在ドイツ日本国大使館からのお知らせ

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ベルリン州における防疫措置(連邦と州の協議を受けた更なる制限措置,学校における感染予防措置の強化)

2020年11月27日 22:00信


●11月26日,ベルリン州は,25日の連邦と州の協議を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出しました(改定政令は11月29日から適用され,さしあたり12月22日まで有効となる予定です)。
●また,同日,ベルリン州教育・青少年・家族省は,学校における現行の感染予防措置を強化する旨のプレスリリースを発出しました(感染予防措置の強化は12月7日から適用され,2021年1月8日まで有効となる予定です。なお,各校は任意で12月7日よりも前に強化措置を導入することが可能です)。

 これらの概要を,以下の当館ホームページに掲載しましたので、ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus271120.html

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫措置(各種制限措置の延長等)

2020年11月26日 1:15配信


 11月25日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,クリスマス期間を控え,ドイツにおける感染状況は依然として予断を許さない状況にあるとして,現在実施している各種制限措置を12月20日まで延長するとともに,クリスマス期間中(12月19日~明年1月1日)の措置を決定・発表しました。
 連邦政府プレスリリースの主なポイントは以下のとおりです。

1 各種制限措置の延長
○すべての国民に対して,あらゆる不必要な接触を回避し,可能な限り自宅に留まること,必要不可欠でないすべての出張及び私的旅行(特にスキーシーズンに際しての国外観光旅行)を避けることを要請する。
 また,雇用主に対しては,従業員が煩わしい手続によらずテレワークを行うことができるよう要請する。
○10月28日に決定された制限措置は12月20日まで延長される。
 現在閉鎖されている事業及び施設は,引き続き閉鎖。飲食店は引き続き閉鎖されるほか,国内における宿泊の提供は,必要不可欠かつ明らかに観光目的でない場合にのみ可能。
○店舗(Gross- und Einzelhandel)は,引き続き営業し続けるが,マスク着用義務は拡大され,今後は小売店前及び駐車場においても適用される。
 国民は,クリスマスの買い物をできる限り平日にも行うことを要請される。
 原則として,店舗への入場制限は以下のとおり
 店舗面積が800平方メートルまでの店舗では10平方メートルあたり1人まで。
 店舗面積が801平方メートル以上の店舗では,その内800平方メートル分までは10平方メートルあたり1人まで,それを超える分については20平方メートルあたり1人まで。

2 冬季の新たな制限措置(12月1日~)
(1)友人,親戚及び知人との私的な集まりは,自らの世帯ともう一世帯に属する者による最大5人までの場合に制限される(満14歳以下の子供は除く)。
(2)公共空間,訪問者もしくは客が立ち入る屋内の空間においては,いかなる人もマスク(Mund-Nasen-Bedeckung)を着用しなければならない。これは公共交通機関にも当てはまる。加えて,このマスク着用義務は市の中心部で人の往来があるすべての公共空間,及び混み合った場所や常に人が存在する屋外の公共空間にも適用される。
(3)職場(Arbeits- und Betriebsstaetten)ではマスクを着用しなければならない。ただし,1.5メートルの対人間隔が遵守できる場所では適用されない。
(4)大学等は原則としてオンライン授業に切り替える(実験,実習,実務及び芸術の職業教育過程,試験は例外)。

3 クリスマス期間中の特例措置(12月23日~2021年1月1日)
 屋内及び屋外における集まりの最大人数は,家族または最も親しい友人との間の最大10人までに拡大される。満14歳以下の子供は例外であり,数に含まれない。

4 年越し・大晦日の花火
 年越し・大晦日の花火を控えることを推奨する。賑わった場所や通りでは,より大きな集団ができることを防ぐために,花火を打ち上げることが禁止される。

5 クリスマス期間中の業務
 雇用主は,クリスマス期間中(12月23日~2021年1月1日)会社を休みとするか,在宅勤務によって会社を閉鎖しうるか検討することが要請される。

6 感染者数に応じた措置
 過去7日間の10万人あたりの新規感染者数が50を明白に下回り,感染の低下傾向が見られるとして,連邦州が段階的に事業や施設等の再開を計画するときには,一般的に適用される防疫措置に倣うこととする。また,更なる措置を講じるにあたっては,感染予防法が「文化施設または文化イベントの運営を制限する際には,芸術の自由の重要性に配慮しなければならない」と定めていることに留意する必要がある。

7 保育施設・学校
 保育施設(保育所,幼稚園等)及び学校は開き続ける。
 10万人あたりの新規感染者数が50人を大幅に超える地域におけるすべての学校の敷地内で,対人間隔を確保できない場合,または,第7学年以上のクラスの授業中には,全員マスクの着用を義務とする。感染が発生していない学校は例外とされ得る。
 さらに,10万人あたりの新規感染者数が200人を超える地域では,第8学年以上の授業形態に更なる措置を講じる(ただし最終学年を除く)。

8 学校の感染対策
 感染経路を明らかにするために,学校において抗原迅速検査の実施を強化する。
 生徒の一人が感染した場合,保健当局によって定義された個々のクラスター集団(保健当局が他の集団を定義しない限り,通例では生徒が所属するクラス)は感染の診断の日からまず5日間,自宅における隔離を行う。隔離となる生徒の両親は,症状がなければ隔離されない。5日間の隔離の後に抗原迅速検査が行われ,陰性の生徒は再び授業に出席できる。

9 経済的支援
 一時的な閉鎖の影響を受けている企業,自営業者,協会及び施設への連邦及び州による財政支援を継続することで合意している。11月支援は,12月においても11月支援を基礎として継続される。つなぎ支援3の枠組みについても相応の調整が行われる。

 その他詳細につきましては,以下の連邦政府発表をご確認ください。
○連邦と州の協議にかかる決定事項

https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1820090/11c9749f77a71b9439759538864aa672/2020-11-25-mpk-beschluss-data.pdf?download=1

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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ドイツにおける防疫措置(リスク地域からのドイツ入国にあたってのオンライン登録)

2020年11月9日 12:50配信


1 デジタル入国登録
 11月8日より,リスク地域(注1)からの入国に際して,これまでの紙ベースの所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)に替わり,PC,タブレット端末,スマートフォンなどを利用したデジタル化運用が始まりました。
 デジタル入国登録については,ドイツへの入国前のオンライン登録が必要です。

○デジタル入国登録フォーム(Digitale Einreiseanmeldung/Digital Registration on Entry)
 https://www.einreiseanmeldung.de/
○デジタル入国登録の開始(ドイツ連邦内務省プレスリリース)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/11/digitale-einreiseanmeldung-dea.html

(注1)リスク地域とは、新型コロナウイルスの高い感染リスクがあるドイツ外の国又は地域で、ロベルト・コッホ研究所により公表されている地域を指します。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
 なお,11月6日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,日本からの入国にあたっては,隔離義務,保健局への連絡,事前のデジタル入国登録は必要ありません。

2 新たな検疫措置
 この他,ドイツ連邦政府が策定したモデル規程を踏まえ,連邦各州により,国外のリスク地域からのドイツ入国者に対する新たな検疫措置が順次発表されています。
 当館ホームページにて順次掲載していますのでご確認ください。

○ドイツにおける11月8日以降の新たな検疫措置(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus191020.html
○管轄の保健局検索
 https://tools.rki.de/plztool/
○各州政府の防疫対策(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

【参考】
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
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連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【安全情報】ライプツィヒ市における大規模集会とこれに反対する複数のデモの実施予定について(11月7日)

2020年11月6日 18:10配信


○11月7日(土)、ザクセン州ライプツィヒ市内において、大規模な集会と、これに反対する複数のデモが予定されています。
○最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○人が多く集まる場所では、対人間隔の確保やマスクの着用などの防疫措置についても十分にご留意願います。

1 報道等によると、11月7日(土)午後、ザクセン州ライプツィヒ市のメッセ会場(屋外駐車場)において、コロナ規制に反対する大規模な集会が行われる予定です。この集会は、当初、市内中心部での移動を伴うデモとして申請されていましたが、これが許可されなかったため、「集会」という形で行われるとされています(ただし、今後、再び変更となる可能性もあります。)。
 また、当初申請されていたデモに対しては、インターネット上で、複数の団体がこれを阻止する計画を明らかにしており、既に、ライプツィヒ市内を中心に、複数のデモ申請が行われているため、対立するグループによる衝突などに発展する可能性も排除できません。
2 本年夏以降、ベルリン市内で行われた大規模デモ・集会では、参加者の一部が暴徒化し多数の逮捕者が出ているほか、多くの参加者が衛生上のルールを守っていなかったことが確認されています。
3 ライプツィヒ市内および近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(3)予期せず衝突等に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(4)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。
(5)人が多く集まる場所を通過する場合には、対人間隔の確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
4 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ザクセン州警察Twitter
https://twitter.com/PolizeiSachsen
■ ザクセン州警察プレスリリース
https://www.polizei.sachsen.de/de/medieninformationen_pdl.htm
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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当館管轄州における新たな検疫措置(隔離期間の短縮等)

2020年11月6日 16:05配信


1 ベルリン州の新たな検疫措置
 11月3日,ベルリン州は,ドイツ連邦政府が策定した国外のリスク地域からのドイツ入国・帰国者に対する新たな検疫措置の実施に向けたモデル規程を踏まえ,現行政令の改定を閣議決定し,隔離義務期間の変更等に関するプレスリリースを発出したところ,この概要は以下のとおりです(改訂政令は11月9日から有効)。

●ドイツ入国・帰国前10日以内に国外のリスク地域に滞在した者には,入国・帰国後10日間の隔離義務が生じる。
●入国・帰国後5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができる。
●リスク地域からの入国・帰国に際する基本的な隔離義務については,特定の職業や渡航の目的等により例外措置が適用される。例外措置が適用されるために,コロナ検査の陰性証明の提示が求められる場合もある。
●管轄の保健局の判断にて,個別ケースに応じた隔離義務免除の例外措置が可能となる。

○ベルリン州における新たな検疫措置(ベルリン州プレスリリース)
https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1012520.php

2 この他,当館管轄州(ブランデンブルク州,ザクセン州,ザクセン・アンハルト州,テューリンゲン州,メクレンブルク・フォアポンメルン州)の検疫措置についても,新たな措置が発表され次第,順次当館ホームページに掲載する予定ですのでご確認ください。

