在ドイツ日本国大使館からのお知らせ

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【安全情報】ベルリン市街地における現金輸送車等を狙った強盗事件に関する注意喚起

2021年2月22日(月) 18:55配信

◯2月19日(金)午前10時頃、シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区において、現金輸送車が襲撃され現金が奪われる強盗事件が発生しました。
◯昨年夏以降、ベルリン市街地では現金輸送車や銀行を狙った銃器等を用いた強盗事件が連続発生しています。
◯「自分の身は自分で守る」という心構えを持ち、最新の治安情報の収集に努め、危険な場所には近づかない、多額の現金や貴重品を持ち歩かない、常に周囲を警戒し異状を察知したらすぐにその場から離れるなどの対策を講じてください。

1 ベルリン州警察の発表等によると、2月19日(金)午前10時頃、シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区の通称クーダム通りにある銀行支店前において、現金輸送車を狙った強盗事件が発生しました。少なくとも4人組とみられる犯人は、係員2名を襲撃して現金を奪い、その場から逃走し、現在まで逮捕されていません。
2 昨年夏以降、ベルリン市街地では、現金輸送車や銀行を狙った銃器等を用いた強盗事件が連続発生しています。これら事件の大半は、平日の通学、通勤時間帯と重なる午前中の時間帯、かつ邦人の皆様が多く居住するシャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区及びテンペルホーフ・シェーネベルク区等において発生しています。
3 ベルリンにお住まいの皆様や、通学、通勤されている皆様及び旅行者の皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態に巻き込まれないよう心掛けてください。
(1)テレビ、ラジオ、新聞等の報道に注意を払い、最新の治安情報の入手に努める。
(2)常に周囲の状況に注意を払い、異状を察知したら、すぐにその場から離れる。
(3)事件に遭遇した場合には、現場に近づかず、安全な場所に避難することを心掛け、速やかにかつ落ち着いて行動する。
(4)多額の現金や貴重品を持ち歩かない(現金は分散して持つ。)。

その他、詳細は「安全の手引き」をご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf

(参考情報)
■ ベルリン州警察プレスリリース
https://www.berlin.de/polizei/polizeimeldungen/pressemitteilung.1055423.php
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける国境管理(チェコ及びオーストリア国境における入国管理の強化)

2021年2月13日(土) 9:50配信

 2月12日,ロベルト・コッホ研究所はチェコ及びオーストリア・チロル州をウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域として指定しました。
 これを受けて,ドイツ連邦内務省は,2月14日よりチェコ及びオーストリアとの国境において,暫定的国境管理を実施する旨発表しました。
 このプレスリリースの概要は以下のとおりです。

1 2021年2月14日(日)午前0時から,ドイツ・オーストリア間及びドイツ・チェコ間の国境において,入国管理が強化される。これは,商業的及び個人的な国境往来が対象となる。これに加え,当該国境では人の輸送も禁止される。

2 チェコ及びオーストリア・チロル州(一部の例外となる地域を除く)からドイツへの入国は,次の例外的な場合にのみ可能である。
(1)ドイツ国籍者及び第三国の出身であってドイツ国籍者の核家族である者。ただし,後者の入国は,その核家族であるドイツ国籍者と共に入国する場合に限る。「核家族」とは,配偶者,登録されているパートナー,18歳未満の子,18歳未満の子の親を指す。
(2)ドイツに居住地を有するか,滞在する権利を有する者。
(3)貨物の輸送及びその他必要な輸送業に従事する者。
(4)医療業務従事者(医者,看護師及び介護士)並びに救急のための飛行及び移植臓器の輸送のための飛行に必要不可欠な同行者。
(5)緊急の人道的な理由によりドイツへ入国する者。
(6)国際原子力機関,国連又は国連の機関の委託により渡航する者。

3 これらの例外的な場合における入国に際しては,2021年1月13日付コロナウイルス入国規則における入国及び隔離規定が適用されることから,以下の対応を必要とする。
(1)正確に全てを記入したデジタル入国登録,もしくは従来の紙ベースの所在追跡票の提出。
(2)(ドイツ入国前48時間以内に受検した)コロナ検査の陰性証明。
(3)10日間の自宅隔離(ただし,入国後5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができる)。

【参考】
○チェコ及びオーストリアとの国境における入国管理の強化(ドイツ連邦内務省)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2021/02/grenzkontrollen-tch-aut.html
○2021年1月13日付コロナウイルス入国規則における入国及び隔離規定
(ドイツ連邦保健省)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/service/gesetze-und-verordnungen/guv-19-lp/coronaeinreisev.html
(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD2
○デジタル入国登録
 https://www.einreiseanmeldung.de/

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(新着情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
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ベルリン州及びブランデンブルク州における防疫措置(各種制限措置の延長及び学校の段階的再開等)

2021年2月12日(金) 21:40配信

 2月10日の連邦と州の協議を踏まえ,ベルリン州及びブランデンブルク州はそれぞれ政令を改定し,現行措置を3月7日まで延長するとともに,理髪店・美容院の3月1日からの再開,学校の一部学年の2月22日からの再開等についてそれぞれ発表しています。
 この改定政令の内容をとりまとめ,以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

 主な変更点は以下のとおりです。なお,学校や保育施設については,各州により異なる措置がとられることとなります。

1 ベルリン州
(1)理髪店・美容院は,医療マスクの着用等特別な衛生・感染防止措置や事前予約を条件に,2021年3月1日から再開できる。
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/sen/gpg/service/presse/2021/pressemitteilung.1051729.php
(2)2021年2月22日以降,小学校1~3年生は,クラスの規模を半分とした交代制授業で再開する。
○ベルリン州教育省
 https://www.berlin.de/sen/bjf/service/presse/pressearchiv-2021/pressemitteilung.1051726.php

2 ブランデンブルク州
(1)理髪店・美容院は,医療マスクの着用等特別な衛生・感染防止措置を条件に,2021年3月1日から再開できる。
(2)2021年2月22日以降,小学校1~6年生は,対面授業とオンライン授業による交代制で再開する。
○ブランデンブルク州プレスリリース
 https://msgiv.brandenburg.de/msgiv/de/presse/pressemitteilungen/detail/~12-02-2021-lockdown-bis-7-maerz-verlaengert

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(新着情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
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【安全情報】ドレスデン市中心部における複数のデモ、集会に関する注意喚起(2月13日)

2021年2月12日(金) 18:30配信

◯ドレスデン空襲76周年にあたり、2月13日(土)、ザクセン州ドレスデン市において、複数のデモ・集会が行われる予定です。
◯不特定多数の人が集まる場所はテロの標的になりやすいため、最新情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
◯交通規制等により、交通機関に影響が出る可能性がありますので、時間に余裕をもった行動を心掛けてください。
◯対人間隔の確保やマスクの着用などの衛生措置についても十分にご留意願います。

1 ザクセン州警察の発表等によると、ドレスデン空襲76周年にあたり、2月13日(土)午後から、ドレスデン中央駅やアルトマルクト等の市中心部の複数の場所において、主義主張の異なるデモ、集会が行われる予定です。警察は、通常よりも多くの部隊を現場周辺に配置して、警戒を強化するとしています。
2 不特定多数の人が集まる場所は、テロの標的となり得ます。昨年秋以降、フランス・ニースの教会における刃物使用の襲撃事件やオーストリア・ウィーン中心部における銃撃事件など、近隣の欧州各国でテロが発生しています。ドイツ国内においても、ドレスデン中心部における刃物使用の殺傷事件が発生しており、ドイツを含め、欧州のテロ・治安情勢は依然として予断を許さない状況にあります。
3 ドレスデン市およびその近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心掛けてください。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(3)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)交通規制等により、車両の通行止めや交通渋滞が予想されますので、時間に余裕をもった行動をするようご注意ください。
(6)人が多く集まる場所を通過する場合には、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
4 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ザクセン州警察プレスリリース
https://www.polizei.sachsen.de/de/MI_2021_78737.htm
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
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■ スマートフォン用 海外安全アプリ
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ドイツにおける防疫措置(各種制限措置の延長等)

2021年2月10日(水) 23:35配信

 2月10日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,接触制限によって新規感染者数が大幅に減少している一方,より感染力の強い新型コロナウイルスの変異株が広がりつつあり,3月中旬までに更なる感染者数の減少を図ることが重要であるとして,現行の各種制限措置の3月7日までの延長が発表されました。
 このプレスリリースの概要等は以下のとおりです。

1 各種制限措置の延長:現行の各種制限措置を原則として3月7日まで延長。
(1)私的な集まり(接触制限):引き続き自らの世帯に加え,別世帯に属する最大1人までに制限。
(2)マスクの着用義務:公共交通機関や店舗での医療マスク(OPマスク,KN95マスクまたはFFP2マスク)の着用義務を引き続き適用。
(3)ホームオフィス:雇用主は,可能な限りホームオフィスを実施しなければならない。
(4)旅行:必要不可欠でない個人旅行や訪問は引き続き自粛。

2 今後の措置
(1)学校・保育施設の段階的再開:マスクの着用,換気や衛生措置を講じた上で,各連邦州はそれぞれ対面授業の段階的な再開と保育所の再開について決定する。今後,迅速検査により,安全な授業や保育が可能となるとともに,感染リスクを最小限に抑えることが可能。
(2)理髪店・美容院の再開:衛生措置,予約制による入場制限,医療用マスクの使用を条件に,3月1日から理髪店・美容室の営業を再開。
(3)店舗・施設の再開:過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が安定して35人以下となる場合,各州により更なる緩和措置が実施される。小売業(ただし20平米当たり1人の顧客に制限),博物館や美術館,身体の接触を伴うサービス業の再開が可能となる。  文化施設,グループでのスポーツ,余暇施設,飲食店,宿泊施設の再開については,連邦と州が引き続き調整する。
(4)感染率が高い州や市郡における措置:過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が50人以上の州や市郡においては,包括的な制限措置を維持または拡大する。

 メルケル首相と各州首相は,3月3日に再度協議することで合意した。

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/corona-beschluss-1852766
○連邦と州の協議にかかる決定事項
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1852514/508d851535b4a599c27cf320d8ab69e0/2021-02-10-mpk-data.pdf?download=1

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
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■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
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■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
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日本の水際対策強化(ドイツにおけるコロナ検査機関)

2021年1月31日(日) 15:45配信

○1月8日付領事メール(日本の水際対策強化にかかる新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入))において,ドイツにおけるコロナ検査機関についてご案内しましたが,このうち,The Centogene Test Centerは,必ずしも全ての検査センターで日本の検疫所の検査条件を満たしていないことが判明しました。
○つきましては,あらためてドイツ全国に拠点のあるコロナ検査センターを調査しましたので,以下のとおりお知らせします。
 ただし,各検査センターの情報については今後変更される可能性もありますので,受検にあたっては検査方法や検査にかかる所要時間等について,必ず事前に各検査センターにご確認いただくようお願いします。
 なお,以下の検査センターはあくまでも一例であり,日本の検査証明フォーマットに明記された基準を満たしていれば,その他の検査センターや医療機関の検査結果でも問題ございません。

1 水際対策の強化
 現在,全ての国・地域からの入国者,再入国者及び帰国者は(日本国籍者を含む),現地出国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明の提出が必要となっています。
○水際対策にかかる新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入)(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2 検査証明のフォーマット
 検査証明のフォーマットについては,以下の外務省ホームページをご覧ください。
○有効な「出国前検査証明」フォーマット(外務省ホームページ)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
 このフォーマットに記載のすべての情報が英語で明記されていれば,検査機関所定の任意書式でも可(任意書式の証明書には,氏名,旅券番号,国籍,生年月日,性別,検査手法,検査結果,検体摂取日時,検査結果決定年月日,検査証明交付年月日,医療機関名,医療機関住所,医師の署名及び医療機関公印が必要となります)。

3 ドイツにおける検査機関
 検査にあたっては,あらかじめ採取検体,検査方法をご確認ください。
○採取検体:鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)または唾液(Saliva)
○検査方法:核酸増幅検査(nucleic acid amplification test(real time RT-PCR))または核酸増幅検査(nucleic acid amplification test (LAMP))または抗原定量検査(quantitative antigen test (CLEIA))

(1)BCRT(ベルリン渡航・熱帯医学センター)(再掲載)
 https://www.bcrt.de/75-1-Corona-PCR-Tests.html
○ベルリンのほか,ドレスデン,ケルン,フランクフルト,ハンブルク,ミュンヘン,シュトュットガルトにテストセンターあり。
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可(予約・検査時に依頼)。
○鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)による核酸増幅検査(RT-PCR)を選択。
○検査から結果までの所要時間:通常24~48時間(PCRテスト)

(2)MEDICARE Testzentrum(新規)
 https://www.covid-testzentrum.de/
○ベルリン空港,ドルトムント空港のほか,ドイツ全国に24拠点(新たに9拠点開設準備中)
 https://www.covid-testzentrum.de/standorte
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可(予約時に依頼するとともに,検査フォーマットに氏名等必要事項を記入の上,事前にテストセンターにメールにて送付)。
○鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)による核酸増幅検査(RT-PCR)を選択。なお,抗原検査は日本が指定するCLEIA法ではないため選択不可。
○検査から結果までの所要時間:通常24~36時間(PCRテスト)
 https://www.covid-testzentrum.de/faq

(3)Corona Test Point(新規)
 https://corona-test-point.de/
○ケルン,デュッセルドルフ,ベルリン,ハンブルク,ミュンヘン
 https://corona-test-point.de/standorte/
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可(オンライン予約時に英語のフォーマットを選択すると,日本を含む各国のフォーマットが選択可能)。
○鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)による核酸増幅検査(RT-PCR)を選択。なお,抗原検査は日本が指定するCLEIA法ではないため選択不可。
○検査から結果までの所要時間:通常24時間(PCRテスト)
 https://corona-test-point.de/faq/

 この他,ドイツ国内各地方における検査機関の詳細につきましては,管轄の在外公館にご照会ください。

4 日本到着以降の検疫措置
 現地出国前72時間以内にコロナ検査を受け,陰性証明をもって日本に渡航しても,本邦到着時には改めて検査を受けていただくこととなります。また,空港検査において陰性判明後,入国し,公共交通機関を使わずに自宅等の滞在先に向かい,その後14日間は自宅等において待機することが要請されていますので,ご留意ください。

5 質問票Webの事前登録
 日本到着時に提出が求められている検疫質問票については,従来の紙ベースの質問票に代わり,電子質問票(質問票Web)の運用が始まっています。ご自身のスマートフォンやタブレットから「質問票Web」にアクセスし,情報を入力した後に発行されるQRコードを検疫官へ提出するものです。また,この質問票Webに加え,別途日本到着便の機内において「健康カード」が配布されますので,日本到着時には検疫官に対し「質問票Web入力後に発行されたQRコード」と「健康カード」の双方を提出してください。
 スマートフォンやタブレットなどのデバイスをお持ちでない場合は,到着空港に設置されたPC端末の利用が可能ですが,台数に限りがあるため,可能な限り事前(出発前)に入力しておくことをお勧めします。
 なお,航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが,航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない,としている航空会社もありますので,日本への入国・帰国を予定されている方はご注意ください。
○質問票Webへの到着前入力(厚生労働省)
 https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf
○質問票Webへのアクセス
 https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/

【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
 日本国内から:0120-565-653
 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否,日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)一部のIP電話からは,03-5363-3013

【参考】
○外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報発出国等)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化(査証制限措置対象国等)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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ドイツにおける国境管理(日本に対する入国制限の再実施)

2021年1月29日(金) 19:25配信

○2021年1月28日のEU理事会勧告を踏まえ,ドイツ連邦政府は入国制限解除対象国から日本を除外しました。2021年2月2日より,日本からの渡航者(短期渡航者)は,再び入国が制限されます。
○一方,検疫措置に関しては,1月29日現在,日本はリスク地域に指定されておりませんので,日本からの入国にあたり登録義務(デジタル入国登録(DEA)),検査義務,隔離義務はありません。

1 入国制限
 2021年1月28日のEU理事会勧告を踏まえ,ドイツ連邦政府は入国制限解除対象国から日本を除外しました。2021年2月2日より,日本からの渡航者(短期渡航者)は,再び入国が制限されます(2020年12月31日以前の取り扱いに戻る)。
 なお,ドイツを含めシェンゲン域内の長期滞在許可を所持している場合は入国制限の対象外であり,引き続き出入国が可能である他,短期商用(ビジネス等)目的での渡航については,一定の条件を満たす場合には例外的に入国が可能です。
 詳細につきましては,以下の当館ホームページをご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD

○入国制限及び国境管理に関する情報(ドイツ連邦内務省)(ドイツ語)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/DE/themen/bevoelkerungsschutz/coronavirus/reisebeschraenkungen-grenzkontrollen/reisebeschraenkungen-grenzkontrollen-liste.html#f13738796
○新型コロナウイルスに関するFAQ(ドイツ連邦内務省)(英語)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/EN/topics/civil-protection/coronavirus/coronavirus-faqs.html
○新型コロナウイルスに関するFAQ(ドイツ連邦警察)(ドイツ語)
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/04Aktuelles/01Meldungen/2020/03/200317_faq.html
○渡航制限の再実施(駐日ドイツ連邦共和国大使館)
 https://japan.diplo.de/ja-de/aktuelles/-/2367184

2 検疫措置
 ドイツ政府は,各国・地域における感染状況を踏まえ,各国・地域毎に(1)リスク地域,(2)特に感染の発生率が高い感染リスク地域(Hochinzidenzgebiet),(3)特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet),を指定しており,これらのリスク地域からの入国・帰国者は登録義務(デジタル入国登録(DEA)),検査義務,隔離義務が生じます。
 一方,1月29日現在,日本はリスク地域に指定されておりませんので,日本からの入国にあたり登録義務,検査義務,隔離義務はありません。

 検疫措置の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD2

○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
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連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【安全情報】ベルリン中心部における複数の大規模デモ、集会に関する注意喚起(1月31日)

2021年1月29日(金) 18:05配信


◯1月31日(日)、ベルリン中心部において、複数の大規模なデモ・集会が行われる予定です。
◯不特定多数の人が集まる場所はテロの標的になりやすいため、最新情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
◯あわせて、対人間隔の確保やマスクの着用などの衛生措置についても十分にご留意願います。

1 ベルリン州の発表等によると、1月31日(土)午後から、6月17日通り、ブランデンブルグ門、ウンター・デン・リンデンなどのベルリン中心部において、複数の大規模なデモ・集会が行われる予定です。警察は、通常よりも多くの部隊を現場周辺に投入するなどして、警戒を強化するとしています。

2 昨年夏以降、ベルリンやドレスデン市内で行われた大規模デモ・集会では、参加者の一部が暴徒化し多数の逮捕者が出ています。
 また、こうした不特定多数の人が集まる場所は、テロの標的となり得ます。昨年秋以降、フランス・ニースの教会における刃物使用の襲撃事件やオーストリア・ウィーン中心部における銃撃事件など、近隣の欧州各国でテロが発生しています。ドイツ国内においても、ドレスデン中心部における刃物使用の殺傷事件が発生しており、ドイツを含め、欧州のテロ・治安情勢は依然として予断を許さない状況にあります。

3 ベルリン中心部およびその近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(3)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)人が多く集まる場所を通過する場合には、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。

4 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ベルリン州交通情報センター
https://viz.berlin.de/2021/01/verkehrsvorschau30-31012021
■ ベルリン州警察Twitter
https://twitter.com/polizeiberlin
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける国境管理(EU理事会による入域制限解除対象国の見直し)

2021年1月28日(木) 18:05配信


○EU域外国境における段階的な入域制限の解除対象国については,昨年7月以来,EU理事会において2週間毎に見直しが行われており,EU各国はEU理事会の勧告を踏まえて,入国制限解除国について決定しています。
○1月28日,EU理事会は,この段階的入域制限の解除対象国から日本を除外しました。
○これにより,日本からEU域内への渡航にあたって入域が制限される可能性がありますが,具体的な措置の実施はEU各国によりとられますので,今後ドイツ政府の発表に留意してください。

【参考】
○EU域外第三国からの入域制限(EU理事会)
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2021/01/28/travel-restrictions-council-reviews-the-list-of-third-countries-for-which-member-states-should-gradually-lift-restrictions-on-non-essential-travel/

○渡航制限と入国管理(ドイツ連邦内務省)
ドイツ語 :https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/DE/themen/bevoelkerungsschutz/coronavirus/reisebeschraenkungen-grenzkontrollen/reisebeschraenkungen-grenzkontrollen-liste.html#f13738796
英語(Q&A):https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/EN/topics/civil-protection/coronavirus/coronavirus-faqs.html

○入国に関するQ&A(ドイツ語)(ドイツ連邦警察)
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/04Aktuelles/01Meldungen/2020/03/200317_faq.html

【お問い合わせ先】ドイツ連邦警察
○フランクフルト空港本部
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/05Die-Bundespolizei/03Organisation/02Direktionen/Frankfurt/frankfurt_node.html
電話:+49 (0)69-3400-4113
E-Mail: bpold.frankfurt@polizei.bund.de
    bpold.frankfurt.kost-covid-19@polizei.bund.de

○ミュンヘン空港本部
 https://www.bundespolizei.de/SharedDocs/Webs/Web/Organisationseinheiten/BPOLI/Flughafen_Muenchen.html
電話:+49(0) 89 97307-0
E-Mail: bpol.muc@polizei.bund.de

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける水際措置(入国管理の厳格化)

2021年1月25日(月) 18:55配信

○1月14日から適用されている新たな検疫措置に従って,ドイツ連邦警察では,一般的な入国審査とは別に,「特に感染発生率が高い地域(Hochinzidenzgebiete)」及び「特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者を対象に,デジタル入国登録の有無,ドイツ入国前48時間以内に受検したコロナテストの陰性証明について確認を行うとしています。
 https://www.presseportal.de/print/4819672-print.html

○「リスク地域」,「特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」及び「特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からのドイツ入国にあたりましては,コロナ検査義務,登録義務及び隔離義務につき,以下の当館ホームページを改めてご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130121.html

1 1月13日付の領事メール等でお伝えいたしましたとおり,ドイツにおいては,1月14日以降,新たな検疫措置が適用されています。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130121.html
(1)ドイツ入国前10日以内に「リスク地域」に滞在歴のある旅行者は,ドイツ入国後48時間以内にコロナ検査の陰性証明又はこれに相当する医師の証明を所持し,要求に応じ,この証明書を管轄の保健局に提示することとされています。
(2)また,「特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」又は「特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者は,ドイツ入国前48時間以内にコロナ検査を受け,入国に際して,要求に応じ,陰性証明書を提示しなければならないとされています。
(3)また,全てのリスク地域からのドイツ入国にあたっては,デジタル入国登録(DEA)が必要となるほか,入国後は各州の措置に従って隔離義務が生じます。

