0) 30 210 94-222


 

2016年7月22日(金) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Fri., 22 Jul. 2016 22:40:00
件名: (注意喚起)ミュンヘンにおける銃撃事件の発生

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

在留邦人、邦人渡航者の皆さまへ

報道によれば、22日18時頃、ミュンヘン市北西部のショッピングモール「Olympia-Einkaufszentrum」において拳銃乱射事件が発生し、複数の死傷者が出ている模様です。犯人(3名との報道あり)は現在も逃走中で、警察が行方を追っています。事件の背景などについてはまだわかっていませんが、テロ事件の可能性も指摘されています。
この事件の影響で、ミュンヘン市内では地下鉄等の市内交通が運行を停止し、ミュンヘン中央駅も閉鎖されているとのことです。
また、ミュンヘン警察は市民に対し、外出を控えるよう呼びかけておりますところ、ミュンヘン方面への旅行等を計画しておられる方は十分注意されますようお願いいたします。
在ミュンヘン総領事館においてもメールマガジン等を通じて最新の情報発出に努めておりますところ、同方面に行かれる方は、「たびレジ」(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#)への登録などによって最新の情報を入手されますよう強くお勧めいたします。
ミュンヘン市内及び近郊を訪れている在留邦人の皆さまについては、不要不急の外出を避けられるようご留意お願いします。また、外出中の場合は、事件現場、市中心部、公共の場所に近付かないようご留意願います。

在ドイツ日本国大使館
TEL: 49 (0) 30 240 210- 0(代表)
FAX: 49 (0) 30 210 94-222


 

2016年7月20日(水) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Wed., 20 Jul. 2016 15:46:00
件名: 【注意喚起】在ドイツ日本国大使館

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

(件名)
ドイツ:バイエルン州における列車内での襲撃事件に関する注意喚起

(内容)

  1. 7月18日(月)夜(現地時間),ドイツ南部バイエルン州ヴュルツブルク近郊を走行中の近距離列車内において,男性1名が斧とナイフで同乗客に襲い掛かり,5名が重軽傷(4名重傷,1名軽傷)を負う事件が発生しました。 事件後,犯人は逃走しましたが,警察官に付近で発見された際に抵抗したため射殺されたと報じられています。
  2. この事件では,犯人が「アラー・アクバル」(「神は偉大なり」)と叫びながら乗客に襲い掛かったとの目撃情報や,犯人の住居からイスラム過激派組織「イスラム国」の手書きの旗が発見されたとの報道もあります。 また,「イスラム国」系の通信社「アアマーク通信」は,「イスラム国」の兵士による犯行であると伝えています。
  3. つきましては,ドイツへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。
    また,公共交通機関を使用したり,不特定多数が集まる場所(観光施設,デパートや市場,競技場等)を訪れたりする際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
    また,政府・軍・警察関係施設には,極力近づかないようにしてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    3か月以上滞在する方には,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html ) また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。 (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)
  5. なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館・総領事館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
 住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番030)-210940
 国外からは(国番号49)-30-210940
 FAX:(市外局番030)-21094222
 国外からは(国番号49)-30-21094222
 ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html
○在ハンブルク日本国総領事館
 住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番040)-3330170
 国外からは(国番号49)-40-3330170
 FAX:(市外局番040)-30399915
 国外からは(国番号49)-40-30399915
 ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
 住所:Breite Straße 27, 40213 Düsseldorf, Bundesrepublik Deutschland
 電話: (市外局番0211)-164820
 国外からは(国番号49)-211-164820
 FAX:(市外局番0211)-357650
 国外からは(国番号49)-211-357650
 ホームページ:http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm
○在フランクフルト日本国総領事館
 住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番069)-2385730
 国外からは(国番号49)-69-2385730
 FAX:(市外局番069)-230531
 国外からは(国番号49)-69-230531
 ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
○在ミュンヘン日本国総領事館
 住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番089)-4176040
 国外からは(国番号49)-89-4176040
 FAX:(市外局番089)-47-05-710
 国外からは(国番号49)-89-47-05-710
 ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm


 

平成28年7月14日

海外安全対策情報【2016年4月から6月】

  1. 社会・治安情勢
    社会・治安情勢は一般的に安定していますが,ベルリン市内各地において,深夜,路上駐車中の車両に対する放火,破壊等の行為が散発的に発生しております。
    在留邦人・日本人観光客の皆様におかれましては,関連情報を改めて御確認いただくとともに,当地在留・観光に当たり,引き続き十分注意いただくようお願い致します。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 電車内・駅構内,レストラン等ですりや置き引きの邦人被害を認知しています。
      特に,ベルリン市内において,すり被害が多発しております。外出の際は,目の届くところで手荷物を管理して下さい。見知らぬ人物から声をかけられ,注意を 引きつけられているすきに財布をすられるなどの被害も発生していますので,このようなケースには十分ご注意下さい。
      このほか,薬物捜査官を称して,所持していたバッグや財布の中身を調べるふりをして現金を抜き取る邦人被害も複数発生していますので併せてご注意下さい。
      ※これら犯罪の手口,対応策等の詳細については,安全の手引きに記載しておりますので,是非一度御確認下さい。
    2. 邦人被害に係る殺人等凶悪事案
      邦人被害に係る殺人等凶悪事案は,特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題
    関連情報はありません。

 

2016年7月7日(木) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Thu., 07 Jul. 2016 20:30:00
件名: 【注意喚起】在ドイツ日本国大使館

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

在留邦人・邦人観光客の皆さま

報道によると、7日午後4時ころ(現地時間)、ベルリン・テーゲル空港発ミュンヘン行きのルフトハンザ航空機に対する爆破予告があり、テーゲル空港出発前に搭乗者は同便から降機、警察が現場確認した結果、午後7時頃、爆発物等危険物は発見されなかったとのことです。また、報道によると、同便(LH2014)は欠航しましたが、その他の離発着便に特段影響は出ていないとされています。

在留邦人の皆さまにおかれましては、テーゲル空港に行かれる場合には、関連情報を改めて御確認いただくと共に、当地在留に当たり、引き続き十分注意いただくようお願い致します。不特定多数が集まる場所を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意して下さい。


 

2016年7月3日(日) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Son., 03 Jul. 2016 18:45:00
件名: 大使館からのお知らせ(海外安全情報(広域情報))

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

海外安全情報(広域情報)

バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ

2016年07月03日

【概要】
 海外に渡航・滞在される際には,国内で生活している時とは異なる心構えが必要です。緊急時の安否確認等のため,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

~テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを~
●1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストランにおいて数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
●他にも,今年に入ってからだけでも,インドネシア,トルコ,ベルギー,米国等,世界の様々な地域において,テロ事件が発生しています。日本人・日本権益が標的となる可能性もあります。
●特に繁華街,観光地,公共交通機関に対し,イスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。
●ついては,海外に渡航・滞在される方は,旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し,自らの安全確保に努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

【本文】
~テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを~
(1)今年の主なテロ事件
1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストラン「ホーレイ・アルティザン」において,数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
本件につき,「ISILバングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発出しました。

バングラデシュにおいては昨年も,北西部のロングプール県において,邦人男性がオートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されたほか,ダッカ市内において,イタリア人男性が同様の方法で殺害される事件が発生しております。これらの事件についても,「ISILバングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発出しています。

その他,1月のインドネシア・ジャカルタ中心部での爆弾テロ,1月~6月にかけて断続的にトルコ・イスタンブール中心部の観光地・繁華街や首都アンカラ中心部での爆発テロ,3月のベルギー・ブリュッセル中心部の地下鉄及び空港での爆弾テロ,6月の米国・オーランドにおける銃撃テロ事件,トルコ・イスタンブール市アタテュルク国際空港における自爆テロなど,各地でテロが続発しており,多数の死傷者が出ています。

(2)テロの脅威
 2014年9月,ISILは,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出しており,その後,ISILによるとみられるテロ事件が多数発生しています。また,ISILは,昨年初め,シリアにおいて日本人2人を殺害したとみられる動画を発出したほか,同年9月には,その機関誌において,ボスニア,マレーシア及びインドネシアの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及しています。
さらに,ISIL以外にも,イスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けているとみられる者による一匹狼(ローンウルフ)型のテロや誘拐等が世界各地で発生しています。今後,同様の事件が発生する可能性は否定できず,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。

(3)テロ等に関する安全対策
ア つきましては,海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

イ また,海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のブリュッセルにおける爆弾テロ事件のほか,トルコにおける爆発事案,バンコクにおける爆発事案やバングラデシュにおける邦人殺害事件等,緊急事態の発生に際しては,「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢と注意事項をお伝えしています。
海外旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
また,3か月以上海外に滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
スマートフォンで,「たびレジ」に登録したり,希望する国の海外安全情報を閲覧・受信することができる「海外安全アプリ」もあわせて御利用ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

ウ 実際に,テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,例えば次の諸点を心がけることをお勧めします。
<予防措置>
 ○ 退避ルートを確認する。
 ○ 隠れられる場所を確認する。
 ○ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
<対処法>
 ○ その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
 ○ 頑丈なものの陰に隠れる。
 ○ 周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。
 (海外旅行のテロ・誘拐対策パンフレット( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ) も併せて参照ください。)


2016年7月3日(日) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Son., 03 Jul. 2016 18:20:00
件名: 第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について

 第24回参議院議員通常選挙に伴う在外投票が以下のとおり行われています。
 なお,在外投票のうち,ドイツ国内における「在外公館投票」は終了しておりますので御了承ください。

1.選挙の日程
○ 公示日   :平成28年6月22日(水)
○ 在外公館投票の開始日 :平成28年6月23日(木)<在外公館投票は終了しました>
○ 日本国内の投票日   :平成28年7月10日(日)

2.投票できる方
  在外選挙人証をお持ちの方
選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

3.投票方法
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るにはこちらをご覧ください。http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html

在外公館投票
ドイツ国内においては終了しました。

郵便等投票
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html からダウンロードしてください。
投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の7月10日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。

日本国内における投票
 一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3ヶ月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
 登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
 在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については、登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

4.選挙公報・候補者情報
○選挙公報,候補者情報はhttp://www.soumu.go.jp/senkyo/24hce/をご覧ください。

5.その他
※平成27年の公職選挙法改正により,「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」はそれぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に変更されていますので,投票に際して御注意ください。
○参議院選挙区の区割りの改訂等については,次の総務省ホームページをご確認ください。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/san_gouku/index.html
○第24回参議院議員通常選挙(http://www.soumu.go.jp/2016senkyo/


 

2016年7月1日(金) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Fri., 01 Jul. 2016 18:45:00
件名: 【お知らせ】在ドイツ日本国大使館

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

件名:
一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)【ドイツでの運用開始について】


内容:
外務省では,海外での緊急事態に備え,在留邦人や日本人短期渡航者との間で複数の連絡手段を構築し,緊急事態発生時には皆様への情報提供を迅速に行うということが極めて重要と考えており,ドイツでも7月1日より一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)の運用を開始することといたしました。

当館ホームページ(http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html)で詳細をお知らせしておりますので,御覧頂くようお願いいたします。

今後お持ちのスマートフォンや携帯電話にSMSが送信されることがありますので,お知らせいたします。


 

平成28年6月22日

第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について

 

第24回参議院議員通常選挙に伴う在外投票が以下のとおり行われます。


1.選挙の日程

  ○ 公示日                   :平成28年 6月22日(水)
  ○ 在外公館投票の開始日 :平成28年 6月23日(木)
  ○ 日本国内の投票日    :平成28年 7月10日(日)


2.投票出来る方

  在外選挙人証をお持ちの方
  選挙人証は申請に基づいて交付されます。
  申請手続きについて知りたい方はこちらをご覧ください。


3.投票方法

  「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。
  あなたにあった投票方法を知るにはこちらをご覧ください。

在外公館投票  

 投票期日:   6月23日(木)より7月3日(日)(ドイツ国内の場合)
           *公館によって投票終了日が異なりますので,
             事前に在外公館に御確認ください。
 投票時間:   午前9時30分から午後5時まで
 投票場所:   在ドイツ日本国大使館,在デュッセルドルフ日本国総領事館,在ハンブルク日本国総領事館,
            在フランクフルト日本国総領事館,在ミュンヘン日本国総領事館の他,
            在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所
            (在外公館投票実施公館 -外務省HPへのリンク)
 持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書

郵便等投票  

 請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
 請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html からダウンロードしてください。

投票手続:
選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の7月10日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。

日本国内における投票

 一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

 【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
 (1)期日前投票
    登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
 (2)不在者投票
    在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
 【国内投票日当日】
 (3)投票所における投票
    登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。


4.選挙公報・候補者情報

  ○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載される予定です。
    外務省ホームページにもリンクを設けますので,御利用ください。
  ○候補者情報についても,公示後,これまでどおりリンクを設けますので御利用ください。


5.その他

  ○平成27年の公職選挙法改正により,「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」はそれぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に変更されていますので,投票に際して御注意ください。
  ○参議院選挙区の区割りの改訂等については,次の総務省ホームページをご確認ください。
  ○第24回参議院議員通常選挙


 

2016年6月8日(水) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Wed., 08 Jun. 2016 17:55:00
件名: サッカー欧州選手権関連のイベント開催に伴う注意喚起

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

件名:サッカー欧州選手権関連のイベント開催に伴う注意喚起


  1.  本年6月10日~7月10日にかけてフランスにおいてサッカー欧州選手権が開催されます。
     これに伴い、ベルリンでは6月9日~7月12日の間、ブランデンブルク門周辺において交通規制を行い、大規模なパブリックビューイングが設けられる予定となっております。
    なお、同イベントには最大1万人程度の観衆が集まることが予想されております。
  2.  当館ではホームページ上に、ラマダン期間中(6月6日~7月5日頃)における警戒の必要性(5月31日付)及びドイツ警察によるテロ容疑者の逮捕(6月6日付)に関する情報を掲載しておりますので、在留邦人の皆さまにおかれましては、これら情報を改めて御確認いただくと共に、引き続き十分注意し、最新の情報入手等に努めていただくようお願い致します。
     また、このような不特定多数が集まる場所を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意して下さい。
  3. なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
    ○ パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    ○ パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    ※ パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。