(当館注)
 これまで,リスク地域から入国・帰国した場合(過去14日以内にリスク地域に滞在履歴がある場合),PCR検査が義務化され,空港や主要駅への到着時または入国後72時間以内に,最寄りの保健局や指定医院において無料検査が行われていました。
 しかしながら,11月8日以降,リスク地域からの入国・帰国にあたってのPCR検査は義務ではなくなり,リスク地域からのすべての入国・帰国者は10日間の隔離義務が生じます(例外あり)。なお,隔離5日目以降に検査を受け(任意かつ自己負担),その結果が陰性であれば,隔離期間を短縮することができます。
 詳しくは,以下の連邦政府発表のモデル規程及び10月19日に掲載した当館ホームページをご覧ください。また,管轄の保健局(Gesundheitsamt)にお問い合わせください。

○ドイツにおける新たな検疫措置にかかるモデル規程(連邦政府プレスリリース)
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/musterquarantaeneverordnung--1798178
○ドイツにおける11月8日以降の新たな検疫措置(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus191020.html
○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○管轄の保健局検索
 https://tools.rki.de/plztool/
○各州政府の防疫対策(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
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ベルリン州における防疫措置(追加的制限措置)

2020年10月30日 13:50配信


1 ベルリン州の感染状況
 ベルリンにおける感染者は引き続き増加しており,10月29日現在,ベルリン州全体の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は155.6人まで上昇しています。引き続きすべての区において,同値が50を超えているほか,フリードリヒスハイン・クロイツベルク区,ノイケルン区,ミッテ区など市内中心部では,この値は200を超えています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 ベルリン州の更なる制限措置
 10月29日,ベルリン州は特別閣議を行い,28日の連邦と州の決定を受けて更なる制限措置を決定し,プレスリリースを発出したところ概要以下のとおりです。
 同制限措置は11月2日から適用され,11月30日まで有効です。

●自らが属する世帯以外の人との接触は真に必要な最低限度に減らすことが求められる。
●公共空間及び屋内における滞在は自身のみ,または,自身と自身の世帯に属する者に加え異なる世帯に属する最大2名まで,または,自らの世帯ともう一世帯に属する最大10人までの場合のみ許される。公共空間においてこの制限は,同じ保育・授業のグループ内の12歳までの子供に対しては適用されない。
●飲食店は閉鎖されねばならない。飲食物の持ち帰り,デリバリーは行うことができる。持ち帰りに際しては人が密にならないよう適切な措置を取らねばならない。23時から6時まではアルコール飲料の販売は禁止される。
●社員食堂は営業することができ,最大2名までが同じテーブルに着席することができる。
●映画館,劇場,オペラ座,コンサートハウス,美術館・博物館,追悼施設及び公的・私的文化施設は閉鎖されねばならない。図書館での本の貸し出しは許される。
●余暇施設(テーマパーク,レジャー施設,ゲームセンター,カジノ・くじ売り場等)及び水族館・動物園も閉鎖されねばならない。
●フィットネススタジオ,ダンススタジオ,サウナ,蒸し風呂,公衆浴場及び類似の施設,並びにホテル等における類似施設は閉鎖されねばならない。
●ホテルやその他宿泊施設における観光目的の滞在は禁止される。
●100人を超える者が同時に滞在する屋外のイベントは禁止される。
●50人を超える者が同時に滞在する屋内のイベントは禁止される。これにかかわらず,実際の観客を前にしたコンサート,演劇・オペラ・コンサート公演,実際の観客を前にしたダンスイベントや文化・娯楽イベントを含む音楽・芸術関係の公演は禁止される。
●身体的接触を伴う性的サービスやマッサージの提供・利用は禁止される。風俗店の営業は店舗外の営業を含め行ってはならない。
●店舗は,売り場面積10平方メートル当たりの客が一人となるために最低限の間隔を確保できる場合には営業することが許される。
●ボディケア分野におけるサービス業(コスメティックスタジオ,マッサージ店,タトゥースタジオ)は閉鎖されねばならない。これは,理髪店・美容院並びに心理療法等医学的に必要な治療には適用されない。
●ブンデスリーガや国際リーグ,または類似のプロ競技試合は許可された範囲で開催することが可能であるが,無観客で行われる。試合運営に必要な観戦人員については適用されない。アマチュアスポーツは休止される。
●その他,スポーツは単独で,または接触を伴わず間隔を確保する形で2人組にて行うことができる。
●12歳までの子供は,最大10名までの固定グループにおいて,屋外でスポーツを行うことができる。
●プールは閉鎖される。
●クリスマス市,歳の市は開催されてはならない。

【参考】
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1010986.php

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■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
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○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
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○咳エチケット
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FAX: 030-21094222
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【安全情報】テロへの警戒強化にかかる注意喚起

2020年11月3日 14:31配信


●11月2日夜、オーストリアの首都ウィーンにおいて銃撃事件が発生し、複数の死傷者が出ています。また、10月29日には、フランスのニースにおいて刃物で3名が殺害されるテロ事件も発生しています。
●フランスにおける預言者ムハンマドの風刺画問題をめぐっては、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等が攻撃を呼びかけており、ドイツ国内においても、不測の事態に常に警戒する必要があります。
●最新情報の入手に努めるとともに、人が多く集まる場所(政府の関係施設、観光施設、デパートや市場、宗教施設、公共交通機関など)では、周囲の状況に警戒するなど、自らの安全確保に十分注意を払ってください。

1 11月2日午後8時頃、オーストリアの首都ウィーンの中心部において銃撃事件が発生しました。報道等によれば、ウィーン市内中心部の6カ所で同様の銃撃事件等が発生したとのことであり、少なくとも4名が死亡し、多数の負傷者が出ています。警察は、本件についてテロの可能性があるとして捜査しています。
2 また、10月16日には、フランスにおいて、預言者ムハンマドの風刺画を授業で取り扱った教師が殺害される事件、先週10月29日には、フランス南部のニースにおいて、刃物で3名が殺害されるテロ事件も発生しています。
3 フランスにおける預言者ムハンマドの風刺画問題をめぐっては、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等が攻撃を呼びかけており、フランス国内だけでなく、世界各国・地域のフランス関係機関に対する抗議活動やこれらの機関を標的としたテロ事案が発生するおそれがあり、ドイツ国内においても、不測の事態に常に警戒する必要があります。
4 ドイツにお住まいの皆様におかれましては、あらためて次の事項に注意を払い、テロ事件や不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)テレビ、ラジオや新聞等の報道に注意を払い、最新の関連情報の入手に努める。
(2)政府の関係施設、観光施設、デパートや市場、宗教施設、公共交通機関など不特定多数が集まる場所はテロ等の標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くするなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払う。
5 何らかの邦人被害情報を入手した場合には、当大使館までご連絡ください。
6 在留届の提出または「たびレジ」への登録を必ず実施してください。3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を、3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

【参考】
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫措置(追加的制限措置)

2020年10月29日 0:10配信


 ドイツにおける新型コロナウイルスの急速な再拡大を受け,10月28日,メルケル首相と各州首相による協議が行われ,ドイツ全土の平均で75パーセント以上の感染事例において感染経路が明らかでない(ロベルト・コッホ研究所統計)状況を踏まえ,更なる感染拡大を防ぎ,感染経路を追跡し得る水準まで低下させる必要があるとして,概要以下のとおり追加的制限措置が発表されました。
 この追加措置は,さしあたり11月2日から11月末までの間実施されます。

1 接触制限
 自らの世帯に属する者以外の他者との接触を真に必要な最小限度まで減らすことが求められる。そのため,公共空間における滞在は,自らの世帯ともう一世帯に属する者による最大10人までの場合にのみ許可される。これは拘束力を伴う措置であり,違反行為は罰せられる。

2 旅行制限
 不要不急の私的旅行や訪問(親族訪問を含む)の自粛を要請する。これはドイツ国内の移動にも適用され,地域を越える日帰り旅行にも当てはまる。ドイツ国内の宿泊施設の提供は,必要不可欠で,かつ明らかに観光目的でない場合にのみ可能。

3 レジャー・余暇施設の閉鎖
 以下を含むレジャー・余暇施設等は閉鎖される。
(1)劇場,オペラ座,コンサートハウス等
(2)メッセ,映画館,レジャー施設(屋内・屋外),ゲームセンター,カジノ等
(3)風俗店等
(4)公共及び民間のスポーツ施設(ただし,単独,二人組及び同一世帯に属する者によるスポーツ活動を除く)
(5)プール,サウナ及び温泉施設
(6)フィットネススタジオ等

4 娯楽を提供する行事は禁止。プロ・スポーツのイベントは無観客であれば実施可能。

5 飲食店の閉鎖
 レストラン,バー,クラブ,ディスコ,パブ及びそれに類する飲食店は閉鎖(デリバリー,持ち帰り,社員食堂の営業は除く)

6 ボディケア分野におけるサービス業の閉鎖
 コスメティックスタジオ及びマッサージ店等のボディケア分野におけるサービス業は閉鎖。理髪店は現在の衛生措置の下で営業を継続。

7 店舗の営業継続
 店舗は,衛生措置,入店制限及び待機のための行列を防ぐための措置を講じた上で,営業を継続(店舗面積10平方メートルあたりの客数が1人以上とならないことを確保)。

8 学校及び幼稚園(Kindergaerten)は開き続ける。

9 特別経済支援
 一時的な閉鎖によって影響を受ける企業,自営業者,団体及び施設に対して,収入の減少を補填するために特別な経済支援を行う。

【参考】
○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/suche/bund-laender-beschluss-1804936
○連邦と州の協議にかかる決定事項
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/992814/1805024/5353edede6c0125ebe5b5166504dfd79/2020-10-28-mpk-beschluss-corona-data.pdf?download=1

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html


ベルリン州における防疫措置(更なる制限措置)