2 1月25日,ロベルト・コッホ研究所は「リスク地域」,「特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」及び「特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」の指定をそれぞれ更新しています。このリストは頻繁に更新されていますので,常に下記のロベルト・コッホ研究所のウェブサイトで最新情報をご確認ください。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)(1月25日現在5か国)
 ブラジル,アイルランド,ポルトガル,南アフリカ,英国
○特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)(1月25日現在24か国・地域)
 エジプト,アルバニア,アンドラ,ボリビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ,エストニア,イラン,イスラエル,コロンビア,コソボ,ラトビア,レバノン,リトアニア,メキシコ,モンテネグロ,北マケドニア,パレスチナ,パナマ,セルビア,スロベニア,スペイン,チェコ,米国,アラブ首長国連邦
○その他「リスク地域」(1月25日現在132か国・地域)

3 この新たな検疫措置に従って,ドイツ連邦警察では,「特に感染発生率が高い地域(Hochinzidenzgebiete)」及び「特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者を対象に,一般的な入国審査に先立ち,降機後直ちにデジタル入国登録(または紙ベースの所在追跡票)の有無,ドイツ入国前48時間以内に受検したコロナテストの陰性証明について確認を行うとしています。
 https://www.presseportal.de/print/4819672-print.html

4 つきましては,「リスク地域」,「特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」及び「特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からのドイツ入国にあたりましては,コロナ検査義務,登録義務及び隔離義務につき,以下の当館ホームページを改めてご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130121.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州及びブランデンブルク州における防疫措置(各種制限措置の延長及び医療マスクの着用義務等)

2021年1月22日(金) 17:45配信

 1月19日の連邦と州の合意を踏まえ,ベルリン州及びブランデンブルク州はそれぞれ改定政令を発表しています。
 この改定政令の内容をとりまとめ,以下の当館ホームページに掲載していますので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

1 ベルリン州
 公共交通機関及び店舗等での医療マスクの着用義務を含む改定政令は,1月24日から適用されます。
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2021/pressemitteilung.1042819.php
○改定政令
 https://www.berlin.de/corona/massnahmen/verordnung/

2 ブランデンブルク州
 公共交通機関及び店舗等での医療マスクの着用義務を含む改定政令は,1月23日0時から適用されます。
○ブランデンブルク州プレスリリース
 https://www.brandenburg.de/cms/detail.php/detail.php?gsid=bb1.c.693535.de
○改定政令
 https://www.landesrecht.brandenburg.de/dislservice/disl/dokumente/8972/dokument/14582

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
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■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫措置(各種制限措置の再延長等)

2021年1月20日 11:15配信

 1月19日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,新型コロナウイルスの変異株がドイツにおいて蔓延することを防ぐための予防措置が必要不可欠であるとして,現行の各種制限措置を2月14日まで延長するとともに,医療マスクの着用義務など更なる措置が発表されました。
 このポイントは以下のとおりです。

○各種制限措置の延長:現行の各種制限措置を2月14日まで延長する。

○私的な集まり(接触制限):引き続き自らの世帯に加え,別世帯に属する最大1人までに制限。他の世帯の数を可能な限り一定かつ少なくする。

○マスクの着用義務:公共交通機関や店舗での医療マスク(OPマスク,KN95/N95マスクまたはFFP2マスク)の着用義務を導入する。他人との接触が密となる場合や長時間に及ぶ場合,及び特に閉鎖された空間においては医療マスクの着用を推奨する。

○ホームオフィス:公共交通機関における接触を減らすために,企業は可能な限りホームオフィスを可能とする必要がある。このために,連邦労働・社会省は政令を公布する予定であり,この政令は少なくとも3月15日まで有効である。

○学校等の閉鎖:学校は引き続き2月14日まで閉校または出席義務を免除。最終学年のクラスに対しては別途の定めが設けられ得る。保育所も同様に閉鎖。緊急託児は確保される。

○高齢者・介護施設及び障害者施設における措置:施設職員に対して医療マスク(FFP2マスク)の着用を義務化する。また,少なくとも施設内でワクチン(2回)の接種が完了するまでは,職員や訪問者は迅速検査を受ける義務がある。

○保健当局の強化:過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が50人以下に達し,包括的な接触者追跡が再び可能になるように,連邦各州は保健所のスタッフの能力を強化する。

○連邦によるつなぎ支援3の改善:受給要件を簡素化するとともに,企業や自営業者への支援金の上限月額を大幅に引き上げる。特に影響を受けた小売業に関しては,販売できなかった季節商品は固定費の算出において考慮される。

 この連邦と州の決定事項の概要詳細については,以下の当館ホームページをご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200121.html

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/bund-laender-beschluss-1841048
○連邦と州の協議にかかる決定事項
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1840868/1c68fcd2008b53cf12691162bf20626f/2021-01-19-mpk-data.pdf?download=1

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
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■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
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○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
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■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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日本の水際対策強化にかかる新たな措置(誓約書の導入等)

2021年1月14日 13:50配信

○1月14日より,全ての入国者を対象に,新たに日本の検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出が必要となりました。
○1月8日付けでお知らせした日本の水際対策強化に係る新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入等の措置)は引き続き有効です。なお,この措置期限が「1月末まで」ではなく,「日本の緊急事態宣言が解除されるまで」となりました。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus311220.html
○なお,日本到着便の機内で配布される質問票のほかに,日本到着前に「質問票Web」に必要な情報を入力し,発行されたQRコードを検疫官に提示する必要があります。
 詳細は以下の本文をよくお読みください。

1 日本の検疫措置を遵守する旨の誓約書
 1月14日より,全ての入国者を対象に,新たに日本の検疫措置(入国後14日間の公共交通機関不使用,14日間の自宅または宿泊施設での待機,位置情報の保存,保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等)を遵守する旨の誓約書の提出が必要となりました。
○誓約書のフォーマット
 日本語:https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100136899.pdf
 英語:https://www.mofa.go.jp/files/100136939.pdf

 誓約に違反した場合,検疫法上の「停留」の対象になり得るほか,日本人については氏名等が公表され得る,外国人(在留資格保持者)については氏名等が公表されるとともに,在留資格取り消し手続及び退去強制手続の対象となり得ますので,ご注意ください。
 なお,誓約書を提出しない者に対しては,検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設)で14日間待機することが要請されます。

2 「日本の水際対策強化に係る新たな措置」の期限変更
 1月8日付けでお知らせした日本の水際対策強化に係る新たな措置(全世界からの新規入国の一時停止措置,全ての入国者に対する出国前検査証明の導入等)は引き続き有効です。
 なお,この措置期限が「1月末まで」ではなく,「日本の緊急事態宣言が解除されるまで」となりました。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus311220.html

3 質問票Webの事前登録
 日本到着時には,検疫所への質問票の提出が求められています。従来の紙ベースの質問票(日本到着便の機内で配布)に加え,ご自身のスマートフォンやタブレットで「質問票Web」に事前に情報を入力し,発行されたQRコードを日本到着時に検疫官へ提示する必要があります。
 航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが,航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない,としている航空会社もありますので,日本への入国・帰国を予定されている方はご注意ください。
○質問票Webへの到着前入力(厚生労働省)
 https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf
○質問票Webへのアクセス
 https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/

4 詳細につきましては,以下の外務省ホームページをご確認ください。
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section2
○Border enforcement measures to prevent the spread of novel coronavirus (COVID-19)
 https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001053.html

【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
 日本国内から:0120-565-653
 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否,日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)一部のIP電話からは,03-5363-3013

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(接触制限及び入国管理・検疫の強化等)

2021年1月14日 11:40配信

 1月12日,ベルリン州は,1月5日の連邦と州の協議を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ,この概要は以下のとおりです。
 改定政令は1月16日(土)から適用予定です。

1 接触制限
 自宅または通常の宿泊先からの外出は,十分に説得的な理由がある場合に限り許される。
 ただし,過去7日間の人口10万人当たりの新規感染者数が200人を上回ることが確認され,当局がこれを発表した場合は,ベルリン州を離れる移動は州の境界から15キロメートル以内に限り許される。
 例外は,緊急の場合,仕事,要介護者の世話,役所・裁判所の予約や出頭,医療機関における治療,配慮権(親権)の行使などである。動物の世話については,どうしても必要な場合に限られる。
○ベルリン州におけるコロナ感染状況(ベルリン州ホームページ)
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 入国管理・検疫
 陸路,航路,空路にて外国からベルリン州入域前10日以内に,感染症予防法第2条17号上のリスク地域に滞在した者は,ドイツ入国前48時間以内または入国後直ちに新型コロナウイルス感染検査を受ける義務があり,ドイツ語,英語またはフランス語で記された検査結果を紙媒体または電子媒体の文書で保健局の求めに応じて遅滞なく提示できるよう用意しなければならない。
 この検査はロベルト・コッホ研究所の定める基準を満たすものでなければならない。
 また,この検査結果は入域後10日間保管する必要がある。
○コロナ検査基準等(ロベルト・コッホ研究所)
 独語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Tests.html
 英語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Archiv_Tests/Test_07102020_en.pdf?__blob=publicationFile
○リスク地域(変異株指定地域を含む)(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

3 保育
 常に同じ2世帯の組み合わせで行われる12歳までの子供の私的な託児は許可される。

4 その他
 ドライビングスクール(自動車運転教習所)の閉鎖は,ボートライセンススクール(船舶免許教習所),フライトスクール(飛行教習所)及び類似の施設に拡大適用される。日焼けサロンが閉鎖対象となっていることを再度明確化する。

【参考】
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2021/pressemitteilung.1039276.php
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6411182-958092-beschraenkung-der-bewegungsfreiheit-15ki.html

○その他各連邦州の防疫対策(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける水際措置(リスク地域からの入国にあたってのコロナ検査義務の導入等)

2021年1月13日 23:15配信

 1月13日,ドイツ連邦保健省は,新型コロナウイルスの世界的な感染拡大及び英国や南アフリカにおいてより感染力が強いとされる変異株が確認されたことなどを受け,ドイツ入国にあたっての新たな水際措置(コロナ検査義務の導入等)を発表しました(1月14日から適用)。
 このプレスリリース及び政令の概要は以下のとおりです。
 なお,1月13日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,日本からの入国にあたっては,コロナ検査義務,登録義務(事前のデジタル入国登録や保健局への連絡),隔離義務は必要ありません。

1 コロナ検査義務
(1)ドイツ入国前10日以内にリスク地域に滞在歴のある旅行者は,ドイツ入国後48時間以内にコロナ検査の陰性証明又はこれに相当する医師の証明を所持し,要求に応じ,この証明書を管轄の保健局に提示しなければならない。

(2)特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)又は特に感染力が強いウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)からの入国者は,ドイツ入国前48時間以内にコロナ検査を受け,入国に際して,要求に応じ,陰性証明書を提示しなければならない。

(3)上記(1)の検査義務の例外(主なものを抜粋)
 ※以下の例外は,咳,発熱,鼻水,臭覚や味覚の喪失等,新型コロナウイルス感染の典型的な症状を示していない場合にのみ適用されます。
(ア)デジタル入国登録の対象外となる者(下記2(4)参照)
(イ)72時間以内の滞在
 ○同一世帯に属していない一親等親族,配偶者,婚姻関係にないパートナー,または共同親権や面会交流権に基づいて入国する者による72時間以内の滞在。
 ○適切な感染防止及び衛生措置を遵守した上で,医療体制の維持のために緊急に必要且つ必要不可欠な活動を行う者であって,かつ,それを雇用者等が証明することができる者の72時間以内の滞在。
 ○適切な感染防止及び衛生措置を遵守した上での高位の外交官,国会議員及び政府高官による72時間以内の滞在。
 ○シェンゲン協定加盟国各国の警察官による職務遂行のための72時間以内の滞在。
(ウ)適切な感染防止及び衛生措置を遵守する以下の者
 ○職務の遂行,大学での学業または職業訓練のために,リスク地域内の勤務先,大学または職業訓練先に移動する者であって,少なくとも週に一度は定期的にドイツの居住地に戻る者(国境を越えて通勤する者)
 ○リスク地域に居住している者で,職務の遂行,大学での学業または職業訓練のためにドイツに渡航(入国)し,少なくとも週に一度は定期的に居住地に戻る者(国境を越えて通勤する者)。
(エ)6歳未満の子供
(オ)正当な理由がある場合で,申請に基づき,所管省庁に追加の例外を認められた場合

2 登録義務
(1)ドイツ入国前10日以内にリスク地域に滞在歴のある旅行者は,デジタル入国登録(DEA)を行う必要がある。
○デジタル入国登録フォーム(Digitale Einreiseanmeldung/Digital Registration on Entry)
 https://www.einreiseanmeldung.de/#/

(当館注)技術的な理由でデジタル入国登録ができない場合は,従来の紙ベースの所在追跡票に記入の上,到着後遅滞なく管轄の保健局に提出する必要があります。
○日本語版
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile
○その他言語
 https://www.rki.de/DE/Content/Infekt/IGV/Aussteigerkarte_Tab.html

(2)シェンゲン域内のリスク地域からドイツに入国する場合は,旅客を輸送する企業(航空会社)に対し,DEA証明書を提示しなければならない。

(3)シェンゲン域外のリスク地域からドイツに入国する場合は,旅客を輸送する企業(航空会社)に加えて,入国に際してもDEA証明を提示しなければならない。

(4)登録義務の例外
○リスク地域が通過(Durchreise)のみでドイツに入国する者(空港トランジット・エリア内での乗り継ぎ等)
○最も迅速なルートでドイツを通過(Durchreise)する者。
○24時間以内の国境往来(Grenzverkehr)
○物品・貨物の輸送,旅客輸送に従事する者の72時間以内の滞在。

3 隔離義務
 既に連邦各州で適用されているリスク地域からの入国にあたっての隔離義務は,引き続き効力を有する。

【参考】
○ドイツ連邦保健省プレスリリース
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/presse/pressemitteilungen/2021/1-quartal/einreise-vo.html
○政令
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/fileadmin/Dateien/3_Downloads/Gesetze_und_Verordnungen/GuV/C/Kabinettvorlage_Coronavirus-Einreiseverordnung.pdf
○リスク地域(変異株指定地域を含む)(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○コロナ検査基準等(ロベルト・コッホ研究所)
独語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Tests.html
英語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Archiv_Tests/Test_07102020_en.pdf?__blob=publicationFile

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


日本の水際対策強化にかかる新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入)

2021年1月8日 21:30配信

○日本においては,12月28日より水際対策強化に係る新たな措置が実施されています。
○このうち,検疫措置の強化について,日本における緊急事態宣言発出に伴い,1月8日,全ての国・地域からの入国者,再入国者及び帰国者は(日本国籍者を含む),現地出国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明の提出が必要となりました。
(注:ドイツからの入国・帰国にあたっては,すでに1月4日から実施されています。)
○なお,日本到着便の機内で配布される質問票のほかに,日本到着前に「質問票Web」に必要な情報を入力し,発行されたQRコードを検疫官に提示する必要があります。
 詳細は以下の本文をよくお読みください。

1 日本の新たな水際措置
 日本においては,12月28日より以下(1)~(3)のとおり新たな水際措置が実施されています。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C090.html
(1)入国制限(外国籍者のみ対象):10月1日から実施していた「全ての国・地域からの新規入国」を一時停止(さしあたり2021年1月末まで)。
(2)日本在住の日本人及び在留資格保持者に対する特例措置(日本国籍者も対象):11月1日より実施していた「全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置」を一時停止(さしあたり2021年1月末まで)。
(3)検疫の強化:日本における緊急事態宣言発出に伴い,1月8日,検疫措置が強化され,国・地域や国籍を問わず,全ての入国者・再入国者・帰国者は,現地出国前72時間以内に受検したコロナ検査の陰性証明の提出が必要となります(1月13日午前0時(日本時間)から適用)。
○新たな水際措置(外務省)(2021年1月8日)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html
○水際対策にかかる新たな措置(全ての入国者に対する出国前検査証明の導入)(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2 検査証明のフォーマット
 検査証明のフォーマットについては,以下の外務省ホームページをご覧ください。
○有効な「出国前検査証明」フォーマット(外務省ホームページ)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
 このフォーマットに記載のすべての情報が英語で明記されていれば,検査機関所定の任意書式でも結構です(任意書式の証明書には,氏名,旅券番号,国籍,生年月日,性別,検査手法,検査結果,検体摂取日時,検査結果決定年月日,検査証明交付年月日,医療機関名,医療機関住所,医師の署名及び医療機関公印が必要となります)。

3 日本到着以降の検疫措置
 現地出国前72時間以内にコロナ検査を受け,陰性証明をもって日本に渡航しても,本邦到着時には改めて検査を受けていただくこととなります。また,空港検査において陰性判明後,入国し,公共交通機関を使わずに自宅等の滞在先に向かい,その後14日間は自宅等において待機することが要請されていますので,ご留意ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#05bouekitaisakuJ2

4 ドイツにおける検査機関
 これまでに日本到着時に検疫官に提示して認められてきた実績を踏まえ,ドイツ国内における検査機関の一例を以下のとおりお知らせします。
 この他,ドイツ国内各地方における検査機関の詳細につきましては,管轄の在外公館にご照会ください。
(1)The Centogene Test center
 https://www.centogene.com/
○ドイツ国内の国際空港(フランクフルト,ハンブルク,ベルリン,デュッセルドルフ),その他市内中心部にテストセンターあり。
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入不可。検査結果は登録した電子メールアドレスにPDFファイルで送付される(ご自身でプリントアウトする必要あり)。
○事前の予約及び支払いが必要。
○テスト結果(陰性証明)に旅券番号等を記載するためには,オプションで「Identity Verification」を注文する必要あり。また,エクスプレス検査(6時間)もオプション。
(2)BCRT(ベルリン熱帯医学センター)
 https://www.bcrt.de/75-1-Corona-PCR-Tests.html
○ベルリンのほか,ドレスデン,ケルン,フランクフルト,ハンブルク,ミュンヘン,シュトュットガルトにテストセンターあり。
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可。
○事前の予約が必要。

5 質問票Webの事前登録
 日本到着時には,検疫所への質問票の提出が求められています。従来の紙ベースの質問票(日本到着便の機内で配布)に加え,ご自身のスマートフォンやタブレットで「質問票Web」に事前に情報を入力し,発行されたQRコードを日本到着時に検疫官へ提示する必要があります(詳細は下記の厚生労働省ウェブサイト参照)。
 航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが,航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない,としている航空会社もありますので,日本への入国・帰国を予定されている方はご注意ください。
○質問票Webへの到着前入力(厚生労働省)
 https://p-airnz.com/cms/assets/JP/pdf/questionnaire_website_jp.pdf
○質問票Webへのアクセス
 https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/

【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
 日本国内から:0120-565-653
 海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否,日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)
○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)一部のIP電話からは,03-5363-3013

【参考】
○外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報発出国等)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化(査証制限措置対象国等)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

2021年1月8日 16:50配信

●1月8日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210108.pdf
●本件措置の主な点をお知らせ致しますので、日本への御帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


ベルリン州における防疫措置(各種制限措置の延長,学校の段階的再開)

2021年1月7日 20:15配信

●1月5日の連邦と州の合意を受け,1月6日,ベルリン州は現行政令の改定を閣議決定し,各種制限措置の延長等に関するプレスリリースを発出しました。
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1037046.php
●ベルリン州における学校の再開に関し,ベルリン州教育・青少年・家族省が各教育機関宛てに発出した通達によれば,特定の学年・グループ等については,1月11日以降,出席型の授業を段階的に再開する予定です。
 https://www.berlin.de/sen/bjf/corona/briefe-an-schulen/

 これらの概要をとりまとめ,以下の当館ホームページを更新しましたので、ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【安全情報】「海外安全対策情報(10月から12月)」のホームページ掲載

2021年1月7日 18:10配信

 当館では、過去3ヶ月間の当館管轄内における一般治安情勢、テロ情勢等をとりまとめ、四半期毎に当館ホームページに「海外安全対策情報」として掲載しています。

 「海外安全対策情報(10月から12月)」については、以下リンクからご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_anzen080121.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける水際措置(英国及び南アフリカ共和国からの入国禁止措置の延長)

2021年1月6日 18:15配信

○ドイツ連邦政府は,2020年12月22日より,英国及び南アフリカ共和国からの輸送を一般的に禁止しています。
○1月6日,ドイツ連邦政府は,本件措置の1月20日までの延長を発表しました。
○英国や南アフリカ共和国への渡航,並びにこれらの国からドイツへの入国を予定されている方は,航空便運航状況も含め,最新情報の入手に努めてください。

 詳細は以下の当館ホームページをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus211220.html

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/befoerderungsverbot-gb-1830730

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ドイツにおける防疫措置(各種制限措置の延長等)

2021年1月5日 23:20信

 ドイツ国内の全市郡のうち,約4分の3の市郡(292市郡)において,過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が100人を超えており,さらに70以上の市郡においてこの値が200人を超えている現状を踏まえ,1月5日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,更なる感染拡大を防ぐとともに,感染経路を追跡し得る水準(過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数を50人以下)まで低下させる必要があるとして,現行の各種制限措置を1月末まで延長するとともに,更なる措置が発表されました。
 このポイントは以下のとおりです。

○各種制限措置の延長:2020年12月13日に連邦と州で合意した現行の各種制限措置を1月31日まで延長する。引き続き今後3週間は,他者との接触は真に必要な最低限とし,また,可能な限り自宅で過ごすことを緊急に要請する。

○私的な集まり(接触制限):自らの世帯に加え,別世帯に属する最大1人までに制限。

○更なる制限措置:過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が200人を超えた市郡においては,十分に説得力のある理由が無い限り,移動は自宅から半径15キロメートル以内とするなど,更なる制限措置をとる。日帰り観光旅行は十分に説得力のある理由にはあたらない。

○ワクチン接種:連邦政府は,現場での確実なスケジュール管理を可能とするため,ワクチン製造元の報告に基づき,信頼し得る納期を各州に通知する。遅くとも2月中旬までには,介護施設の入居者全員に対して予防接種を提供できるようにする。2021年の第1四半期には,さらなるワクチンが承認され,より多くのワクチンの配布が期待される。