 

2016年6月3日(金) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Fri, 03 Jun. 2016 18:30:00
件名: ドイツ警察によるテロ容疑者の逮捕

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

在留邦人の皆様へ

6月2日、警察当局は、デュッセルドルフ市旧市街(ハインリッヒ・ハイネ・アレー付近)で自爆テロを起こす計画があったとして男性3名を逮捕しました。
報道等によれば概要は以下1.のとおりです。治安当局によるとテロの準備が具体的に進められていたものではないとのことですが、在留邦人の皆様におかれましては、引き続き十分注意すると共に、最新の情報入手等に努めていただくようお願い致します。

  1. 事件の概要
    警察当局は、6月2日(木)、テロ容疑者3名を逮捕した。これら容疑者はいずれも20~30歳代のシリア人男性で、独国内ノルトライン=ヴェストファーレン州、ブランデンブルク州、バーデン=ヴュルテンベルク州に居住していた模様。
    逮捕された容疑者達は、ISの指示を受け、デュッセルドルフ市内の旧市街(ハインリッヒ・ハイネ・アレー付近)で自爆テロ等を行うつもりであったようだが、具体的な準備までは至っていなかった模様。
  2. 注意喚起のお願い
    (1)5月31日付の「注意喚起」において、特にラマダン期間中(6月6日~7月5日頃)における警戒の必要性につき御案内しておりますが、引き続き不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努めてください。また,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所等テロの標的となりやすい場所を訪れる際には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
    (2)万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
    (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)
    (3)なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
    ○ パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    ○ パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    ※ パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。

在ドイツ日本国大使館
電話:+49(0)30-210 94-0
FAX:+49(0)30-210 94-0
メール:taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp

 

平成28年6月2日

第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について


第24回参議院議員通常選挙に伴う在外投票が以下のとおり行われる予定です。

1.投票日

  ○ 公示日                   :平成28年 6月22日(水)
  ○ 在外公館投票の開始日 :平成28年 6月23日(木)
  ○ 日本国内の投票日    :平成28年 7月10日(日)

2.投票出来る方

  在外選挙人証をお持ちの方
  選挙人証は申請に基づいて交付されます。
  申請手続きについて知りたい方はこちらをご覧ください。

3.投票方法

  「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。
  あなたにあった投票方法を知るにはこちらをご覧ください。

在外公館投票  

 投票期日:    6月23日(金)より7月3日(日)(予定)(ドイツ国内の場合)
            *公館によって投票終了日が異なりますので,事前に在外公館に御確認ください。
 投票時間:    午前9時30分から午後5時まで
 投票場所:    在ドイツ日本国大使館,在デュッセルドルフ日本国総領事館,在ハンブルク日本国総領事館,
            在フランクフルト日本国総領事館,在ミュンヘン日本国総領事館の他,
            在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所
 持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書

郵便等投票  

 請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
 請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html からダウンロードしてください。

投票手続:
選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の7月10日(日)(予定)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。

日本国内における投票

 一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,
 在外選挙人証を提示して,下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

 【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
 (1)期日前投票
    登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
 (2)不在者投票
    在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
 【国内投票日当日】
 (3)投票所における投票
    登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

4.選挙公報・候補者情報

  ○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載される予定です。
    外務省ホームページにもリンクを設けますので,御利用ください。
  ○候補者情報についても,公示後,これまでどおりリンクを設けますので御利用ください。

5.その他

※平成27年の公職選挙法改正により,「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」はそれぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に変更されていますので,投票に際して御注意ください。


 

2016年5月30日(月) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Mon, 30 May 2016 16:45:00
件名: 【海外安全情報(広域情報)】在ドイツ日本国大使館

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

2016.05.30
~海外安全情報(広域情報)~

(件名)
イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起

(内容)
  1. 5月21日,イスラム過激派組織ISILは,ラマダン期間中のテロを広く呼びかける声明をインターネット上に公開しました。同声明では,特に欧米諸国におけるテロの実行を呼びかけており,民間人を対象としたいわゆる一匹狼(ローンウルフ)型のテロの発生も懸念されます。本年については,6月6日頃から7月5日頃までが,ラマダン月(イスラム教徒が同月に当たる約1か月の間,日の出から日没まで断食する)に当たります。また,ラマダン終了後には,イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
  2. ISILは,昨2015年のラマダン月(6月18日頃~7月17日頃)においても,同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,昨年のラマダン期間中には,チュニジア沿岸部スースのリゾートホテル及び隣接するビーチが武装集団に襲撃され,外国人観光客38人が殺害されるテロ事件(6月26日)のほか,以下のテロ事件が発生しています。犯行主体は,ISIL関連組織に限られませんので,様々なイスラム過激派によるテロに警戒が必要です。
    ・フランス:東部リヨンにおけるテロ事件(6月26日)
    ・クウェート:シーア派モスクにおける自爆テロ事件(6月26日)
    ・エジプト:カイロ郊外における検事総長殺害テロ事件(6月29日)
    ・マリ:北部における国連車列襲撃テロ事件(7月2日)
    ・ナイジェリア:北部及び中部での連続爆弾テロ事件(7月5日~7日)
    ・エジプト:カイロ市内のイタリア総領事館前での爆弾テロ事件(7月11日)

     なお,上記事件のうち,複数の国で大規模なテロが発生した6月26日は金曜日に当たります。イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日であり,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもあります。なお,本年のラマダン月については,6月10日,17日,24日,7月1日が金曜日に当たります。
  3. ついては,特にラマダン(特に金曜日)及びイード期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。
  4. なお,本年のラマダン期間中(6月6日頃から7月5日頃)には,仏において,サッカーの欧州選手権(6月10日~,同日はラマダン月最初の金曜日),自転車のツール・ド・フランス(7月4日~)が予定されています。そのような世界的に注目を集めるイベントについても,テロの標的となる可能性があります。
    仏でのイベントに関する注意喚起については,以下も参照してください。
    ・「フランス:サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起」 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C152
  5. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。 さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。 3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html ) 3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。 (https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )


(参考広域情報・スポット情報)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

2016年5月13日(金) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Fri, 13 May 2016 17:40:00
件名: 【注意喚起・更新】在ドイツ日本国大使館

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

2016.5.13
~海外安全情報(広域情報)~

(件名)
伊勢志摩サミットに向けた注意喚起~在留届・「たびレジ」登録のお願い~(更新)

【主な変更点】
・5月16日から5月29日までの間は,「特別警戒期間」に指定し,警備を一層強化。

(内容)

  1. 平成28年5月26日から27日までの間,伊勢志摩サミットが,また,4月10日から9月25日までの間,関連会合が日本各地で開催されるため,昨今の情勢を踏まえ,テロ等を未然に防止するため日本国内において警備諸対策が推進されています。特に,5月16日から5月29日までの間は「特別警戒期間」に指定し,警備を一層強化しています。
  2. また,近年,シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けたものによる一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人,日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件に遭うおそれもあります。
  3. ついては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があるところ,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
    3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

平成28年5月9日

伊勢志摩サミット開催に伴う「特別警戒期間」の実施について


当館を含む全ての在外公館では,シリアやチュニジアにおける日本人に対するテロ事件や,最近,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生していることを踏まえ,本年5月16日から5月29日までの期間を伊勢志摩サミット開催(5月26日,27日開催)に伴う「特別警戒期間」に定め,当館周辺の警戒や来館者に対する手荷物検査の強化等の警備強化措置を実施します。特別警戒期間中,当館受付や領事窓口等において御不便をおかけする場合もありますが,皆様の御理解と御協力をお願い致します。


※ 当館に入館する御用のある方は、身分証明書を確実に携行して頂くようお願いいたします。


 

平成28年5月3日

海外安全対策情報【2016年1月から3月】


  1. 社会・治安情勢
    社会・治安情勢は一般的に安定していますが,ドイツへの多数の難民の流入に伴い,ドレスデン,ライプツィヒ等一部の都市で難民の受け入れに反対するデモ・集会等の抗議活動が行われているほか,引き続き,反イスラム化運動(PEGIDA)のデモ行進が行われています。
    在留邦人・邦人観光客の皆様にあっては,テレビ,新聞,インターネット等で最新の情報を入手していただくとともに,これらのデモ・集会に不用意に近づくことのないようにして下さい。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 電車・バス等公共交通機関内,バス停付近,ショッピングモール,レストラン等ですりや置き引き等の邦人被害を認知しています。
      特に,ベルリン市内において,すり被害が多発しております。外出の際は,目の届くところで手荷物を管理して下さい。見知らぬ人物から声をかけられ,注意を引きつけられているすきに財布をすられるなどの被害も発生していますので,このようなケースには十分ご注意下さい。
      このほか,薬物捜査官を称して,所持していたバッグや財布の中身を調べるふりをして現金を抜き取る邦人被害も複数発生していますので併せてご注意下さい。
      ※これら犯罪の手口,対応策等の詳細については,安全の手引きに記載しておりますので,是非一度御確認下さい。
    2. 邦人被害に係る殺人等凶悪事案
      特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題
    関連情報はありません。

 

2016年4月27日(水) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Thu, 27 Apr 2016 17:30:00
件名: メーデー(5月1日)におけるデモ等に関する注意喚起

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

5月1日のメーデー当日には、ベルリン市内各所で街頭デモや集会等の開催が予定されています。
特にKreuzberg(クロイツベルク)地区やPrenzlauerberg(プレンツラウアーベルク)地区等では、例年アウトノーメ(無秩序主義者)による警官隊に対する投石や挑発行動などから、デモ・集会等参加者と警察当局との間で小競り合いが散発的に発生し、これらが大きな暴動に発展する事態も起きています。本年も、上記地区をはじめMitte(ミッテ)地区、Neukoelln(ノイケルン)地区等ベルリン市内各所において、多くの街頭デモや集会の開催が予想されますのでご注意ください。
また、メーデー前日の4月30日にも、飲酒した若者が中心になってベルリン市内各地で騒動を起こすことがありますので、こちらも併せてご注意ください。
なお、在留邦人、旅行者の皆様におかれては、不用意にデモや集会等に近付く、あるいは若者等が集団で騒いでいる場所に近付くことのないよう十分ご注意いただくとともに、デモあるいは騒動に遭遇した際には速やかにその場を離れるなど、ご自身の安全を確保するようにしてください。
また、デモ行進に伴い交通渋滞が発生する可能性もありますので、併せてご留意ください。

在ドイツ日本国大使館
  TEL: 49 (0) 30 240 210- 0(代表)
  FAX: 49 (0) 30 210 94-222


 

2016年4月7日(木) 在独日本大使館緊急一斉通報メール
送信日時: Thursday, April 7, 2016 9:05 AM
件名: 【注意喚起】在ドイツ日本国大使館

■□■□■
□■□■□
■□■□■
こちらは、在ドイツ日本国大使館 緊急一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)です。
この一斉通報は、在留届及びたびレジにて届けられたメールアドレスに自動的に配信されております。

もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが、在ドイツ日本国大使館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311、内線5818,5367)までご連絡下さい。

なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
■□■□■
□■□■□
■□■□■

(件名)
伊勢志摩サミットに向けた注意喚起 ~在留届・「たびレジ」登録のお願い~

(内容)

  1. 平成28年5月26日から27日までの間,伊勢志摩サミットが,また,4月10日から9月25日までの間,関連会合が日本各地で開催されるため,昨今の情勢を踏まえ,テロ等を未然に防止するため日本国内において警備諸対策が推進されています。
  2. また,近年,シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生しています。
    このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けたものによる一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人,日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件に遭うおそれもあります。
  3. ついては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があるところ,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。 さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
    3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)


 

平成28年3月23日

2016年度JPO派遣候補者選考試験について


国際機関における邦人職員増強を目的として,JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)派遣制度を実施しています。JPO派遣制度とは, 将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手邦人を対象に,日本政府が経費を負担し,原則2年間,各国際機関に職員として派遣する制度で す。詳しくは国際機関人事センターウェブサイトをご覧下さい。

以下、2016年度JPO試験の概要です。(詳細は募集要項参照)

  1. 応募資格

    •  35歳以下
    •  修士号を有し,かつ,2年以上の職務経験を有すること
    •  英語で職務遂行が可能であること
    •  将来にわたり国際機関で働く意思を有すること
    •  日本国籍を有すること

  2. 選考方法

    •  第一次審査:外務省による書類選考
    •  第二次審査:外務省による面接選考(試験地:東京,ジュネーブ又はニューヨーク)又はUNDPもしくはWFPによる面接選考

  3. 応募方法

    紙媒体(郵送等)又は電子媒体(電子メール)により,外務省国際機関人事センターに応募する。

  4. 応募受付期間

    本年4月1日から5月9日まで

  5. 合格発表予定時期

    •  第一次審査:6月上旬~中旬
    •  第二次審査:9月上旬~中旬(ただし,UNDP又はWFPによる選考を受ける者はこれに前後する可能性あり)


 

平成28年3月23日

海外安全情報(広域情報):ブリュッセルにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起
~テロ・爆発が発生した際の留意事項,在留届・「たびレジ」登録のお願い~