2020年10月28日 18:15配信


1 ベルリン州の感染状況
 10月28日現在,ベルリン州全体の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は144.3人まで上昇しており,すべての区において,同値が50を超えているほか,ノイケルン区,フリードリヒスハイン・クロイツベルク区,ミッテ区など市内中心部では,この値は200を超えています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 ベルリン州の追加措置
 こうした中,10月27日,ベルリン州は,同州における最近の新型コロナウイルス感染者数の上昇を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。
 改定政令は10月31日(土)に発効予定です。
(1)マスク着用義務
 (ア)指定された通り(当館注:10か所のショッピング通り)でのマスク着用義務は,歩行者にのみ適用されることを明確化する。
 (イ)マスク着用義務が課される通りを追加し,政令の付録で一覧にて明確化する。
 (ウ)参加者が20人を超える屋外イベントでは,マスク着用義務が課される。
(2)大学
 大学は2021年3月31日まで一般の立ち入りを禁止する。2020/21年の冬学期の講義は,2020年11月2日以降,基本的に出席型の授業ではなくオンライン形式で行う。ただし,オンラインでは不可能な,実験室での実験,臨床医学研修,芸術の授業,実践スポーツの授業,新入学生のオリエンテーション等は例外とする。
(3)イベント
 イベントの参加人数上限は,屋外では500人,屋内では300人とする。州管轄当局による各事業の衛生コンセプトに対する審査により,この制限は変更ないし廃止される可能性がある。
(4)23時から6時までの店舗の閉店措置
(引き続き23時から6時までの間,飲食店法に規定されるレストラン等の飲食店及びベルリン州開店法に規定される店舗は閉鎖されるが)ガソリンスタンド,パン屋,駅の売店などでは,パン,花,新聞等の特定の商品を,23時から6時の間も販売することができる。

【参考】
○ベルリン州発表・プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1009808.php

■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html


【ご協力のお願い】 在留状況確認調査 (在ドイツ日本国大使館)

2020年10月22日 14:40配信


 海外において災害等の緊急事態が発生した際に,安否確認や情報提供等が迅速に行えるよう,毎年,在留届の届出内容の確認をしております。
 当大使館に在留届をご提出いただいている皆様におかれましては,お手数ですが,下記内容をご確認の上,本件調査にご協力いただきますようお願いいたします(回答期限:10月末)。

1 対象の方:当大使館に在留届を提出されている在留邦人の皆様
(当館の管轄州:ベルリン州,ブランデンブルク州,ザクセン州,テューリンゲン州,ザクセン・アンハルト州,メクレンブルク・フォアポンメルン州)

2 お願いする事項
 以下(1)及び(2)の要領にて,本年10月末までにご回答,またはお手続きをお願いします。
(1)「在留届」の記載事項に「変更」の無い方:
 在留確認を記録するため,お名前(フルネーム)と「変更なし」の旨こちらのメールにご返信ください。
 なお,新型コロナウイルスの感染拡大を受け,日本に一時帰国中の場合は,その旨併せお知らせください。
(2)引き続き管轄内にお住まいで,「住所・電話番号・滞在予定期間等」に変更がある方,及び既に日本に「帰国」されている方,または他の管轄地域に「転出」された方
※「帰国」及び「転出」については,生活の本拠を完全に当館管轄外に移された方
 以下のいずれかの方法で手続きをお願いします。
(ア)インターネット(オンライン在留届(ORRネット))から在留届を提出された方
 オンライン在留届での手続きをお願いします。
※ログイン用パスワードを忘れた方は,システムのメニュー「パスワードを忘れた方」ボタンからパスワードの再登録をお願いします。
※「帰国日」または「転出日」が不明な場合はおおよその年月日でも結構です。
(イ)在留届用紙に記入して届け出た方
 所定のフォーマット(変更届,帰国・転出届)にご記入の上,領事窓口にご提出ください(メール添付可,郵送可)。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_zairyu.html
 所定のフォーマットによるご連絡ができない場合,変更内容,帰国・転出等の事実関係を簡潔に電子メール等でご連絡いただくことでも構いません。

 ご不明な点がございましたら,当館領事部宛ご連絡ください。
住 所:Botschaft von Japan(Konsularbteilung)
    Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
電 話(直通):030 21094-158 / 030 21094-175 
電子メール  :taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
当館ホームページ :https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_zairyu.html
外務省ホームページ:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html


ヴィリー・ブラント・ベルリン・ブランデンブルク空港(BER)の供用開始(10月31日)

2020年10月22日 14:25配信


○10月31日,ヴィリー・ブラント・ベルリン・ブランデンブルク空港(BER)の供用が開始されます。
○これに伴い,テーゲル空港(TXL)は11月8日に閉鎖されます(10月31日から11月8日までは移行期間)。
○また,現在のシェーネフェルト空港(SXF)は,新空港のターミナル5となります。

 特に移行期間中は,ご利用の空港名及び新空港におけるご利用ターミナルを改めてご確認ください。
 なお,新空港の新設部分であるターミナル1及びターミナル2へは,ターミナル5から徒歩では移動できませんのでご留意ください。
 https://ber.berlin-airport.de/de/orientierung/lageplaene.html

○ヴィリー・ブラント・ベルリン・ブランデンブルク国際空港
 https://ber.berlin-airport.de/de.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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ベルリン州及びブランデンブルク州における防疫措置
 (マスク着用義務の拡大,私的な集まり等の人数制限等)

2020年10月20日 22:35配信


●ベルリン州では感染者数が増加しており,10月20日には,1日あたりの新規感染者数が822人となり,過去最高を記録したと報道されています。
●こうした中,ベルリン州及びブランデンブルク州は,先日の連邦と州の合意を踏まえ,感染拡大を食い止めるため,以下のとおりマスク着用義務の拡大,私的な集まり等の人数制限等,更なる防疫措置を発表しました。
●ベルリン州及びブランデンブルク州に渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い,うがい,換気を励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,3密(密閉・密集・密接)を避け,不要不急の接触機会を控えるなど,感染予防対策に一層努めてください。

1 ベルリン州の感染状況
 ドイツにおける新型コロナウイルス感染者数は増加しており,1日あたりの新規感染者数が最高値を更新しています。
 また, 20日現在,ベルリン州全体の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は93.8人まで上昇しており,12区のうち9区において,同値が50を超えているほか,特にノイケルン区,ミッテ区,フリードリヒスハイン・クロイツベルク区,テンペルホフ・シェーネベルク区など市内中心部では,この値が100を超える状況が続いています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

2 ベルリン州の追加措置
 こうした中,先般の連邦と州の合意を踏まえ,ベルリン州は以下のとおり,マスク着用義務の拡大,私的な集まりの人数制限等を発表しました。
(1)マスク着用範囲の拡大
 ○1.5メートルの対人間隔の確保ができない場合には,屋外における公的空間において,マスクの着用が求められる。
 ○市(場),行列における待機中及び10カ所のショッピング通り(Tauentzienstrasse, Wilmersdorfer Strasse, Kurfuerstendamm, Altstadt Spandau, Bergmannstrasse, Schlossstrasse, Friedrichstrasse, Karl-Marx-Strasse, Boelsche-strasse, Alte Schoenhauser Strasse)においては,マスク着用の義務が発生する。
 ○屋内にて開催されるドイツ基本法第8条に規定される集会においてもマスクの着用が求められる。
(2)私的な集まり(private Veranstaltungen und private Zusammenkuenfte)
 ○私的空間(屋内)における集まりは2世帯まで,または1世帯に加え最大5人までに制限される。
 ○屋外の公的空間における私的な集まりは最大25名までとする。
【参考】
○ベルリン州プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1006511.php
○ベルリン州の防疫措置(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

3 ブランデンブルク州の追加措置
 また,ブランデンブルク州についても,過去7日間の10万人あたりの新規感染者数に応じて,マスク着用義務の拡大,接触制限措置の導入,飲食店等におけるアルコール販売の制限,行事や私的な集まりにおける人数制限などの措置を発表していますので,以下の当館ホームページをご確認ください。
【参考】
○ブランデンブルク州プレスリリース
 https://kkm.brandenburg.de/kkm/de/presse/pressemitteilungen/detail/~20-10-2020-kabinett-corona-regeln-20102020
○ブランデンブルク州の防疫措置(当館ホームページ)※下にスクロールしてください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4URL

4 感染予防対策の励行
 ベルリン州,ブランデンブルク州に渡航・滞在中の皆様におかれましては,改めて「AHA」ルール(1.5メートルの対人間隔確保(Abstand halten),保健衛生措置(Hygienemassnahmen)及び日常マスクの着用(Alltagsmasken tragen))を遵守するとともに,コロナ警告アプリの利用(Appの「A」)や複数人が滞在する密室における定期的な換気(Lueftenの「L」)を行うなど,感染予防対策に一層努めてください。
○感染予防対策
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo

5 感染が疑われる場合の連絡先
 また,発熱,咳,息切れが発生するなど感染が疑われる場合には,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機するとともに,かかりつけ医,救急相談「116117」または連邦・各州保健省ホットラインに電話して,その指示に従ってください。
○感染が疑われる場合の連絡先
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#03renrakusaki

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
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ドイツの防疫措置(11月8日以降の新たな検疫措置)

2020年10月19日 17:20配信


 10月14日,ドイツ連邦政府は,国外のリスク地域からのドイツ入国・帰国者に対する新たな検疫措置の実施に向けたモデル規程を発表しました。今後,各連邦州による規程整備を経て,11月8日から実施される予定ですので,各連邦州の発表にご留意ください。
 新たな検疫措置の概要等は以下のとおりです。

1 リスク地域からの入国・帰国にあたっての隔離義務
(1)ドイツ入国前10日以内にリスク地域(注1)に滞在履歴がある場合は,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後10日間の隔離義務が生じます。
(2)リスク地域から入国・帰国したことについて管轄の保健局(注2)に遅滞なく連絡する義務があります。
(3)リスク地域からの入国・帰国に際して,所在追跡票(Aussteigekarte)の提出が求められていますが,11月8日からは,PC,タブレット端末,スマートフォンなどを利用したデジタル化運用が始まります。(デジタル所在追跡票については,ドイツへの入国・帰国前の電子登録が必要)。詳細は各連邦州の発表にご留意ください。

(注1)リスク地域とは,新型コロナウイルスの高い感染リスクがあるドイツ外の国又は地域で,ロベルト・コッホ研究所により公表されている地域を指します。なお,10月19日現在,日本はリスク地域に指定されていませんので,日本からの入国にあたっては,隔離義務,保健局への連絡,所在追跡票の提出は必要ありません。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
(注2)管轄の保健局は以下のウェブサイトで検索できます(郵便番号検索)。
 https://tools.rki.de/plztool/

2 隔離の期間
 入国・帰国後5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができます。
 この検査の受検は,入国・帰国後早くても5日目以降でなければならず,その結果は10日間保管し,要請があれば管轄の保健局に提出する必要があります。
 また,検査結果が陰性であった場合でも,入国・帰国後10日以内に新型コロナウイルスの感染症状が現れた場合には,直ちに管轄の保健局に遅滞なく連絡するとともに,再度検査を受ける必要があります。