○学校や保育所:引き続き1月末まで閉校または出席義務を免除。保育所も同様に閉鎖。

○児童傷病手当の受給資格:連邦政府は,2021年に児童傷病手当を親1人につき10日分(ひとり親は20日分)追加支給できるよう法律を整備する。

○高齢者・介護施設への支援:連邦政府と州政府は,高齢者・介護施設において迅速検査を広範に実施するためにボランティアを募集する。

 本件の詳細につきましては,当館ホームページ(新着情報)にアップする予定ですので,ご参照ください。

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/bund-laender-beschluss-1834282
○連邦と州の協議にかかる決定事項
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1834306/75346aa9bba1050fec8025b18a4bb1a3/2021-01-05-beschluss-mpk-data.pdf?download=1

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


日本に対する入国制限の解除(ドイツ)

2021年1月1日 10:50信

 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
○2021年1月1日,ドイツ連邦政府は日本に対する入国制限措置を解除する旨発表しました。1月1日より,日本からの渡航者(短期渡航者,長期滞在者)は,従前どおりドイツに入国することが可能となります。
○ただし,入国制限解除対象国については,一定の基準に従って定期的に見直されていますので,引き続きドイツ連邦政府の発表に留意してください。
○なお,検疫措置に関しては,ロベルト・コッホ研究所が指定するリスク地域からの入国にあたって10日間の自宅隔離が義務化されていますが,1月1日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,隔離義務,保健局への連絡,事前のデジタル入国登録は必要ありません。

1 日本に対する入国制限の解除
 2021年1月1日,ドイツ連邦政府は日本に対する入国制限措置を解除する旨発表しました。
 1月1日より,日本からの渡航者(短期渡航者,長期滞在者)は,従前どおり(事前の滞在許可取得や出張理由書等を準備することなく)ドイツに入国することが可能となります。
○新型コロナウイルスに関するFAQ(ドイツ連邦警察)
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/04Aktuelles/01Meldungen/2020/03/200317_faq.html
○入国制限及び国境管理に関する情報(ドイツ連邦内務省)(ドイツ語)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/DE/themen/bevoelkerungsschutz/coronavirus/reisebeschraenkungen-grenzkontrollen/reisebeschraenkungen-grenzkontrollen-liste.html#f13738796
○新型コロナウイルスに関するFAQ(ドイツ連邦内務省)(英語)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/EN/topics/civil-protection/coronavirus/coronavirus-faqs.html
○入国制限の解除(駐日ドイツ連邦共和国大使館)
 https://japan.diplo.de/ja-ja/service/Corona

2 解除対象国の選定基準と見直し
 EU委員会は,各国の疫学的状況と封じ込め対策,相互主義的観点,欧州疾病予防管理センター(ECDC)や世界保健機関(WHO)等からの関連情報等を勘案して,2週間毎に入国制限解除対象国の見直しをしています。また,ドイツ連邦政府もこのEU委員会の勧告やロベルト・コッホ研究所が発表するリスク地域指定等を踏まえて,定期的に入国制限解除対象国の見直しをしていますので,引き続きドイツ連邦政府の発表にご留意ください。
○入域制限(EU委員会)
 https://ec.europa.eu/info/live-work-travel-eu/coronavirus-response/travel-during-coronavirus-pandemic_en#restrictions-on-travel-to-the-eu

3 ドイツ入国後の検疫措置
 検疫措置に関しては,ロベルト・コッホ研究所が指定するリスク地域からの入国にあたって10日間の自宅隔離が義務化されていますが,1月1日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,隔離義務,保健局への連絡,事前のデジタル入国登録は必要ありません。
○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


日本の水際対策強化にかかる新たな措置(ドイツ出発前のコロナ検査証明の導入)

2020年12月31日 14:10信


○日本においては,12月28日より水際対策強化に係る新たな措置が実施されています。
○このうち,検疫措置の強化について,国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域に滞在歴のあるすべての入国者及び帰国者について(日本国籍者を含む),新たに現地出発前72時間以内の検査証明が必要となっているところ,12月31日,ドイツもこの対象国に指定されました(2021年1月4日午前0時以降,1月末まで適用)。
 ドイツに在留する邦人の皆様が帰国・一時帰国される際は十分ご注意ください。

1 日本の新たな水際措置
 日本においては,12月28日より以下(1)~(3)のとおり新たな水際措置が実施されています。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C090.html
(1)入国制限(外国籍者のみ対象):10月1日から実施していた「全ての国・地域からの新規入国」を一時停止(さしあたり2021年1月末まで)。
(2)日本在住の日本人及び在留資格保持者に対する特例措置(日本国籍者も対象):11月1日より実施していた「全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置」を一時停止(さしあたり2021年1月末まで)。
(3)検疫の強化:各国国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域に滞在歴のあるのすべての入国者及び帰国者について(日本国籍者を含む),新たに現地出発前72時間以内の検査陰性証明の取得が必要。
○検疫強化の対象となる国・地域
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2 検疫の強化措置(ドイツも対象国に追加)
 上記1(3)の検疫強化措置に関し,12月31日,ドイツもこの対象国に指定されました(ドイツに対する検疫強化措置は,2021年1月4日午前0時から適用。さしあたり1月末まで実施)。日本への入国にあたっては,外国籍者のみならず,日本国籍者を含むドイツに滞在歴のある全ての方(在留邦人の皆様を含みます)が入国・帰国される際にも,現地出発前72時間以内に受検したコロナ検査の陰性証明が必要となります。

3 検査証明のフォーマット
 検査証明のフォーマットについては,以下の外務省ホームページをご覧ください。
○有効な「出国前検査証明」フォーマット(外務省ホームページ)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
 このフォーマットに記載のすべての情報が英語で明記されていれば,検査機関所定の任意書式でも結構です(任意書式の証明書には,氏名,旅券番号,国籍,生年月日,性別,検査手法,検査結果,検体摂取日時,検査結果決定年月日,検査証明交付年月日,医療機関名,医療機関住所,医師の署名及び医療機関公印が必要となります)。

4 日本到着以降の検疫措置
 現地出発前72時間以内にコロナ検査を受け,陰性証明をもって日本に渡航しても,本邦到着時には改めて検査を受けていただくこととなります。また,空港検査において陰性判明後,入国し,公共交通機関を使わずに自宅等の滞在先に向かい,その後14日間は自宅等において待機することが要請されていますので,ご留意ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#05bouekitaisakuJ2

5 ドイツにおける検査機関
 これまでに日本到着時に検疫官に提示して認められてきた実績を踏まえ,ドイツ国内における検査機関の一例を以下のとおりお知らせします。
 この他,ドイツ国内各地方における検査機関の詳細につきましては,管轄の在外公館にご照会ください。
(1)The Centogene Test center
 https://www.centogene.com/
○ドイツ国内の国際空港(フランクフルト,ハンブルク,ベルリン,デュッセルドルフ),その他市内中心部にテストセンターあり。
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入不可。検査結果は登録した電子メールアドレスにPDFファイルで送付される(ご自身でプリントアウトする必要あり)。
○事前の予約及び支払いが必要。
○テスト結果(陰性証明)に旅券番号等を記載するためには,オプションで「Identity Verification」を注文する必要あり。また,エクスプレス検査(6時間)もオプション。
(2)BCRT(ベルリン熱帯医学センター)
 https://www.bcrt.de/75-1-Corona-PCR-Tests.html
○ベルリンのほか,ドレスデン,ケルン,フランクフルト,ハンブルク,ミュンヘン,シュトュットガルトにテストセンターあり。
○日本政府が指定する検査フォーマットへの記入可。

【問い合わせ窓口】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否,日本への再入国)
  電話:(代表)03-3580-4111(内線4446,4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
  電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い,日本語の「1」を選んだ後,「5」を押してください。)一部のIP電話からは,03-5363-3013

【参考】
○外務省海外安全ホームページ(感染症危険情報発出国等)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
○新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化(査証制限措置対象国等)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【安全情報】年末年始のイベント等に関する注意喚起

2020年12月28日 17:30信


○12月30日にベルリン中心部で計画されていたコロナ規制に関連する複数のデモ・集会は公には中止となりましたが、引き続き突発的なデモ・集会が行われる可能性があります。
○当局による禁止にもかかわらず、12月31日から1月1日にかけて、花火や爆竹を用いた個人的な集まり・イベントが行われる可能性があります。
◯最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○人が多く集まる場所では、対人間隔の確保やマスクの着用などの防疫措置についても十分にご留意願います。

1 12月30日(水)、ベルリン中心部においてコロナ規制に反対する大規模なデモ・集会が計画されていました。ベルリン州の発表によれば、このデモ・集会については、主催者が参加の呼びかけをとりやめたことから、現時点では開催しない方向で検討されている模様です。
 しかし、最近のドイツ国内の状況をみると、特に休日中のデモ・集会については、事前の予告なく突発的に行われるケースや、申請が不許可となった場合であっても強行的に行われるケースが確認されています。
 実際に当館管内においても、今月12日(土)、ザクセン州ドレスデン市やテューリンゲン州エアフルト市において、デモ申請が不許可となったにも関わらず多くの参加者が集まり、一部の参加者が警官隊に暴行を加えるなど多数の犯罪行為が行われました。
2 12月31日(木)から1月1日(金)にかけては、例年、多くの人が集まって、花火や爆竹を用いて新年を祝う個人的な集まりやイベントが行われており、多数の負傷者が出ています。
 本年は、新型コロナウイルスの影響でこうした集まり・イベントは禁止されていますが、突発的、強行的に行われる可能性は排除できません。
3 また、こうした不特定多数の人が集まる場所は、テロの標的となり得ます。本年秋以降、フランス・ニースの教会における刃物使用の襲撃事件やオーストリア・ウィーン中心部における銃撃事件など、近隣の欧州各国でテロが発生しています。
 ドイツ国内においても、ドレスデン中心部における刃物使用の殺傷事件が発生しており、ドイツを含め、欧州のテロ・治安情勢は依然として予断を許さない状況にあります。
4 こうしたあらゆる事態を警戒して、全国の警察では、年末年始の期間中は通常よりも警備体制を強化するとしていますので、ドイツにお住まいの皆様及び旅行者の皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(3)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)なお、人が多く集まる場所では、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
5 何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ベルリン州プレスリリース
https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6396235-958092-querdenkeninitiator-ballweg-demoverbot-a.html
■ ベルリン州警察Twitter
https://twitter.com/polizeiberlin
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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令和3(2021)年休館日等のお知らせ(在ドイツ日本国大使館)

2020年12月23日 16:05信


1 令和3(2021)年の休館日を以下の当館ホームページに掲載しましたので,お知らせします。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/uberuns_BerlinKalender2021.html

2 なお,年末年始の開館・閉館日は以下のとおりです。
 2020年12月24日(木)~27日(日)閉館
 2020年12月28日(月)開館(09:00~12:15及び14:00~16:30)
 2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)閉館
 2021年1月4日(月)~ 通常どおり開館(月,火,木,金曜:09:00~12:15及び14:00~16:30,水曜日のみ:09:00~17:00)
 2021年1月11日(月) 閉館(成人の日)

3 年末年始で人が多く集まる場所では,スリ・置き引き等の一般犯罪やテロの危険性が高まります。12月10日付の安全情報(年末年始に向けた一般犯罪及びテロに関する注意喚起)を改めてご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_anzen121020.html
 なお,休館日であっても,事件・事故・災害等の被害にあわれた場合などには,大使館代表電話(下記参照)までご連絡ください。

4 新型コロナウイルスの感染拡大を受け,ドイツ国内では2021年1月10日まで各種制限措置が強化されています。また,大晦日及び元日にはドイツ全土で集会が禁止されています。詳しくは,以下の「新型コロナウイルスに関する最新情報」をご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
●「安全の手引き」(ドイツ国内各州警察のウェブサイトやTwitterアドレスをP16に掲載)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
●外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
●外務省海外安全ホームページ
(PC版)https://www.anzen.mofa.go.jp/
(スマートフォン版)https://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html
(モバイル版)http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html
●海外旅行のトラブル回避マニュアル「海外安全 虎の巻」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
●在留届(3か月以上滞在される方)/「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
●スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける水際措置(英国及び南アフリカ共和国からの入国禁止措置)

2020年12月22日 18:50信


○12月22日,ドイツ連邦保健省は,英国及び南アフリカ共和国からの輸送を一般的に禁止する新たな政令を発表しました。
○英国や南アフリカ共和国への渡航,並びにこれらの国からドイツへの入国を予定されている方は,航空便運航状況も含め,最新情報の入手に努めてください。

1 新型コロナウイルスの変異種がヨーロッパ大陸に蔓延することを防ぐため,12月22日,連邦保健省は感染症予防法に基づき,英国及び南アフリカ共和国からの列車,バス,船,航空機による輸送を一般的に禁止する新たな政令を発表しました(郵便や貨物の輸送,公衆衛生に係る医療従事者,人道的な理由による移動,乗員輸送等を除く)。
 この措置は,12月22日から2021年1月6日まで適用されます。

2 ただし,2021年1月1日からは,ドイツに滞在権を有し居住している者は,ドイツ連邦内務省からの事前許可(入国・帰国の3日前までに申請)を経た上で入国することが可能となります。

3 なお,12月22日以降,ドイツ入国前の10日間に英国及び南アフリカ共和国に滞在履歴がある場合は,以下の義務が生じます。
(1)コロナ検査義務
 入国・帰国前48時間以内に受検した陰性証明を提示するか,入国・帰国時にコロナ検査を受検。コロナ検査は,ロベルト・コッホ研究所が定める基準に沿ったものであること。
 https://www.rki.de/tests
(2)保健局への陰性証明提出義務
 英国または南アフリカ共和国から入国・帰国した者は,上記(1)の陰性証明を管轄の保健局に提出すること。
(3)隔離義務
 英国及び南アフリカ共和国からの入国にあたっては,これまでどおりリスク地域からの隔離義務が有効(入国・帰国後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後10日間の隔離義務)。

4 英国や南アフリカ共和国への渡航,並びにこれらの国からドイツへの入国を予定されている方は,航空便運航状況も含め,最新情報の入手に努めてください。

【参考】
○英国及び南アフリカ共和国からの入国禁止措置(ドイツ連邦保健省)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus-infos-reisende.html#c19822
○感染症予防法に基づく新たな政令(ドイツ連邦保健省)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/fileadmin/Dateien/3_Downloads/C/Coronavirus/Verordnungen/CoronaSchV_BAnz_AT_21.12.2020_V4.pdf
○自国民に対する渡航情報(ドイツ連邦外務省)
英国:https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/grossbritannien-node/grossbritanniensicherheit/206408#content_0
南アフリカ共和国:https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/suedafrikasicherheit/208400

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツにおける水際措置(英国発航空便の着陸禁止措置)

2020年12月21日 11:40信


○ドイツ政府は12月21日よりさしあたり12月31日までの間、英国からの旅客便の着陸を禁止。
○英国への渡航、または同国の経由便を予定されている方は、最新情報の入手に努めてください。

1 英国において新型コロナウイルスの変異種が確認されたことを受け、ドイツ連邦交通省は12月21日よりさしあたり12月31日までの間、英国からの旅客便の着陸を禁止しました(貨物便等は対象外)。

2 シュパーン連邦保健大臣は、現在のところドイツ国内において変異種は確認されていないとしていますが、変異種は、従来のウイルスに比し感染力が強いと考えられるとしています。

3 英国への渡航、または同国の経由便を予定されている方は、航空便運航状況について改めて航空会社に確認するなど、最新情報の入手に努めてください。

【参考】
○ドイツ連邦政府ウェブサイト
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/reiseeinschraenkungen-gb-1830730

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツにおける防疫措置(ドイツ国内における新型コロナウイルスのワクチン接種に向けた動き)

2020年12月18日 20:00信


 12月18日,シュパーン連邦保健大臣は,ドイツにおける新型コロナウイルスのワクチン接種について記者会見を行い,ドイツに居住するすべての人が接種対象であるとした上で,ワクチン供給量に限りがあることから,接種の優先順位を付ける必要がある旨発表しています。
 この記者会見にかかるドイツ連邦保健省プレスリリースの概要は以下のとおりです。

1 シュパーン連邦保健大臣は,新型コロナウイルスのワクチン接種に関する政令を提示した。この政令は,新型コロナウイルスのワクチン接種を,誰にいつ行うかを規定しており,誰が最初にワクチン接種できるかが明確化される。

2 ワクチン接種を希望する全ての人のための十分なワクチンが無いため,高齢者施設や介護施設の入所者,80歳以上の者,及び高齢者と接する介護職員や高齢者施設職員が,最も優先度の高いグループ(第1グループ)として最初の接種対象となる。

3 連邦各州が12月27日にワクチン接種を開始する際には,上記に加え,第1グループには,集中治療,緊急治療及び救急サービスに従事する者等,新型コロナウイルスに曝されるリスクが非常に高い医療スタッフが含まれる。また,重大な疾病又は死亡に至るリスクが高い疾病の患者,例えば移植医療の患者を看護する看護師も含まれる。

4 上記の最も脆弱な人が保護された後,ワクチン接種は段階的に拡大されるが,この最初の目標を達成するには,少なくとも1~2か月が必要とされる。

5 政令によれば,次に優先度の高いグループ(第2グループ)には,70歳以上の全ての者,及び臓器移植を行った者等の重篤な疾患のリスクが高い者が含まれる。また,機動隊員のほか,要介護者・妊婦等と濃厚に接触する者も含まれる。

6 第3グループには,60歳以上の者,慢性腎臓病・慢性肝疾患・自己免疫疾患・癌等の疾病リスクが高い者,家庭医や検査機関のスタッフが含まれる。警察,消防,教育,司法分野の職員も含まれる。また,小売業の販売員に加え,季節労働者・配送センター及び食肉加工業の労働者等の困難な労働条件で働いている者も含まれる。

7 ワクチン接種の有無を問わず,対人間隔の確保,公衆衛生規則の遵守,日常的なマスク着用が全ての人に引き続き適用される。

8 ドイツに住所を有するか,日常的に滞在しているか,または,特定の介護施設で働いている全ての者は,ワクチン接種の権利を有する。  連邦政府は,ドイツにおいて接種される全てのワクチンを調達し,その費用を負担し,連邦各州により設置される供給センターへの配布を行う。
 州政府と地方自治体はワクチン接種センター,移動チーム,現場における接種について調整する。
 州政府等は,最初のワクチン接種と日程の調整に責任を持つ。
 新型コロナウイルスについての重要な問題については,連邦保健省が対応する。

【参考】
○ドイツ連邦保健省プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/corona-impfverordnung-1829940
○ワクチン接種に関するQ&A(ドイツ連邦保健省ホームページ)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus/faq-covid-19-impfung.html

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【安全情報】ライプツィヒ市中心部におけるデモ・集会に関する注意喚起(12月19日)

2020年12月18日 18:15信


○12月19日(土)、ザクセン州ライプツィヒ市中心部において、複数のデモや集会が行われる可能性があります。
○最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○人が多く集まる場所では、対人間隔の確保やマスクの着用などの防疫措置についても十分にご留意願います。

1 ライプツィヒ市の発表等によると、12月19日(土)午後、ライプツィヒ市中心部の複数の場所において、コロナ規制に関連する複数の集会が行われます。このほかにも、現時点では許可・不許可の決定がされていませんが、複数のデモ申請が行われている模様です。
2 最近のドイツ国内の状況をみると、特に週末のデモ・集会については、事前の申請なく突発的に行われるケースや申請が不許可となった場合であっても強行的に行われるケースが確認されています。
 実際に当館管内においても、今月12日(土)、ザクセン州ドレスデン市やテューリンゲン州エアフルト市において、デモ申請が不許可となったにも関わらず多くの参加者が集まり、一部の参加者が警官隊に暴行を加えたり多数の犯罪行為が行われました。
 ライプツィヒ警察は、こうした事態を警戒し、明日は通常よりも警備体制を強化するとしています。
 また、多くの人が集まる場所では、対人間隔の確保が困難になるほかマスクを着用しない参加者が見られるケースがあるなど、衛生面からも特段の配慮が必要となります。
3 ライプツィヒ市およびその近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(3)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)人が多く集まる場所を通過する場合には、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
4 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ライプツィヒ市プレスリリース
https://www.leipzig.de/news/news/angemeldete-und-bestaetigte-versammlungen-am-19-dezember/
■ ザクセン州警察Twitter
https://twitter.com/polizeisachsen
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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ベルリン及びブランデンブルク州における防疫措置(各種制限措置の更なる強化)

2020年12月15日 22:25信


 12月13日の連邦と州の合意(各種制限措置の更なる強化)を踏まえ、ベルリン州及びブランデンブルク州はそれぞれプレスリリースを発表しました。
 この内容をとりまとめ、以下の当館ホームページに掲載しましたので、ご確認ください。
 なお、主要部分は先日の連邦と州の合意に概ね沿った内容となっていますが、一部相違点もありますので、ご留意ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

【参考】
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1030169.php
○ブランデンブルク州プレスリリース
 https://kkm.brandenburg.de/kkm/de/presse/pressemitteilungen/detail/~13-12-2020-weitere-einschraenkungen-notwendig

連絡先:
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ドイツにおける防疫措置(各種制限措置の更なる強化)

2020年12月13日 20:45信


 ドイツにおける新型コロナウイルス感染者数が依然として拡大している現状を踏まえ,12月13日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,現在講じられている各種制限措置では十分とは言えず,更なる感染拡大を防ぎ,感染経路を追跡し得る水準まで低下させる必要があるとして,概要以下のとおり各種制限措置の更なる強化が発表されました。
 この強化措置は,さしあたり12月16日(水)~2021年1月10日(日)までの間有効です。