  1. 3月22日朝(現地時間),ベルギーの首都ブリュッセル近郊のザベンテム(Zaventem)国際空港の出発ターミナル付近で2回の爆発が発 生しました。また,ブリュッセル中心部の地下鉄のマルベーク駅(Maelbeek/Maalbeek Station)においても爆発が発生しました。報道によれば,合わせて少なくとも34人が死亡,198人が負傷しました。
  2. ベルギー検察庁は,空港での2回の爆発のうち1つは自爆テロであったと断定し,実行犯3人のうち2人が死亡したものの,残りの1人について現 在も逃亡中であると発表しました。なお,ベルギー政府は,本事案の発生を受けて,ベルギー全土のテロの脅威度を最高レベルの4(非常に高い。非常に危険な 状態であり,事態は切迫している)に引き上げました。
  3. 本事件については,「ISILベルギー」と称する組織名で犯行声明が発出されました。同声明では,ベルギーが反ISIL連合に参加していることを攻撃の理由として挙げ,同連合への参加国に対する更なる攻撃を示唆しています。
  4. ベルギーでの渡航・滞在については,これまでも安全について注意喚起をしてきていますが,更に警戒が必要な状況です。つきましては,同国にお いては,以上の状況を考慮し,不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努め,当面の間,不要な外出は避け,特に空港周辺,地下鉄の駅には近 づかないようにしてください。また,やむを得ず,政府施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所等テロの標的となりやすい 場所を訪れる際には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
  5. また,ベルギー以外の国に渡航・滞在される方についても,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が発出する海外安全情報及 び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先についての関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。
  6. さらに,テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,例えば次の諸点を心がけられることをお勧めします。
  7. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のブリュッセルにおけるテロ事件のほか,昨年11月のパリに おける連続テロ事件等,緊急事態の発生に際しては,あらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢と注意事項をお伝えしていま す。
    3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
    (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(問い合わせ先)
○ 外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○ 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○ 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連を除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○ 外務省 海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 


 

平成28年3月22日

【査証手数料の免除について】
宮城県,福島県,岩手県を訪問される皆様へ


東日本大震災にかかる復興支援の一環として,宮城県,福島県又は岩手県のいずれかの地域を訪問する外国人の方で,次の要件を満たす場合には,査証手数料を免除することといたしました。詳細については,最寄りの大使館又は総領事館にお問い合わせください。

  1. 査証手数料が免除となる要件
    1. 対象となる方
      a. 短期滞在査証以外の査証を申請する場合
        対象地域に居住,勤務又は留学する方
      b. 短期滞在査証を申請する場合
        対象地域を訪問される方
      (注)対象地域とは宮城県,福島県,岩手県の三県です。
    2. 対象となる査証
      平成28年4月1日から平成33年3月31日までに査証申請した査証
  2. 必要書類
    通常の査証申請に必要な書類の他,以下の書類を御提出願います。
    1. 短期滞在査証以外の査証を申請する場合
      居住先,勤務先又は留学先が対象地域に所在することを証する書類。
    2. 短期滞在査証を申請する場合
      ・ 滞在予定表(日程表)
      ・ 対象地域を訪問することを証する書類
      宿舎予約票,航空券予約票,乗船券予約票,鉄道の予約票,対象地域のツアー予約票,対象地域で開催される各種イベントの入場券又は予約票,対象地域で開催される会議への招待状などのうちいずれか一つ。

    (注)疎明資料の提出がなく,対象地域を訪問することが確認できない場合は,査証手数料は免除されません。


 

平成28年3月17日

領事・旅券手数料


平成28(2016)年度の領事・旅券手数料は次のとおりです。
なお、本手数料は平成28年4月1日以降の申請分から適用されます。

※ 年度をまたぐ手数料の徴収:申請日時点での手数料額を交付時に徴収
   (3月31日申請受付、4月1日以降交付の場合、平成27年度の額を交付時に徴収)

 

平成28年度 領事・旅券手数料
 
種          別
手数料
平成28年度
旅券関係 旅券法第5条第1項本文の一般旅券の発給
(10年有効旅券)
一般
117.00
1-6(永住目的等)
18.00
1-7(JICA関連)
4.00
旅券法第5条第1項ただし書の一般旅券の発給
(5年有効旅券)
一般
80.00
申請12歳未満
44.00
1-6(永住目的等)
12.00
1-7(JICA関連)
3.00
他の一般旅券の発給(限定・記載事項変更等)
44.00
一般旅券の渡航先追加
12.00
一般旅券の査証欄の増補
18.00
渡航書の発給
18.00
  遺産の保護管理
遺産の額の2/100
証明関係 遺言の公証
42.00
国籍証明
32.00
在留証明
9.00
出生、婚姻、死亡等身分上の事項に関する証明
9.00
職業証明
15.00
翻訳証明
32.00
署名又は印章の証明 イ.官公署に係るもの
33.00
ロ.その他のもの
12.00
遺骨証明
18.00
原産地証明
32.00
日本品の外国輸入証明
28.00
船内遺留品目録証明
7.00
航行報告証明
9.00
その他の証明
15.00
査証関係 一般入国査証 一 般
22.00
インド人
6.00
イラン人
36.00
数次入国査証 一 般
44.00
インド人
6.00
イラン人
73.00
通過査証 一 般
5.00
インド人
1.00
イラン人
36.00
再入国の許可の有効期間の延長
22.00
難民旅行証明書の有効期間の延長
18.00

 

平成28年1月22日

安全の手引き改訂

 

 安全の手引きを改訂しました。
 PDFファイルダウンロードはこちらから


 

平成28年1月15日

海外安全対策情報【2015年10月から12月】

 

  1. 社会・治安情勢
    社会・治安情勢は一般的に安定していますが,ドイツへの多数の難民の流入に伴い,ベルリン,ドレスデン,ライプツィヒ等一部の都市で難民の受け入れに反対 するデモ・集会が行われているほか,難民施設に対する襲撃事件が例年に比べて増加するといった状況が認められます。
    在留邦人・邦人観光客の皆様にあっては,テレビ,新聞,インターネット等で最新の情報を入手していただくとともに,これらのデモ・集会に不用意に近づくことのないようにして下さい。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 治安情勢は比較的良好といえますが,列車内,空港,路上等ですりや置き引き等の邦人被害を認知しています。
      特に,ベルリン市内において,すり被害が多発しております。外出の際は,目の届くところで手荷物を管理して下さい。見知らぬ人物から声をかけられ,注意を 引きつけられているすきに財布をすられるなどの被害も発生していますので,このようなケースには十分ご注意下さい。
    2. 邦人被害に係る殺人等凶悪事案
      特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題
    関連情報はありません。

 

 


   

平成28年1月1日

(海外安全情報:スポット情報)
ミュンヘンにおけるテロの脅威に関する注意喚起

 

  1. 12月31日深夜(現地時間)、ミュンヘン市警察は、深刻かつ差し迫ったテロの脅威があるとの理由からミュンヘン中央駅とパージング駅に近づかず、群衆が集まる場所は避けるよう警戒を呼びかけました。 一時、両駅は警察により封鎖されました。
  2. バイエルン州当局によれば、上記封鎖はイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)が同日深夜に攻撃を実行するとのかなり具体的な情報があったためとしています。 当局によれば、現在、具体的なテロの脅威は無くなりましたが、引き続きバイエルン州を含めドイツ全土に抽象的なテロの脅威が存在し、また、容疑者について捜査を継続するとともにミュンヘン市内の駅等の警戒を強化しているとしています。
  3. つきましては,ミュンヘンへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。 特に,テロの標的となりやすい場所(公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所,政府・軍・警察関係施設)を訪れる際は, 周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
  4. 海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 参照) また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。 3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
  5. なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(携帯版)

 

 

 

平成27年12月14日

【お知らせ:閉館日等】在ドイツ日本国大使館

 

年末・年始における在ドイツ日本国大使館の休館日等について,以下のとおりご案内いたします。

 

【休館日】

12月23日(水)~12月27日(日)

12月29日(火)~翌年1月3日(日)

※ 12月28日(月)は,通常通り受付を行っております。

 

また、新年は1月4日(月)から受付を開始いたします。

※ 休館中は,旅券発給等の通常業務は,原則行っておりませんので,御了承お願いいたします。

 

【注意喚起:すり・置き引きが多発中】

当館管内観光地(ベルリン・ドレスデンの中心部等)において,邦人観光客のカバン,貴重品等に対する置き引き,スリが多発しています。

クリスマスマーケット等人通りが多いところに行かれる際は,自分の持ち物から目を離さないよう十分注意していただくようお願いいたします。

また、当館ではベルリン市内で多発する窃盗事件に関し、下記のとおり注意喚起の資料を作成しておりますので、是非一読していただきますようお願いいたします。

http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/oshirase-nakami/151207higai.pdf

 

 

平成27年12月11日

【広域情報】在ドイツ日本国大使館
年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ
~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~

 

(本文)※本内容は「概要」部分となります。詳細は下記リンク先の下部をご覧下さい。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2015C361

 

【概要】

1 テロ対策 ~先進国でも海外安全情報のチェックを~

●11月13日,フランスのパリ及び同近郊で,多数が死傷する同時多発テロ事件が発生し、イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)が犯行声明を発出しました。

フランスでは緊急事態を宣言するなど警戒態勢が敷かれ,他の欧米各国もテロへの警戒を高めています。

●その後,米国カリフォルニア州における銃撃テロ事件が発生するなど,中東・北アフリカのみならず,

先進国においてもイスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しています。

日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。

●海外に渡航・滞在される方は,旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し,自らの安全確保に努めてください。

特にクリスマス,年末年始には多数のイベント等が開催されますが,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

●緊急時の連絡先として,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

 

2 感染症に関する安全対策

●海外渡航では,感染症にも注意が必要です。特に中東では,中東呼吸器症候群(MERS)が流行しており,同地域に渡航する際は,ウイルスの保有宿主とされるラクダへの接触を避けるなど,感染予防に努めてください。

●食べ物や水を介した消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフスなど)や動物や蚊などを媒介とした感染症(デング熱,チクングニア熱など)が流行している地域も多く,注意が必要です。

事前に予防接種等を心がけるとともに,帰国時には適切に検疫を受けるようにしてください。

 

3 その他一般的な安全対策(麻薬犯罪等)

●一般に海外の治安は日本と比較して必ずしも良いとは言えず,盗難等各種犯罪や性的暴行等,何らかのトラブルに巻き込まれる可能性がありますので十分注意してください。

●特に,多くの国や地域では,麻薬等違法薬物犯罪に関する取り締まりが強化されており,罰則等も非常に厳しく,場合によっては外国人にも死刑や終身刑等の重刑が科されますので,絶対に関わらないようにしてください。

●海外滞在中はパスポートの管理に気を配るとともに,万が一に備え,十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

●万が一事件・事故等に遭遇した場合には,現地警察等の指示どおりに行動するほか,最寄りの日本国大使館・総領事館等にも報告してください。

更に,渡航・滞在中の日程・連絡先は必ず本邦の家族等に残しておくとともに,連絡を絶やさないでください。

 

■ 外務省海外安全ホームページ(各国の詳細・最新の安全情報はこちらをご覧ください。)

http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

■ 在留届(3か月以上滞在される方)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

■ スマートフォン用 海外安全アプリ

http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

■ 問い合わせ窓口

○外務省領事サービスセンター

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)

○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678

 

 

平成27年12月7日

スリや置き引きから身を守ろう!

 

クリスマスシーズンに突入し、ベルリン市内でもスリや置き引きが多発しています。
特に邦人が狙われているわけではありませんが、それでも邦人の被害は実に多いようです。

この事態を受け、在ドイツ日本大使館は、スリや置き引きから大切なものを守るための注意点をまとめたチラシを作成しました。

金銭やクレジットカードだけでなく、パスポートを失っても大変なことになります。
是非ご一読ください。

また、ご友人知人の方々にも広く知らせてください。

http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/oshirase-nakami/151207higai.pdf

 

 

平成27年10月5日

バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起

 

  1. 10月3日午前(現地時間),バングラデシュ北西部のロングプール県(首都ダッカから約300キロ)において,リキシャに乗車していた日本人男性が,オートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されました。
  2. 本件に関し,「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュ」を名乗る組織が犯行声明を発出し,イスラム諸国における外国人に対するさらなる攻撃の可能性を示唆しています。
  3. なお,ISILは,本年1月から2月にかけて,シリアにおいて,湯川遥菜氏及び後藤健二氏を殺害したとみられる動画を発出したほか, 本年9月には,ISIL機関誌において,インドネシア,マレーシア及びボスニア・ヘルツェゴビナの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及したことがあります。
  4. つきましては,上記のような情勢に十分に留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,各地域の特徴を踏まえた上で,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め, 日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

 

(問い合わせ先)
○外務省領事局領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 (外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ   
   http://www.anzen.mofa.go.jp
   http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

 

平成27年9月15日

【在独大使館】ドイツにおける国境管理の一時的再導入

 

9月13日,連邦内務省は,難民のドイツへの大量流入を受けて,シェンゲン協定を一時的に停止し,南部における国境管理(検問)を再導入する旨発表しました。

この措置は,当面,オーストリアとの国境が対象となります。

 

従来から,シェンゲン領域内であっても,移動の際には必ず旅券を携行するよう注意喚起してきたところですが、上記措置がとられている間は,国境において必ず旅券の提示が求められるものと考えられますので、一層のご注意をお願いいたします。

 

なお,ドイツとオーストリア間の交通は,鉄道が一時運休したり,高速道路が渋滞するなどの影響が出ています。

当該地域を移動(旅行)する場合は,予め交通情報等を入手し,トラブルに遭遇しないようお気をつけ下さい。

 

また、シェンゲン領域内において旅券を紛失(盗難を含む)した際の手続については、速やかに旅券を紛失した場所(国)において、現地警察などへの届出及び最寄りの在外公館にて旅券(または帰国のための渡航書)の発給手続をするようにして下さい。

詳細は下記のリンクをご参照下さい。

http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_schengen.html

 

平成27年9月8日

海外安全情報(広域情報):欧州への難民流入に関する注意喚起

 