3 隔離義務の例外
 上記の隔離規定の例外は以下のとおりです。ただしこの例外は網羅的なものではなく,個別のケースごとに判断しなければならない正当な理由がある場合には,さらに例外を認めることができます。今後整備される各連邦州の政令の規定に留意してください。
(1)ドイツ入国前にコロナ検査を受けていない場合
○24時間以内の国境往来(Grenzverkehr)。
○職業,学業,研修等の目的でリスク地域との間を行き来することが不可欠な者(Grenzpaendler/Grenzgaenger)。ただし,少なくとも1週間に一度は居住地に戻り,適切な感染防護,衛生措置を遵守していることを示すこと。
○最も迅速なルートでドイツを通過する者。
○家族上の理由による72時間以内の訪問(一親等の親族を含む)。
○物品・貨物の輸送,旅客輸送に従事する者及び医療サービスに不可欠な者の72時間以内の滞在。
○高位の外交官,国会及び政府の代表による72時間以内の滞在。ただし感染防護,衛生措置を遵守すること。
 なお,季節労働者に対しては,より厳格な衛生措置及び接触制限が課される。
(2)ドイツ入国前48時間以内に受検したコロナ検査の陰性証明がある場合
○医療・保健サービス関係者,公安・司法関係者等の社会制度的に重要な職業に就いている者。
○家族上の理由による72時間以上の訪問。
○運送会社の従業員,警察官,スポーツ選手・団体幹部等。
○職業,学業,研修等の目的でその渡航が必要不可欠かつ延期できない場合(5日間まで)。

【参考】
○検疫措置にかかる新たなモデル規程(ドイツ連邦政府)
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/musterquarantaeneverordnung--1798178
 https://www.bundesregierung.de/resource/blob/997532/1798906/0a2294f4c1310622597ea8a24dad8521/2020-10-14-musterquarantaeneverordnung-data.pdf?download=1
○デジタル所在追跡票の導入(ドイツ連邦内務省)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/10/digitale-einreiseanmeldung.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【訂正】ドイツにおける防疫対策(更なる制限措置にかかる連邦と州の合意)

2020年10月15日 14:25配信


 昨日発出しました領事メールに一点訂正がございます。
「3 10万人あたりの過去7日間における新規感染者数が50人を超えた場合」の私的祝い事等への参加者数については、
誤:(オ)私的祝い事等への参加者数の制限(公共空間では10人まで,私的空間では2世帯又は10人まで)。
正:(オ)私的祝い事等への参加者数の制限(公共空間では10人まで,私的空間では最大2世帯で10人まで)。

お詫びして訂正いたします。

 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD3

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ドイツにおける防疫対策(更なる制限措置にかかる連邦と州の合意)

2020年10月15日 2:05配信


 10月14日,ドイツにおける新型コロナウイルス感染者数の再拡大を受けて,メルケル首相と各州首相による協議が行われたところ,同協議における決定事項の概要は以下のとおりです。
 なお,この合意を受けて,今後,各州政府はそれぞれ具体的な措置を決定する予定です。各州政府の発表にご留意ください。

1 「AHA」ルール(1.5メートルの対人間隔確保(Abstand halten),保健衛生措置(Hygienemassnahmen)及び日常マスクの着用(Alltagsmasken tragen))の遵守を改めて呼びかけ。加えて,コロナ警告アプリの利用(Appの「A」)及び複数人が滞在する密室における定期的な換気(Lueftenの「L」)を強く推奨。

2 10万人あたりの過去7日間における新規感染者数が35人以上の場合には,以下の措置がとられる。
(ア)公共空間での祝い事等への参加は25人まで,私的空間での祝い事等への参加は15人までに制限。
(イ)公共空間におけるマスク着用義務の補足的強化。
(ウ)飲食店への法定閉店時刻の導入を推奨。
(エ)行事(Veranstaltung)への参加人数をさらに制限。 

3 さらに,10万人あたりの過去7日間における新規感染者数が50人を超えた場合には,直ちに更なる制限措置を講じる。
(ア)マスク着用義務の拡大。
(イ)行事への参加者は最大100人まで。
(ウ)公共空間における接触制限(最大10人まで)。
(エ)飲食店の閉店時間を23時とする。
(オ)私的祝い事等への参加者数の制限(公共空間では10人まで,私的空間では2世帯又は10人まで)。

4 上記3の措置をとってから10日以内に感染数の上昇が停止しなければ,更なる接触制限措置が導入される。その場合には,公共空間における滞在は5人まで,または2世帯の構成員までに制限。

5 過去7日間における10万人あたりの新規感染者数が50人を超えている地域への,またはそのような地域からの,不要不急の国内旅行を自粛するよう全国民に要請。
 とりわけ感染者数が増加している地域からの旅行者に対する宿泊禁止措置に関する各州の規則については, 11月8日の秋休暇の終了に際して再度評価を行う。

6 国外のリスク地域からの入国者に対する隔離措置は,11月8日までに各州政令の形で統一的な実施が求められる。モデル規程は,以下のとおり。
(ア)国外のリスク地域からの入国者は,10日間の隔離が課される。
(イ)ただし,(隔離開始から5日目以降に受検した)コロナ検査で陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができる。

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ベルリン州及びブランデンブルク州における防疫措置の概要

2020年10月9日 15:55配信


 ベルリン州及びブランデンブルク州における新型コロナウイルスにかかる防疫措置の概要をとりまとめ、当館ホームページに掲載しました。
 この概要については、今後、政令等の改定の都度、更新していく予定ですので、随時ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

 なお、ベルリン州においては感染が拡大しており、10月8日現在、ベルリン州全体で過去7日間の10万人あたりの新規感染者数が50人を超えています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/
 これにより、ベルリン州から他州(例えばブランデンブルク州)への旅行にあたり、直近48時間以内に実施した新型コロナウイルスに感染していないことを示す陰性証明書を提示できない場合、宿泊禁止の措置がとられますので、ご留意ください。

連絡先:
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ドイツ国内の感染拡大に伴うドイツ国内リスク地域との往来の留意点

2020年10月9日 15:36配信


●ドイツ国内(市郡)の感染拡大傾向は継続しており,大都市を中心に再び感染者が増加。
●連邦政府と州政府はドイツ国内のリスク地域との不要不急の往来を控えるよう呼びかけ。
●感染予防策や規制措置は各州により異なるものの,国外からの入国のみでなく,国内のリスク地域からの入域に対して規制措置(ホテルの宿泊禁止など)をとることが可能。
●国内旅行に際しては,各地域の最新の感染状況や各州政府が発信する情報にご留意願います。

1 ドイツにおいては,大都市圏や人口集中地域を中心に,再び新型コロナウイルスの感染が拡大しています。
 例えば,10月9日現在,ベルリン州ノイケルン区の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は133.0人,同ミッテ区(同73.8人),同テンペルホーフ・シェーネベルク区(同66.7人),同フリードリヒスハイン・クロイツベルク区(同58.9人),同シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区(同46.1人)など,市内中心部での感染者が増加しています。
○ドイツ国内の感染状況(ロベルト・コッホ研究所)
 https://experience.arcgis.com/experience/478220a4c454480e823b17327b2bf1d4

2 7日,連邦政府と州政府は協議を行い,ドイツ国内のリスク地域(過去7日間の新規感染者数が10万人あたり50人を超える地域)との不要不急の往来を控えるよう市民に呼びかけています。

3 ドイツにおいては,各州政府がそれぞれの感染予防策や規制措置を実施していますが,その一環として,ドイツ国内の移動に関し,感染者数が増加している地域(市郡)からの入域に対して,国外のリスク国・地域からの入国に準じた規制措置(48時間以内に実施した新型コロナウイルスに感染していないことを示す陰性証明書を提示できない場合は,ホテルの宿泊禁止など)をとることが可能となっています。

4 つきましては,感染状況や各州による規制措置の対象地域は日々変わりうることを念頭に置き,ドイツ国内の旅行にあたっては,各地域の最新の感染状況や各州政府が発信する情報にご留意いただくようお願いします。
 以下のドイツ連邦観光局のウェブサイトにおいて,各州の各種制限措置をとりまとめていますので,ご確認ください。
○ ドイツ連邦観光局(Kompetenzzentrum Tourismus des Bundes)
 https://tourismus-wegweiser.de/
(州名を選択し,次の画面で「Allgemein」をクリックすると,その州における各種制限措置が表示されます。) 

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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【安全情報】大規模ストライキの実施に伴う公共交通機関の運行停止(10月9日)

2020年10月8日 17:35配信


○10月9日(金)、ベルリン州・ブランデンブルク州において、交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施することとしており、多くの公共交通機関が運行停止となる予定です。普段の通勤等でバス・地下鉄等を利用されている方におかれては、十分に注意してください。

1 ベルリン州などの発表によれば、10月9日(金)午前3時から10日(土)午前3時までの間、交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施する予定です。これに伴い、バス、地下鉄、トラムなどほとんどの公共交通機関が運行停止となります。
 なお、S-Bahn、夜間運行の一部のバスなど、影響を受けない路線もあります。詳細は関係機関のホームページで御確認ください。
(ベルリン州ホームページ)
https://www.berlin.de/tourismus/infos/verkehr/nachrichten/6316891-4357821-oepnv-bvg-warnstreik-am-freitag.html
(ベルリン交通局ホームページ)
https://www.bvg.de/de/Willkommen
(verdiホームページ)
https://www.verdi.de/presse/pressemitteilungen/landespressemitteilung/++co++bb80d4a0-07d2-11eb-b929-001a4a16012a

2 その他の4州(ザクセン州、ザクセン・アンハルト州、テューリンゲン州、メクレンブルク・フォアポンメルン州)については、現在のところ、大規模なストライキの予定はありません。

3 運行状況は今後変更される場合もありますので、最新情報を入手して、時間に余裕をもって行動するようにしてください。

(参考情報)
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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ベルリン州における防疫措置(接触制限及び飲食店営業時間の制限等)

2020年10月7日 15:50配信


 10月6及び7日,ベルリン州は,同州における最近の新型コロナウイルス感染者数の上昇を受け,現行政令の改定を閣議決定し,場所及び時間帯を限定した接触制限等の更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。
 改定政令は10月10日(土)に発効予定であり,本制限措置はさしあたり10月31日まで有効となる予定です。 