○各種制限措置:これまでに連邦と州で合意した各種制限措置は,原則として2021年1月10日まで引き続き有効。
○接触制限の厳格化:友人・知人,親族との私的な集まりは,自らの世帯及びもう一世帯に属する者による合計で最大5人までに制限(14歳以下の子供はこの制限人数には含まれない)。
○クリスマス期間の接触制限緩和:各連邦州の感染状況に応じ,12月24日~26日までのクリスマス期間は,自らの世帯に加え親族4人までの私的な集まりは可能(この場合,2世帯を超える,または5人を超える集まりも可能。14歳以下の子供はこの制限人数には含まれない)。
○集会の禁止:大晦日及び元日にはドイツ全土で群がり集まること及び集会が禁止される。さらに,人で賑わう公共の場所での花火は禁止。原則として大晦日前の花火の販売は禁止。
○店舗の営業:小売店(Einzelhandel)は閉鎖(食料品や生活必需品の販売を除く)。
○サービス業の営業:ボディーケア分野におけるサービス業(理髪店,コスメティックサロン,マッサージ,タトゥースタジオ等)は閉鎖。
○学校:原則として閉校または出席義務を免除。保育園も同様に閉鎖。
○雇用主への要請:会社を休みとするか,在宅勤務によって会社を閉鎖しうるか検討。
○飲食店:デリバリーサービス,持ち帰りサービスのみ可能(その場での飲食は禁止)。公共空間におけるアルコールの消費は禁止。
○教会等での礼拝等:教会,シナゴーグ,モスクでの礼拝や集会は,最低1.5メートルの対人距離の確保,着席時も含むマスク着用義務及び合唱の禁止が遵守される場合のみ,許可。
○介護施設等及び訪問介護サービス:従業員に対する定期的なコロナ検査など,特別な保護措置が講じられなければならない。
○旅行:ドイツ国内及び国外への必要不可欠でない旅行の自粛。
○経済支援:制限措置によって打撃を受けた企業,自営業者及びフリーランス等に対して引き続き財政的支援を実施。

 この連邦と州の決定事項の概要詳細については,以下の当館ホームページをご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus131220.html

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/merkel-beschluss-weihnachten-1827396
○連邦と州の協議にかかる決定事項
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1827366/69441fb68435a7199b3d3a89bff2c0e6/2020-12-13-beschluss-mpk-data.pdf?download=1

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【安全情報】ドレスデン市及びエアフルト市における大規模デモ、集会に関する注意喚起(12月12日)

2020年12月11日(金) 13:10配信


○12月12日(土)、ザクセン州ドレスデン市及びテューリンゲン州エアフルト市において、大規模なデモ・集会と、これに反対する複数のデモが行われる可能性があります。
○最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○人が多く集まる場所では、対人間隔の確保やマスクの着用などの防疫措置についても十分にご留意願います。

1 報道等によると、12月12日(土)、ドレスデン市及びエアフルト市において、コロナ規制に反対する大規模なデモ・集会が行われる可能性があります。これらのデモ・集会は、それぞれ数千人規模で申請が行われましたが、現時点では、許可されていません。しかし、今後許可される可能性があることに加えて、不許可のままであっても、多くの人たちが集まってデモ・集会を強行する可能性があります。
 実際に、今月5日(土)、ブレーメン州において、デモ申請が不許可となったにも関わらず、800人が集まり、一部の参加者が警官隊に暴行を加えたり、多数の犯罪行為が行われました。
 また、当初申請されていたデモに対しては、複数の反対デモの申請が行われているため、対立するグループによる衝突などに発展する可能性も排除できません。
 警察においても、こうした事態を警戒して、放水車を配備するなど警備体制を強化する旨発表しています。

2 本年夏以降、ベルリンやドレスデン市内で行われた大規模デモ・集会では、参加者の一部が暴徒化し多数の逮捕者が出ているほか、多くの参加者が衛生上のルールを守っていなかったと報じられています。

3 ドレスデン市、エアフルト市およびその近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(3)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)人が多く集まる場所を通過する場合には、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。

4 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ザクセン州警察Twitter
https://twitter.com/PolizeiSachsen/status/1337043082445983750
■ ザクセン州警察プレスリリース
https://www.polizei.sachsen.de/de/MI_2020_77277.htm
■ テューリンゲン州警察Twitter
https://twitter.com/polizei_thuer
■ エアフルト市プレスリリース
https://www.erfurt.de/ef/de/service/aktuelles/pm/2020/137412.html
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【安全情報】年末年始に向けた一般犯罪及びテロに関する注意喚起

2020年12月10日 15:45信


●新型コロナウイルスの影響により、各種イベント等は縮小又は中止されているものの、ショッピングモールや駅・交通機関等、人が多く集まる場所では、スリ・置き引き等の一般犯罪に十分注意してください。
●近隣の欧州各国で不特定多数の市民を標的とするテロが発生しています。常に周囲の状況に気を配るとともに、最新情報の入手に努めるなど、安全確保に細心の注意を払ってください。
●外務省は「海外安全虎の巻 2021年版」を公開しましたので、安全対策にお役立てください。
●当大使館は、12月24日(木)~27日(日)及び12月29日(火)~明年1月3日(日)は休館日となりますが、この間、事件・事故・災害等の被害にあわれた場合等には、大使館代表電話(下記本文参照)までご連絡ください。

1 例年、クリスマスシーズンから年末年始にかけて、買い出し等のためにショッピングモールや駅・交通機関等は混雑し、街は多くの人出で賑わいます。また、本年は、新型コロナウイルスの影響により、イベント等は軒並み縮小又は中止されているものの、コロナ規制に反対するグループが、クリスマス(24日)や大晦日(31日)に全国規模で大規模な集会を呼びかけています。

2 このような人の多く集まる場所では、スリ・置き引きなどの一般犯罪が多発します。カバンやポケットなどから財布を抜き取られる一般的なスリのほか、見知らぬ人物が様々な方法で言葉巧みに近づき(道を尋ねてきたり、署名運動への呼びかけなど)、気をとられている隙に貴重品を盗み取られる盗難被害が発生しています。

3 また、不特定多数の人が集まる場所は、テロの標的となり得ます。本年秋以降、フランス・ニースの教会における刃物使用の襲撃事件やオーストリア・ウィーン中心部における銃撃事件など、近隣の欧州各国でテロが発生しています。また、ドイツ国内においても、ドレスデン中心部における刃物使用の殺傷事件が発生しており、ドイツを含め、欧州のテロ・治安情勢は依然として予断を許さない状況にあります。

4 つきましては、ドイツにお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては、次の事項等に注意を払い、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)スリ等一般犯罪に対する注意
○多額の現金・貴重品を持ち歩かない(現金は必要な分だけ複数箇所に分散して持つ)。また、現金や旅券等はチャックやボタンの付いた衣服の内ポケット等に別々にして携行する。
○カバンやバッグはボタンやファスナーを閉めて前に掛けるか脇に抱えて持つ(身体から離さない)。
○見知らぬ人物から話しかけられてもむやみに信用しない。突然ぶつかられたり話しかけられたりした場合や、署名運動への協力の呼びかけなども警戒する。
○単独での外出や、夜間の外出、人通りの少ない道は避ける。また、夜間の移動はなるべくタクシーを利用する(「FREE NOW」や「Uber」などの配車アプリを利用)。
(2)テロに対する注意
○最新の関連情報の入手に努める(新聞、ラジオ等に加え、警察が発信するTwitterなどソーシャルメディアの情報も活用)。
○人が多く集まる場所、公共施設(駅や空港等を含む)や公共交通機関がテロの標的となりやすいことを認識する。
○訪問先では、まず先に避難経路を確認するとともに、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
○治安当局の指示があればそれに従う。避難等の際には、現場の警察官等の指示をよく聞き、周囲がパニック状態となっても冷静さを保つように努める。

5 外務省では、「海外安全 虎の巻」を作成しています。海外で発生する様々なトラブルに巻き込まれないための予防策やトラブルに遭った場合の対処法を紹介していますので、是非ご覧ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf

6 なお、当大使館は、12月24日(木)~27日(日)及び12月29日(火)~明年1月3日(日)は休館日となります。この間、事件・事故・災害等の被害にあわれた場合等には、大使館代表電話(下記参照)までご連絡ください。

【参考】
●「安全の手引き」(ドイツ国内各州警察のウェブサイトやTwitterアドレスをP16に掲載)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
● 外務省海外安全ホームページ
(PC版)https://www.anzen.mofa.go.jp/
(スマートフォン版)https://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html
(モバイル版)http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html
● 在留届(3か月以上滞在される方)/「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
● スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫対策(部分的ロックダウンの延長等)

2020年12月3日 14:40信


 12月2日,メルケル首相と連邦各州首相の協議が行われ,現在12月20日までとされている部分的ロックダウンについて,さしあたり2021年1月10日まで延長することで一致しました。
 連邦政府プレスリリースのポイントは以下のとおりです。

1 部分的ロックダウン(Teil-Lockdown)の延長
 連邦政府と各州政府は,11月に連邦と各州で合意したコロナ対策措置を明年1月10日まで延長することで一致した。メルケル首相は協議後の記者会見で,「我々は過去1週間の10万人あたりの新規感染者の数を再び50まで下げるという目標を持っているが,(現在)その目標値からかけ離れている」と述べた。
 また,メルケル首相は,「可能な限り接触を避けてほしい」と強調するとともに,ウイルスを騙したり葬り去ったりすることはできないとし,「(感染者数の)急激な上昇は抑制されたものの,新規感染者数は高止まりしている」と述べた。メルケル首相は,次回の協議を1月4日に開催する旨予告した。同首相は,「(次回の協議で)そのときの我々が置かれた状況を分析することになる」と述べた。

2 コロナ・パンデミックにかかる支援
 協議の出席者らは,連邦各州によるコロナ関係支出の適切な負担に関して長く続いている議論について,このような非常事態においては全ての当事者が大きな責任を有していることで一致した。連邦,各州及び地方自治体は,パンデミック及びその影響を可能な限り上手く制御するために,適切かつ建設的に協力しなければならない。メルケル首相は,既に連邦議会が議決した,11月及び12月に向けたつなぎ支援について指摘した。連邦議会の同議決には2021年1月から始まるつなぎ支援3も含まれている。

3 ワクチン接種センターの設置
 メルケル首相は,ワクチン接種センターを準備するために連邦各州が行った多大な努力を称賛した。また,ワクチンが今月末までに承認されれば,このことが重要となると述べた。予防接種常任委員会は,予防接種を行う順番を検討し,今後連邦保健大臣に勧告を出すこととなる。

○連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/ministerpraesidentenkonferenz-1824538

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(連邦と州の協議を受けた更なる制限措置,学校における感染予防措置の強化)

2020年11月27日 22:00信


●11月26日,ベルリン州は,25日の連邦と州の協議を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出しました(改定政令は11月29日から適用され,さしあたり12月22日まで有効となる予定です)。
●また,同日,ベルリン州教育・青少年・家族省は,学校における現行の感染予防措置を強化する旨のプレスリリースを発出しました(感染予防措置の強化は12月7日から適用され,2021年1月8日まで有効となる予定です。なお,各校は任意で12月7日よりも前に強化措置を導入することが可能です)。

 これらの概要を,以下の当館ホームページに掲載しましたので、ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus271120.html

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
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 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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ドイツにおける防疫措置(各種制限措置の延長等)

2020年11月26日 1:15配信


 11月25日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,クリスマス期間を控え,ドイツにおける感染状況は依然として予断を許さない状況にあるとして,現在実施している各種制限措置を12月20日まで延長するとともに,クリスマス期間中(12月19日~明年1月1日)の措置を決定・発表しました。
 連邦政府プレスリリースの主なポイントは以下のとおりです。

1 各種制限措置の延長
○すべての国民に対して,あらゆる不必要な接触を回避し,可能な限り自宅に留まること,必要不可欠でないすべての出張及び私的旅行(特にスキーシーズンに際しての国外観光旅行)を避けることを要請する。
 また,雇用主に対しては,従業員が煩わしい手続によらずテレワークを行うことができるよう要請する。
○10月28日に決定された制限措置は12月20日まで延長される。
 現在閉鎖されている事業及び施設は,引き続き閉鎖。飲食店は引き続き閉鎖されるほか,国内における宿泊の提供は,必要不可欠かつ明らかに観光目的でない場合にのみ可能。
○店舗(Gross- und Einzelhandel)は,引き続き営業し続けるが,マスク着用義務は拡大され,今後は小売店前及び駐車場においても適用される。
 国民は,クリスマスの買い物をできる限り平日にも行うことを要請される。
 原則として,店舗への入場制限は以下のとおり
 店舗面積が800平方メートルまでの店舗では10平方メートルあたり1人まで。
 店舗面積が801平方メートル以上の店舗では,その内800平方メートル分までは10平方メートルあたり1人まで,それを超える分については20平方メートルあたり1人まで。

2 冬季の新たな制限措置(12月1日~)
(1)友人,親戚及び知人との私的な集まりは,自らの世帯ともう一世帯に属する者による最大5人までの場合に制限される(満14歳以下の子供は除く)。
(2)公共空間,訪問者もしくは客が立ち入る屋内の空間においては,いかなる人もマスク(Mund-Nasen-Bedeckung)を着用しなければならない。これは公共交通機関にも当てはまる。加えて,このマスク着用義務は市の中心部で人の往来があるすべての公共空間,及び混み合った場所や常に人が存在する屋外の公共空間にも適用される。
(3)職場(Arbeits- und Betriebsstaetten)ではマスクを着用しなければならない。ただし,1.5メートルの対人間隔が遵守できる場所では適用されない。
(4)大学等は原則としてオンライン授業に切り替える(実験,実習,実務及び芸術の職業教育過程,試験は例外)。

3 クリスマス期間中の特例措置(12月23日~2021年1月1日)
 屋内及び屋外における集まりの最大人数は,家族または最も親しい友人との間の最大10人までに拡大される。満14歳以下の子供は例外であり,数に含まれない。

4 年越し・大晦日の花火
 年越し・大晦日の花火を控えることを推奨する。賑わった場所や通りでは,より大きな集団ができることを防ぐために,花火を打ち上げることが禁止される。

5 クリスマス期間中の業務
 雇用主は,クリスマス期間中(12月23日~2021年1月1日)会社を休みとするか,在宅勤務によって会社を閉鎖しうるか検討することが要請される。

6 感染者数に応じた措置
 過去7日間の10万人あたりの新規感染者数が50を明白に下回り,感染の低下傾向が見られるとして,連邦州が段階的に事業や施設等の再開を計画するときには,一般的に適用される防疫措置に倣うこととする。また,更なる措置を講じるにあたっては,感染予防法が「文化施設または文化イベントの運営を制限する際には,芸術の自由の重要性に配慮しなければならない」と定めていることに留意する必要がある。

7 保育施設・学校
 保育施設(保育所,幼稚園等)及び学校は開き続ける。
 10万人あたりの新規感染者数が50人を大幅に超える地域におけるすべての学校の敷地内で,対人間隔を確保できない場合,または,第7学年以上のクラスの授業中には,全員マスクの着用を義務とする。感染が発生していない学校は例外とされ得る。
 さらに,10万人あたりの新規感染者数が200人を超える地域では,第8学年以上の授業形態に更なる措置を講じる(ただし最終学年を除く)。

8 学校の感染対策
 感染経路を明らかにするために,学校において抗原迅速検査の実施を強化する。
 生徒の一人が感染した場合,保健当局によって定義された個々のクラスター集団(保健当局が他の集団を定義しない限り,通例では生徒が所属するクラス)は感染の診断の日からまず5日間,自宅における隔離を行う。隔離となる生徒の両親は,症状がなければ隔離されない。5日間の隔離の後に抗原迅速検査が行われ,陰性の生徒は再び授業に出席できる。

9 経済的支援
 一時的な閉鎖の影響を受けている企業,自営業者,協会及び施設への連邦及び州による財政支援を継続することで合意している。11月支援は,12月においても11月支援を基礎として継続される。つなぎ支援3の枠組みについても相応の調整が行われる。

 その他詳細につきましては,以下の連邦政府発表をご確認ください。
○連邦と州の協議にかかる決定事項

https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1820090/11c9749f77a71b9439759538864aa672/2020-11-25-mpk-beschluss-data.pdf?download=1

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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ドイツにおける防疫措置(リスク地域からのドイツ入国にあたってのオンライン登録)

2020年11月9日 12:50配信


1 デジタル入国登録
 11月8日より,リスク地域(注1)からの入国に際して,これまでの紙ベースの所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)に替わり,PC,タブレット端末,スマートフォンなどを利用したデジタル化運用が始まりました。
 デジタル入国登録については,ドイツへの入国前のオンライン登録が必要です。

○デジタル入国登録フォーム(Digitale Einreiseanmeldung/Digital Registration on Entry)
 https://www.einreiseanmeldung.de/
○デジタル入国登録の開始(ドイツ連邦内務省プレスリリース)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/11/digitale-einreiseanmeldung-dea.html

(注1)リスク地域とは、新型コロナウイルスの高い感染リスクがあるドイツ外の国又は地域で、ロベルト・コッホ研究所により公表されている地域を指します。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
 なお,11月6日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,日本からの入国にあたっては,隔離義務,保健局への連絡,事前のデジタル入国登録は必要ありません。

2 新たな検疫措置
 この他,ドイツ連邦政府が策定したモデル規程を踏まえ,連邦各州により,国外のリスク地域からのドイツ入国者に対する新たな検疫措置が順次発表されています。
 当館ホームページにて順次掲載していますのでご確認ください。

○ドイツにおける11月8日以降の新たな検疫措置(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus191020.html
○管轄の保健局検索
 https://tools.rki.de/plztool/
○各州政府の防疫対策(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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【安全情報】ライプツィヒ市における大規模集会とこれに反対する複数のデモの実施予定について(11月7日)

2020年11月6日 18:10配信


○11月7日(土)、ザクセン州ライプツィヒ市内において、大規模な集会と、これに反対する複数のデモが予定されています。
○最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○人が多く集まる場所では、対人間隔の確保やマスクの着用などの防疫措置についても十分にご留意願います。

1 報道等によると、11月7日(土)午後、ザクセン州ライプツィヒ市のメッセ会場(屋外駐車場)において、コロナ規制に反対する大規模な集会が行われる予定です。この集会は、当初、市内中心部での移動を伴うデモとして申請されていましたが、これが許可されなかったため、「集会」という形で行われるとされています(ただし、今後、再び変更となる可能性もあります。)。
 また、当初申請されていたデモに対しては、インターネット上で、複数の団体がこれを阻止する計画を明らかにしており、既に、ライプツィヒ市内を中心に、複数のデモ申請が行われているため、対立するグループによる衝突などに発展する可能性も排除できません。
2 本年夏以降、ベルリン市内で行われた大規模デモ・集会では、参加者の一部が暴徒化し多数の逮捕者が出ているほか、多くの参加者が衛生上のルールを守っていなかったことが確認されています。
3 ライプツィヒ市内および近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(3)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)人が多く集まる場所を通過する場合には、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
4 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ザクセン州警察Twitter
https://twitter.com/PolizeiSachsen
■ ザクセン州警察プレスリリース
https://www.polizei.sachsen.de/de/medieninformationen_pdl.htm
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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当館管轄州における新たな検疫措置(隔離期間の短縮等)

2020年11月6日 16:05配信


1 ベルリン州の新たな検疫措置
 11月3日,ベルリン州は,ドイツ連邦政府が策定した国外のリスク地域からのドイツ入国・帰国者に対する新たな検疫措置の実施に向けたモデル規程を踏まえ,現行政令の改定を閣議決定し,隔離義務期間の変更等に関するプレスリリースを発出したところ,この概要は以下のとおりです(改訂政令は11月9日から有効)。

●ドイツ入国・帰国前10日以内に国外のリスク地域に滞在した者には,入国・帰国後10日間の隔離義務が生じる。
●入国・帰国後5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができる。
●リスク地域からの入国・帰国に際する基本的な隔離義務については,特定の職業や渡航の目的等により例外措置が適用される。例外措置が適用されるために,コロナ検査の陰性証明の提示が求められる場合もある。
●管轄の保健局の判断にて,個別ケースに応じた隔離義務免除の例外措置が可能となる。

○ベルリン州における新たな検疫措置(ベルリン州プレスリリース)
https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1012520.php

2 この他,当館管轄州(ブランデンブルク州,ザクセン州,ザクセン・アンハルト州,テューリンゲン州,メクレンブルク・フォアポンメルン州)の検疫措置についても,新たな措置が発表され次第,順次当館ホームページに掲載する予定ですのでご確認ください。

(当館注)
 これまで,リスク地域から入国・帰国した場合(過去14日以内にリスク地域に滞在履歴がある場合),PCR検査が義務化され,空港や主要駅への到着時または入国後72時間以内に,最寄りの保健局や指定医院において無料検査が行われていました。
 しかしながら,11月8日以降,リスク地域からの入国・帰国にあたってのPCR検査は義務ではなくなり,リスク地域からのすべての入国・帰国者は10日間の隔離義務が生じます(例外あり)。なお,隔離5日目以降に検査を受け(任意かつ自己負担),その結果が陰性であれば,隔離期間を短縮することができます。
 詳しくは,以下の連邦政府発表のモデル規程及び10月19日に掲載した当館ホームページをご覧ください。また,管轄の保健局(Gesundheitsamt)にお問い合わせください。

○ドイツにおける新たな検疫措置にかかるモデル規程(連邦政府プレスリリース)
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/musterquarantaeneverordnung--1798178
○ドイツにおける11月8日以降の新たな検疫措置(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus191020.html
○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○管轄の保健局検索
 https://tools.rki.de/plztool/
○各州政府の防疫対策(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(追加的制限措置)

2020年10月30日 13:50配信


1 ベルリン州の感染状況
 ベルリンにおける感染者は引き続き増加しており,10月29日現在,ベルリン州全体の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は155.6人まで上昇しています。引き続きすべての区において,同値が50を超えているほか,フリードリヒスハイン・クロイツベルク区,ノイケルン区,ミッテ区など市内中心部では,この値は200を超えています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 ベルリン州の更なる制限措置
 10月29日,ベルリン州は特別閣議を行い,28日の連邦と州の決定を受けて更なる制限措置を決定し,プレスリリースを発出したところ概要以下のとおりです。
 同制限措置は11月2日から適用され,11月30日まで有効です。