  1. 欧州では,最近の北アフリカ・中東情勢の不安定化により,これら地域から海路や陸路を通じて流入する難民が急激に増加しています。難民は入域 が簡単なルートから欧州に入り,欧州域内でシェンゲン協定に基づく移動の自由を利用し,庇護申請が認められやすい国や豊かな国とされる西欧諸国を目指して 移動しているとみられています。
  2. 欧州に入域した難民は鉄道や道路を利用して移動しており,この様な大量の難民の急激な移動により交通機関等に混乱を生じているケースが見られ ています。さらに,列車に乗れない難民が抗議活動を行なったり,難民のグループ同士で小競り合いが発生するなど,社会不安の一因となっています。
    また,各国は国内に難民キャンプを設置していますが,これら難民キャンプでのトラブルの発生も見受けられます。
  3. つきましては,欧州各国・地域への渡航・滞在を予定している方,及び既に滞在中の方は,現地の警察等治安機関や交通機関,報道等から最新の情 報を入手するように努め,国境通過に当たっては難民の動きに注意すると共に,難民キャンプ等の難民が多く集まる場所周辺には不用意に近づかないようにして ください。
    また,欧州各国は難民の急増,不法入国を受け,国境や鉄道駅での検問を厳格に実施しており,車両や列車での移動にこれまで以上の時間を要する場合がありますので,移動に際しては時間に十分余裕を持つようにご注意ください。
  4. なお,国境を越える移動に際しては,シェンゲン域内であっても必ず旅券(パスポート)を携帯するよう留意してください。

(問い合わせ先)
○ 外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○ 外務省領事局海外邦人安全課
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○ 外務省 海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○ 在外公館連絡先
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html

 

平成27年7月29日

【海外へ渡航される皆様へ】動物検疫に関する注意

 

 夏季休暇時期に海外へ渡航されることがあると思いますが、海外の多くの国・地域では家畜の伝染性疾病である口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが発 生・流行しており、特に、中国、韓国、台湾等の諸外国・地域においては、口蹄疫等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されており、注意が必要です。
 これらの疾病を日本国内へ持ち込まないよう、注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。

  1. 家畜の伝染性疾病を日本へ持ち込まないために、海外では、家畜を飼養している農場等への不要な立入りを避けるようにしてください。
    海外で牛、豚、鶏などの家畜のいる場所に立ち入った方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は、帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンターに必ずお立ち寄りください。
    また、入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり、質問が行われることがありますので、ご協力をお願いします。
  2. 帰国時には、空海港において、すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので、消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。
  3. また、これらの伝染性疾病の発生している国からの肉製品の日本への輸入は禁止しており、発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので、あらかじめご留意ください。

参考情報:
動物検疫所ホームページ
「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html
農林水産省ホームページ
「空海港における水際検疫の強化について」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html
政府広報インターネットテレビ
「動物検疫・植物検疫~海外からの持ち込みに注意~」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9589.html

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2902, 2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(医療・健康関連情報)
  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2850
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

 

平成27年7月28日

夏休みを利用して海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)

 夏休み期間中は、多くの方が海外へ渡航される時期です。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行となるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。
 2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」を開始しています。海外旅行にお出かけになる方は、以下の専用サイトからご登録いただくと、渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールを受け取ることが出来ます。是非ご登録をお願いします。

  たびレジ: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

 また、2015年7月1日には、希望する国の渡航情報をスマートフォンで閲覧したり受け取ることができる「海外安全アプリ」を公開しました。あわせて是非ご利用ください。

    海外安全アプリ: http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

  1. 海外での感染症予防のポイント
    1. 渡航先や渡航先での行動内容によって、羅患する可能性のある感染症はさまざまです。海外で感染症にかからないようにするために、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけましょう。具体的には以下のリンクをご参照ください。
      厚生労働省:夏休み期間中における海外での感染症予防について:
      http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2015summer.html
    2. 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。水や食べ 物から感染する消化器系の感染症(A型肝炎、E型肝炎、コレラ、赤痢、腸チフスなど)は、開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがよ り高いので、以下のことに注意しましょう。
    3. ○手洗いをこまめにしましょう
      食事の前には必ず石けんと水で手を洗いましょう。きれいな水が使えない場合は、手洗い後にアルコール成分を含む衛生用品の利用が効果的です。

      ○生水を飲まないようにしましょう
      未開封の市販の飲料水が最も安全です。水道水は、しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には、飲料水消毒用薬剤を使用してください。

      ○氷を避けましょう
      屋台や不衛生な飲食店で提供される氷は、病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は、未開封の市販の飲料水を使用しましょう。

      ○完全に火の通った食べ物を食べましょう
      生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患が流行している地域もありますので十分な注意が必要です。生鮮魚介類や生肉などは極力避け、十分に加熱されたものを 食べましょう。加熱調理された料理であっても、何時間も室温で保管されていると病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では、作り置きされている 料理が出されることがあるので注意しましょう。

      ○サラダや生の野菜は避けましょう
      野菜類は生水を用いて処理されている場合など、病原体に汚染されていることがあります。野菜や果物などは、自分で皮をむいたものを食べましょう。

    4. 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する感染症が流行している地域も多く、注意が必要です。また、麻しん(はしか)やポリオは、日本では流行していないものの海外で感染することがあるので同様に注意が必要です。
    5. 西アフリカのギニア及びシエラレオネではエボラ出血熱が引き続き流行しています。外務省では両国について、2014年8月8日より「感染症危険情報」を継続して発出しています(5月10日に更新)。
      感染症危険情報: http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfo.asp#danger

      《渡航者向け》
      「不要不急の渡航は延期してください。」

      《在留邦人向け》
      「エボラ出血熱への感染に加え、現地で十分な医療が受けられない可能性があります。これらを踏まえ、退避を検討してください。」
      「帰国に際しては、経由地の空港等で停留される可能性がありますので留意してください。また、日本国内の検疫所では、エボラ出血熱の流行国からの入国時に健康状態の確認を求めていますのでご協力ください。」

      感染者数等についての最新情報は、「感染症広域情報」でご確認ください。
      感染症広域情報: http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfo.asp#danger

      また、厚生労働省は、日本入国前の21日間にギニア及びシエラレオネへの渡航歴がある方に対し健康状態の監視を行っています。詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
      厚生労働省:「エボラ出血熱について」: http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
  2. 渡航前の予防接種について
    海外へ渡航される方は、渡航先の感染症発生状況に関する情報を事前に入手し、予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談しておくなど、適切な感染予防を心がけましょう。
    FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」: http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html
  3. 帰国後に体調が悪くなったら
    1. 日本国内の空港や港では検疫所が設置されており、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢の症状があるなど、体調に不安がある場合は、検疫所係官にご相談ください。
    2. 感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が 悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での行動、家畜や動物との接触の有無、ワクチン 接種歴などについて必ずお伝えください。
    3. エボラ出血熱の流行国であるギニア及びシエラレオネに渡航歴のある方は、各空港等に配置された検疫所の検疫ブース又は健康相談室で検疫官にお申し出ください。万が一、入国後に体調を崩した場合、絶対に一般の医療機関は受診せず、まず最寄りの保健所に連絡してください。
    4. 中東呼吸器症候群(MERS)の発生国である中東地域又は韓国に渡航歴のある方で、発熱・咳・呼吸困難などの急性呼吸器症状があ る方は、各空港等に配置された検疫所の検疫ブース又は健康相談室で検疫官にお申し出ください。帰国後2週間以内に上記の症状が見られた場合には、直ちに最 寄りの保健所に連絡するようお願いいたします。
  4. 海外の感染症に関する情報
    海外の感染症に関する情報は、厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です(以下のリンク参照)。出発前に渡航先の感染症発生状 況等に関する情報を入手することをお勧めします。また、日本国内の空港や港の検疫所においても、リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので、ご活 用ください。

    【感染症に関するホームページ】
    ■世界各地の感染症発生状況
     FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ: http://www.forth.go.jp/index.html
     外務省海外安全ホームページ > 医療・健康関連情報: http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html
    ■感染症別の詳細情報
     FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 感染症についての情報: http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html
     国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報: http://idsc.nih.go.jp/disease.html
    ■予防接種に関する情報
     FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 命を守る予防接種: http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html
    ■渡航先の医療機関等情報
     外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報: http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html


(問い合わせ先窓口)
○外務省領事サービスセンター
  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2902、2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)2850
○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

平成27年4月23日

【海外へ渡航される皆様へ】動物検疫に関する注意(2015年4月)


  ゴールデンウィークの時期に海外へ渡航されることがあると思いますが、渡航先で家畜の伝染性疾病である口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが発生・ 流行していることがあります。特に、中国、韓国等においては、口蹄疫等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されており、注意が必要です。
 これらの疾病を日本国内へ持ち込まないよう、注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。

  1. 家畜の伝染性疾病を日本へ持ち込まないために、海外では、家畜を飼養している農場等への不要な立入りを避けるようにしてください。
    海外で牛、豚、鶏などの家畜のいる場所に立ち入った方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は、帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンターに必ずお立ち寄りください。
    また、入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり、質問が行われることがありますので、ご協力をお願いします。
  2. 帰国時には、空海港において、すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので、消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。
  3. また、これらの伝染性疾病の発生している国からの肉製品の日本への輸入は禁止しており、発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので、あらかじめご留意ください。

○参考情報:
農林水産省ホームページ:「空海港における水際検疫の強化について」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html
動物検疫所ホームページ:「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html
政府広報インターネットテレビ:「動物検疫・植物検疫~海外からの持ち込みに注意~」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9589.html

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(医療・健康関連情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

 

平成27年4月21日

5月1日(メーデー)におけるデモに関する注意喚起

 

5月1日は、メーデーのため休日となりベルリン市の官公庁は閉館となりますが、同日は市内で街頭デモや集会等の開催が予定されています。特にメー デーのメイン行事の会場となるKreuzberg(クロイツベルク)地区、Neukölln(ノイケルン)地区等では、例年若者等デモ等参加者による警察 官に対する投石や挑発などから、警察当局との小競り合いが散発的に発生し、これらが大きな暴動に発展する等の事態も起きています。


また、前日の4月30日もメーデー前夜祭としてベルリン市内各地では、飲酒した若者を中心に騒動を起こす等の傾向も見られます。


本年も、Kreuzberg(クロイツベルク)地区、Neukölln(ノイケルン)地区、Treptow-Köpenick(トレプトー・ケーペニック)地区において、多くの街頭デモや集会の開催が予想されます。


在留邦人、旅行者の皆様におかれては、不用意にデモ等に近付く、あるいは若者等が集団で騒いでいる場所に近付くことのないよう十分ご注意いただくとともに、デモあるいは騒動に遭遇した際には速やかにその場を離れるなど、ご自身の安全を確保するようにしてください。


また、デモ行進に伴い交通渋滞が発生する可能性もありますので併せてご留意ください。

(問い合わせ先)
○ 在ドイツ日本国大使館
  TEL: 49 (0) 30 240 210- 0(代表)
  FAX: 49 (0) 30 210 94-222
  E-mail: taishikan-ryojibu@bo.mofa.go.jp (領事部)

 

 

平成27年3月25日

ISILから帰還した戦闘員によるテロの潜在的脅威に関する注意喚起

  1. 18日(現地時間),チュニジアの首都チュニスにおいて,郊外にある国民議会議事堂を数名の武装集団が襲撃し,更に隣接するバルドー国立博物 館において,襲撃及び複数の観光客を人質に立てこもる事件が発生しました。現時点で,邦人については,3名の死亡,3名の負傷が確認されています(3月 19日付スポット情報「チュニジア:国民議会議事堂及び博物館における襲撃・人質拘束事件の発生に伴う注意喚起」参照)。本事件については,これまでのと ころ,いかなる組織からも犯行を認める声明は発出されていません。
  2. 本事案との関係は明らかではありませんが,チュニジアにおいては,特に多くの自国民がISIL(イラク・レバントのイスラム国)に外国人戦闘 員として参加し,その後帰還していることが明らかとなっており,帰還した戦闘員が自国内でテロを起こすとの懸念が存在しています。チュニジアの他,サウジ アラビア,ヨルダン,モロッコ等のアラブ諸国についても,国によって数のばらつきはあるものの,ISILに参加した戦闘員が帰還しているといわれていま す。また,欧米諸国も決して例外ではなく,フランス,イギリス,ドイツ,オーストラリア,ベルギー,オランダ等からISILに参加した外国人戦闘員が帰還 していると報じられています。このような外国人戦闘員問題は,各国におけるテロの潜在的脅威となっています。
  3. ついては,このような国に渡航・滞在される方は,以上の脅威について十分に留意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新 の関連情報の入手に努めてください。また,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数 が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。
    また,短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。
  5. テロに関しては以下もご参照下さい。
    1. パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A
    2. パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策
      (その他のパンフレットもこちらに掲載されています。)

(問い合わせ先窓口)
○ 外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○ 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○ 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○ 外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
                 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

平成27年1月27日

海外安全対策情報【2014年10月から12月】

  1. 社会・治安情勢
    社会・治安情勢は安定しており,特異な犯罪等は認知していませんが,ベルリンやドレスデン等の一部の都市で,反イスラム化デモ又は移民政策反対デモ,並びにそれらデモに反対するデモが発生しています。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 治安情勢及び一般犯罪については,比較的良好といえますが,路上,電車内,駅構内,デパート,ホテルで置き引き,スリ及びひったくり等の邦人被害を認知しています。
    2. 邦人被害に係る殺人等凶悪事案
      特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題
    関連情報はありません。

 

平成27年1月19日

ドイツにおけるテロの脅威に関する注意喚起【2015年1月】

  1. イスラム過激派が、ベルリンやドレスデンでテロを計画していたとの報道がありました。
  2. ベルリン及びドレスデンの警察によれば、各市にある中央駅等大きな駅では制服警察官を増強配備する等警備が強化され、デモの際の警備も強化されるとのことです。
  3. また、毎週月曜日に行われていたドレスデンにおけるPEGIDAデモですが、このような情勢から1月19日(月)のデモは中止となりました。しかし、今後デモが実施されることがあるのか、情勢は流動的です。
  4. つきましては、以上の状況を考慮し、デモや集会には安易に近づくことなく、大勢の人が集まる場所においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、テロ事件や不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に十分注意を払ってください。
  5. 欧米諸国には、テロに関する渡航情報(広域情報)が出ているほか、フランス、ベルギーにはスポット情報が発出されています。テロ・安全情報については、海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)をご参照下さい。また、旅行の際には、「旅レジ」への登録をお勧めします(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/へ)。