1 深夜・早朝時間帯における接触制限
 屋外の公共空間においては,23時から6時までの間,異なる複数世帯に属する最大5名まで,または2世帯からなる複数名までが同時に滞在することが許される。

2 飲食店営業時間の制限
 23時から6時までの間,飲食店法に規定されるレストラン等の飲食店及びベルリン州開店法に規定される店舗は閉鎖されねばらない。同時間帯において,ガソリンスタンドは,自動車等車両の運転機能の維持及び回復に必要な限りにおいて,車両部品や燃料等の販売を行うことができる。また,同時間帯において薬局は,医薬品や通常薬局で取り扱われる製品の提供を行うことができる。

3 私的な集まり(private Veranstaltungen und private Zusammenkuenfte)
 10人を超える屋内における私的な集まり(注:結婚式や誕生日会等)は禁止される。

【参考】
○ベルリン州発表・プレスリリース等
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1000921.php
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6316944-958092-sperrstunde-fuer-geschaefte-und-gastrono.html
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6316956-958092-berliner-senat-verschaerft-kontaktbeschr.html

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【安全情報】児童に対する声掛け事案の連続発生

2020年10月6日 17:25配信


 ブランデンブルク州ポツダム周辺において、10月2日(金)、3日(土)の2日間で、連続3件の「児童に対する声掛け事案」が発生しました。声を掛けた男性は白色系の車に乗車し、窓越しに、「車に乗らないか」と声を掛け、児童が断るとその場から立ち去っているもので、いまだ確保されていません。
 警察においても注意を呼び掛けていますが、不審者に遭遇したときの合い言葉
「いかのおすし」
・ 知らない人について行かない
・ 知らない人の車に乗らない
・ こわいと思ったら大声を出す
・ こわいと思ったらすぐ逃げる
・ まわりの大人に知らせる
について、今一度、お子様方に注意喚起をお願いします。

https://polizei.brandenburg.de/fahndung/mehrere-kinder-angesprochen-polizei-such/2203284

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【安全情報】「海外安全対策情報(7月から9月)」の掲載

2020年10月6日 9:55配信


 当館では、過去3ヶ月の当館管轄内における一般治安情勢、テロ情勢等をとりまとめ、四半期毎に当館ホームページに「安全対策情報」を掲載しています。

 以下リンクからご確認ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_anzen051020.html

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ドイツ国内(市郡)の感染拡大とドイツ国内のリスク地域の指定

2020年10月2日 23:40配信


● ドイツにおいては、各州政府がそれぞれの感染予防策や規制措置を実施。国外からの入国のみでなく、国内においても感染者数が増加している地域(市郡)をリスク地域に指定し、国外のリスク国・地域からの入国に準じた規制措置(14日間の自宅隔離など)をとることが可能。
● ドイツ国内の感染拡大傾向は継続しており、ベルリン州では、ミッテ区等の市内中心部で感染者が増加。
● 国内旅行に際しては、各地域の最新の感染状況や各州政府が発信する情報にご留意願います。

1 ドイツにおいては、各州政府がそれぞれの感染予防策や規制措置を実施しています。その一環として、ドイツ国内の移動に関し、感染者数が増加している地域(市郡)をリスク地域に指定し、国外のリスク国・地域からの入国に準じた規制措置(14日間の自宅隔離など)をとることが可能となっています(ただし、リスク地域としての指定の結果、課される制約や例外措置等は各州の規定によって異なります)。

2 ロベルト・コッホ研究所は、毎日ドイツ国内の過去7日間の10万人あたりの感染者数を発表していますが、ドイツ国内の感染拡大傾向が続いています。
 https://experience.arcgis.com/experience/478220a4c454480e823b17327b2bf1d4/page/page_1/
 例えば、ベルリン州においては、ミッテ区の過去7日間の10万人あたりの新規感染者数は52.6人、ノイケルン区(同47.9人)、フリードリヒスハイン・クロイツベルク区(同42.4人)、テンペルホフ・シェーネベルク区(同42.1人)、シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区(同40.0人)(2日現在)など、市内中心部での感染者が増加しています。
 https://www.berlin.de/corona/lagebericht/

3 こうした状況の中、州によっては、州の政令により、過去7日間の10万人あたりの新規感染者数が50人を超えているとして、当該地域(ベルリン州ミッテ区等)をリスク地域に指定しています。
 つきましては、ドイツ国内の旅行にあたっては、感染状況や各州による規制措置の対象地域は日々変わりうることを念頭に置き、最新の報道や各州政府が発信する情報にご留意いただくようお願いします。

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
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ベルリン州における防疫措置(州令の改定:更なる制限措置)

2020年9月30日 19:40配信


 9月30日,ベルリン州は,同州における最近の新型コロナウイルス感染者数の上昇を受け,現行政令の改定を閣議決定し,更なる制限措置に関するプレスリリースを発出したところ概要以下のとおりです。
 改定政令は10月3日(土)に発効予定です。

1 マスクの着用義務の範囲拡大
 オフィスや管理棟(Buero-und Verwaltungsgebaeude)の屋内空間においては,机等の固定の場所に着席しておらず,最低限の間隔が確実に確保できない場合には,従業員及び訪問者によりマスク(口と鼻を覆うもの)が着用されねばならない。また,エレベーター内においてもマスク着用義務が課される。

2 私的な集まり(private Veranstaltungen)
 私的な集まり(注:結婚式や誕生日会等)については,屋外においては50人まで,屋内においては25人まで許される。また,同一世帯に属さない10人以上の私的な集まりの場合には,追跡調査のための氏名,電話番号等の連絡先を記載した参加者記録を作成する義務が課される。

【参考】
○ベルリン州発表・プレスリリース
 https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.998512.php
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6309348-958092-neue-coronamassnahmen-obergrenze-bei-pri.html
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6309357-958092-maskenpflicht-in-bueros-beschlossen.html

○新型コロナウイルスに関する最新情報(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

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【お知らせ】領事出張サービスの実施(ドレスデン及びライプツィヒ)

2020年9月30日 18:20配信


10月14日(水)に、ドレスデン及びライプツィヒにおいて領事出張サービスを行います。

1 実施予定日:10月14日(水)(ライプツィヒ及びドレスデンとも同日実施)

2 会場
(1)ライプツィヒ 10:00から12:00
THE WESTIN LEIPZIG 
Gerberstrasse 15 04105, Leipzig
Tel:0341 9881077 / Fax:0341 9881940
ライプツィヒ中央駅Hauptbahnhofから徒歩約10分

(2)ドレスデン 15:00から17:00
Hilton Hotel Dresden 
An der Frauenkirche 5 01067, Dresden
Tel: 0351 86 420
ドレスデンミッテ駅から徒歩約10分   

3 取扱い業務の詳細につきましては、以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_shinchaku300920.html

4 感染予防対策へのご協力のお願い
新型コロナウイルス感染予防対策として以下の点についてご注意ください。
○ 会場内においては常時マスク着用(口・鼻を覆う物)をお願いいたします。
○ 会場入口にアルコール消毒液を備え付けていますので、入場前に手指の消毒をお願いいたします。
○ 1.5メートルの対人間隔を確保するようご配意お願いいたします。
○ 来場者が多い場合(会場内の席が満席等)は会場入口付近において1.5メートルの対人間隔を確保したうえで整列していただくよう適宜案内いたします。

なお、今後、更なる感染拡大により、制限措置が強化されるなど、実施が困難となった場合には、改めてその旨ご連絡いたします。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫措置(新たな措置に関する連邦と州の合意)

2020年9月30日 1:10配信


 9月29日,メルケル・ドイツ首相は,各州首相とテレビ会議を行い,最近のドイツにおける新型コロナウイルス感染状況を踏まえ,秋冬を控えて,共に制御不能なアウトブレークを防ぐ必要があるとして,新たな措置を発表したところ,連邦と州の合意事項の主要なポイントは以下のとおりです。

●レストラン等で記入を指示される顧客リストに誤った個人情報を記入した際には,最低50ユーロの反則金が科される。
●感染者数が増加することになる冬季において,広く通用している「AHA」スローガン(1.5メートルの対人間隔確保(Abstand halten),保健衛生措置(Hygienemassnahmen)及び日常マスクの着用(Alltagsmasken tragen))に加え,コロナ警告アプリの利用(Corona-Warn-App nutzen)の「C」及び換気(Lueften)の「L」が追加されなければならない。
●検査戦略及び隔離措置が改定されるまでは,現行の規則が維持される。連邦及び各州首相は市民に対し,リスク地域への旅行を慎むよう呼びかける。
●保健システムに過剰な負担がかかるのを防ぐため,発熱外来,重点診療時間及び重点診療の設置可能性が利用される。
●一市郡あたり過去7日間の累計で10万人あたり35人以上の新規感染者が発生した場合,公共及び貸出スペースでの私的な祝い事における参加者数の上限は50人に設定され,私的な場所では,参加者が25人を超える祝い事を開催しないよう強く推奨する。10万人あたり50人以上の新規感染者が発生した場合,公共及び貸出スペースでの上限は25人に設定され,私的な場所では10人を超える祝い事を開催しないよう強く推奨する。

 連邦と州の合意事項の詳細につきましては、以下の当館ホームページをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus290920.html

【参考】
■連邦と州の合意事項に関する連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/mpk-corona-1792242
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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クレジットカード詐欺に対する注意喚起

在フランクフルト日本国総領事館より

2020年9月29日 17:25配信


●9月28日、フランクフルト中央駅構内において、邦人が被害者となるクレジットカード詐欺事件が発生しました。昨年来、フランクフルト中央駅やフランクフルト空港において、邦人を狙ったとみられる同種手口のクレジットカード詐欺被害(未遂を含む)が複数発生していますので、短い時間でも他人にクレジットカードを貸したり、暗証番号を知らせたりしないよう十分ご注意下さい。