●自らが属する世帯以外の人との接触は真に必要な最低限度に減らすことが求められる。
●公共空間及び屋内における滞在は自身のみ,または,自身と自身の世帯に属する者に加え異なる世帯に属する最大2名まで,または,自らの世帯ともう一世帯に属する最大10人までの場合のみ許される。公共空間においてこの制限は,同じ保育・授業のグループ内の12歳までの子供に対しては適用されない。
●飲食店は閉鎖されねばならない。飲食物の持ち帰り,デリバリーは行うことができる。持ち帰りに際しては人が密にならないよう適切な措置を取らねばならない。23時から6時まではアルコール飲料の販売は禁止される。
●社員食堂は営業することができ,最大2名までが同じテーブルに着席することができる。
●映画館,劇場,オペラ座,コンサートハウス,美術館・博物館,追悼施設及び公的・私的文化施設は閉鎖されねばならない。図書館での本の貸し出しは許される。
●余暇施設(テーマパーク,レジャー施設,ゲームセンター,カジノ・くじ売り場等)及び水族館・動物園も閉鎖されねばならない。
●フィットネススタジオ,ダンススタジオ,サウナ,蒸し風呂,公衆浴場及び類似の施設,並びにホテル等における類似施設は閉鎖されねばならない。
●ホテルやその他宿泊施設における観光目的の滞在は禁止される。
●100人を超える者が同時に滞在する屋外のイベントは禁止される。
●50人を超える者が同時に滞在する屋内のイベントは禁止される。これにかかわらず,実際の観客を前にしたコンサート,演劇・オペラ・コンサート公演,実際の観客を前にしたダンスイベントや文化・娯楽イベントを含む音楽・芸術関係の公演は禁止される。
●身体的接触を伴う性的サービスやマッサージの提供・利用は禁止される。風俗店の営業は店舗外の営業を含め行ってはならない。
●店舗は,売り場面積10平方メートル当たりの客が一人となるために最低限の間隔を確保できる場合には営業することが許される。
●ボディケア分野におけるサービス業(コスメティックスタジオ,マッサージ店,タトゥースタジオ)は閉鎖されねばならない。これは,理髪店・美容院並びに心理療法等医学的に必要な治療には適用されない。
●ブンデスリーガや国際リーグ,または類似のプロ競技試合は許可された範囲で開催することが可能であるが,無観客で行われる。試合運営に必要な観戦人員については適用されない。アマチュアスポーツは休止される。
●その他,スポーツは単独で,または接触を伴わず間隔を確保する形で2人組にて行うことができる。
●12歳までの子供は,最大10名までの固定グループにおいて,屋外でスポーツを行うことができる。
●プールは閉鎖される。
●クリスマス市,歳の市は開催されてはならない。

【参考】
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1010986.php

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
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■世界保健機関(WHO)
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■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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【安全情報】テロへの警戒強化にかかる注意喚起

2020年11月3日 14:31配信


●11月2日夜、オーストリアの首都ウィーンにおいて銃撃事件が発生し、複数の死傷者が出ています。また、10月29日には、フランスのニースにおいて刃物で3名が殺害されるテロ事件も発生しています。
●フランスにおける預言者ムハンマドの風刺画問題をめぐっては、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等が攻撃を呼びかけており、ドイツ国内においても、不測の事態に常に警戒する必要があります。
●最新情報の入手に努めるとともに、人が多く集まる場所(政府の関係施設、観光施設、デパートや市場、宗教施設、公共交通機関など)では、周囲の状況に警戒するなど、自らの安全確保に十分注意を払ってください。

1 11月2日午後8時頃、オーストリアの首都ウィーンの中心部において銃撃事件が発生しました。報道等によれば、ウィーン市内中心部の6カ所で同様の銃撃事件等が発生したとのことであり、少なくとも4名が死亡し、多数の負傷者が出ています。警察は、本件についてテロの可能性があるとして捜査しています。
2 また、10月16日には、フランスにおいて、預言者ムハンマドの風刺画を授業で取り扱った教師が殺害される事件、先週10月29日には、フランス南部のニースにおいて、刃物で3名が殺害されるテロ事件も発生しています。
3 フランスにおける預言者ムハンマドの風刺画問題をめぐっては、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等が攻撃を呼びかけており、フランス国内だけでなく、世界各国・地域のフランス関係機関に対する抗議活動やこれらの機関を標的としたテロ事案が発生するおそれがあり、ドイツ国内においても、不測の事態に常に警戒する必要があります。
4 ドイツにお住まいの皆様におかれましては、あらためて次の事項に注意を払い、テロ事件や不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)テレビ、ラジオや新聞等の報道に注意を払い、最新の関連情報の入手に努める。
(2)政府の関係施設、観光施設、デパートや市場、宗教施設、公共交通機関など不特定多数が集まる場所はテロ等の標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くするなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払う。
5 何らかの邦人被害情報を入手した場合には、当大使館までご連絡ください。
6 在留届の提出または「たびレジ」への登録を必ず実施してください。3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を、3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

【参考】
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ドイツにおける防疫措置(追加的制限措置)

2020年10月29日 0:10配信


 ドイツにおける新型コロナウイルスの急速な再拡大を受け,10月28日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,ドイツ全土の平均で75パーセント以上の感染事例において感染経路が明らかでない(ロベルト・コッホ研究所統計)状況を踏まえ,更なる感染拡大を防ぎ,感染経路を追跡し得る水準まで低下させる必要があるとして,概要以下のとおり追加的制限措置が発表されました。
 この追加措置は,さしあたり11月2日から11月末までの間実施されます。

1 接触制限
 自らの世帯に属する者以外の他者との接触を真に必要な最小限度まで減らすことが求められる。そのため,公共空間における滞在は,自らの世帯ともう一世帯に属する者による最大10人までの場合にのみ許可される。これは拘束力を伴う措置であり,違反行為は罰せられる。

2 旅行制限
 不要不急の私的旅行や訪問(親族訪問を含む)の自粛を要請する。これはドイツ国内の移動にも適用され,地域を越える日帰り旅行にも当てはまる。ドイツ国内の宿泊施設の提供は,必要不可欠で,かつ明らかに観光目的でない場合にのみ可能。

3 レジャー・余暇施設の閉鎖
 以下を含むレジャー・余暇施設等は閉鎖される。
(1)劇場,オペラ座,コンサートハウス等
(2)メッセ,映画館,レジャー施設(屋内・屋外),ゲームセンター,カジノ等
(3)風俗店等
(4)公共及び民間のスポーツ施設(ただし,単独,二人組及び同一世帯に属する者によるスポーツ活動を除く)
(5)プール,サウナ及び温泉施設
(6)フィットネススタジオ等

4 娯楽を提供する行事は禁止。プロ・スポーツのイベントは無観客であれば実施可能。

5 飲食店の閉鎖
 レストラン,バー,クラブ,ディスコ,パブ及びそれに類する飲食店は閉鎖(デリバリー,持ち帰り,社員食堂の営業は除く)

6 ボディケア分野におけるサービス業の閉鎖
 コスメティックスタジオ及びマッサージ店等のボディケア分野におけるサービス業は閉鎖。理髪店は現在の衛生措置の下で営業を継続。

7 店舗の営業継続
 店舗は,衛生措置,入店制限及び待機のための行列を防ぐための措置を講じた上で,営業を継続(店舗面積10平方メートルあたりの客数が1人以上とならないことを確保)。

8 学校及び幼稚園(Kindergaerten)は開き続ける。

9 特別経済支援
 一時的な閉鎖によって影響を受ける企業,自営業者,団体及び施設に対して,収入の減少を補填するために特別な経済支援を行う。

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/suche/bund-laender-beschluss-1804936
○連邦と州の協議にかかる決定事項
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/992814/1805024/5353edede6c0125ebe5b5166504dfd79/2020-10-28-mpk-beschluss-corona-data.pdf?download=1

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
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■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
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 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
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 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html


ベルリン州における防疫措置(更なる制限措置)

2020年10月28日 18:15配信


1 ベルリン州の感染状況
 10月28日現在,ベルリン州全体の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は144.3人まで上昇しており,すべての区において,同値が50を超えているほか,ノイケルン区,フリードリヒスハイン・クロイツベルク区,ミッテ区など市内中心部では,この値は200を超えています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 ベルリン州の追加措置
 こうした中,10月27日,ベルリン州は,同州における最近の新型コロナウイルス感染者数の上昇を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。
 改定政令は10月31日(土)に発効予定です。
(1)マスク着用義務
 (ア)指定された通り(当館注:10か所のショッピング通り)でのマスク着用義務は,歩行者にのみ適用されることを明確化する。
 (イ)マスク着用義務が課される通りを追加し,政令の付録で一覧にて明確化する。
 (ウ)参加者が20人を超える屋外イベントでは,マスク着用義務が課される。
(2)大学
 大学は2021年3月31日まで一般の立ち入りを禁止する。2020/21年の冬学期の講義は,2020年11月2日以降,基本的に出席型の授業ではなくオンライン形式で行う。ただし,オンラインでは不可能な,実験室での実験,臨床医学研修,芸術の授業,実践スポーツの授業,新入学生のオリエンテーション等は例外とする。
(3)イベント
 イベントの参加人数上限は,屋外では500人,屋内では300人とする。州管轄当局による各事業の衛生コンセプトに対する審査により,この制限は変更ないし廃止される可能性がある。
(4)23時から6時までの店舗の閉店措置
(引き続き23時から6時までの間,飲食店法に規定されるレストラン等の飲食店及びベルリン州開店法に規定される店舗は閉鎖されるが)ガソリンスタンド,パン屋,駅の売店などでは,パン,花,新聞等の特定の商品を,23時から6時の間も販売することができる。

【参考】
○ベルリン州発表・プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1009808.php

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html


【ご協力のお願い】 在留状況確認調査 (在ドイツ日本国大使館)

2020年10月22日 14:40配信


 海外において災害等の緊急事態が発生した際に,安否確認や情報提供等が迅速に行えるよう,毎年,在留届の届出内容の確認をしております。
 当大使館に在留届をご提出いただいている皆様におかれましては,お手数ですが,下記内容をご確認の上,本件調査にご協力いただきますようお願いいたします(回答期限:10月末)。

1 対象の方:当大使館に在留届を提出されている在留邦人の皆様
(当館の管轄州:ベルリン州,ブランデンブルク州,ザクセン州,テューリンゲン州,ザクセン・アンハルト州,メクレンブルク・フォアポンメルン州)

2 お願いする事項
 以下(1)及び(2)の要領にて,本年10月末までにご回答,またはお手続きをお願いします。
(1)「在留届」の記載事項に「変更」の無い方:
 在留確認を記録するため,お名前(フルネーム)と「変更なし」の旨こちらのメールにご返信ください。
 なお,新型コロナウイルスの感染拡大を受け,日本に一時帰国中の場合は,その旨併せお知らせください。
(2)引き続き管轄内にお住まいで,「住所・電話番号・滞在予定期間等」に変更がある方,及び既に日本に「帰国」されている方,または他の管轄地域に「転出」された方
※「帰国」及び「転出」については,生活の本拠を完全に当館管轄外に移された方
 以下のいずれかの方法で手続きをお願いします。
(ア)インターネット(オンライン在留届(ORRネット))から在留届を提出された方
 オンライン在留届での手続きをお願いします。
※ログイン用パスワードを忘れた方は,システムのメニュー「パスワードを忘れた方」ボタンからパスワードの再登録をお願いします。
※「帰国日」または「転出日」が不明な場合はおおよその年月日でも結構です。
(イ)在留届用紙に記入して届け出た方
 所定のフォーマット(変更届,帰国・転出届)にご記入の上,領事窓口にご提出ください(メール添付可,郵送可)。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_zairyu.html
 所定のフォーマットによるご連絡ができない場合,変更内容,帰国・転出等の事実関係を簡潔に電子メール等でご連絡いただくことでも構いません。

 ご不明な点がございましたら,当館領事部宛ご連絡ください。
住 所:Botschaft von Japan(Konsularbteilung)
    Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
電 話(直通):030 21094-158 / 030 21094-175 
電子メール  :taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
当館ホームページ :https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_zairyu.html
外務省ホームページ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html


ヴィリー・ブラント・ベルリン・ブランデンブルク空港(BER)の供用開始(10月31日)

2020年10月22日 14:25配信


○10月31日,ヴィリー・ブラント・ベルリン・ブランデンブルク空港(BER)の供用が開始されます。
○これに伴い,テーゲル空港(TXL)は11月8日に閉鎖されます(10月31日から11月8日までは移行期間)。
○また,現在のシェーネフェルト空港(SXF)は,新空港のターミナル5となります。

 特に移行期間中は,ご利用の空港名及び新空港におけるご利用ターミナルを改めてご確認ください。
 なお,新空港の新設部分であるターミナル1及びターミナル2へは,ターミナル5から徒歩では移動できませんのでご留意ください。
 https://ber.berlin-airport.de/de/orientierung/lageplaene.html

○ヴィリー・ブラント・ベルリン・ブランデンブルク国際空港
 https://ber.berlin-airport.de/de.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州及びブランデンブルク州における防疫措置
 (マスク着用義務の拡大,私的な集まり等の人数制限等)

2020年10月20日 22:35配信


●ベルリン州では感染者数が増加しており,10月20日には,1日あたりの新規感染者数が822人となり,過去最高を記録したと報道されています。
●こうした中,ベルリン州及びブランデンブルク州は,先日の連邦と州の合意を踏まえ,感染拡大を食い止めるため,以下のとおりマスク着用義務の拡大,私的な集まり等の人数制限等,更なる防疫措置を発表しました。
●ベルリン州及びブランデンブルク州に渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い,うがい,換気を励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,3密(密閉・密集・密接)を避け,不要不急の接触機会を控えるなど,感染予防対策に一層努めてください。

1 ベルリン州の感染状況
 ドイツにおける新型コロナウイルス感染者数は増加しており,1日あたりの新規感染者数が最高値を更新しています。
 また, 20日現在,ベルリン州全体の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は93.8人まで上昇しており,12区のうち9区において,同値が50を超えているほか,特にノイケルン区,ミッテ区,フリードリヒスハイン・クロイツベルク区,テンペルホフ・シェーネベルク区など市内中心部では,この値が100を超える状況が続いています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 ベルリン州の追加措置
 こうした中,先般の連邦と州の合意を踏まえ,ベルリン州は以下のとおり,マスク着用義務の拡大,私的な集まりの人数制限等を発表しました。
(1)マスク着用範囲の拡大
 ○1.5メートルの対人間隔の確保ができない場合には,屋外における公的空間において,マスクの着用が求められる。
 ○市(場),行列における待機中及び10カ所のショッピング通り(Tauentzienstrasse, Wilmersdorfer Strasse, Kurfuerstendamm, Altstadt Spandau, Bergmannstrasse, Schlossstrasse, Friedrichstrasse, Karl-Marx-Strasse, Boelsche-strasse, Alte Schoenhauser Strasse)においては,マスク着用の義務が発生する。
 ○屋内にて開催されるドイツ基本法第8条に規定される集会においてもマスクの着用が求められる。
(2)私的な集まり(private Veranstaltungen und private Zusammenkuenfte)
 ○私的空間(屋内)における集まりは2世帯まで,または1世帯に加え最大5人までに制限される。
 ○屋外の公的空間における私的な集まりは最大25名までとする。
【参考】
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1006511.php
○ベルリン州の防疫措置(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

3 ブランデンブルク州の追加措置
 また,ブランデンブルク州についても,過去7日間の10万人あたりの新規感染者数に応じて,マスク着用義務の拡大,接触制限措置の導入,飲食店等におけるアルコール販売の制限,行事や私的な集まりにおける人数制限などの措置を発表していますので,以下の当館ホームページをご確認ください。
【参考】
○ブランデンブルク州プレスリリース
 https://kkm.brandenburg.de/kkm/de/presse/pressemitteilungen/detail/~20-10-2020-kabinett-corona-regeln-20102020
○ブランデンブルク州の防疫措置(当館ホームページ)※下にスクロールしてください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4URL

4 感染予防対策の励行
 ベルリン州,ブランデンブルク州に渡航・滞在中の皆様におかれましては,改めて「AHA」ルール(1.5メートルの対人間隔確保(Abstand halten),保健衛生措置(Hygienemassnahmen)及び日常マスクの着用(Alltagsmasken tragen))を遵守するとともに,コロナ警告アプリの利用(Appの「A」)や複数人が滞在する密室における定期的な換気(Lueftenの「L」)を行うなど,感染予防対策に一層努めてください。
○感染予防対策
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo

5 感染が疑われる場合の連絡先
 また,発熱,咳,息切れが発生するなど感染が疑われる場合には,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機するとともに,かかりつけ医,救急相談「116117」または連邦・各州保健省ホットラインに電話して,その指示に従ってください。
○感染が疑われる場合の連絡先
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#03renrakusaki

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツの防疫措置(11月8日以降の新たな検疫措置)

2020年10月19日 17:20配信


 10月14日,ドイツ連邦政府は,国外のリスク地域からのドイツ入国・帰国者に対する新たな検疫措置の実施に向けたモデル規程を発表しました。今後,各連邦州による規程整備を経て,11月8日から実施される予定ですので,各連邦州の発表にご留意ください。
 新たな検疫措置の概要等は以下のとおりです。

1 リスク地域からの入国・帰国にあたっての隔離義務
(1)ドイツ入国前10日以内にリスク地域(注1)に滞在履歴がある場合は,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後10日間の隔離義務が生じます。
(2)リスク地域から入国・帰国したことについて管轄の保健局(注2)に遅滞なく連絡する義務があります。
(3)リスク地域からの入国・帰国に際して,所在追跡票(Aussteigekarte)の提出が求められていますが,11月8日からは,PC,タブレット端末,スマートフォンなどを利用したデジタル化運用が始まります。(デジタル所在追跡票については,ドイツへの入国・帰国前の電子登録が必要)。詳細は各連邦州の発表にご留意ください。

(注1)リスク地域とは,新型コロナウイルスの高い感染リスクがあるドイツ外の国又は地域で,ロベルト・コッホ研究所により公表されている地域を指します。なお,10月19日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,日本からの入国にあたっては,隔離義務,保健局への連絡,所在追跡票の提出は必要ありません。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
(注2)管轄の保健局は以下のウェブサイトで検索できます(郵便番号検索)。
 https://tools.rki.de/plztool/

2 隔離の期間
 入国・帰国後5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができます。
 この検査の受検は,入国・帰国後早くても5日目以降でなければならず,その結果は10日間保管し,要請があれば管轄の保健局に提出する必要があります。
 また,検査結果が陰性であった場合でも,入国・帰国後10日以内に新型コロナウイルスの感染症状が現れた場合には,直ちに管轄の保健局に遅滞なく連絡するとともに,再度検査を受ける必要があります。

3 隔離義務の例外
 上記の隔離規定の例外は以下のとおりです。ただしこの例外は網羅的なものではなく,個別のケースごとに判断しなければならない正当な理由がある場合には,さらに例外を認めることができます。今後整備される各連邦州の政令の規定に留意してください。
(1)ドイツ入国前にコロナ検査を受けていない場合
○24時間以内の国境往来(Grenzverkehr)。
○職業,学業,研修等の目的でリスク地域との間を行き来することが不可欠な者(Grenzpaendler/Grenzgaenger)。ただし,少なくとも1週間に一度は居住地に戻り,適切な感染防護,衛生措置を遵守していることを示すこと。
○最も迅速なルートでドイツを通過する者。
○家族上の理由による72時間以内の訪問(一親等の親族を含む)。
○物品・貨物の輸送,旅客輸送に従事する者及び医療サービスに不可欠な者の72時間以内の滞在。
○高位の外交官,国会及び政府の代表による72時間以内の滞在。ただし感染防護,衛生措置を遵守すること。
 なお,季節労働者に対しては,より厳格な衛生措置及び接触制限が課される。
(2)ドイツ入国前48時間以内に受検したコロナ検査の陰性証明がある場合
○医療・保健サービス関係者,公安・司法関係者等の社会制度的に重要な職業に就いている者。
○家族上の理由による72時間以上の訪問。
○運送会社の従業員,警察官,スポーツ選手・団体幹部等。
○職業,学業,研修等の目的でその渡航が必要不可欠かつ延期できない場合(5日間まで)。

【参考】
○検疫措置にかかる新たなモデル規程(ドイツ連邦政府)
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/musterquarantaeneverordnung--1798178
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1798906/0a2294f4c1310622597ea8a24dad8521/2020-10-14-musterquarantaeneverordnung-data.pdf?download=1
○デジタル所在追跡票の導入(ドイツ連邦内務省)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/10/digitale-einreiseanmeldung.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
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 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
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■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
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【訂正】ドイツにおける防疫対策(更なる制限措置にかかる連邦と州の合意)

2020年10月15日 14:25配信


 昨日発出しました領事メールに一点訂正がございます。
「3 10万人あたりの過去7日間における新規感染者数が50人を超えた場合」の私的祝い事等への参加者数については、
誤:(オ)私的祝い事等への参加者数の制限(公共空間では10人まで,私的空間では2世帯又は10人まで)。
正:(オ)私的祝い事等への参加者数の制限(公共空間では10人まで,私的空間では最大2世帯で10人まで)。

お詫びして訂正いたします。

 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD3

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫対策(更なる制限措置にかかる連邦と州の合意)

2020年10月15日 2:05配信


 10月14日,ドイツにおける新型コロナウイルス感染者数の再拡大を受けて,メルケル首相と各州首相による協議が行われたところ,同協議における決定事項の概要は以下のとおりです。
 なお,この合意を受けて,今後,各州政府はそれぞれ具体的な措置を決定する予定です。各州政府の発表にご留意ください。

1 「AHA」ルール(1.5メートルの対人間隔確保(Abstand halten),保健衛生措置(Hygienemassnahmen)及び日常マスクの着用(Alltagsmasken tragen))の遵守を改めて呼びかけ。加えて,コロナ警告アプリの利用(Appの「A」)及び複数人が滞在する密室における定期的な換気(Lueftenの「L」)を強く推奨。

2 10万人あたりの過去7日間における新規感染者数が35人以上の場合には,以下の措置がとられる。
(ア)公共空間での祝い事等への参加は25人まで,私的空間での祝い事等への参加は15人までに制限。
(イ)公共空間におけるマスク着用義務の補足的強化。
(ウ)飲食店への法定閉店時刻の導入を推奨。
(エ)行事(Veranstaltung)への参加人数をさらに制限。 

3 さらに,10万人あたりの過去7日間における新規感染者数が50人を超えた場合には,直ちに更なる制限措置を講じる。
(ア)マスク着用義務の拡大。
(イ)行事への参加者は最大100人まで。
(ウ)公共空間における接触制限(最大10人まで)。
(エ)飲食店の閉店時間を23時とする。
(オ)私的祝い事等への参加者数の制限(公共空間では10人まで,私的空間では2世帯又は10人まで)。

4 上記3の措置をとってから10日以内に感染数の上昇が停止しなければ,更なる接触制限措置が導入される。その場合には,公共空間における滞在は5人まで,または2世帯の構成員までに制限。