○在ドイツ日本国大使館

 住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin

 電話:030-21094-0

 ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

 

 

平成27年1月9日

欧米諸国等におけるテロの脅威に関する注意喚起

  1. 7日,パリで発生した左派系雑誌社「シャーリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「フランス:パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,イラクとレバントのイスラム国(ISIL)やイスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ(AQIM)等イスラム過激派組織が実行犯を称賛する声明を発出しています。
  2. この事件を受けて,フランスは,7日,イル・ド・フランス州について,8日,北部ピカルディ州について,それぞれテロ警戒レベルを「攻撃の警戒」(2段階中の最上位)に引き上げました。他の欧州諸国の中には,具体的な脅威はないとしつつも,テロ警戒レベルの引き上げや警備強化の措置を講ずる国も見られます。
  3. 2014年9月,ISILは,米国を始めとする「連合」によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出しています(2014年9月29日付け広域情報「イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起」参照)。  関連性は不明ですが,その後昨年10月のオタワにおける銃撃事件(2014年10月23日付けスポット情報「カナダ:首都オタワ市内における銃撃事件の発生に伴う注意喚起」参照)や昨年12月のシドニーにおける人質拘束事件(2014年12月15日付けスポット情報「オーストラリア:シドニー中心部における人質拘束事案発生に伴う注意喚起」参照)等が発生しています。今後も同様の事件が発生する可能性は否定できないことから,注意が必要です。
  4. つきましては,欧米諸国等に渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。人が多く集まる場所にはできる限り近づかない,公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
  5. テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
        (http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp            : http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

平成26年12月19日

年末年始に海外に渡航する皆様へ(海外で注意すべき感染症について)【2014年12月】

 

年末年始期間中は、多くの方が海外へ渡航される時期です。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行となるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。
2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」を開始しています。海外旅行にお出かけになる方は、専用サイトから登録しますと、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の連絡メールを受け取ることが出来ます。是非ご登録をお願いします。

  1. 海外での感染症予防のポイント
    (1)渡航先や渡航先での行動内容によって、羅患する可能性のある感染症はさまざまです。海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけましょう。具体的には次のリンクをご参照ください。
    厚生労働省:年末年始における海外での感染症予防について
    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2014winter.html
    (2)渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。水や食べ物から感染する消化 器系の感染症(A型肝炎、E型肝炎、コレラ、赤痢、腸チフスなど)は、開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがより高いので、以下の ことに注意しましょう。
    ○手洗いをこまめにしましょう。
     食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。きれいな水が使えない場合は、手洗い後にアルコール成分を含む衛生用品の利用が効果的です。
    ○生水を飲まないようにしましょう。
     未開封の市販の飲料水が最も安全です。水道水は、しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には、飲料水消毒用薬剤を使用してください。
    ○氷を避けましょう
     屋台や不衛生な飲食店で提供される氷は、病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は、未開封の市販の飲料水を使用しましょう。
    ○完全に火の通った食べ物を食べましょう。
     生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患が流行している地域もありますので十分な注意が必要です。生鮮魚介類や生肉などは極力避け、十分に加熱されたもの を食べましょう。加熱調理された料理であっても何時間も室温で保管されていると、病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では、作り置きされてい る料理が出されることがあるので注意しましょう。
    ○サラダや生の野菜は避けましょう。
     野菜類は生水を用いて処理されている場合など、病原体に汚染されていることがあります。野菜や果物などは、自分で皮をむいたものを食べましょう。
    (3)日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する感染症が海外で流行している地域も多く、注意が必要です。また、麻しん(はしか)やポリオは、日本での感染者が減少傾向にあるか、発生していないものの海外で感染することがあるので同様に注意が必要です。
    (4)西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネでエボラ出血熱が流行しています。外務省ではこれらの3カ国について、以下のとおり、8月8日付けで感染症危険情報を発出しました。
    《渡航者向け》
    「不要不急の渡航は延期してください。一旦入国しても、商業便の運航停止などにより、出国できなくなる可能性があることに留意してください。」
    《在留邦人向け》
    「商業便の運航停止などにより、出国できなくなる可能性及び現地で十分な医療が受けられなくなる可能性があります。これらを踏まえ、早めの退避を検討してください。」
    「帰国に際しては、経由地及び日本国内の空港等で停留される可能性がありますので留意してください。」
    海外安全ホームページでは、当該地域及びその他発生国に関し、広域情報・スポット情報としてエボラ出血熱関連の重要な情報を提供しています。また、厚生労 働省は、日本入国前の21日間にギニア、リベリア、シエラレオネへの渡航歴がある方に対し健康状態の監視を行っています。詳細は、以下のリンクよりご確認 ください。
     (外務省海外安全ホームページ)
     http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
     (厚生労働省:「エボラ出血熱について」)
      http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
  2. 渡航前の予防接種について
    海外への渡航を予定される方は、渡航先での感染症の発生状況に関する情報を事前に入手し、予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談しておくなど、適切な感染予防を心がけましょう。
    FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」
    http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html
  3. 帰国後に体調が悪くなったら
    (1)日本国内の空港や港では検疫所が設置されており、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど、体調に不安がある場合は、検疫所係官にご相談ください。
    (2)感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあり ます。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での行動、家畜や動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて 必ず伝えてください。
    (3)エボラ出血熱に関し、ギニア、リベリア、シエラレオネの流行国から帰国して1か月程度の間に、発熱した場合には、万一の場合を疑い、地域の医療機関を受診することは控えて、まずは最寄りの保健所に連絡をし、その指示に従ってください。
  4. 海外の感染症に関する情報
    海外の感染症に関する情報は、厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です(以下のリンク参照)。出発前に渡航先の感染症の流行 状況等に関する情報を入手することをお勧めします。また、日本国内の空港や港の検疫所においても、リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので、ご 活用ください。

○感染症に関するホームページ
■世界各地の感染症発生状況
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ
http://www.forth.go.jp/index.html
外務省海外安全ホームページ> 医療・健康関連情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html
■感染症別の詳細情報
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 感染症についての情報
http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html
国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報
http://idsc.nih.go.jp/disease.html
■予防接種に関する情報
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 命を守る予防接種
http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html
■渡航先の医療機関等情報
外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター   
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)   
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp 

 

平成26年12月19日

海外へ渡航される皆様へ(動物検疫に関する注意)【2014年12月】

 

 年末年始及び旧正月は海外へ渡航する方が増える傾向にありますが、海外の多くの国では家畜の伝染性疾病である高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫が 発生・流行しており、特に、韓国や欧州等の諸外国においては、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染性疾病の発生が相次いで確認されており、注意が必要 です。
 これらの疾病を日本国内へ持ち込まないよう、注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。

  1. 家畜の伝染性疾病を日本へ持ち込まないために、海外では、家畜を飼養している農場等への不要な立入りを避けるようにしてください。
    海外で牛や豚、鶏などの家畜のいる場所に立ち入った方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は、帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンターに必ずお立ち寄りください。
    また、入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり、質問が行われることがありますので、ご協力をお願いします。
  2. 帰国時には、空海港において、すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので、消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。
  3. また、これらの伝染性疾病の発生している国からの肉製品の日本への輸入は禁止しており、発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので、あらかじめご留意ください。

○参考情報:
農林水産省ホームページ:「空海港における水際検疫の強化について」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html
動物検疫所ホームページ:「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html
政府広報インターネットテレビ:「動物検疫・植物検疫~海外からの持ち込みに注意~」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9589.html

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(医療・健康関連情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

 

平成26年10月27日

海外安全対策情報【2014年7月から9月】

  1. 社会・治安情勢
    社会・治安情勢は安定しており,特異な犯罪等は認知していません。
  2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
    1. 治安情勢及び一般犯罪については,比較的良好といえますが,路上,駅構内,電車内等で置き引きやスリなどの邦人被害を認知しています。
    2. 邦人被害に係る殺人等凶悪事案
      特に認知していません。
  3. 日本企業の安全に係る諸問題
    関連情報はありません。

 

平成26年9月30日

【注意喚起:ドイツ大使館】渡航情報(広域情報)

 

1 22日(日本時間),シリア・イラクにおいて活動するイスラム過激派武装組織イラクとレバントのイスラム国(ISIL)は,米国を始めとする「連合」によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧州,米国,豪州,カナダ,モロッコ,アルジェリア,ホラサーン(注:アフガニスタン等の地域の旧称),コーカサス,イラン等、世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を軍人,民間人問わず攻撃するよう扇動する声明を発出しました。

 

2 また,上記声明の後,アルジェリアでは,ISILへの支持を表明しているイスラム過激派武装組織が,

拉致したフランス人の解放と引き替えにISILに対する軍事作戦を停止するよう,仏政府に要求し(9月24日付けスポット情報「アルジェリア:イスラム過激派武装組織による仏人誘拐事件の発生に関する注意喚起」参照),その後殺害しました。更に,報道によれば,23日フィリピンにおいて,別のイスラム過激派武装組織が,

身代金を支払うとともに米国への支援をやめなければ人質のドイツ人を殺害する旨,独政府に警告しました。

 

3 こうした中,アラブ5か国と共にシリア内のISIL等の拠点に対して空爆を開始した米国政府は,上記も踏まえ,アルジェリア,ヨルダン,レバノン,トルコ,サウジアラビア及びフランスの自国民に対する注意喚起を発出しています。

 

4 ついては,海外に渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

 

5 テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載。)

 

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

 

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

 

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

 

○外務省 海外安全ホームページ : http://www.anzen.mofa.go.jp

                       : http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

 

 

平成26年8月6日

海外安全対策情報【2014年4月から6月】

 

1. 社会・治安情勢
   社会・治安情勢は安定しており,特異な犯罪等は認知していません。

 

2. 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向

  1. 治安情勢及び一般犯罪については,比較的良好といえますが,ホテル,喫茶店,駅構内での置き引きやスリの邦人被害を認知しています。
  2. 邦人被害に係る殺人等凶悪事案
    特に認知していません。

3. 日本企業の安全に係る諸問題

   関連情報はありません。

 

平成26年5月9日

領事出張サービスの実施について(ライプツィヒ及びドレスデン)

 

 この度、在ドイツ日本国大使館では遠隔地にお住まいの方のため、ライプツィヒ及びドレスデンにおいて在外選挙登録受付、旅券申請などの領事受付を次のとおり実施することといたしました。是非この機会をご利用ください。

1.ライプツィヒ会場
(1) 日時: 5月22日(木)12:00から16:00まで
(2) 場所: THE WESTIN LEIPZIG (ウェスティン・ライプツィヒ)
        Seminarraum 801
        Gerberstrasse 15, 04105, Leipzig
        Tel:0341 988 0
        ライプツィヒ中央駅Hauptbahnhofから徒歩5分

 

2.ドレスデン会場
(1) 日時: 5月23日(金)12:00から16:00まで
(2) 場所: Hilton Dresden (ドレスデン・ヒルトンホテル)
        Salon Frankfurt
        An der Frauenkirche 5, 01067 Dresden
        Tel.: 0351 8642 0 / Fax: 0351 8642 725
        ドレスデン中央駅 Hauptbahnhof から車で5分、徒歩15分

3.当日取扱ができる登録・申請・届出、必要書類など

(1)在外選挙登録
登録申請資格: 満20歳以上の日本人で在ドイツ日本国大使館の管轄区域内に3か月以上滞在している方、または3か月以上滞在する予定の方。
必要書類: ①日本のパスポート
           ②管轄区域内に居住していることが確認できる書類
             (例えば、滞在許可書、住民登録書、在留届等)
当日、本籍地と住民登録をしていた日本の最終住所地を申請書に記入していただきますのであらかじめ確認しておいてください。なお、本邦出国の際に、市役所等に海外転出届を提出していない方はあらかじめ市役所等に郵送で提出してください。
また、既に在外選挙人証をお持ちの方で、その後、住所や名前に変更があった場合は「在外選挙記載事項変更」を届け出てください。
なお、在外選挙制度の詳細については当館ホームページ等をご参照下さい。

(2)在留届
日本国外に3か月以上滞在する場合は在留届の提出が義務付けられています。在留届には、本籍地のほか、同居家族の方々の旅券番号、当地における緊急連絡先等を記入していただきますのであらかじめご用意願います。
また、近々帰国・引越し等予定の方には、変更/帰国届の用紙もありますので、申し出て下さい。

(3)運転免許証の翻訳証明
必要書類: ①有効な日本の運転免許証とその運転免許証の表、裏面のコピー 1枚
           ②パスポートとそのコピー 1枚

(4)教科書の受け取り (事前に希望された方のみ)
当出張サービスにおいての受け取りをご希望の方は、部数準備の都合上、事前に領事部までお知らせ下さい。

その他、署名証明在留証明翻訳証明出生証明婚姻証明の申請の受付もできますが、その場合は事前に大使館領事部まで必要書類等をお問い合わせ願います。

4.連絡先
    在ドイツ日本大使館 領事部
    Hiroshimastr. 10, 10785 Berlin
    Tel: 030 21094-158 / 030 21094-175  Fax: 030 21094-228
    E-mail : taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
    ホームページ: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/

 

平成26年3月12日

領事手数料


平成26(2014)年度の領事手数料は次のとおりです。

 