1.フランクフルト中央駅構内における邦人を狙ったクレジットカード詐欺
(1)9月28日、フランクフルト中央駅構内において、邦人が見知らぬ男性(アフリカ系と思われる)に英語で声を掛けられ、「ロンドンまでの航空券を買いたいが、自分のクレジットカードをサトウという日本人に預けているため、サトウさんに電話をかけてほしい。」旨懇願された。同男性はとにかく急いでいる感じであり、「クレジットカードは持っていないが、現金はある。」旨述べ、100ユーロ紙幣を渡そうとした(邦人は受領を拒否)。
(2)邦人は同男性の案内により、駅構内の公衆電話に自分のクレジットカードを挿入したところ、同男性より、暗証番号を入力するよう求められたため、その指示に従い4桁の暗証番号を入力した(番号はディスプレイに表示され、同男性に脇から覗かれていた)。その後、同男性が「電話が作動しない。このカードは使えないようだ。ちょっと確認してくるのでここで待っていて欲しい。」等と言い、カバンをその場に残したまま同所を立ち去った。
(3)数分後、同男性は戻り、クレジットカードを邦人に返却し、「このカードは使えないようだ。他のカードで試して欲しい。」と依頼した。邦人は財布からもう一枚クレジットカードを取り出し、公衆電話に挿入して暗証番号を入力した(番号がディスプレイに表示、同男性が脇から覗き見している状況)。同男性が「電話が作動しない。このカードが使えるかどうか確認して来る。」と言い、再びカバンを残したまま立ち去った。数分後に同男性が戻り、邦人にクレジットカードを返却した。
(4)この後、駅構内の公衆電話機が設置されている場所を転々とし、邦人は長い時間、あちこち連れ回されていることに疑問を感じ、同男性と別れることにした。
(5)翌日、カード会社より、クレジットカードが不正利用された可能性がある旨連絡があり、利用状況を確認したところ、同男性に一時的に手渡したクレジットカードに、身に覚えの無いキャッシング履歴があり、不正利用の被害を受けたことが判明した。
(6)犯人の特徴
○アフリカ系と思われる肌の黒い男性、身長180センチ以上、年齢不詳、大柄でがっちりした体型、終始英語を話す(ドイツ語を一切話そうとしない)。
○「知人にサトウという日本人がいる」、「日本には、奈良や仙台に住んだことがある」、日系航空会社の航空券を購入したい等と言うなど、日本への親近感を持っていることをアピールする。
○公衆電話機のディスプレイを操作する際、フランス語設定に切り替えている(母国語はフランス語の可能性がある)。

2.邦人を狙ったとみられる同様のクレジットカード詐欺被害(未遂を含む)は、昨年来、フランクフルト中央駅やフランクフルト空港で複数発生しています。以下の対策を講じながら、被害に遭わないよう十分に注意してください。

【対策】 
○見知らぬ人から声を掛けられても容易に信用しない。少しでも不審と感じた場合にはすぐにその場を立ち去る。
○クレジットカードやキャッシュカードを見知らぬ人に渡さない。人通りの多い場所では、安易に財布を取り出さない。
○ATMを操作する場合には、周囲に不審な人がいないか警戒を怠らない。特に、パスワードを脇から覗き見られないよう注意して操作する。
○万が一クレジットカードやキャッシュカードの不正利用に気付いた場合は直ちにカード会社に通報して機能停止の手続を依頼する。また、最寄りの警察に被害を届け出る。

【問合せ先】
在フランクフルト日本国総領事館 領事部
Generalkonsulat von Japan
MesseTurm 34.OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327, Frankfurt am Main
代表電話:+49-(0)69-2385-730
領事部メール: konsular@fu.mofa.go.jp

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【安全情報】大規模ストライキの実施に伴う公共交通機関の運行停止(9月29日)

2020年9月28日 17:50配信


○9月29日(火)、ドイツ全土で公共交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施することとしており、当館管轄州内においても、多くの公共交通機関が運行停止となる予定です。バス・地下鉄等を利用する予定の方は、十分に注意してください。

1 報道等によれば、9月29日(火)、公共交通機関の労働組合が大規模なストライキを実施することとしております。これに伴い、次のとおり、公共交通機関が運行停止となります。
(1)ベルリン州、ブランデンブルク州
◯29日(火)午前3時から正午まで
・Berliner Verkehrsbetriebe(BVG)
◯29日(火)午前3時から30日(水)午前3時まで
・Vip Verkehrsbetrieb Potsdam
・Regionale Verkehrsgesellschaft Dahme-Spreewald (RVS)
・Uckermaerkische Verkehrsgesellschaft (UVG)
・Verkehrsgesellschaft Teltow-Flaeming (VTF)
・Busverkehr Oder-Spree (BOS)
・Barnimer Busgesellschaft (BBG)
・Cottbusverkehr (CV)
・Havelbus Verkehrsgesellschaft (HVG)
・regiobus Potsdam Mittelmark
・Stadtverkehrsgesellschaft Frankfurt (Oder) (SVF)
・Verkehrsbetriebe Brandenburg an der Havel (VBBr)
・DB Regio Bus Ost (Spree-Neisse-Bus)
 なお、S-Bahn、GdLとEVGが運行する一部の近郊電車など、影響を受けない路線もあります。詳細は関係機関のホームページで御確認ください。 (vbbホームページ)
https://www.vbb.de/fahrplan/aktuelles/coronavirus?slug=coronavirus
(ベルリン交通局ホームページ)
https://www.bvg.de/de/Willkommen
(2)その他4州
 その他4州においても、交通機関の運行停止が予定されています。詳細は関係機関のホームページを御確認ください。
・ザクセン州、ザクセン・アンハルト州、テューリンゲン州
https://sat.verdi.de/presse/pressemitteilungen
・メクレンブルク・フォアポンメルン州
https://rostock.verdi.de/

2 運行状況は今後変更される場合もありますので、最新情報を入手して、時間に余裕をもって行動するようにしてください。

(参考情報)
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【お知らせ】ドイツ全国における一斉緊急警報試験(9月10日午前11時)

2020年9月8日 15:25配信


 ドイツ政府は、ドイツ国内各州の夏季休暇明けに合わせて、9月10日をドイツ統一後初の「緊急警報の日」として、以下のとおりドイツ全国において一斉に緊急警報試験を行う旨発表しましたので、お知らせします。

日  時:9月10日(木)午前11時

場  所:ドイツ全国

対象媒体:緊急警報アプリ(NINA、BIWAPP、KATWARNほか各地方アプリ)
     ラジオ、テレビ
     ウェブサイト(Warnung.bund.de)
     その他、各州・自治体におけるサイレン作動、駅や車内での運行情報掲示板や市内の電光掲示板

目  的:大規模災害等の際の緊急警報についての市民の意識向上、緊急警報の機能と流れの理解促進、技術的・組織的な緊急警報インフラの確認、及び利用可能な緊急警報手段(サイレン、緊急警報アプリ、電光掲示板など)の周知

 詳細はこちらのドイツ連邦政府ウェブサイトをご覧ください。
https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/warntag2020-1780552

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【安全情報】ベルリン中心部における大規模デモ・集会の実施について(8月29日)

2020年8月28日 17:30配信


○8月29日(土)、ベルリン市街地を中心に、大規模なデモ・集会が行われる予定です。
○最新の情報を入手して、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
○交通規制に伴う交通渋滞や公共交通機関の遅延・運休にご注意ください。
○人が多く集まる場所では、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用など、衛生面についても十分に配意してください。

1 8月29日(土)、6月17日通りやブランデンブルク門付近一帯をはじめベルリン市街地を中心に、大規模なデモ・集会が行われる予定です。このデモ・集会をめぐっては、警察が一度不許可としたものを、ベルリン行政裁判所が条件付きで実施を認める決定をした経緯があります。これに伴い、ベルリン市内で広範囲に警戒警備・交通規制が行われ、公共交通機関(主にバス)は、遅延・運休となる可能性があります。

2 8月1日にベルリン市内で行われた大規模デモ・集会では、参加者の一部が暴れて複数の逮捕者が出たほか、多くの参加者が衛生上のルールを守っていなかったことが確認されています。ベルリン市内および近郊にお住まいの皆様におかれましては、次の事項に注意を払い、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ、ラジオ等の報道に注意を払い、最新情報の入手に努めてください。
(2)予期せず騒動に遭遇した場合には、むやみに近づいたり、写真撮影をしたりせず、警察等治安機関の指示に従って、速やかに、かつ落ち着いてその場から立ち去るようにしてください。
(3)人が多く集まる場所を通過する場合には、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用を行い、あわせて、うがい・手洗いを励行するなど、衛生面についても十分に配意してください。
(4)集会会場等、人が多く集まる場所や施設は、テロの標的となりやすいことを認識し、常に周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払ってください。
(5)集会会場や公共交通機関内など人混みの中では、所持品は身体の前で抱えるなど、目を離さないようにしてください。
(6)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに、所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段をあらかじめ確認してください。

3 なお、何らかの邦人被害情報等に接した場合には、当大使館に連絡してください。

(参考情報)
■ ベルリン州ホームページ
https://www.berlin.de/gerichte/verwaltungsgericht/presse/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.982439.php
■ ベルリン州交通情報センター
https://viz.berlin.de/2020/08/grossdemo290820/
■ ベルリン州警察ホームページ及びTwitter
https://www.berlin.de/polizei
https://twitter.com/PolizeiBerlin_E
■ ベルリン交通局ホームページ
https://www.bvg.de/de/Willkommen
■ 「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)/ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【広域情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

2020年8月28日 11:51配信


●8月28日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点をお知らせ致しますので、日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


ドイツにおける防疫措置(各種制限措置、検疫措置等に関する連邦と州の合意)

2020年8月28日 0:00配信


 8月27日、メルケル・ドイツ首相は、最近のドイツにおける新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、各種制限措置、検疫措置等につき各州首相とテレビ会議を行ったところ、連邦と州の合意事項の主要なポイントは以下のとおりです。

1 現在の感染拡大の状況に鑑み、当面の間、更なる大規模な緩和は正当化されない。

2 引き続き、1.5メートルの対人間隔確保や公共空間におけるマスク着用等を遵守する必要がある。マスク着用義務違反に対しては、最低50ユーロの反則金が課される。

3 的を絞った検査の実施が必要。非リスク地域からの入国・帰国者に対する無料検査は(全ての州で夏季休暇が終わる)9月15日に終了する。

4 リスク地域からの入国・帰国者は、遅滞なく直接自宅またはホテル等滞在先に向かい,到着後14日間は同滞在先に待機することが義務づけられている。
 リスク地域への回避可能な旅行が原因で隔離が課される場合、隔離期間の収入減に対する補償が認められないよう、法改正の早期実現を目指す。