5 過去7日間における10万人あたりの新規感染者数が50人を超えている地域への,またはそのような地域からの,不要不急の国内旅行を自粛するよう全国民に要請。
 とりわけ感染者数が増加している地域からの旅行者に対する宿泊禁止措置に関する各州の規則については, 11月8日の秋休暇の終了に際して再度評価を行う。

6 国外のリスク地域からの入国者に対する隔離措置は,11月8日までに各州政令の形で統一的な実施が求められる。モデル規程は,以下のとおり。
(ア)国外のリスク地域からの入国者は,10日間の隔離が課される。
(イ)ただし,(隔離開始から5日目以降に受検した)コロナ検査で陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができる。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ベルリン州及びブランデンブルク州における防疫措置の概要

2020年10月9日 15:55配信


 ベルリン州及びブランデンブルク州における新型コロナウイルスにかかる防疫措置の概要をとりまとめ、当館ホームページに掲載しました。
 この概要については、今後、政令等の改定の都度、更新していく予定ですので、随時ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

 なお、ベルリン州においては感染が拡大しており、10月8日現在、ベルリン州全体で過去7日間の10万人あたりの新規感染者数が50人を超えています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/
 これにより、ベルリン州から他州(例えばブランデンブルク州)への旅行にあたり、直近48時間以内に実施した新型コロナウイルスに感染していないことを示す陰性証明書を提示できない場合、宿泊禁止の措置がとられますので、ご留意ください。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツ国内の感染拡大に伴うドイツ国内リスク地域との往来の留意点

2020年10月9日 15:36配信


●ドイツ国内(市郡)の感染拡大傾向は継続しており,大都市を中心に再び感染者が増加。
●連邦政府と州政府はドイツ国内のリスク地域との不要不急の往来を控えるよう呼びかけ。
●感染予防策や規制措置は各州により異なるものの,国外からの入国のみでなく,国内のリスク地域からの入域に対して規制措置(ホテルの宿泊禁止など)をとることが可能。
●国内旅行に際しては,各地域の最新の感染状況や各州政府が発信する情報にご留意願います。

1 ドイツにおいては,大都市圏や人口集中地域を中心に,再び新型コロナウイルスの感染が拡大しています。
 例えば,10月9日現在,ベルリン州ノイケルン区の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は133.0人,同ミッテ区(同73.8人),同テンペルホーフ・シェーネベルク区(同66.7人),同フリードリヒスハイン・クロイツベルク区(同58.9人),同シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区(同46.1人)など,市内中心部での感染者が増加しています。
○ドイツ国内の感染状況(ロベルト・コッホ研究所)
 https://experience.arcgis.com/experience/478220a4c454480e823b17327b2bf1d4

2 7日,連邦政府と州政府は協議を行い,ドイツ国内のリスク地域(過去7日間の新規感染者数が10万人あたり50人を超える地域)との不要不急の往来を控えるよう市民に呼びかけています。

3 ドイツにおいては,各州政府がそれぞれの感染予防策や規制措置を実施していますが,その一環として,ドイツ国内の移動に関し,感染者数が増加している地域(市郡)からの入域に対して,国外のリスク国・地域からの入国に準じた規制措置(48時間以内に実施した新型コロナウイルスに感染していないことを示す陰性証明書を提示できない場合は,ホテルの宿泊禁止など)をとることが可能となっています。

4 つきましては,感染状況や各州による規制措置の対象地域は日々変わりうることを念頭に置き,ドイツ国内の旅行にあたっては,各地域の最新の感染状況や各州政府が発信する情報にご留意いただくようお願いします。
 以下のドイツ連邦観光局のウェブサイトにおいて,各州の各種制限措置をとりまとめていますので,ご確認ください。
○ ドイツ連邦観光局(Kompetenzzentrum Tourismus des Bundes)
 https://tourismus-wegweiser.de/
(州名を選択し,次の画面で「Allgemein」をクリックすると,その州における各種制限措置が表示されます。) 

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【安全情報】大規模ストライキの実施に伴う公共交通機関の運行停止(10月9日)

2020年10月8日 17:35配信


○10月9日(金)、ベルリン州・ブランデンブルク州において、交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施することとしており、多くの公共交通機関が運行停止となる予定です。普段の通勤等でバス・地下鉄等を利用されている方におかれては、十分に注意してください。

1 ベルリン州などの発表によれば、10月9日(金)午前3時から10日(土)午前3時までの間、交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施する予定です。これに伴い、バス、地下鉄、トラムなどほとんどの公共交通機関が運行停止となります。
 なお、S-Bahn、夜間運行の一部のバスなど、影響を受けない路線もあります。詳細は関係機関のホームページで御確認ください。
(ベルリン州ホームページ)
https://www.berlin.de/tourismus/infos/verkehr/nachrichten/6316891-4357821-oepnv-bvg-warnstreik-am-freitag.html
(ベルリン交通局ホームページ)
https://www.bvg.de/de/Willkommen
(verdiホームページ)
https://www.verdi.de/presse/pressemitteilungen/landespressemitteilung/++co++bb80d4a0-07d2-11eb-b929-001a4a16012a

2 その他の4州(ザクセン州、ザクセン・アンハルト州、テューリンゲン州、メクレンブルク・フォアポンメルン州)については、現在のところ、大規模なストライキの予定はありません。

3 運行状況は今後変更される場合もありますので、最新情報を入手して、時間に余裕をもって行動するようにしてください。

(参考情報)
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ベルリン州における防疫措置(接触制限及び飲食店営業時間の制限等)

2020年10月7日 15:50配信


 10月6及び7日,ベルリン州は,同州における最近の新型コロナウイルス感染者数の上昇を受け,現行政令の改定を閣議決定し,場所及び時間帯を限定した接触制限等の更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。
 改定政令は10月10日(土)に発効予定であり,本制限措置はさしあたり10月31日まで有効となる予定です。 

1 深夜・早朝時間帯における接触制限
 屋外の公共空間においては,23時から6時までの間,異なる複数世帯に属する最大5名まで,または2世帯からなる複数名までが同時に滞在することが許される。

2 飲食店営業時間の制限
 23時から6時までの間,飲食店法に規定されるレストラン等の飲食店及びベルリン州開店法に規定される店舗は閉鎖されねばらない。同時間帯において,ガソリンスタンドは,自動車等車両の運転機能の維持及び回復に必要な限りにおいて,車両部品や燃料等の販売を行うことができる。また,同時間帯において薬局は,医薬品や通常薬局で取り扱われる製品の提供を行うことができる。

3 私的な集まり(private Veranstaltungen und private Zusammenkuenfte)
 10人を超える屋内における私的な集まり(注:結婚式や誕生日会等)は禁止される。

【参考】
○ベルリン州発表・プレスリリース等
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1000921.php
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6316944-958092-sperrstunde-fuer-geschaefte-und-gastrono.html
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6316956-958092-berliner-senat-verschaerft-kontaktbeschr.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【安全情報】児童に対する声掛け事案の連続発生

2020年10月6日 17:25配信


 ブランデンブルク州ポツダム周辺において、10月2日(金)、3日(土)の2日間で、連続3件の「児童に対する声掛け事案」が発生しました。声を掛けた男性は白色系の車に乗車し、窓越しに、「車に乗らないか」と声を掛け、児童が断るとその場から立ち去っているもので、いまだ確保されていません。
 警察においても注意を呼び掛けていますが、不審者に遭遇したときの合い言葉
「いかのおすし」
・ 知らない人について行かない
・ 知らない人の車に乗らない
・ こわいと思ったら大声を出す
・ こわいと思ったらすぐ逃げる
・ まわりの大人に知らせる
について、今一度、お子様方に注意喚起をお願いします。

https://polizei.brandenburg.de/fahndung/mehrere-kinder-angesprochen-polizei-such/2203284

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【安全情報】「海外安全対策情報(7月から9月)」の掲載

2020年10月6日 9:55配信


 当館では、過去3ヶ月の当館管轄内における一般治安情勢、テロ情勢等をとりまとめ、四半期毎に当館ホームページに「安全対策情報」を掲載しています。

 以下リンクからご確認ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_anzen051020.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツ国内(市郡)の感染拡大とドイツ国内のリスク地域の指定

2020年10月2日 23:40配信


● ドイツにおいては、各州政府がそれぞれの感染予防策や規制措置を実施。国外からの入国のみでなく、国内においても感染者数が増加している地域(市郡)をリスク地域に指定し、国外のリスク国・地域からの入国に準じた規制措置(14日間の自宅隔離など)をとることが可能。
● ドイツ国内の感染拡大傾向は継続しており、ベルリン州では、ミッテ区等の市内中心部で感染者が増加。
● 国内旅行に際しては、各地域の最新の感染状況や各州政府が発信する情報にご留意願います。

1 ドイツにおいては、各州政府がそれぞれの感染予防策や規制措置を実施しています。その一環として、ドイツ国内の移動に関し、感染者数が増加している地域(市郡)をリスク地域に指定し、国外のリスク国・地域からの入国に準じた規制措置(14日間の自宅隔離など)をとることが可能となっています(ただし、リスク地域としての指定の結果、課される制約や例外措置等は各州の規定によって異なります)。

2 ロベルト・コッホ研究所は、毎日ドイツ国内の過去7日間の10万人あたりの感染者数を発表していますが、ドイツ国内の感染拡大傾向が続いています。
 https://experience.arcgis.com/experience/478220a4c454480e823b17327b2bf1d4/page/page_1/
 例えば、ベルリン州においては、ミッテ区の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は52.6人、ノイケルン区(同47.9人)、フリードリヒスハイン・クロイツベルク区(同42.4人)、テンペルホフ・シェーネベルク区(同42.1人)、シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区(同40.0人)(2日現在)など、市内中心部での感染者が増加しています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

3 こうした状況の中、州によっては、州の政令により、過去7日間の10万人あたりの新規感染者数が50人を超えているとして、当該地域(ベルリン州ミッテ区等)をリスク地域に指定しています。
 つきましては、ドイツ国内の旅行にあたっては、感染状況や各州による規制措置の対象地域は日々変わりうることを念頭に置き、最新の報道や各州政府が発信する情報にご留意いただくようお願いします。

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
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FAX: 030-21094222
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ベルリン州における防疫措置(州令の改定:更なる制限措置)

2020年9月30日 19:40配信


 9月30日,ベルリン州は,同州における最近の新型コロナウイルス感染者数の上昇を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ概要以下のとおりです。
 改定政令は10月3日(土)に発効予定です。

1 マスクの着用義務の範囲拡大
 オフィスや管理棟(Buero-und Verwaltungsgebaeude)の屋内空間においては,机等の固定の場所に着席しておらず,最低限の間隔が確実に確保できない場合には,従業員及び訪問者によりマスク(口と鼻を覆うもの)が着用されねばならない。また,エレベーター内においてもマスク着用義務が課される。

2 私的な集まり(private Veranstaltungen)
 私的な集まり(注:結婚式や誕生日会等)については,屋外においては50人まで,屋内においては25人まで許される。また,同一世帯に属さない10人以上の私的な集まりの場合には,追跡調査のための氏名,電話番号等の連絡先を記載した参加者記録を作成する義務が課される。

【参考】
○ベルリン州発表・プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.998512.php
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6309348-958092-neue-coronamassnahmen-obergrenze-bei-pri.html
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6309357-958092-maskenpflicht-in-bueros-beschlossen.html

○新型コロナウイルスに関する最新情報(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
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FAX: 030-21094222
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URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【お知らせ】領事出張サービスの実施(ドレスデン及びライプツィヒ)

2020年9月30日 18:20配信


10月14日(水)に、ドレスデン及びライプツィヒにおいて領事出張サービスを行います。

1 実施予定日:10月14日(水)(ライプツィヒ及びドレスデンとも同日実施)

2 会場
(1)ライプツィヒ 10:00から12:00
THE WESTIN LEIPZIG 
Gerberstrasse 15 04105, Leipzig
Tel:0341 9881077 / Fax:0341 9881940
ライプツィヒ中央駅Hauptbahnhofから徒歩約10分

(2)ドレスデン 15:00から17:00
Hilton Hotel Dresden 
An der Frauenkirche 5 01067, Dresden
Tel: 0351 86 420
ドレスデンミッテ駅から徒歩約10分   

3 取扱い業務の詳細につきましては、以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_shinchaku300920.html

4 感染予防対策へのご協力のお願い
新型コロナウイルス感染予防対策として以下の点についてご注意ください。
○ 会場内においては常時マスク着用(口・鼻を覆う物)をお願いいたします。
○ 会場入口にアルコール消毒液を備え付けていますので、入場前に手指の消毒をお願いいたします。
○ 1.5メートルの対人間隔を確保するようご配意お願いいたします。
○ 来場者が多い場合(会場内の席が満席等)は会場入口付近において1.5メートルの対人間隔を確保したうえで整列していただくよう適宜案内いたします。

なお、今後、更なる感染拡大により、制限措置が強化されるなど、実施が困難となった場合には、改めてその旨ご連絡いたします。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
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ドイツにおける防疫措置(新たな措置に関する連邦と州の合意)

2020年9月30日 1:10配信


 9月29日,メルケル・ドイツ首相は,各州首相とテレビ会議を行い,最近のドイツにおける新型コロナウイルス感染状況を踏まえ,秋冬を控えて,共に制御不能なアウトブレークを防ぐ必要があるとして,新たな措置を発表したところ,連邦と州の合意事項の主要なポイントは以下のとおりです。

●レストラン等で記入を指示される顧客リストに誤った個人情報を記入した際には,最低50ユーロの反則金が科される。
●感染者数が増加することになる冬季において,広く通用している「AHA」スローガン(1.5メートルの対人間隔確保(Abstand halten),保健衛生措置(Hygienemassnahmen)及び日常マスクの着用(Alltagsmasken tragen))に加え,コロナ警告アプリの利用(Corona-Warn-App nutzen)の「C」及び換気(Lueften)の「L」が追加されなければならない。
●検査戦略及び隔離措置が改定されるまでは,現行の規則が維持される。連邦及び各州首相は市民に対し,リスク地域への旅行を慎むよう呼びかける。
●保健システムに過剰な負担がかかるのを防ぐため,発熱外来,重点診療時間及び重点診療の設置可能性が利用される。
●一市郡あたり過去7日間の累計で10万人あたり35人以上の新規感染者が発生した場合,公共及び貸出スペースでの私的な祝い事における参加者数の上限は50人に設定され,私的な場所では,参加者が25人を超える祝い事を開催しないよう強く推奨する。10万人あたり50人以上の新規感染者が発生した場合,公共及び貸出スペースでの上限は25人に設定され,私的な場所では10人を超える祝い事を開催しないよう強く推奨する。

 連邦と州の合意事項の詳細につきましては、以下の当館ホームページをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus290920.html

【参考】
■連邦と州の合意事項に関する連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/mpk-corona-1792242
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
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■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
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○新型コロナウイルスに関するQ&A
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○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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クレジットカード詐欺に対する注意喚起

在フランクフルト日本国総領事館より

2020年9月29日 17:25配信


●9月28日、フランクフルト中央駅構内において、邦人が被害者となるクレジットカード詐欺事件が発生しました。昨年来、フランクフルト中央駅やフランクフルト空港において、邦人を狙ったとみられる同種手口のクレジットカード詐欺被害(未遂を含む)が複数発生していますので、短い時間でも他人にクレジットカードを貸したり、暗証番号を知らせたりしないよう十分ご注意下さい。

1.フランクフルト中央駅構内における邦人を狙ったクレジットカード詐欺
(1)9月28日、フランクフルト中央駅構内において、邦人が見知らぬ男性(アフリカ系と思われる)に英語で声を掛けられ、「ロンドンまでの航空券を買いたいが、自分のクレジットカードをサトウという日本人に預けているため、サトウさんに電話をかけてほしい。」旨懇願された。同男性はとにかく急いでいる感じであり、「クレジットカードは持っていないが、現金はある。」旨述べ、100ユーロ紙幣を渡そうとした(邦人は受領を拒否)。
(2)邦人は同男性の案内により、駅構内の公衆電話に自分のクレジットカードを挿入したところ、同男性より、暗証番号を入力するよう求められたため、その指示に従い4桁の暗証番号を入力した(番号はディスプレイに表示され、同男性に脇から覗かれていた)。その後、同男性が「電話が作動しない。このカードは使えないようだ。ちょっと確認してくるのでここで待っていて欲しい。」等と言い、カバンをその場に残したまま同所を立ち去った。
(3)数分後、同男性は戻り、クレジットカードを邦人に返却し、「このカードは使えないようだ。他のカードで試して欲しい。」と依頼した。邦人は財布からもう一枚クレジットカードを取り出し、公衆電話に挿入して暗証番号を入力した(番号がディスプレイに表示、同男性が脇から覗き見している状況)。同男性が「電話が作動しない。このカードが使えるかどうか確認して来る。」と言い、再びカバンを残したまま立ち去った。数分後に同男性が戻り、邦人にクレジットカードを返却した。
(4)この後、駅構内の公衆電話機が設置されている場所を転々とし、邦人は長い時間、あちこち連れ回されていることに疑問を感じ、同男性と別れることにした。
(5)翌日、カード会社より、クレジットカードが不正利用された可能性がある旨連絡があり、利用状況を確認したところ、同男性に一時的に手渡したクレジットカードに、身に覚えの無いキャッシング履歴があり、不正利用の被害を受けたことが判明した。
(6)犯人の特徴
○アフリカ系と思われる肌の黒い男性、身長180センチ以上、年齢不詳、大柄でがっちりした体型、終始英語を話す(ドイツ語を一切話そうとしない)。
○「知人にサトウという日本人がいる」、「日本には、奈良や仙台に住んだことがある」、日系航空会社の航空券を購入したい等と言うなど、日本への親近感を持っていることをアピールする。
○公衆電話機のディスプレイを操作する際、フランス語設定に切り替えている(母国語はフランス語の可能性がある)。

2.邦人を狙ったとみられる同様のクレジットカード詐欺被害(未遂を含む)は、昨年来、フランクフルト中央駅やフランクフルト空港で複数発生しています。以下の対策を講じながら、被害に遭わないよう十分に注意してください。

【対策】 
○見知らぬ人から声を掛けられても容易に信用しない。少しでも不審と感じた場合にはすぐにその場を立ち去る。
○クレジットカードやキャッシュカードを見知らぬ人に渡さない。人通りの多い場所では、安易に財布を取り出さない。
○ATMを操作する場合には、周囲に不審な人がいないか警戒を怠らない。特に、パスワードを脇から覗き見られないよう注意して操作する。
○万が一クレジットカードやキャッシュカードの不正利用に気付いた場合は直ちにカード会社に通報して機能停止の手続を依頼する。また、最寄りの警察に被害を届け出る。

【問合せ先】
在フランクフルト日本国総領事館 領事部
Generalkonsulat von Japan
MesseTurm 34.OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327, Frankfurt am Main
代表電話:+49-(0)69-2385-730
領事部メール: konsular@fu.mofa.go.jp

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【安全情報】大規模ストライキの実施に伴う公共交通機関の運行停止(9月29日)

2020年9月28日 17:50配信


○9月29日(火)、ドイツ全土で公共交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施することとしており、当館管轄州内においても、多くの公共交通機関が運行停止となる予定です。バス・地下鉄等を利用する予定の方は、十分に注意してください。

1 報道等によれば、9月29日(火)、公共交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施することとしております。これに伴い、次のとおり、公共交通機関が運行停止となります。
(1)ベルリン州、ブランデンブルク州
◯29日(火)午前3時から正午まで
・Berliner Verkehrsbetriebe(BVG)
◯29日(火)午前3時から30日(水)午前3時まで
・Vip Verkehrsbetrieb Potsdam
・Regionale Verkehrsgesellschaft Dahme-Spreewald (RVS)
・Uckermaerkische Verkehrsgesellschaft (UVG)
・Verkehrsgesellschaft Teltow-Flaeming (VTF)
・Busverkehr Oder-Spree (BOS)
・Barnimer Busgesellschaft (BBG)
・Cottbusverkehr (CV)
・Havelbus Verkehrsgesellschaft (HVG)
・regiobus Potsdam Mittelmark
・Stadtverkehrsgesellschaft Frankfurt (Oder) (SVF)
・Verkehrsbetriebe Brandenburg an der Havel (VBBr)
・DB Regio Bus Ost (Spree-Neisse-Bus)
 なお、S-Bahn、GdLとEVGが運行する一部の近郊電車など、影響を受けない路線もあります。詳細は関係機関のホームページで御確認ください。 (vbbホームページ)
https://www.vbb.de/fahrplan/aktuelles/coronavirus?slug=coronavirus
(ベルリン交通局ホームページ)
https://www.bvg.de/de/Willkommen
(2)その他4州
 その他4州においても、交通機関の運行停止が予定されています。詳細は関係機関のホームページを御確認ください。
・ザクセン州、ザクセン・アンハルト州、テューリンゲン州
https://sat.verdi.de/presse/pressemitteilungen
・メクレンブルク・フォアポンメルン州
https://rostock.verdi.de/

2 運行状況は今後変更される場合もありますので、最新情報を入手して、時間に余裕をもって行動するようにしてください。

(参考情報)
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【お知らせ】ドイツ全国における一斉緊急警報試験(9月10日午前11時)

2020年9月8日 15:25配信


 ドイツ政府は、ドイツ国内各州の夏季休暇明けに合わせて、9月10日をドイツ統一後初の「緊急警報の日」として、以下のとおりドイツ全国において一斉に緊急警報試験を行う旨発表しましたので、お知らせします。

日  時:9月10日(木)午前11時

場  所:ドイツ全国

対象媒体:緊急警報アプリ(NINA、BIWAPP、KATWARNほか各地方アプリ)
     ラジオ、テレビ
     ウェブサイト(Warnung.bund.de)
     その他、各州・自治体におけるサイレン作動、駅や車内での運行情報掲示板や市内の電光掲示板

目  的:大規模災害等の際の緊急警報についての市民の意識向上、緊急警報の機能と流れの理解促進、技術的・組織的な緊急警報インフラの確認、及び利用可能な緊急警報手段(サイレン、緊急警報アプリ、電光掲示板など)の周知

 詳細はこちらのドイツ連邦政府ウェブサイトをご覧ください。
https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/warntag2020-1780552

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【安全情報】ベルリン中心部における大規模デモ・集会の実施について(8月29日)

2020年8月28日 17:30配信


○8月29日(土)、ベルリン市街地を中心に、大規模なデモ・集会が行われる予定です。
○最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○交通規制に伴う交通渋滞や公共交通機関の遅延・運休にご注意ください。
○人が多く集まる場所では、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用など、衛生面についても十分に配意してください。