平成26年度 旅券手数料及び領事手数料
 
種          別
手数料
平成26年度
旅券関係 旅券法第5条第1項本文の一般旅券の発給
(10年有効旅券)
一般
125.00
1-6(永住目的等)
19.00
1-7(JICA関連)
5.00
旅券法第5条第1項ただし書の一般旅券の発給
(5年有効旅券)
一般
86.00
申請12歳未満
47.00
1-6(永住目的等)
13.00
1-7(JICA関連)
4.00
他の一般旅券の発給(限定・記載事項変更等)
47.00
一般旅券の渡航先追加
13.00
一般旅券の記載事項の訂正 一般
/
1-6(永住目的等)
/
1-7(JICA関連)
/
一般旅券の査証欄の増補
20.00
渡航書の発給
20.00
  遺産の保護管理
遺産の額の2/100
証明関係 遺言の公証
44.50
国籍証明
34.50
在留証明
9.50
出生、婚姻、死亡等身分上の事項に関する証明
9.50
職業証明
15.50
翻訳証明
34.50
署名又は印章の証明 イ.官公署に係るもの
35.00
ロ.その他のもの
13.50
遺骨証明
19.50
原産地証明
34.50
日本品の外国輸入証明
29.50
船内遺留品目録証明
7.00
航行報告証明
10.00
その他の証明
16.50
査証関係 一般入国査証 一 般
23.50
インド人
6.50
イラン人
39.00
数次入国査証 一 般
47.00
インド人
6.50
イラン人
78.00
通過査証 一 般
5.50
インド人
0.50
イラン人
39.00
再入国の許可の有効期間の延長
23.50
難民旅行証明書の有効期間の延長
19.50

 

※ 年度をまたぐ手数料の徴収:申請日時点での手数料額を交付時に徴収
(3月31日申請受付、4月1日以降交付の場合、平成25年度の額を交付時に徴収)

※ 3月20日より旅券の記載事項訂正が廃止され、「限定旅券及び緊急旅券又は一往復要一般旅券の発給」が「他の一般旅券の発給(限定・記載事項変更等)」に改定となります。

 

 

平成25年12月20日

 

年末年始に海外に渡航する皆様へ (海外で注意すべき感染症について)【2013年12月】

 

 年末年始期間中は,多くの方が海外へ渡航される時期ですが,海外滞在中に感染症にかかることなく,安全で快適な旅行となるよう,海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。

  1. 海外での感染症予防のポイント
    海外で感染症にかからないようにするためには,感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。
    渡航先や渡航先での行動によって異なりますが,最も感染の可能性が高いのは,食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
    厚生労働省:海外で注意しなければならない感染症
    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/dl/2013winter_00.pdf
    また,日本で発生していない,動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症が海外で流行している地域も多く,注意が必要です。
  2. 渡航前の予防接種について
    海外に渡航する機会に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。
    海外への渡航を予定される方は,渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し,予防接種が受けられる感染症については,余裕をもって医師に相談しておくなど,適切な感染予防に心がけてください。
    日本国内では,昨年から首都圏や都市部を中心に風しんの流行が続いています。さらにWHOが排除又は根絶を目指している麻疹(はしか)及びポリオは,日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていませんが,諸外国では未だに流行しています。
    国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内に流行がある疾患に対するワクチンで未接種のものがあれば、予防接種を検討しましょう。
    厚生労働省「風しんについて」
    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
    FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」
    http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html
  3. 帰国後に体調が悪くなったら
    日本国内の空港や港では検疫所が設置されており,渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢,具合が悪いなど,体調に不安がある場合は,検疫所係官に相談してください。
     感染症には,潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり,帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがありま す。その際は,早急に医療機関を受診し,渡航先,滞在期間,現地での飲食状況,渡航先での行動,家畜や動物との接触の有無,ワクチン接種歴などについて必 ず伝えてください。
  4. 感染症にかからないために
    渡航先や渡航先での行動内容によって,かかる可能性のある感染症はさまざまです。
    厚生労働省:年末年始における海外での感染症予防について
    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2013winter.html
    水や食べ物から感染する消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフスなど)は,開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがより高いので,以下のことに注意しましょう。
    ○手洗いをこまめにしましょう
     食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。きれいな水が使えない場合は,手洗い後にアルコール成分を含む衛生用品の利用が効果的です。
    ○生水を飲まないようにしましょう
     未開封の市販の飲料水が最も安全です。水道水は,しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には,飲料水消毒用薬剤を使用してください。
    ○氷を避けましょう
     屋台や不衛生な飲食店で提供される水は,病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は,未開封の市販の飲料水を使用しましょう。
    ○完全に火の通った食べ物を食べましょう
     生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患が流行している地域もありますので十分な注意が必要です。生鮮魚介類や生肉などは極力避け,十分に加熱されたもの を食べましょう。加熱調理された料理であっても何時間も室温で保管されていると,病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では,作り置きされてい る料理が出されることがあるので注意しましょう。
    ○サラダや生の野菜は避けましょう。
     野菜類は生水を用いて処理されている場合など,病原体に汚染されていることがあります。野菜や果物などは,自分で皮をむいたものを食べましょう。
  5. 海外の感染症に関する情報
    海外の感染症に関する情報は,厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を 入手することをお勧めします。また,日本国内の空港や港の検疫所においても,リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので,ご活用ください。

○感染症に関するホームページ
■世界各地の感染症発生状況
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ
http://www.forth.go.jp/index.html
外務省海外安全ホームページ> 医療・健康関連情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html
■感染症別の詳細情報
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 感染症についての情報
http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html
国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報
http://idsc.nih.go.jp/disease.html
■予防接種に関する情報
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 命を守る予防接種
http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html
■渡航先の医療機関等情報
外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター   
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)   
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp            
          (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

平成25年12月20日

海外へ渡航される皆様へ(動物検疫に関する注意)【2013年12月】

 

 年末年始及び旧正月には海外へ渡航される方も多いと思いますが,海外では,家畜の伝染病である鳥インフルエンザや口蹄疫が発生・流行している場合があります。
 特に,ロシア及び中国等の近隣諸国において,口蹄疫や鳥インフルエンザ(H5N1)等の家畜伝染病が発生しており,注意が必要です。
 これらの伝染病を日本国内へ持ち込まないよう,注意すべき対策について,以下のとおりお知らせします。

  1. 家畜の伝染病を日本へ持ち込まないために,海外では,家畜を飼養している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。やむを得ず海 外で牛や豚,鶏などの家畜のいる場所に行った方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は,帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンター に必ずお立ち寄りください。
    また,入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり,質問が行われたりすることがありますので,ご協力をお願いします。
  2. 帰国時には,空海港において,すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので,消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。
  3. また,口蹄疫等の発生している国からのハム,ソーセージ,ベーコンなどの肉製品の日本への持ち込みは禁止されており,発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので,あらかじめご留意ください。

○参考情報:
農林水産省ホームページ:「空海港における水際検疫の強化について」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html
動物検疫所ホームページ:「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp 
          (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

平成25年7月30日

平成26年度大学入学者選抜大学入試センター試験における海外に居住する者の大学入試センター試験出願手続きについて(2013年7月)

 

 平成26年度大学入試センター試験について、海外に居住する受験者希望者の方は、大学入試センターのホームページを通じて受験案内の情報を入手することができます。海外に居住する方の大学入試センター試験に出願する際の手続については別添のとおりです。内容等につきましては、直接センターにお問い合わせください。

 

平成25年7月29日

海外へ渡航される皆様へ(動物検疫に関する注意) 

 

 夏休みには海外へ渡航される方も多いと思いますが,海外では,多くの国で家畜の悪性伝染病である鳥インフルエンザや口蹄疫が発生・流行している場合があります。
 特に,中国等の近隣アジア諸国において,口蹄疫や鳥インフルエンザ(H5N1)等の家畜伝染病が発生しており,注意が必要です。
 これらの伝染病を日本国内へ持ち込まないよう,注意すべき対策について,以下のとおりお知らせします。

1 家畜の伝染病を日本へ持ち込まないために,海外では,家畜を飼養している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。やむを得ず海外 で牛や豚,鶏などの家畜のいる場所に行った方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は,帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンターに 必ずお立ち寄りください。
また,入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり,質問が行われることがありますので,ご協力をお願いします。

2 帰国時には,空海港において,すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので,消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。

3 また,口蹄疫等の発生している国からのハム,ソーセージ,ベーコンなどの肉製品の日本への持ち込みは禁止されており,発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので,あらかじめご留意ください。

○参考情報:
農林水産省ホームページ:「空海港における水際検疫の強化について」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html
動物検疫所ホームページ:「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」 
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp 
            (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

平成25年7月9日

休館日のお知らせ


  7月15日(月)は日本の祭日「海の日」のため、休館いたします。

 

平成25年7月9日

海外安全対策情報(2013年4月から6月)


1.治安情勢及び一般犯罪の傾向
 治安情勢及び一般犯罪については,比較的良好といえるが,ホテル,レストラン,電車及び駅構内における置き引き及びスリの邦人被害を認知している。
 (1)邦人の被害事案
  ○ パリからベルリンに向かう寝台列車の中で眠っている間に所持品を盗まれた。
  ○ 駅構内でショルダーバッグが開けられたことに気づかず、財布や旅券が盗まれていた。
  ○ レストランにて携帯電話を盗まれた。


2.殺人・強盗等凶悪犯罪の事例
 (1)殺人
  邦人被害の事件は認知していない。
 (2)強盗
  邦人被害の事件は認知していない。
 (3)強姦
  邦人被害の事件は認知していない。


3.テロ・爆弾事件発生状況
 邦人被害の事件は認知していない。


4.誘拐・脅迫事件発生状況
 邦人被害の事件は認知していない。


5.日本企業の安全に係る諸問題
 関連情報はない。

 

 

平成25年7月2日

第23回参議院選挙に伴う在外投票の実施について

 

 このたび第23回参議院議員選挙に伴う在外投票が以下のとおり行われる予定です。

 選挙公報は,公示後,各選挙管理委員会のホームページで御覧いただけます。外務省ホームページにもリンクを設けますので,ご利用ください。


1.選挙日程
○ 公示日: 平成25年7月4日(木)
○ 在外選挙の開始日: 平成25年7月5日(金)
○ 日本国内の投票日: 平成25年7月21日(日)

2.投票できる方
在外選挙人証をお持ちの方
選挙人証は申請に基づいて交付されます。

3.投票方法
 「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。それぞれの投票方法の詳細については外務省ホームページをご覧下さい。


【在外公館投票】
 投票期日: 7月5日から7月14日
 投票時間: 午前9時30分から午後5時まで
 投票場所: 在ドイツ日本国大使館:Hiroshimastr.6,10785 Berlin
         その他、在デュッセルドルフ総領事館、在フランクフルト総領事館、在ミュンヘン総領事館、
         在ハンブルグ出張駐在官事務所、あるいはドイツ国内以外の在外公館でも在外投票が
         可能ですが、公館によっては投票終了日が異なる場合がありますので、事前に当該在外
         公館にご確認下さい。
 持参すべき書類: (1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書

【郵便等投票】 
 請求手続: 登録されている選挙管理委員会に、請求書および選挙人証を送付します。
         請求用紙は、在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか、
         外務省ホームページからダウンロードしてください
 投票手続: 選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し、国内投票日の7月21日の投票
         所閉鎖時刻(原則午後8時)までに、選挙管理委員会に届くよう郵送します。

【日本国内における投票】
 一時帰国した場合や、帰国後、国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3ヶ月間)は、在外選挙人証を提示して、下記①~③のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
① 期日前投票
登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
② 不在者投票
在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
③投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

 日本国内における投票の詳細については、登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

 

4.選挙公報・候補者情報
○ 前回国政選挙より、公示後、選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載されています。外務省ホームページにもリンクを設けますので、ご利用ください。
○ 候補者情報についても、公示後、これまでどおりリンクを設けますのでご利用ください。

 

平成25年6月7日

中東欧地域:中東欧地域における豪雨に伴う洪水等に対する注意喚起

 

  1. 中東欧地域では、オーストリア、スイス、ドイツ南部等を中心に5月末以来豪雨が続いたため、ドナウ川、エルベ川及びその支流等、同地域を流れる河川 の水位が上昇し、チェコのプラハやドイツのパッサウなどでは市街地が冠水・水没するなどの被害が出ている他、チェコ、ドイツ、オーストリア、スロバキアに おいては洪水に伴う死者も発生しており、また、チェコやハンガリーでは非常事態宣言が発令されています。
  2. 上流域での降雨は止み、また流域各国はそれぞれ洪水対策を講じていますが、今後河川の中流・下流域で水かさが増し、冠水などの恐れが排除さ れません。また、増水・冠水の影響で、ところによっては地盤の緩みに伴う土砂崩れ等の被害や各種交通機関の混乱など、予測できない二次被害が発生する可能 性もあります。
  3. つきましては、これらの地域に渡航・滞在を予定している方、及び既に滞在中の方は、報道等を通じて最新情報の入手に努めるとともに、興味本 位でこれらの河川沿いに近づかない、警報・注意報などが発出された場合には出来るだけ早く高台へ避難するなど、安全確保に努めてください。 

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

○外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在オーストリア日本国大使館
住所:Hessgasse 6, 1010 Vienna, Austria
電話: (市外局番01) 531 92 0
国外からは(国番号43)(1) 531 92 0
ファックス: (市外局番01) 532 05 90
国外からは(国番号43) (01) 532 05 90
ホームページ:http://www.at.emb-japan.go.jp/jp/index.html


○在スロバキア日本国大使館
住所:Hlavné námestie 2, 813 27 Bratislava I
電話:(市外局番02)5980 0100
国外からは(国番号421) 2 5980 0100
ファックス:(市外局番02)5443 2771
国外からは(国番号421) 2 5443 2771
ホームページ
http://www.sk.emb-japan.go.jp/jp/index.html


○在チェコ日本国大使館
住所:Maltezske namesti 6, Praha 1-Mala Strana, Czech Republic
電話:(市外局番02)5753-3546, 5701-1011
国外からは (国番号420) 2-5753-3546, 2-5701-1011
ファックス: (市外局番02) 5753-2377
国外からは(国番号420) 2-5753-2377
ホームページ:http://www.cz.emb-japan.go.jp/