5 リスク地域からの入国・帰国者は、到着後1日以内に所在追跡票(Aussteigekarte)を管轄の保健局に提出しなければならない。

6 リスク地域からの入国・帰国者に対する検査義務は、隔離義務の効果的な実施が確保されるまでの当面の間、維持される。

7 リスク地域からの入国・帰国者の隔離義務については、可能な限り10月1日からの新しいルールとして、入国・帰国後5日目以降の検査により隔離を終了することができる(注:入国・帰国後4日間は隔離義務に服す必要あり。)。

8 検査戦略の枠組において、症状がある疑わしいケース、濃厚接触者や、リスクが高い分野として、高齢者施設、介護施設、病院、障害者施設等にプライオリティをおいて検査を実施する。

9 学校閉鎖を可能な限り回避できるよう、全ドイツで比較可能な、クラスター戦略に基づく衛生計画の作成が重要。

10 公的医療保険被保険者の子どもが病気になった際に、当該親が看護休業に対する補償を受けられる日数を拡大(受給可能日数を親一人につき5日間拡大、一人親の場合は10日間拡大)。

11 連邦と州は、学校教育のデジタル化への取組を強化。連邦は5億ユーロの追加的な支援プログラムにより、州を支援。

12 大規模行事は少なくとも12月末まで禁止。

13 家族や友人間の祝い事については、感染状況に鑑み、開催が必要か、規模が適切か、個別のケース毎に真剣に検討することを市民に求める。

【参考】
○連邦と州の合意事項に関する連邦政府プレスリリース
https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-27-august-2020-1780566

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
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■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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【安全情報】ベルリン市内高速道路上における意図的な車両の衝突行為の発生

2020年8月20日 11:15配信


1 18日午後7時頃、ベルリン市内のヴィルマースドルフとテンペルホフの間の高速道路100号線上で、複数の衝突事故が発生しました。この一連の事故により6人が負傷し、そのうちの3人が重傷となっています。犯人の30歳の男は、意図的に車両を衝突させたと話し、イスラム過激思想を動機として犯行を起こしたと供述していますが、現在のところ、犯人とテロ組織との関連は確認されておりません。また、犯人は精神的に不安定な状態にあるとされており、ベルリン州検察庁は、精神鑑定を行う旨発表しています。
2 ベルリン市内では、2016年12月、クリスマスマーケットをターゲットとしたテロが発生し、複数の死傷者が出ています。これ以降、大規模なテロは発生していませんが、イスラム過激派が相次いで逮捕されるなど、ドイツ国内は依然としてテロの脅威にさらされています。
3 皆様におかれましては、「自分の身は自分で守る」との心構えを持ち、最新の治安情報収集に努め、危険な場所や人が密集する場所には近づかない、常に周囲に不審者がいないか確認して行動をするなど、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
4 何らかの邦人被害情報に接した場合には、当大使館に連絡してください。

○ ベルリン州警察ホームページ
https://www.berlin.de/polizei/polizeimeldungen/pressemitteilung.978136.php
【参考】
「安全の手引き」(ドイツ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf
■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける防疫措置(入国・帰国者に対するPCR検査の義務化)

2020年8月6日 17:50配信


●8月6日,シュパーン・ドイツ連邦保健大臣は, 8月8日(土)より,リスク地域からドイツに到着した入国・帰国者に対して,PCR検査を義務づける旨発表しました。

1 8月1日から,リスク地域を含め,すべての入国・帰国者に対する任意の無料検査が導入されています。空港や主要駅への到着時のほか,入国後72時間以内であれば最寄りの保健局または指定医院において無料検査が可能です。

2 これに加え,8月8日(土)以降,ロベルト・コッホ研究所が指定するリスク地域から帰国した場合(過去14日以内にリスク地域に滞在履歴がある場合),PCR検査が義務化されます(検査費用は無料)。
 空港や主要駅への到着時に受診することが推奨されていますが,入国後72時間以内であれば,最寄りの保健局または指定医院においても無料検査が可能です。
 検査の結果,陰性であることが確認された場合に,14日間の自宅隔離措置が免除されるか否か等、具体的な措置は各州により異なりますので,管轄の保健局の指示に従ってください。
 なお,ドイツ入国前48時間以内にロベルト・コッホ研究所が承認する国・地域の検査機関で実施した検査結果(陰性証明)を提示できる場合,入国後の検査義務は免除されます。

○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○リスク地域からの入国にあたってのPCR検査の承認に関する情報(ロベルト・コッホ研究所)
独語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Tests.html
英語:https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Archiv_Tests/Test_10072020_en.pdf?__blob=publicationFile

(注)8月6日現在,日本はリスク地域に指定されておらず,日本からドイツへの入国にあたっては,PCR検査義務や隔離義務はありません。

3 各国・地域の感染状況を踏まえ,日本外務省では感染症危険情報を発出しているほか,ドイツ連邦外務省も自国民に対する渡航情報を発出しています。
 ドイツに在住されている在留邦人の皆様が国外渡航を予定している場合には,我が国の渡航情報と併せ,ドイツ連邦外務省の最新の渡航情報もご参照ください。

○新型コロナウイルス感染症に関する重要なお知らせ(外務省海外安全ホームページ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
○自国民に対する渡航情報(ドイツ連邦外務省)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise

【参考】
○ドイツ連邦政府ウェブサイト
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/pflichtests-kommen-1774748
○入国時の検査に関するFAQ(連邦保健省)
独語:https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus-infos-reisende/faq-tests-einreisende.html#c18620
英語:https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus-infos-reisende/faq-tests-entering-germany.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【安全情報】ベルリン市内における強盗事件の発生

2020年8月4日 13:10配信


○4日午前9時半頃、ベルリン市シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区内で現金輸送車が襲撃される事件が発生しています。犯人は依然逃走中ですので、十分注意してください。
○一般治安情勢の悪化も懸念されるところ、「自分の身は自分で守る」との心構えを持ち、最新の治安情報収集に努め、危険な場所には近づかない、多額の現金・貴重品は持ち歩かない、見知らぬ人を安易に信用せず警戒するなど、常に防犯を意識した行動をとるよう心がけてください。

1 8月4日午前9時半頃、ベルリン市シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ区ブンデスプラッツにおいて現金輸送車が襲撃され、1名負傷する事件が発生しています。報道によれば、犯人は銃を所持し、3-4人で車両(黒のアウディー)で逃走中です。

2 また、先週(7月31日)には市内ノイケルン区ヘルマンプラッツにあるショッピングセンターが強盗に襲撃され、複数名が負傷しています(犯人は逃走中)。

3 新型コロナウイルスに伴う一般治安情勢の悪化も懸念されるところ、ベルリンおよび近郊にお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては、「自分の身は自分で守る」との心構えを持ち、最新の治安情報収集に努め、危険な場所には近づかない、多額の現金・貴重品は持ち歩かない、見知らぬ人を安易に信用せず警戒するなど、常に防犯を意識した行動をとるよう心がけてください。
 また、次の事項等に注意を払い、一般犯罪に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)テレビ、ラジオや新聞等の報道に注意を払い、最新の情報の入手に努める。
(2)多額の現金・貴重品を持ち歩かず(現金は分散して持つ)、また、公共交通機関内や人混みの中などでは、所持品から目を離さない。
(3)単独での外出や、夜間の外出、人通りの少ない道はなるべく避ける。
(4)周囲に不審な者や車両がいないか常に気を配り、尾行や監視をされていないか警戒する(下を向いて歩かず、前後左右の人の動きに注意を払う。歩きスマホなど「ながら歩き」をしない)。
 その他、詳細は「安全の手引き」をご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000571381.pdf

4 何らかの邦人被害情報に接した場合には、当大使館に連絡してください。

■ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
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■ スマートフォン用 海外安全アプリ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(スポーツ分野等における更なる緩和)

2020年7月22日 15:15配信


 7月21日、ベルリン州は、同州における最近の新型コロナウイルス感染症を巡る動向や増加する旅行者の往来を考慮し、現行政令の改定を閣議決定し、制限措置の更なる緩和に関するプレスリリースを発出しました。

 この概要を、当館ホームページに掲載しましたので、ご確認ください。
 なお、本改定政令は7月24日(金)から発効予定です。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220720-2.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【広域情報】日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)

2020年7月22日 14:25配信


●7月22日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C062.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

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(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【広域情報】犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

2020年7月22日7:35配信


●7月31 日(金)から8月3日(月)頃までは、イスラム教の犠牲祭に当たります。
●大規模行事はテロ等の標的となり易いことに留意し、最新情報の入手に努めてください。特に、ISIL等のイスラム過激派組織が、新型コロナウイルスの感染拡大の中で欧米諸国が麻痺と恐怖に襲われていることにつけ込み、欧米諸国に攻撃を仕掛けるよう呼び掛けていることに留意してください。
●外務省海外安全ホームページに掲載されているテロ・誘拐情勢のほか、危険情報、感染症危険情報、入国・行動制限措置に関する情報や各国国内の行動制限等に関する在外公館からのお知らせ等の最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意を払ってください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C061.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【再送】【安全情報】「海外安全対策情報(4月から6月)」の掲載

2020年7月10日20:35配信


※リンク先アドレスに誤りがありましたので、お詫びして訂正・再送いたします。

 当館では、過去3ヶ月の当館管轄内における一般治安情勢、テロ情勢等をとりまとめ、四半期毎に当館ホームページに「安全対策情報」を掲載しています。
 最近のベルリン州警察による注意喚起等を踏まえ、4月から6月分について掲載しましたので、以下リンクからご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_kaigaianzen080720.html

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在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
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【情報追加】ドイツにおける国境管理(第三国からの入国制限の段階的な解除)

2020年7月3日18:05配信


 7月1日に配信した「ドイツにおける国境管理(第三国からの入国制限の段階的な解除)」につき,これまでの運用等を踏まえて,留意事項を追記しましたので,以下ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus010720-3.html

【参考】
○ドイツ連邦外務省(第三国からの入国)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/covid-19/2296762
 https://www.auswaertiges-amt.de/en/coronavirus/2317268
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/07/aufhebung-einreisebeschraenkung.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html
○ドイツ連邦警察・フランクフルト空港本部
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/05Die-Bundespolizei/03Organisation/02Direktionen/Frankfurt/frankfurt_node.html
(入国に関するQ&A)(ドイツ語)
 https://www.bundespolizei.de/Web/DE/04Aktuelles/01Meldungen/2020/03/200317_faq.html
 電話:+49 (0)69-3400-4113
 E-Mail: bpold.frankfurt@polizei.bund.de