1 8月29日(土)、6月17日通りやブランデンブルク門付近一帯をはじめベルリン市街地を中心に、大規模なデモ・集会が行われる予定です。このデモ・集会をめぐっては、警察が一度不許可としたものを、ベルリン行政裁判所が条件付きで実施を認める決定をした経緯があります。これに伴い、ベルリン市内で広範囲に警戒警備・交通規制が行われ、公共交通機関(主にバス)は、遅延・運休となる可能性があります。

2 8月1日にベルリン市内で行われた大規模デモ・集会では、参加者の一部が暴れて複数の逮捕者が出たほか、多くの参加者が衛生上のルールを守っていなかったことが確認されています。ベルリン市内および近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)予期せず騒動に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(3)人が多く集まる場所を通過する場合には、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
(4)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(5)集会会場や公共交通機関内など人混みの中では、所持品は身体の前で抱えるなど、目を離さないようにしてください。
(6)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。

3 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ベルリン州ホームページ
https://www.berlin.de/gerichte/verwaltungsgericht/presse/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.982439.php
■ ベルリン州交通情報センター
https://viz.berlin.de/2020/08/grossdemo290820/
■ ベルリン州警察ホームページ及びTwitter
https://www.berlin.de/polizei
https://twitter.com/PolizeiBerlin_E
■ ベルリン交通局ホームページ
https://www.bvg.de/de/Willkommen
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【広域情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

2020年8月28日 11:51配信


●8月28日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点をお知らせ致しますので、日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


ドイツにおける防疫措置(各種制限措置、検疫措置等に関する連邦と州の合意)

2020年8月28日 0:00配信


 8月27日、メルケル・ドイツ首相は、最近のドイツにおける新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、各種制限措置、検疫措置等につき各州首相とテレビ会議を行ったところ、連邦と州の合意事項の主要なポイントは以下のとおりです。

1 現在の感染拡大の状況に鑑み、当面の間、更なる大規模な緩和は正当化されない。

2 引き続き、1.5メートルの対人間隔確保や公共空間におけるマスク着用等を遵守する必要がある。マスク着用義務違反に対しては、最低50ユーロの反則金が課される。

3 的を絞った検査の実施が必要。非リスク地域からの入国・帰国者に対する無料検査は(全ての州で夏季休暇が終わる)9月15日に終了する。

4 リスク地域からの入国・帰国者は、遅滞なく直接自宅またはホテル等滞在先に向かい,到着後14日間は同滞在先に待機することが義務づけられている。
 リスク地域への回避可能な旅行が原因で隔離が課される場合、隔離期間の収入減に対する補償が認められないよう、法改正の早期実現を目指す。

5 リスク地域からの入国・帰国者は、到着後1日以内に所在追跡票(Aussteigekarte)を管轄の保健局に提出しなければならない。

6 リスク地域からの入国・帰国者に対する検査義務は、隔離義務の効果的な実施が確保されるまでの当面の間、維持される。

7 リスク地域からの入国・帰国者の隔離義務については、可能な限り10月1日からの新しいルールとして、入国・帰国後5日目以降の検査により隔離を終了することができる(注:入国・帰国後4日間は隔離義務に服す必要あり。)。

8 検査戦略の枠組において、症状がある疑わしいケース、濃厚接触者や、リスクが高い分野として、高齢者施設、介護施設、病院、障害者施設等にプライオリティをおいて検査を実施する。

9 学校閉鎖を可能な限り回避できるよう、全ドイツで比較可能な、クラスター戦略に基づく衛生計画の作成が重要。

10 公的医療保険被保険者の子どもが病気になった際に、当該親が看護休業に対する補償を受けられる日数を拡大(受給可能日数を親一人につき5日間拡大、一人親の場合は10日間拡大)。

11 連邦と州は、学校教育のデジタル化への取組を強化。連邦は5億ユーロの追加的な支援プログラムにより、州を支援。

12 大規模行事は少なくとも12月末まで禁止。

13 家族や友人間の祝い事については、感染状況に鑑み、開催が必要か、規模が適切か、個別のケース毎に真剣に検討することを市民に求める。

【参考】
○連邦と州の合意事項に関する連邦政府プレスリリース
https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-27-august-2020-1780566

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
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【安全情報】ベルリン市内高速道路上における意図的な車両の衝突行為の発生

2020年8月20日 11:15配信


1 18日午後7時頃、ベルリン市内のヴィルマースドルフとテンペルホフの間の高速道路100号線上で、複数の衝突事故が発生しました。この一連の事故により6人が負傷し、そのうちの3人が重傷となっています。犯人の30歳の男は、意図的に車両を衝突させたと話し、イスラム過激思想を動機として犯行を起こしたと供述していますが、現在のところ、犯人とテロ組織との関連は確認されておりません。また、犯人は精神的に不安定な状態にあるとされており、ベルリン州検察庁は、精神鑑定を行う旨発表しています。
2 ベルリン市内では、2016年12月、クリスマスマーケットをターゲットとしたテロが発生し、複数の死傷者が出ています。これ以降、大規模なテロは発生していませんが、イスラム過激派が相次いで逮捕されるなど、ドイツ国内は依然としてテロの脅威にさらされています。
3 皆様におかれましては、「自分の身は自分で守る」との心構えを持ち、最新の治安情報収集に努め、危険な場所や人が密集する場所には近づかない、常に周囲に不審者がいないか確認して行動をするなど、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
4 何らかの邦人被害情報に接した場合には、当大使館に連絡してください。

○ ベルリン州警察ホームページ
https://www.berlin.de/polizei/polizeimeldungen/pressemitteilung.978136.php
【参考】
「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫措置(入国・帰国者に対するPCR検査の義務化)

2020年8月6日 17:50配信


●8月6日,シュパーン・ドイツ連邦保健大臣は, 8月8日(土)より,リスク地域からドイツに到着した入国・帰国者に対して,PCR検査を義務づける旨発表しました。

1 8月1日から,リスク地域を含め,すべての入国・帰国者に対する任意の無料検査が導入されています。空港や主要駅への到着時のほか,入国後72時間以内であれば最寄りの保健局または指定医院において無料検査が可能です。

2 これに加え,8月8日(土)以降,ロベルト・コッホ研究所が指定するリスク地域から帰国した場合(過去14日以内にリスク地域に滞在履歴がある場合),PCR検査が義務化されます(検査費用は無料)。
 空港や主要駅への到着時に受診することが推奨されていますが,入国後72時間以内であれば,最寄りの保健局または指定医院においても無料検査が可能です。
 検査の結果,陰性であることが確認された場合に,14日間の自宅隔離措置が免除されるか否か等、具体的な措置は各州により異なりますので,管轄の保健局の指示に従ってください。
 なお,ドイツ入国前48時間以内にロベルト・コッホ研究所が承認する国・地域の検査機関で実施した検査結果(陰性証明)を提示できる場合,入国後の検査義務は免除されます。

○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○リスク地域からの入国にあたってのPCR検査の承認に関する情報(ロベルト・コッホ研究所)
独語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Tests.html
英語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Archiv_Tests/Test_10072020_en.pdf?__blob=publicationFile

(注)8月6日現在,日本はリスク地域に指定されておらず,日本からドイツへの入国にあたっては,PCR検査義務や隔離義務はありません。

3 各国・地域の感染状況を踏まえ,日本外務省では感染症危険情報を発出しているほか,ドイツ連邦外務省も自国民に対する渡航情報を発出しています。
 ドイツに在住されている在留邦人の皆様が国外渡航を予定している場合には,我が国の渡航情報と併せ,ドイツ連邦外務省の最新の渡航情報もご参照ください。

○新型コロナウイルス感染症に関する重要なお知らせ(外務省海外安全ホームページ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
○自国民に対する渡航情報(ドイツ連邦外務省)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise

【参考】
○ドイツ連邦政府ウェブサイト
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/pflichtests-kommen-1774748
○入国時の検査に関するFAQ(連邦保健省)
独語:https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus-infos-reisende/faq-tests-einreisende.html#c18620
英語:https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus-infos-reisende/faq-tests-entering-germany.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【安全情報】ベルリン市内における強盗事件の発生

2020年8月4日 13:10配信


○4日午前9時半頃、ベルリン市シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区内で現金輸送車が襲撃される事件が発生しています。犯人は依然逃走中ですので、十分注意してください。
○一般治安情勢の悪化も懸念されるところ、「自分の身は自分で守る」との心構えを持ち、最新の治安情報収集に努め、危険な場所には近づかない、多額の現金・貴重品は持ち歩かない、見知らぬ人を安易に信用せず警戒するなど、常に防犯を意識した行動をとるよう心がけてください。

1 8月4日午前9時半頃、ベルリン市シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区ブンデスプラッツにおいて現金輸送車が襲撃され、1名負傷する事件が発生しています。報道によれば、犯人は銃を所持し、3-4人で車両(黒のアウディー)で逃走中です。

2 また、先週(7月31日)には市内ノイケルン区ヘルマンプラッツにあるショッピングセンターが強盗に襲撃され、複数名が負傷しています(犯人は逃走中)。

3 新型コロナウイルスに伴う一般治安情勢の悪化も懸念されるところ、ベルリンおよび近郊にお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては、「自分の身は自分で守る」との心構えを持ち、最新の治安情報収集に努め、危険な場所には近づかない、多額の現金・貴重品は持ち歩かない、見知らぬ人を安易に信用せず警戒するなど、常に防犯を意識した行動をとるよう心がけてください。
 また、次の事項等に注意を払い、一般犯罪に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)テレビ、ラジオや新聞等の報道に注意を払い、最新の情報の入手に努める。
(2)多額の現金・貴重品を持ち歩かず(現金は分散して持つ)、また、公共交通機関内や人混みの中などでは、所持品から目を離さない。
(3)単独での外出や、夜間の外出、人通りの少ない道はなるべく避ける。
(4)周囲に不審な者や車両がいないか常に気を配り、尾行や監視をされていないか警戒する(下を向いて歩かず、前後左右の人の動きに注意を払う。歩きスマホなど「ながら歩き」をしない)。
 その他、詳細は「安全の手引き」をご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf

4 何らかの邦人被害情報に接した場合には、当大使館に連絡してください。

■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(スポーツ分野等における更なる緩和)

2020年7月22日 15:15配信


 7月21日、ベルリン州は、同州における最近の新型コロナウイルス感染症を巡る動向や増加する旅行者の往来を考慮し、現行政令の改定を閣議決定し、制限措置の更なる緩和に関するプレスリリースを発出しました。

 この概要を、当館ホームページに掲載しましたので、ご確認ください。
 なお、本改定政令は7月24日(金)から発効予定です。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220720-2.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)

2020年7月22日 14:25配信


●7月22日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C062.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【広域情報】犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

2020年7月22日7:35配信


●7月31 日(金)から8月3日(月)頃までは、イスラム教の犠牲祭に当たります。
●大規模行事はテロ等の標的となり易いことに留意し、最新情報の入手に努めてください。特に、ISIL等のイスラム過激派組織が、新型コロナウイルスの感染拡大の中で欧米諸国が麻痺と恐怖に襲われていることにつけ込み、欧米諸国に攻撃を仕掛けるよう呼び掛けていることに留意してください。
●外務省海外安全ホームページに掲載されているテロ・誘拐情勢のほか、危険情報、感染症危険情報、入国・行動制限措置に関する情報や各国国内の行動制限等に関する在外公館からのお知らせ等の最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意を払ってください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C061.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【再送】【安全情報】「海外安全対策情報(4月から6月)」の掲載

2020年7月10日20:35配信


※リンク先アドレスに誤りがありましたので、お詫びして訂正・再送いたします。

 当館では、過去3ヶ月の当館管轄内における一般治安情勢、テロ情勢等をとりまとめ、四半期毎に当館ホームページに「安全対策情報」を掲載しています。
 最近のベルリン州警察による注意喚起等を踏まえ、4月から6月分について掲載しましたので、以下リンクからご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_kaigaianzen080720.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【情報追加】ドイツにおける国境管理(第三国からの入国制限の段階的な解除)

2020年7月3日18:05配信


 7月1日に配信した「ドイツにおける国境管理(第三国からの入国制限の段階的な解除)」につき,これまでの運用等を踏まえて,留意事項を追記しましたので,以下ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus010720-3.html

【参考】
○ドイツ連邦外務省(第三国からの入国)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/covid-19/2296762
 https://www.auswaertiges-amt.de/en/coronavirus/2317268
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/07/aufhebung-einreisebeschraenkung.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○ドイツ連邦警察・フランクフルト空港本部
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/05Die-Bundespolizei/03Organisation/02Direktionen/Frankfurt/frankfurt_node.html
(入国に関するQ&A)(ドイツ語)
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/04Aktuelles/01Meldungen/2020/03/200317_faq.html
 電話:+49 (0)69-3400-4113
 E-Mail: bpold.frankfurt@polizei.bund.de

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける国境管理(第三国からの入国制限の段階的な解除)

2020年7月1日20:30配信


○6月30日のEU理事会勧告を踏まえて,ドイツ連邦政府は,7月1日,第三国からの入国制限を段階的に解除する旨発表しました。この措置は7月2日午前0時から実施されます。
○ドイツ連邦外務省ウェブサイトでは,8か国(日本を除く)からの入国制限を解除する旨公表されており,日本からのドイツ入国にあたっての入国制限措置は,当分の間継続されます。
○なお,ドイツにおける検疫措置(入国後14日間の自宅隔離)については,ロベルト・コッホ研究所が発表するリスク地域に従って,各州政府により決定されますが,現在のところ日本からの入国者については検疫措置の対象外となっています。

 第三国(当館注:EU,シェンゲン加盟国及び英国以外)からの入国にかかるドイツ連邦外務省の発表は以下のとおりです。

1 第三国からの入国
 3月17日以降,EU全域で第三国からの不要不急の渡航にかかる統一的な入域制限が実施されている。この入域制限は,ドイツへの入国にも適用される。
 世界的な疫学的状況の部分的な改善を踏まえて,EU理事会は,6月30日,入域制限の段階的解除にかかる勧告を採択した。ドイツにおいては,7月2日からこの勧告を以下のとおり実施する。

2 入国制限が解除となる第三国
 7月2日以降,感染レベルが低い次の第三国から入国が再び可能となる。
(1)オーストラリア
(2)ジョージア
(3)カナダ
(4)モンテネグロ
(5)ニュージーランド
(6)タイ
(7)チュニジア
(8)ウルグアイ
 このリストは定期的に更新される予定である。入国が許可されるかどうかは,国籍ではなく,渡航者の入国前の滞在地が基準となる。

3 その他すべての第三国からの入国
 上記リストに含まれていない第三国からの渡航者は,以下の重要な渡航理由を有していればドイツへの入国は可能。概ね以下の者及び渡航目的であれば,ドイツへの入国は許可される。
(1)ドイツ国籍者,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)国籍者並びに英国国籍者
(2)ドイツでの継続的滞在許可を有する第三国国民
(3)家族呼び寄せの一環として入国する外国人家族,及び家族に係る緊急の理由による訪問
(4)医療従事者,医療研究者及び介護従事者
(5)経済的観点からその労働が必要であり,その労働が延期できず,あるいは外国において実施することができない,外国人技能労働者(Fachkraefte)及び高度専門労働者(hoch qualifizierte Arbeitnehmer)
(6)貨物輸送その他輸送従事者
(7)農業に係る季節労働者
(8)船員
(9)ドイツ国外で(ドイツの大学の学業を)完全な形で進めることが不可能な外国人留学生
(10)国際的保護その他人道上の理由による保護を必要とする者
(11)その任務を遂行する外交官,国際機関職員,軍関係者,人道支援関係者
(12)特定引揚げ者(Spaetaussiedlerinnen und Spaetaussiedler)
(13)トランジット乗客

【参考】
○ドイツ連邦外務省(第三国からの入国)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/covid-19/2296762
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/07/aufhebung-einreisebeschraenkung.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける国境管理(EU域外国境における入域制限の暫定的継続)

2020年7月1日9:45配信


○6月30日,EU理事会は,EU域外国境における入域制限の段階的解除に関する勧告を採択して公表しました。これによれば,日本を含む15か国が解除対象国としてリストアップされていますが,制限解除の具体的方策は各EU加盟国に委ねられています。
○一方,7月1日午前9時現在,ドイツ政府から,このEU理事会の勧告を受けた新たな措置は発表されていません。
○ドイツ政府が新たな措置を発表するまでは,ドイツにおいてはEU域外国境の入域制限措置は引き続き有効ですので,ご留意ください。

【参考】
○EU理事会プレスリリース
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2020/06/30/council-agrees-to-start-lifting-travel-restrictions-for-residents-of-some-third-countries/

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ベルリン州における防疫措置(制限措置の更なる緩和)及び感染予防対策等

2020年6月23日23:10配信


○6月23日,ベルリン州は,現行政令を改定し,制限措置の更なる緩和(接触制限の撤廃等)に関するプレスリリースを発出しました。
○一方,ノイケルン区やフリードリヒスハイン区では集団感染が発生しており,6月23日現在,ベルリンのコロナ警告信号の一つ(再生産率)が赤信号となっているほか,過去7日間の10万人あたりの新規感染率についても上昇傾向にあります。
 詳しくは以下の本文をご覧ください。

1 6月23日,ベルリン州は,現行政令を改定し,制限措置の更なる緩和(接触制限の撤廃等)に関するプレスリリースを発出しました。
 この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus230620-3.html

 なお,今次改定では,接触制限(公共空間における滞在は,5人または二世帯まで認められる)が撤廃されましたが,引き続き,他人との物理的・社会的接触を可能な限り少なくすることが求められ,1.5メートルの対人間隔確保(同一世帯に属する人等を除く)は基本的義務として引き続き有効となります。また,近郊公共交通機関等におけるマスク着用義務に反した場合の反則金導入が新たに決定されましたのでご留意ください。

2 一方,ベルリンのノイケルン区やフリードリヒスハイン区のアパート群において,住民の集団感染が発生しており,ベルリン州政府は,6月23日現在,ベルリン州の定めるコロナ警告信号(再生産率,過去7日間の10万人あたりの新規感染率,集中治療室のベッド数)のうち,再生産率について再び赤信号となっており,過去7日間の10万人あたりの新規感染率についても上昇傾向にある旨発表しています。
 定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,公共空間ではマスクを着用する,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。
 また,感染が疑われる場合の連絡先は以下の当館ホームページをご確認ください。
 なお,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,当大使館へもご一報ください(電話またはメール)。

【参考】
○ベルリン州ホームページ
(コロナ警告信号)
 https://www.berlin.de/sen/gpg/service/presse/2020/pressemitteilung.950145.php
(フリードリッヒスハイン地区における集団感染)
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6212590-958092-44-coronainfizierte-in-gebaeudekomplex-i.html
(ノイケルン地区における集団感染)
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6211421-958092-neukoelln-testungen-nach-coronaausbruch-.html

○当館ホームページ
(感染予防対策)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#01kansen
(感染が疑われる場合の連絡先)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#03renrakusaki

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(入国・帰国者に対する自宅隔離措置の緩和)

2020年6月17日23:00配信


 6月16日,ベルリン州は,現行政令(第19条及び20条(入国・帰国者の自宅隔離措置))を改正し,入国・帰国者に対する14日間の隔離措置を緩和する旨発表しました(6月17日施行)。
 この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。

 なお,これによれば,自宅隔離措置が必要となるケースは,ロベルト・コッホ研究所が発表するリスク地域からの入国・帰国者となり,17日現在,日本はリスク地域に含まれておりませんので,日本からの入国にあたっては自宅隔離措置の対象外となります。
 ただし,同研究所が発表するリスク地域は日々更新されていますので,以下の同研究所ウェブサイトを併せご確認ください。
○当館ホームページ(ベルリン州における自宅隔離措置)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus170620-2.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

連絡先:
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FAX: 030-21094222
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ドイツ連邦政府によるコロナ警告アプリ(Corona-Warn-App)

2020年6月16日21:35配信


6月16日よりダウンロードが可能となったコロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」につき,このたび,ドイツ連邦政府より,ドイツに在住する邦人の皆様への周知協力依頼がありました。

このアプリの概要を当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo
○このアプリの役割は,コロナに感染した人と接触した市民にできるだけ早くこの接触を通知することとされ,ひいては感染者の迅速な隔離を可能にし,感染の連鎖を断ち切るのに役立つ,とされています。
○このアプリのダウンロード及び利用は完全に任意です(義務ではありません)。
○また,ご利用にあたっては,連邦政府ウェブサイトやAppStoreまたはGoogle Playにおける説明等をよくご確認ください。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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入国・帰国者の14日間の自宅隔離(新たな措置)

2020年6月16日11:55配信


6月15日,ドイツ連邦保健省は,概要以下のとおりドイツ入国にあたっての検疫措置について発表しています。
これを受けて,今後,各州政府はそれぞれ検疫措置を発表する予定ですので,各州政府の発表にご留意ください。

1 ドイツ入国前14日以内にリスク地域に滞在した場合は,感染予防法に基づき,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後14日間の隔離措置が義務化される。
2 リスク地域は,その者がドイツ入国時点で,感染リスクが高いとしてロベルト・コッホ研究所が公表した国・地域である。
(当館注:6月15日現在,日本からの入国は対象外となる見通し)
 https://www.rki.de/covid-19-risikogebiete
3 上記1の該当者は,リスク地域から入国・帰国したことについて管轄の保健所に連絡しなければならない。管轄の保健所は以下で検索可能(郵便番号検索)。
 https://tools.rki.de/plztool/
4 上記1に基づく隔離義務の例外は以下のとおり。
 下記の例のように,各州政令において認められている例外に該当し,かつロベルト・コッホ研究所の基準に従って,新型コロナウイルス(Covid-19)に係る感染症状がない場合。
○トランジット(乗り継ぎ)の場合。
○入国前48時間以内に,新型コロナウイルス感染テストの結果が陰性であると診断書により証明できる場合。ただし,この場合の診断書は,ロベルト・コッホ研究所が以下のサイトで発表する欧州諸国またはその他の国のものに限る(15日現在未発表)。
 https://www.rki.de/covid-19-tests

【参考】
○ドイツ連邦保健省(入国者に対する措置)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus/merkblatt-fuer-reisende.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ベルリン州における防疫措置(制限措置の更なる緩和:学校・保育所の再開)