○在ドイツ日本国大使館
住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
電話:(市外局番030) 210940
国外からは(国番号49)30-210940
ファックス:(市外局番030) 21094222
国外からは(国番号49)30-21094222
ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html


○在ミュンヘン日本国総領事館
住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
電話:(市外局番089) 4176040
国外からは(国番号49) 89-4176040
ファックス:(市外局番089)4705710
国外からは(国番号49)89-4705710
ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm


○在ハンブルク出張駐在官事務所
住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
電話:(市外局番040) 3330170
国外からは(国番号49) 40-3330170
ファックス:(市外局番040) 30399915
国外からは(国番号49)40-30399915
ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html


○在ハンガリー日本国大使館
住所:Budapest, Zalai ut 7, 1125, Hungary
電話:(市外局番01) 398-3100
国外からは(国番号36) 1-398-3100
ファックス:(市外局番01) 275-1281
国外からは(国番号36) 1-275-1281

ホームページ:http://www.hu.emb-japan.go.jp/

 

平成25年4月30日

海外へ渡航される皆様へ(動物検疫に関する注意)


 ゴールデンウィークには海外へ渡航される方も多いと思いますが,海外では,多くの国で家畜の悪性伝染病である鳥インフルエンザや口蹄疫が発生・流行している場合があります。
 特に,中国等の近隣アジア諸国において鳥インフルエンザ(H5N1)や口蹄疫等の家畜伝染病が発生しているほか,中国においては鳥インフルエンザA(H7N9)が発生しており,注意が必要です。
 これらの伝染病を日本国内へ持ち込まないよう,注意すべき対策について,以下のとおりお知らせします。

  1. 家畜の伝染病を日本へ持ち込まないために,海外では,家畜を飼養している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。やむを得ず海 外で牛や豚,鶏などの家畜のいる場所に行った方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は,帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンター に必ずお立ち寄りください。
    また,入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり,質問が行われることがありますので,ご協力をお願いします。
  2. 帰国時には,空海港において,すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので,消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。
  3. また,口蹄疫等の発生している国からのハム,ソーセージ,ベーコンなどの肉製品の日本への持ち込みは禁止されており,発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので,あらかじめご留意ください。

○参考情報:
農林水産省ホームページ:「空海港における水際検疫の強化について」
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html
動物検疫所ホームページ:「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」 
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

 

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp 
            (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

平成25年4月30日

ゴールデンウィークに海外に渡航する皆様へ(海外で注意すべき感染症について)

 

 ゴールデンウィークには,多くの方が海外へ渡航される時期ですが,海外滞在中に感染症にかかることなく,安全で快適な旅行となるよう,海外で注意すべき感染症及びその予防対策について,以下のとおりお知らせいたします。

  • 海外で感染症にかからないようにするためには,感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。
  • 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが,最も感染の可能性が高いのは,食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
    (別表:海外で注意しなければならない感染症
  • 日本で発生していないような,動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症が海外で流行している地域も多く,注意が必要です。また,WHOが排除又は 根絶を目指している麻疹(はしか)及びポリオは,日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていませんが,諸外国では未だに流行しています。
  • 海外渡航を予定される方は,渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し,予防接種が受けられる感染症については,余裕をもって相談しておくなど,適切な感染予防に心がけてください。
    FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」
  • 海外に渡航する機会に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。
    昨年から、首都圏や都市部を中心に風しんの流行が続いています。国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内に流行がある疾患に対するワクチンで未接種のものがあれば、予防接種を検討しましょう。
    厚生労働省「風しんについて
  • 日本国内の空港や港の検疫所では渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢,具合が悪いなど,体調に不安がある場合は,検疫所係官に相談してください。
    感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が,数日から1週間以上と長いものもあり,帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。 その際は,早急に医療機関を受診し,渡航先,滞在期間,現地での飲食状況,渡航先での行動,家畜や動物との接触の有無,ワクチン接種歴などについて必ず伝 えてください。
  1. 蚊やマダニなどが媒介する感染症
    渡航先(国・地域)や渡航先での行動によって,感染する可能性のある感染症は大きく異なりますが,世界的に蚊を媒介した感染症が多く報告されています。特に熱帯・亜熱帯地域ではマラリア,デング熱,チクングニア熱などに注意が必要です。
    蚊に刺されたり,マダニに咬まれたりすることなどによる感染症を防止するには,
    ●野外活動の際には,長袖・長ズボンを着用する,素足でのサンダル履き等は避けるなど,肌の露出を避けた服装を心がける
    ●虫除け剤を使用する
    などの注意をしましょう。
    1. マラリア
      毎年世界中で約2億人の患者が発生し,65万人以上の死亡者がいると報告されています。2012年は,海外で感染して帰国された方(輸入症例)が73例報告されており,2013年は3月現在11例が報告されています。
      • 発生地域:アジア,中南米,アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広く分布。2011年、2012年にギリシャで発生が報告された。
      • 感染経路:マラリア原虫を保有した蚊(ハマダラカ)に吸血された際に感染する。ハマダラカは,夜間に出没する傾向がある。都市部での感染リスクは,アフリカやインド亜大陸を除き減少している。
      • 主な症状:マラリア原虫の種類により7日以上の潜伏期ののち,寒け,発熱,息苦しさ,結膜充血,嘔吐,頭痛,筋肉痛など。迅速かつ適切に対処しなければ重症化し,死亡する危険がある。
      • 感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除け剤や蚊帳等の使用により,蚊に刺されないよう注意す る。特に,夜間の屋外での飲食や外出時に注意する。2週間以上流行地に滞在し野外作業等に従事する場合には,抗マラリア薬の予防内服を行うことが望ましい とされている。
      • 参考情報
        FORTH/厚生労働省検疫所「マラリアに注意しましょう!」:http://www.forth.go.jp/useful/malaria.html
        国立感染症研究所「マラリアとは」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ma/malaria.html
    2. デング熱,デング出血熱
      世界中の25億人が感染するリスクがあり,毎年約5,000万人の患者が発生していると考えられています。
      日本では,輸入症例が毎年約100例報告されています。なかでも,インド,フィリピン,インドネシアでの感染事例が増加していますので注意が必要です。 2012年は,輸入症例が220例報告されており,2013年は,3月末現在,30例が報告されています。
      • 発生地域:アジア,中南米,アフリカなど,熱帯・亜熱帯地域に広く分布。
      • 感染経路:ウイルスを保有した蚊に吸血された際に感染する。媒介蚊は日中,都市部の建物内外に生息するヤブカ類である。
      • 主な症状:2~15日(多くは3~7日)の潜伏期ののち,突然の発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹。デング熱患者の一部は重症化して,出血傾向を伴うデング出血熱を発症することがある。
      • 感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除け剤や蚊帳の使用等により,屋内及び屋外において蚊に刺されないように注意する。室内の蚊の駆除を心がける。
      • 参考情報
        FORTH/厚生労働省検疫所「デング熱」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html
        国立感染症研究所「デング熱とは」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/dengue.html
        国立感染症研究所ウイルス第一部第2室「デングウイルス感染症情報」:http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm
    3. チクングニヤ熱
      アフリカ,東南アジア,南アジアの国々で流行しており,2006年にはインドで約140万人の感染者が報告されています。
      日本では,2012年は輸入症例が9例報告されており,2013年は,3月現在,4例報告されています。
      • 発生地域:アフリカ,東南アジア(フィリピン,マレーシア,タイ,インドネシア,シンガポールなど),インド,パキスタン,インド洋島嶼国(スリランカ,モルディブなど),マダガスカル。2007年にイタリアで流行。2010年にはフランスでも流行。
      • 感染経路:ウイルスを保有したヤブカ類に吸血された際に感染する。
      • 主な症状:2~12日(通常4日~8日)の潜伏期ののち,突然の発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹。関節痛は急性症状消失後も数か月続くことが多い。
      • 感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除け剤や蚊帳の使用等により,屋外のみならず屋内でも蚊に刺されないように注意する。室内の蚊の駆除を心がける。
      • 参考情報
        FORTH/厚生労働省検疫所「チクングニア熱」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name32.html
        国立感染症研究所「チクングニア熱とは」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/chikungunya.html
        国立感染症研究所ウイルス第一部第2室「チクングニア熱」:http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/Aiphavirus/Chikungunyahtml.htm
    4. ウエストナイル熱・脳炎
      ウエストナイルウイルスが原因の熱性感染症です。このウイルスは,鳥と蚊の間で維持されています。北米地域だけで例年数千人の感染者が報告されています。
      米国での流行は,例年蚊の活動が活発になる7月頃から始まり,年末まで報告が続くのが特徴ですが,春先も注意が必要です。米国では2012年は患者数5,387名(うち死亡者243名)が報告されています(同年12月11日時点のデータ)。
      • 発生地域:アフリカ,欧州南部,中央アジア,西アジア,近年では北米地域,中南米,ロシアにも拡大している。
      • 感染経路:ウイルスを保有した,主にイエカ類に吸血された際に感染する。媒介する蚊は多種類に及ぶ。
      • 主な症状:2~14日(通常1日~6日)の潜伏期ののち,発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,背部痛,発疹など。感染者の一部は脳炎を発症する。
      • 感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除け剤や蚊帳の使用等により,屋内のみならず屋外でも蚊に刺されないように注意する。室内の蚊の駆除を心がける。
      • 参考情報
        厚生労働省「ウエストナイル熱について」:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/west_nile_fever.html
        FORTH/厚生労働省検疫所「ウエストナイル熱」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name29.html
        国立感染症研究所「ウエストナイル熱/ウエストナイル脳炎とは」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/wnv.html
    5. クリミア・コンゴ出血熱
      クリミア・コンゴ出血熱ウイルスによる発熱性出血熱を特徴とする感染症です。このウイルスは,ヒツジなどの家畜とマダニの間で維持されています。死亡率の 高い感染症で,北半球では4月から6月に流行します。特に,中央アジアや中東では、毎年患者が発生しています。
      • 発生地域:中国西部,東南アジア,中央アジア,中東,東ヨーロッパ,アフリカ。
      • 感染経路:マダニに咬まれたり,感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触したりして感染する。
      • 主な症状:2~9日の潜伏期ののち,発熱,関節痛,発疹,紫斑(出血),意識障害など。
      • 感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。また,家畜などにむやみに触れない。
      • 参考情報
        FORTH/厚生労働省検疫所「クリミア・コンゴ出血熱」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name38.html
        国立感染症研究所「クリミア・コンゴ出血熱とは」: http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/345-cchf-intro.html
  2. 動物由来感染症
    「動物由来感染症」とは動物から人に感染する病気の総称です。日本での発生はありませんが,海外では,人に重篤な症状を起こす感染症が存在します。
    野生動物や家畜はどのような病原体を持っているかわからないことが多く,重篤な感染症の病原体を持っている可能性もあります。海外では,むやみに動物に触れることは避けてください。
    1. 鳥インフルエンザ(H5N1,H7N9)
      【鳥インフルエンザH5N1 について】
      H5N1亜型の鳥インフルエンザウイルスを病原体とする鳥インフルエンザは,東南アジアを中心に家きん(ニワトリ,アヒルなど)の間で発生しています。
      人が感染した場合には,重篤な症状となることが多く,世界保健機関(WHO)によると,2003年11月から2013年3月15日までに世界15か国で622人(うち死亡378人)の発症者が報告されています。
      2013年も、新たな患者が,中国,カンボジア,エジプトで確認されています。
       ・ 発生地域:東南アジアを中心に,中東・ヨーロッパ・アフリカの一部地域など
       ・ 感染要因:感染した家きんやその臓器,体液,糞などとの濃厚な接触
       ・ 主な症状:1~10日(多くは2~5日)の潜伏期間ののち,発熱,呼吸器症状,下痢,多臓器不全など。
       ・ 感染予防:家きんとの接触を避け,むやみに触らない。生きたニワトリやアヒルが売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。
         手洗いやうがいの励行(特に発生国・地域では徹底する)。
      【鳥インフルエンザA(H7N9)について】
      中国では2013年3月以降,新たにH7N9亜型の鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されており,2013年4月25日までに中国北・東部(上海市, 安徽省,江蘇省,浙江省,北京市)及び台湾で感染症例110名(うち死亡者23名)が確認されています。なお,感染源については,今後の調査で明らかにな りますが,鳥が感染源ではないかと言われています。2013年4月現在,ヒト-ヒト感染は確認されていません。
       ・ 参考情報
         厚生労働省「鳥インフルエンザ」 : http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
         FORTH/厚生労働省検疫所「鳥インフルエンザ(H5N1)」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name54.html
         厚生労働省「鳥インフルエンザA(H7N9)について」:
         http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
         FORTH/厚生労働省検疫所「中国で発生している鳥インフルエンザ(H7N9)について」:http://www.forth.go.jp/news/2013/04041512.html
         国立感染症研究所「インフルエンザA(H7N9)~新着情報~」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html

    2. 狂犬病
      狂犬病は,狂犬病ウイルスによる感染症です。人は感染動物(アジアでは主として犬)に咬まれることよって唾液からウイルスに感染し,長い潜伏期の後に発症 します。発症すると有効な治療法は無く,死に至ります。世界における死者数は毎年5万5千人といわれています。感染動物に咬まれても,直ちに狂犬病ワクチ ン接種を開始することにより発症を防ぐことができます。
      日本では,2006年にフィリピンで犬に咬まれ,狂犬病ワクチン接種を受けることなく帰国した後に発症し,死亡した事例が2例報告されています。
      2008年11月には,狂犬病が発生していなかったインドネシア・バリ島で犬の間で狂犬病が流行し,発病した犬に咬まれた住民が死亡しています。現在でもバリ島での狂犬病流行は継続しています。
      狂犬病は予防できる感染症です。狂犬病流行地で犬や野生動物に接する機会がある場合,渡航前にワクチンを接種しておくことが望ましいです。犬などの動物に 咬まれたら,すぐに傷口を石けんと水でよく洗い,できるだけ早く現地の医療機関を受診し,傷口の消毒や狂犬病ワクチンの接種を受けましょう。また,感染の 恐れがある場合は帰国時に検疫所にご相談下さい。
      • 発生地域:世界のほとんどの地域。特にアジア,アフリカ。
      • 感染要因:動物(アジアでは特に犬)から咬まれること。アメリカ大陸では、狂犬病ウイルスに感染したコウモリに咬まれて死亡 する事例が報告されている。なお,その他に感染源とされる動物は,ネコ,アライグマ,キツネ,スカンク等がある。東ヨーロッパではキツネ,タヌキ等の野生 動物で狂犬病が流行しており,注意が必要である。
      • 主な症状:1~3か月の潜伏期間の後,発熱,咬まれた場所の知覚異常,恐水・恐風症状等の神経症状,飲み込み困難,けいれん)など。
      • 感染予防:犬等(猫,野生動物等,特に飼い主のわからない動物)にむやみに近付かない(特に小さな子供を動物のそばで1人に しない)。もし犬等に咬まれたり引っかかれたりした場合は,傷口を石けんと水でよく洗い,速やかに医療機関を受診し,消毒等の処置をした上で,狂犬病ワク チンの接種について医師に相談する。渡航地で動物と頻繁に接触する場合や地方(農村部等)で野外活動を行う場合は,渡航前に狂犬病ワクチンの接種を受けて おく。
      • 参考情報
        厚生労働省「狂犬病について」: http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/index.html
        FORTH/厚生労働省検疫所「狂犬病」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name47.html
        国立感染症研究所「狂犬病とは」: http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ka/rabies.html
    1. エボラ出血熱
      主にサハラ砂漠以南のアフリカ熱帯雨林地域で流行している,ウイルスによる発熱性出血熱を特徴とする感染症です。現在まで,アフリカ西部のコートジボワー ルとアフリカ中央部で発生しています。2012年はウガンダ,コンゴ民主共和国で発生しており,引き続き現地での情報に注意する必要があります。
      • 発生地域:アフリカ(中央部~西部)
      • 感染要因:ウイルスの自然宿主はオオコウモリとされている。感染したサルなどの動物の血液,分泌物,排泄物,唾液などとの接 触でも感染する可能性がある。また,エボラ出血熱患者に接触して感染する場合が最も多い(院内感染など)。流行地域の洞窟に入ることは感染リスクの一つ。
      • 主な症状:2~21日の潜伏期ののち,発熱,頭痛,下痢,筋肉痛,吐血,下血など。インフルエンザ,チフス,赤痢等と似た症状を示す。
      • 感染予防:流行地への旅行を避ける。野生動物との接触に注意する。洞窟に入らない。
      • 参考情報
        FORTH/厚生労働省検疫所「エボラ出血熱」 :http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name48.html
        国立感染症研究所「エボラ出血熱とは」: http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/342-ebora-intro.html
    2. マールブルグ病
      マールブルグ病はエボラ出血熱とともに,ウイルスによる発熱性出血熱を特徴とする感染症であり,アフリカのケニア,ジンバブエ,コンゴ民主共和国,アンゴ ラ,ウガンダで発生しています。2008年にはオランダ,米国の旅行者が,ウガンダの洞窟に入り,帰国後にマールブルグ病を発症・死亡した事例が報告され ています。また,2012年にはウガンダで流行が発生しており,引き続き注意が必要です。
      • 発生地域:サハラ以南のアフリカ
      • 感染経路:ウイルスの自然宿主はオオコウモリとされている。洞窟内ではコウモリから排泄されたウイルスが原因となり,経 気道感染することがある。感染したサルなどの動物の血液,分泌物,排泄物,唾液などとの接触でも感染する可能性がある。マールブルグ病患者に接触して感染 する場合が最も多い(院内感染など)
      • 主な症状:2~21日の潜伏期ののち,初期には発熱,頭痛,悪寒,下痢,筋肉痛など。その後体表に斑状発疹,嘔吐,腹痛,下痢,出血傾向。
      • 感染予防:流行地への旅行を避ける。野生動物との接触は避ける。洞窟に入らない。
      • 参考情報
        厚生労働省「マールブルグ病に関する海外渡航者への注意喚起について」 :
        http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou25/index.html
        FORTH/厚生労働省検疫所「マールブルグ病」: http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name49.html
  3. 諸外国での感染に注意すべき感染症
    WHOは,麻しんについては「麻しん排除計画」により,ポリオについては「ポリオ根絶計画」により,感染者の減少に取り組んでいます。
    日本では,麻しんは2008年に11,013人の患者報告があり,2012年には293人まで減少しています。また,ポリオは,30年近くにわたり野生株によるポリオ症例は発生していません。そのため,流行地からの輸入症例に留意する必要があります。
    1. 麻疹(はしか)
      2011年には世界中で年間15万8,000人以上の麻疹による死者がいると推計され,その多くは5歳以下であると報告されています(WHOファクトシート2013年2月)。
      • 発生地域:2011年は排除宣言が出されている米国,カナダに加えて,患者数が減少していたヨーロッパ諸国やニュージーランドで も患者報告数が増加した。ヨーロッパ諸国では2012年1に29カ国から計約8,230人の麻しん患者の報告があり,特にフランス,イタリア,ルーマニ ア,スペイン,イギリスからの報告が大半を占め,麻しんによる急性脳炎も7人報告されている。その他,アフリカ,アジアなどの予防接種率の低い国では依然 として患者数が多い。
      • 感染経路:空気感染,飛沫感染,接触感染。
      • 主な症状:発熱,咳,鼻水,目の充血・目やになどが2~3日続いた後,39℃以上の高熱と全身に発疹が出る。肺炎,中耳炎,脳炎が起こる場合もある。
      • 感染予防:麻しんワクチンの予防接種が有効。海外では,麻しんだけではなく,風しんも同時に流行しているので,ワクチン接種を受 けていない場合には麻しん風しん混合ワクチンの接種が勧められる。最近,海外で麻しんウイルスに感染した患者も確認されている(定期予防接種は1歳から2 歳未満に1回目の予防接種を受け,小学校入学前1年の間に2回目の予防接種を受ける)。
      • 参考情報
        FORTH/厚生労働省検疫所「麻しん」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name62.html
        国立感染症研究所「麻疹とは」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html
    2. ポリオ
      2012年には,世界で223人の患者が報告されました(WHO世界ポリオ根絶計画事務局による集計)。日本では,30年近くにわたり,野生株によるポリ オ症例は発生していませんが,ポリオ流行地で感染し,帰国後に発症する事例(輸入症例)に留意する必要があります。
      • 発生地域:流行国は,アフガニスタン,ナイジェリア,パキスタンの3か国だが,周辺国でも輸入症例の発生が報告されている。 2011年はパキスタン,チャド,コンゴ民主共和国等で多数の患者が報告され,中国新疆ウイグル自治区でもポリオの流行が報告された。2012年には,ナ イジェリア,パキスタン,アフガニスタンで,引き続きポリオ流行が認められた。2013年は流行国3カ国のみで,野生株ポリオウイルスによるポリオ症例が 報告されている。
      • 感染経路:経口感染(感染者の糞便中に排泄されたウイルスが,口から体内に入る)。
      • 主な症状:感染した人の多くは症状が出ずに経過するが,中には典型的な麻痺型ポリオを発症し,発熱等かぜのような症状が1~10日続いて,手足に非対称性の弛緩性麻痺(だらりとした麻痺)が起こる。
      • 感染予防:ポリオワクチンの予防接種が有効。また,流行国では,十分に加熱されていない物の飲食は避け,食事の前には手洗いを行う。なお,WHOでは患者発生のある国に渡航する場合には,ポリオの予防接種を受けていても,出発前の追加接種を勧めている。
      • 参考情報
        厚生労働省検疫所「ポリオ」:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name09.html
        国立感染症研究所「ポリオとは」:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ha/polio.html
  4. そのほか注意すべき感染症
    渡航先や渡航先での行動内容によって,かかる可能性のある感染症はさまざまですが,特に水や食べ物から感染する消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コ レラ,赤痢,腸チフスなど)は,開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがより高いので,上記のような注意が必要です。また,生鮮魚介 類や生肉等を介した寄生虫疾患にも注意が必要です。
      • 手洗いをこまめにしましょう
        食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。きれいな水が使えない場合は,手洗い後にアルコール性消毒剤を使用しましょう。
      • 生水を飲まないようにしましょう
        ふたが開いていないミネラルウォーターが最も安全です。水道水は,しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には,飲料水消毒用薬剤を使用しましょう。
      • 氷を避けるようにしましょう
        屋台や不衛生な飲食店で提供される水は,病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は,ミネラルウォーターを使用しましょう。
      • 完全に火の通った食べ物を食べましょう
        生鮮魚介類や生肉などは食べずに,十分に加熱されたものを食べましょう。加熱調理された料理であっても何時間も室温で保管されていると,病原体が増えてし まいます。屋台や不衛生な飲食店では,作り置きされている料理が出されることがあるので注意しましょう。
      • サラダや生の野菜は避けましょう 野菜類は生水を用いて処理されている場合など,病原体に汚染されていることがあります。野菜やフルーツなどは,自分で皮をむいたものを食べましょう。
  5. 海外の感染症に関する情報
    海外の感染症に関する情報は,厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を 入手することをお勧めいたします。また,日本国内の空港や港の検疫所においても,リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので,ご活用ください。


(感染症に関するホームページ)
○世界各地の感染症発生状況
 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ:http://www.forth.go.jp/index.html
 外務省海外安全ホームページ>医療・健康関連情報:http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html
○感染症別の詳細情報
  FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ>感染症についての情報:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html
  国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報:http://idsc.nih.go.jp/disease.html
○予防接種に関する情報
  FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ 命を守る予防接種:http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html
○渡航先の医療機関等情報
  外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html


(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
             (携帯版):http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

平成25年4月26日

【デモに関する注意喚起】 5月1日(メーデー)におけるデモについて


  5月1日は、メーデーのため休日となりベルリン市の官公庁は閉館となりますが、同日は市内で街頭デモや集会等の開催が予定されています。特にメー デーのメイン行事の会場となるKreuzberg(クロイツベルク)地区、Neukölln(ノイケルン)地区等では、例年若者等デモ等参加者による警察 官に対する投石や挑発などから、警察当局との小競り合いが散発的に発生し、これらが大きな暴動に発展する等の事態も起きています。
 また、前日の4月30日もメーデー前夜祭としてベルリン市内各地では、飲酒した若者を中心に騒動を起こす等の傾向も見られます。
 本年も、Kreuzberg(クロイツベルク)地区、Neukölln(ノイケルン)地区、Treptow-Köpenick(トレプトー・ケーペニック)地区において、多くの街頭デモや集会の開催が予想されています。
 在留邦人、旅行者の皆様におかれては、不用意にデモ等に近付く、あるいは若者等が集団で騒いでいる場所に近付くことのないよう十分ご注意いただくとともに、デモあるいは騒動に遭遇した際には速やかにその場を離れるなど、ご自身の安全を確保するようにしてください。
 また、デモ行進に伴い交通渋滞が発生する可能性もありますので併せてご留意ください。

 

(問い合わせ先)
 ○在ドイツ日本国大使館
 TEL: 49 (0) 30 240 210- 0(代表)
 FAX: 49 (0) 30 210 94-222
 E-mail: taishikan-ryojibu@bo.mofa.go.jp (領事部)

 

平成25年2月26日

旅券システムメンテナンスに伴う旅券発給業務の停止について


  次の日程で当館旅券発給機械のメンテナンスが予定されております。当日は1日発給ができなくなりますので、旅券の申請をされる方はお気をつけください。

  1. 実施日程
    平成25年3月7日(木)
  2. 旅券発給を申請される場合
    当館の管轄地の中でも遠隔地にお住まいの方の便宜を図るため、旅券の1日発給の制度
    (午前10時(時間厳守)までに来館の場合、当日午後4時頃交付)を設けておりますが、
    上記日程においては、1日発給ができなくなりますので、ご注意ください。
    なお、通常の旅券申請(所要日数約1週間)については受け付け可能です。ご不明な点は
    当館領事部(+49(0)30-21094-175)までご連絡ください。

 

平成25年1月30日

テロの脅威に伴う注意喚起

  1. 1月9日以降,マリ北部で,マリ国軍とイスラム原理主義武装組織の戦闘が激化し,11日,マリ暫定政府からの要請を受けた仏が軍を派遣し同武 装組織への攻撃を行いました。これ以来,マリのイスラム原理主義武装組織がフランス人に報復する旨宣言するなど,仏を含む欧米権益へのテロの脅威が高まっ ています。
  2. 1月16日には,アルジェリア南東部のイリジ県イナメナスにおいて、武装勢力により日本人を含む外国人多数が襲撃され死亡する事案が発生しま した。犯行グループとみられるイスラム原理主義武装組織は声明の中で、マリにおける戦争に参加している諸国に対しさらなる攻撃を行うと述べる一方で、イス ラム教徒に対しては、安全確保のため欧米系、特にフランス系の会社や施設から離れるよう呼びかけました。
  3. ついては,特に仏をはじめとする欧米諸国,中東・アフリカ地域へ渡航・滞在される方は、以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き 込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知 したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
  4. テロ事件に関しては、以下も併せて御参照ください。
    (1)2013年1月23日付け広域情報「イスラム過激派武装集団によるテロの可能性」
    (2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)


(問い合わせ窓口)

  • 外務省領事サービスセンター
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1, 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

    (外務省関連課室連絡先)
  • 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
  • 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
  • 外務省 海外安全ホームページ:
    http://www.anzen.mofa.go.jp/
    http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

 

 

平成24年 後半分


平成24年 前半分

 

平成23年 後半分

 

平成23年 前半分

 

平成22年 後半分

 

平成22年 前半分

 

平成21年 後半分

 

平成21年 前半分

 

平成20年分

 

平成19年分

 

平成18年分

 

平成17年分

 

平成16年分

 

平成15年分