2020年6月12日20:10配信


 6月9日,ベルリン州教育・青少年・家族省は,新型コロナウイルスに対する制限措置の更なる緩和として,学校及び保育所の再開に関するプレスリリースを発出しました。

 このポイントを以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus120620.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツ政府の自国民に対する渡航情報(全世界に対する渡航警告の延長)

2020年6月10日19:35配信


 6月10日,ドイツ外務省は,EU加盟国,シェンゲン協定加盟国,英国を除く全世界(日本を含む)への不急不要の渡航に対する渡航警告を,さしあたり8月31日まで延長することにつき閣議決定した旨のプレスリリースを発表しました。

 このプレスリリースの概要は以下のとおりです。

1 ドイツ政府は6月10日,EU加盟国,シェンゲン協定加盟国,英国以外の全世界に対する渡航警告(Reisewarnung)を,さしあたり本年8月31日まで延長することを決定した。
 欧州各国と異なり,現時点において第三国との間には,想定外のリスクを伴わずに制限なしでの渡航を再び可能とする共通のデーターベース・基準や調整プロセスは存在しない。
 この夏,ドイツ人が再び世界中で帰国困難な状況に陥ったり,発見されないままウイルスをドイツに持ち帰るような危険を冒すことはできない。

2 同時に,ドイツ国民がEU以外の国々へできるだけ早く旅行できるようになることを望んでいるのも充分に承知している。これはトルコ,北アフリカ,東南アジアやアメリカなどの休暇旅行先である。このような観光目的の旅行がいつから可能となるかは,感染流行の経過による。

3 従って,渡航警告については,渡航者の安全を中心的な基準として,9月前にも何度も検証する。感染が落ち着き,医療体制が整い,観光客への適切な安全措置が講じられ,往復の渡航が確実であるなど全体的な状況が許す場所に限り,予定より早く渡航警告を渡航情報(Reisehinweise)に引き下げることも可能である。

4 渡航警告を解除する際には,全体を見て判断する必要がある。感染流行により,第三国からEUへの入国が禁止されている限り,当該第三国に欧州から多数の観光客が渡航するということにはなり得ない。

○ドイツ連邦外務省プレスリリース
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/newsroom/weltweite-reisewarnung/2348120

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
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■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
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■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
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ドイツにおけるシェンゲン域内国境の暫定的な国境管理の終了

2020年6月10日19:30配信


1 6月10日,ドイツ連邦内務省は,3月15日より実施されてきたシェンゲン域内国境の暫定的国境管理を終了する旨プレスリリースを発表したところ,ポイントは以下のとおりです。
●オーストリア,フランス,スイス,デンマーク及びイタリアに係る暫定的国境管理は,6月15日をもって終了する。
●スペインに係る暫定的国境管理は、6月21日をもって終了する。
 本件プレスリリースの詳細については,以下の本文を良くお読みください。

2 なお,EU域外の第三国からの入国については,5日に行われたEU内務大臣会合において,さしあたり現在の入国禁止措置を7月1日まで延長し,その後はそれぞれの流行の状況に従って異なる方法を追求する,とされています。今週発表されるEU委員会勧告については,情報が入り次第あらためてご案内します。

【本文】
 6月10日,ドイツ連邦内務省は,6月15日以降のシェンゲン域内国境における国境管理の終了についてプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。

1 ゼーホーファー(Horst Seehofer)連邦内務大臣は,6月10日,コロナ・パンデミックを理由として,ドイツにおけるシェンゲン域内国境において実施されていた国境管理を,2020年6月15日をもって終了する旨述べた。

2 これは,オーストリア,フランス,スイス及びデンマークへの国境に関係する。約3か月にわたって継続した国境管理は,感染の連鎖を断ち切るための重要な役割を果たした。日々の新たな感染者の明確な減少が,今,徐々に通常の状態へと戻ることを許した。

3 イタリアからの空路入国における国境管理は同様に6月15日をもって終了し,スペインからの入国者に対する国境検査は,6月21日をもってもはや実施されない。「これにより,EU域内における移動の自由が,再びもたらされる」と,大臣は強調した。

4 予想に反して感染状況が再び悪化すれば,事態は再び分析される。判断は常に,個別の事案に関して,感染の発生がドイツ国境とどれだけ近接しているか次第となる。「欧州におけるパンデミックは明らかに封じ込められているが,しかしまだ過ぎ去ってはいない。引き続き,責任ある振る舞いと注意が求められる」。

5 EU加盟国からの入国に対する隔離規定については,6月15日以降に撤廃される。これら全ての決定は,連邦州及びEU域内隣接国と緊密に調整がなされた。EU,シェンゲン地域及び英国からの入国に際しては,基本的に隔離義務は存在しない。しかし,感染発生の増加に際しては改めてこれが指示されることとなる。

○ドイツ連邦内務省プレスリリース
6月10日(シェンゲン域内国境の暫定的国境管理の終了)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/kurzmeldungen/DE/2020/06/pk-ende-grenzkontrollen.html
6月5日(EU内務大臣会合)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/kurzmeldungen/DE/2020/06/uebergabe-staffelstab-eu-rp.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
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 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
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○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
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■世界保健機関(WHO)
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ベルリン州における防疫措置(制限措置の更なる緩和)

2020年5月29日18:05配信


5月28日,ベルリン州政府は,制限措置の更なる緩和に関するプレスリリースを発出しました。

この概要を,以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus290520.html

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ドイツにおける防疫措置(接触制限の延長に関する連邦と州の合意)

2020年5月27日12:35配信


5月26日,連邦と州は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,接触制限を6月29日まで延長することで合意しました。
この合意文書(連邦と州による決定事項)のポイントは以下のとおりです。
●引き続き1.5メートルの対人間隔を確保するとともに,公共の場所ではマスクを着用する。
●州は,公共空間における滞在を最大10人又は二世帯まで認めることができる。
●自宅の閉ざされた空間での私的な集まりに際しても,衛生措置,対人間隔確保措置を実施する(参加人数の制限,十分な換気や屋外での実施,参加者の把握など)。

なお,この合意に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
詳細につきましては,以下の当館ホームページをご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus270520.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
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【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年5月26日2:40配信


●5月25日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C051.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


ベルリン州における防疫措置(14日間隔離措置等の一部緩和)

2020年5月20日22:15配信


 5月20日,ベルリン州政府は,14日間の隔離措置と連絡義務につき,EU加盟国,アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス,英国からベルリン州へ入域する者を対象外とする旨の緩和措置を発表しました。

 この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200520-2.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年5月14日13:31配信


●5月14日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報をご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C050.html


出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

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東京都千代田区霞が関2-2-1
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ドイツにおけるシェンゲン域内国境の暫定的な国境管理等(継続及び一部縮小)

2020年5月13日17:40配信


 5月13日,ドイツ連邦内務省は,3月15日より順次実施されているシェンゲン域内国境の暫定的国境管理等について,プレスリリースを発表したところ,ポイントは以下のとおりです。
●フランス,オーストリア及びスイスとの国境及びイタリア及びスペインとの空路国境における暫定的国境管理は6月15日まで延長する。
●ルクセンブルクとの間の暫定的国境管理は,5月15日をもって終了する。
●デンマークとの国境における国境管理については終了する用意がある。その時期については,今後デンマーク政府と合同で決定する。
●EU域外国境に関しては,第三国からの入国制限を6月15日まで延長するとの欧州委員会提案に応じる。

 本件プレスリリースの詳細については,以下の本文を良くお読みください。

 5月13日,ドイツ連邦内務省は,シェンゲン協定域内国境における暫定的な国境管理の対象となる国境を縮小するとともに,国境管理を継続する場合にも入国を許可する事情を緩和することなどについてプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。

1 ゼーホーファー(Horst Seehofer)ドイツ連邦内務大臣は,関係隣接国及び連邦州との協議後,現在の感染状況の動向に基づいて,今週末に向けて国境管理の調整を決定した。

2 フランス,オーストリア及びスイスとの国境においては,シェンゲン協定域内の暫定的国境管理を,2020年5月16日から当面の措置として2020年6月15日までの間延長することを指示する。
 これは,イタリア及びスペインとの空路国境にも同様に適用される。

3 陸上国境の管理における運用上の在り方についても緩和が行われる。
 全ての国境を越える交通経路(越境地点)は,国境通過のための使用が許可される。
 今後の国境管理は,類型的なものではなく,柔軟かつリスクに基づいたものとして行われる。その際,隣接国の警察機関との緊密な調整及び協力が実施される。(入国許可にあたっての)十分に合理的な渡航理由の要求は原則として維持されるものの,家族や個人的理由による渡航のための追加的な緩和がなされる。

4 ゼーホーファー大臣は,国境管理の運用の緩和にあたって,感染発生状況に関する前向きな進展状況を考慮した。それぞれの隣接国における感染発生状況が変化すれば,隣接国との調整の下,国境管理の程度は再び速やかに高められ得る。判断のよりどころは,過去7日間の新規感染者数が10万人当たり50人を超えるという,ドイツにおいて適用されている基準値である。

5 ルクセンブルクとの国境においては,2020年5月15日をもってシェンゲン域内国境における国境管理は終了する。連邦警察は,当該国境に係る30km圏内国境地域における強化された国境管理態勢へと再び移行する。

6 デンマークとの国境においても,国境管理を終了する用意がある。その時期については,デンマーク政府が継続している隣接国との協議が終了次第,デンマークと合同で決定される。

7 連邦及び連邦州は,ほぼ全ての生活領域に及ぶ徹底的な制限により,他国の状況との比較において感染発生を封じ込めることに,現時点において成功している。3月及び4月には,一部において数千の新たな感染者数が日ごとに存在したが,今は数百である。この前向きな傾向は,慎重かつ段階的な緩和の余地を与えた。他方,この進展はまだ持続的に安定したものではない。パンデミックの封じ込めは,連邦政府による対策のための基準であり続ける。

8 感染発生状況が許す限り,ゼーホーファー大臣は,コロナウイルス対策として実施されている全てのシェンゲン域内国境の管理を,2020年6月15日をもって終了させるよう努める。
 EU域外国境に関しては,欧州委員会が第三国からの入国制限を2020年6月15日まで延長することを提案した。ドイツはこの提案に応じる。

9 連邦州に対しては,入国許可者及び帰国者に対する隔離規程について,必要に応じて改正することが推奨された。14日間の隔離措置は,将来的には,第三国からの入国者に対してのみ指示されるべきであると思料される。

○ドイツ連邦内務省プレスリリース
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/05/aenderungen-im-grenzregime.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
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https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
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https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和)

2020年5月8日17:35配信


 5月7日,ベルリン州は,6日の連邦政府と各州政府の間の合意を受け,制限措置の更なる緩和のため,政令の改定を決定した旨プレスリリースを発出しました(改定政令は5月9日から適用)。
 また,同日,ベルリン州教育・青少年・家族省は学校の段階的再開にかかる方針について同省ウェブサイト上に公表しています。

 これらの概要につきとりまとめ,以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus080520.html

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ドイツにおける防疫措置(制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項)

2020年5月7日02:20配信


 5月6日,メルケル首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦政府ホームページに発表された連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。
 なお,この合意事項に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める改定政令を策定する予定ですので,各州政府の発表に留意してください。

1 メルケル首相は,保健衛生措置が功を奏しており,新規感染は落ち着いた(1日の新規感染者数が3桁に減少,再生産数が1未満(0.7台),10万人あたりの感染者数(一つの郡を除き)が7日間あたり50人以下)としながらも,引き続き慎重な姿勢を維持。
2 今後も引き続き保健衛生・制限措置の遵守が前提となる。保健衛生措置(公的空間における最低1.5メートルの距離確保及び特定の公共の場でのマスク着用義務)は当面の間延長され,接触制限は6月5日まで延長される。これまで自分の属する世帯以外との接触は1名に限り認められてきたが,今後は他の同一世帯に属する複数名との接触を認める。
3 緩和措置実施後,一つの市郡における過去7日間の新規感染者数が10万人あたり50人以上増の場合,市郡毎に制限措置を再導入する。
4 学校に関して,各州判断で段階的に再開。夏季休暇前までにすべての生徒が一日以上通学できるようにする。
5 緊急託児の対象を拡大し,就学を控える園児が夏季休暇前までに一度登園できるようにする。
6 屋外でのスポーツ施設は,段階的に再開可能。サッカー・ブンデスリーガ1部及び2部の試合は,5月後半から再開(無観客試合)を認める。
7 病院,介護施設及び高齢者施設に関し,特定の1名による定期的な訪問を認める。
8 感染予防対策を施した上で,全店舗の営業再開を認める。また,レストラン及び観光目的のための宿泊施設の営業,劇場・オペラハウス・コンサートホール及び映画館等の文化施設の段階的な再開に関しては,各州の対応に委ねる。
9 大規模イベントは引き続き少なくとも8月31日までは禁止。
 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下の当館ホームページ等をご覧ください。
○制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus060520-2.html
○連邦政府プレスリリース(制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項) https://m.bundeskanzlerin.de/bkinm-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-06-mai-2020-1750988

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ドイツにおける防疫措置(制限措置の一部緩和に関する連邦政府と各州政府の合意)

2020年5月1日01:00配信


 4月30日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,連邦各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。

●現時点で,4月20日以降にとられている緩和措置の影響を見極めるには時期早尚であるため,今次会議ではいくつかの緩和措置の決定にとどまった。更なる規制緩和措置が可能かどうかは,5月6日に行われる連邦・州首相会議で決定する予定である。
●新型コロナウイルス感染症以外の,通常患者に対する計画的施術を再開する。
●大規模イベントは,引き続き少なくとも8月31日までは禁止。
●宗教活動のための集会,子供用遊び場及び博物館・動物園等一部文化施設を再開する。
●5月6日の会議に向け,学校,託児施設及びスポーツ施設の再開に関する計画案を作成する。また,5月6日の次に行われる会議に向け,飲食店,観光業及び更なる文化施設の再開に関する計画案を作成する。

 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus300420-2.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
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ベルリン州における防疫措置(小売店におけるマスク着用義務化)

2020年4月28日19:30配信


 4月28日,ベルリン州政府は定例記者会見において,明日4月29日から,すべての小売店においてマスク着用を義務化する旨発表しました。

 近郊公共交通機関内でのマスク(下記注ご参照)着用は4月27日から義務化されており,これまで小売店についてはマスク着用の推奨にとどまっていましたが,これが義務化されることとなります。規模を問わず,すべての小売店が対象となります。
 なお,6歳以下(6歳も含む)の子供は,この義務から免除されます。

(注)マスク:口と鼻を覆うものであり,いわゆる「コミュニティ・マスク」,簡単な医療マスクのみならず,自身で縫ったものや,布・ショール等でも可能。

○ベルリン州ウェブサイト(小売り:スーパーマーケット,夜間営業グロサリーストア,ドラッグストア,その他店舗)
https://www.berlin.de/corona/massnahmen/einzelhandel/

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【感染症危険情報】各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)

2020年4月24日10:30配信


感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T088.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T088.html


出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


ベルリン州における防疫措置(制限措置の一部緩和)

2020年4月21日23:20配信


 4月21日,ベルリン州は,4月15日の連邦政府と各州政府の間の合意を受け,制限措置の一部緩和のため,政令の改定を決定した旨プレスリリースを発出したところ,この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください(改定政令は4月22日(水)から有効です)。
 なお,4月27日(月)から,公共交通機関の利用時には繊維製マスクの着用が義務づけられましたのでご注意ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210420-2.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【広域情報】ラマダン月に伴う注意喚起

2020年4月17日00:35配信


●4月24日(金)頃から5月26日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●ISILは機関誌において,新型コロナウイルスの感染拡大の中で欧米諸国が麻痺と恐怖に襲われていることにつけ込み,欧米諸国に対して攻撃を仕掛けるよう呼びかけています。
●外務省海外安全ホームページに掲載されているテロ・誘拐情勢のほか,危険情報,感染症危険情報,入国・行動制限措置に関する情報や各国国内の行動制限等の最新情報の入手に努めつつ,安全確保に十分注意を払ってください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C047.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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〔お問合わせ先〕
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ドイツにおける防疫対策(制限措置の緩和にかかる連邦政府と各州政府の合意事項)

2020年4月16日01:25配信


4月15日,メルケル・ドイツ首相は記者会見を行い,現在実施されている制限措置の緩和に関する連邦政府と各州政府の間の合意事項を発表しました。
なお,この合意に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める政令を策定する予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
●制限措置が功を奏し,感染拡大のスピードは緩やかになっているが,成功は途中段階で脆弱なもの。制限緩和は慎重に一歩ずつ行う必要がある。
●連邦と州は以下の点につき合意。今後各州が具体的な内容を定める予定。
・接触制限等の措置は5月3日まで延長。
・引き続き他者との距離を取ることが重要。
・公共交通機関の利用や買い物に際し,マスクの着用を強く推奨。
・学校は5月4日以降段階的に再開される。まず5月4日以降,卒業試験や進学試験を控えている(高校や小学校の)最終学年等が再開される。
・大規模イベントは少なくとも8月31日まで禁止。
・800平方メートル以下の全ての店舗及び自動車・自転車取扱業者,書店は,適切な措置(衛生措置,入場人数規制,待機列の回避及び防護具の使用)を取ることを前提に,再開を認められる。
・理髪業は,適切な措置(衛生措置,入場人数規制,待機列の回避及び防護具の使用)を取ることを前提に,5月4日以降営業再開を認める。
・カフェ,レストラン,バー,デパート,ショッピングモールは引き続き営業できない。
・教会,モスク,シナゴーグ及びその他の宗教施設における会合は,引き続き禁止。
・市民は,私的な旅行や私的な訪問(親戚の訪問を含む)については,国内外を問わず引き続き行わないよう求められる。
●5月4日以降の措置については4月30日に連邦首相と州首相が協議を行い決定する。

4月15日,連邦政府と各州政府は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し電話会議を行いました。その後行われたメルケル首相による記者会見や連邦政府のプレスリリースにより,制限措置の緩和に関する連邦と州の合意事項が発表されたところ,概要以下のとおりです。

1 これまでの接触制限措置が功を奏し,新型コロナウイルスの感染拡大のスピードを緩め,医療体制のオーバーキャパシティを防ぐことに成功しているが,この成功は途中段階のもので脆弱なもの。これまで達成したことを無駄にしないためにも,制限措置の緩和は慎重に一歩ずつ行う必要がある。ワクチンや薬が開発されていない限り,我々はウイルスと共に生きる必要がある。

2 連邦と州は以下のとおり合意した(注:右合意に基づき,今後各州が具体的な内容を定める政令を策定予定)。
(1)3月12,16,22日に合意した措置(注:接触制限等の措置)については,下記の例外に該当しない限り5月3日まで延長される。
(2)最も重要な措置は,引き続き,他者との間で距離を取ること。他人と最低1.5メートルの距離を取り,公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。違反した場合は秩序局により罰せられる。
(3)市民に対し,公共交通機関の利用や買い物に際し,マスクの着用を強く推奨する。
(4)ア 教育に関し,緊急託児は継続され,利用可能職業種を拡大する。
イ 学校は5月4日以降段階的に再開される。まず5月4日以降,卒業試験や進学試験を控えている(高校や小学校の)最終学年等が再開される。各州文部大臣会合(Kultusministerkonferenz)は,4月29日までに学校における衛生措置,保護措置に関するコンセプトを策定することが求められる。
 各学年及び保育所の再開時期については,感染者数の状況を踏まえ,連邦首相と各州首相が協議を行う。
ウ 高等教育機関に関しては,試験の実施や,研究室における実験が必要な場合には,特別な衛生保護措置の下で再開を認める。また,図書館や資料室に関しても,適切な措置(衛生措置,入場人数規制及び待機列の回避)が取られる場合には再開を認める。
(5)大規模イベントは少なくとも8月31日まで禁止。
(6)以下の店舗については,衛生措置,入場人数規制及び待機列の回避等の措置を取ることを前提に再開を認める。
○売場面積800平方メートル以下の全ての店舗
○売場面積に拘わらず,自動車・自転車取扱業者,書店
(7)客と距離を取ることが難しいサービス業のうち,さしあたり理髪業は,適切な措置(衛生措置,入場人数規制,待機列の回避及び防護具の使用)を取ることを前提に,5月4日以降営業再開を認める。
(8)カフェ,レストラン,バー,デパート,ショッピングモールは引き続き営業できない。
(9)教会,モスク,シナゴーグ及びその他の宗教施設における会合は,引き続き禁止。
(10)雇用主は従業員の保護に責任を有し,企業活動の再開に際して,衛生措置を実施し,可能な限りホームオフィスを導入する。
(11)部品の供給が滞っているため,製造上の問題が発生している。連邦及び州は,国際的なサプライチェーン回復のため,企業を支援する。
(12)市民は,私的な旅行や私的な訪問(親戚の訪問を含む)については,国内外を問わず引き続き行わないよう求められる。世界的な渡航制限は維持される。国内の宿泊施設は,観光目的でなく必要な場合には利用可能。入国者及び帰還者に対する2週間の隔離措置も継続する。輸送業従事者,越境通勤者及び職務上の旅行は引き続き認められる。
(13)その他,以下の措置につき合意した。
ア 感染経路の特定,検査の実施,接触の追跡を実施するため,公共保健制度の人員を拡大する(住民2万人あたり最低5名の医療チームを配置)。感染者数の多い地域では連邦軍が支援にあたる。
イ 感染者との接触を特定するため,欧州レベルにおけるトレーシング・アプリの開発を支持する。ただし,アプリの利用については,利用者の自由意志に基づくものとする。
ウ 感染者の早期特定,必要な隔離措置及び接触者特定のため,検査のキャパシティを拡大する。
エ 医療用感染防護具の調達に際し,連邦は州を支援する。感染防護具の独や国外での生産は拡大される。
オ 介護施設,老人ホーム及び障害者施設等の感染リスクが高い施設においては,特別な保護措置が取られなければならない。ただし,該当者が社会的な孤立を感じないよう,配慮する。
カ 連邦と州は,特に感染者の多い地域を支援する用意を行う。
キ 連邦政府は,ワクチン開発に携わる独企業及び国際機関を支援する。
ク 連邦政府は,引き続きWHO等を中心とした新型コロナウイルス研究に協力する。
(14)適切な措置をとるため,連邦首相と州首相が2週間毎に感染の状況,経済・社会の状況の評価を行い,その後の措置を決定する。今次措置は5月3日までのものであり,5月4日以降の措置については4月30日に連邦首相と州首相が協議を行い決定する。

○連邦政府プレスリリース
https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-15-april-2020-1744228

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
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