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおける国境管理(第三国からの入国制限の段階的な解除)

2020年7月1日20:30配信


○6月30日のEU理事会勧告を踏まえて,ドイツ連邦政府は,7月1日,第三国からの入国制限を段階的に解除する旨発表しました。この措置は7月2日午前0時から実施されます。
○ドイツ連邦外務省ウェブサイトでは,8か国(日本を除く)からの入国制限を解除する旨公表されており,日本からのドイツ入国にあたっての入国制限措置は,当分の間継続されます。
○なお,ドイツにおける検疫措置(入国後14日間の自宅隔離)については,ロベルト・コッホ研究所が発表するリスク地域に従って,各州政府により決定されますが,現在のところ日本からの入国者については検疫措置の対象外となっています。

 第三国(当館注:EU,シェンゲン加盟国及び英国以外)からの入国にかかるドイツ連邦外務省の発表は以下のとおりです。

1 第三国からの入国
 3月17日以降,EU全域で第三国からの不要不急の渡航にかかる統一的な入域制限が実施されている。この入域制限は,ドイツへの入国にも適用される。
 世界的な疫学的状況の部分的な改善を踏まえて,EU理事会は,6月30日,入域制限の段階的解除にかかる勧告を採択した。ドイツにおいては,7月2日からこの勧告を以下のとおり実施する。

2 入国制限が解除となる第三国
 7月2日以降,感染レベルが低い次の第三国から入国が再び可能となる。
(1)オーストラリア
(2)ジョージア
(3)カナダ
(4)モンテネグロ
(5)ニュージーランド
(6)タイ
(7)チュニジア
(8)ウルグアイ
 このリストは定期的に更新される予定である。入国が許可されるかどうかは,国籍ではなく,渡航者の入国前の滞在地が基準となる。

3 その他すべての第三国からの入国
 上記リストに含まれていない第三国からの渡航者は,以下の重要な渡航理由を有していればドイツへの入国は可能。概ね以下の者及び渡航目的であれば,ドイツへの入国は許可される。
(1)ドイツ国籍者,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)国籍者並びに英国国籍者
(2)ドイツでの継続的滞在許可を有する第三国国民
(3)家族呼び寄せの一環として入国する外国人家族,及び家族に係る緊急の理由による訪問
(4)医療従事者,医療研究者及び介護従事者
(5)経済的観点からその労働が必要であり,その労働が延期できず,あるいは外国において実施することができない,外国人技能労働者(Fachkraefte)及び高度専門労働者(hoch qualifizierte Arbeitnehmer)
(6)貨物輸送その他輸送従事者
(7)農業に係る季節労働者
(8)船員
(9)ドイツ国外で(ドイツの大学の学業を)完全な形で進めることが不可能な外国人留学生
(10)国際的保護その他人道上の理由による保護を必要とする者
(11)その任務を遂行する外交官,国際機関職員,軍関係者,人道支援関係者
(12)特定引揚げ者(Spaetaussiedlerinnen und Spaetaussiedler)
(13)トランジット乗客

【参考】
○ドイツ連邦外務省(第三国からの入国)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/covid-19/2296762
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/07/aufhebung-einreisebeschraenkung.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
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 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツにおける国境管理(EU域外国境における入域制限の暫定的継続)

2020年7月1日9:45配信


○6月30日,EU理事会は,EU域外国境における入域制限の段階的解除に関する勧告を採択して公表しました。これによれば,日本を含む15か国が解除対象国としてリストアップされていますが,制限解除の具体的方策は各EU加盟国に委ねられています。
○一方,7月1日午前9時現在,ドイツ政府から,このEU理事会の勧告を受けた新たな措置は発表されていません。
○ドイツ政府が新たな措置を発表するまでは,ドイツにおいてはEU域外国境の入域制限措置は引き続き有効ですので,ご留意ください。

【参考】
○EU理事会プレスリリース
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2020/06/30/council-agrees-to-start-lifting-travel-restrictions-for-residents-of-some-third-countries/

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
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 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
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○感染症情報
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○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
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 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(制限措置の更なる緩和)及び感染予防対策等

2020年6月23日23:10配信


○6月23日,ベルリン州は,現行政令を改定し,制限措置の更なる緩和(接触制限の撤廃等)に関するプレスリリースを発出しました。
○一方,ノイケルン区やフリードリヒスハイン区では集団感染が発生しており,6月23日現在,ベルリンのコロナ警告信号の一つ(再生産率)が赤信号となっているほか,過去7日間の10万人あたりの新規感染率についても上昇傾向にあります。
 詳しくは以下の本文をご覧ください。

1 6月23日,ベルリン州は,現行政令を改定し,制限措置の更なる緩和(接触制限の撤廃等)に関するプレスリリースを発出しました。
 この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus230620-3.html

 なお,今次改定では,接触制限(公共空間における滞在は,5人または二世帯まで認められる)が撤廃されましたが,引き続き,他人との物理的・社会的接触を可能な限り少なくすることが求められ,1.5メートルの対人間隔確保(同一世帯に属する人等を除く)は基本的義務として引き続き有効となります。また,近郊公共交通機関等におけるマスク着用義務に反した場合の反則金導入が新たに決定されましたのでご留意ください。

2 一方,ベルリンのノイケルン区やフリードリヒスハイン区のアパート群において,住民の集団感染が発生しており,ベルリン州政府は,6月23日現在,ベルリン州の定めるコロナ警告信号(再生産率,過去7日間の10万人あたりの新規感染率,集中治療室のベッド数)のうち,再生産率について再び赤信号となっており,過去7日間の10万人あたりの新規感染率についても上昇傾向にある旨発表しています。
 定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,公共空間ではマスクを着用する,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。
 また,感染が疑われる場合の連絡先は以下の当館ホームページをご確認ください。
 なお,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,当大使館へもご一報ください(電話またはメール)。

【参考】
○ベルリン州ホームページ
(コロナ警告信号)
 https://www.berlin.de/sen/gpg/service/presse/2020/pressemitteilung.950145.php
(フリードリッヒスハイン地区における集団感染)
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6212590-958092-44-coronainfizierte-in-gebaeudekomplex-i.html
(ノイケルン地区における集団感染)
 https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6211421-958092-neukoelln-testungen-nach-coronaausbruch-.html

○当館ホームページ
(感染予防対策)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#01kansen
(感染が疑われる場合の連絡先)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#03renrakusaki

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(入国・帰国者に対する自宅隔離措置の緩和)

2020年6月17日23:00配信


 6月16日,ベルリン州は,現行政令(第19条及び20条(入国・帰国者の自宅隔離措置))を改正し,入国・帰国者に対する14日間の隔離措置を緩和する旨発表しました(6月17日施行)。
 この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。

 なお,これによれば,自宅隔離措置が必要となるケースは,ロベルト・コッホ研究所が発表するリスク地域からの入国・帰国者となり,17日現在,日本はリスク地域に含まれておりませんので,日本からの入国にあたっては自宅隔離措置の対象外となります。
 ただし,同研究所が発表するリスク地域は日々更新されていますので,以下の同研究所ウェブサイトを併せご確認ください。
○当館ホームページ(ベルリン州における自宅隔離措置)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus170620-2.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツ連邦政府によるコロナ警告アプリ(Corona-Warn-App)

2020年6月16日21:35配信


6月16日よりダウンロードが可能となったコロナ警告アプリ「Corona-Warn-App」につき,このたび,ドイツ連邦政府より,ドイツに在住する邦人の皆様への周知協力依頼がありました。

このアプリの概要を当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#02yobo
○このアプリの役割は,コロナに感染した人と接触した市民にできるだけ早くこの接触を通知することとされ,ひいては感染者の迅速な隔離を可能にし,感染の連鎖を断ち切るのに役立つ,とされています。
○このアプリのダウンロード及び利用は完全に任意です(義務ではありません)。
○また,ご利用にあたっては,連邦政府ウェブサイトやAppStoreまたはGoogle Playにおける説明等をよくご確認ください。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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入国・帰国者の14日間の自宅隔離(新たな措置)

2020年6月16日11:55配信


6月15日,ドイツ連邦保健省は,概要以下のとおりドイツ入国にあたっての検疫措置について発表しています。
これを受けて,今後,各州政府はそれぞれ検疫措置を発表する予定ですので,各州政府の発表にご留意ください。

1 ドイツ入国前14日以内にリスク地域に滞在した場合は,感染予防法に基づき,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後14日間の隔離措置が義務化される。
2 リスク地域は,その者がドイツ入国時点で,感染リスクが高いとしてロベルト・コッホ研究所が公表した国・地域である。
(当館注:6月15日現在,日本からの入国は対象外となる見通し)
 https://www.rki.de/covid-19-risikogebiete
3 上記1の該当者は,リスク地域から入国・帰国したことについて管轄の保健所に連絡しなければならない。管轄の保健所は以下で検索可能(郵便番号検索)。
 https://tools.rki.de/plztool/
4 上記1に基づく隔離義務の例外は以下のとおり。
 下記の例のように,各州政令において認められている例外に該当し,かつロベルト・コッホ研究所の基準に従って,新型コロナウイルス(Covid-19)に係る感染症状がない場合。
○トランジット(乗り継ぎ)の場合。
○入国前48時間以内に,新型コロナウイルス感染テストの結果が陰性であると診断書により証明できる場合。ただし,この場合の診断書は,ロベルト・コッホ研究所が以下のサイトで発表する欧州諸国またはその他の国のものに限る(15日現在未発表)。
 https://www.rki.de/covid-19-tests

【参考】
○ドイツ連邦保健省(入国者に対する措置)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus/merkblatt-fuer-reisende.html
○ロベルト・コッホ研究所(リスク地域)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(制限措置の更なる緩和:学校・保育所の再開)

2020年6月12日20:10配信


 6月9日,ベルリン州教育・青少年・家族省は,新型コロナウイルスに対する制限措置の更なる緩和として,学校及び保育所の再開に関するプレスリリースを発出しました。

 このポイントを以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus120620.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツ政府の自国民に対する渡航情報(全世界に対する渡航警告の延長)

2020年6月10日19:35配信


 6月10日,ドイツ外務省は,EU加盟国,シェンゲン協定加盟国,英国を除く全世界(日本を含む)への不急不要の渡航に対する渡航警告を,さしあたり8月31日まで延長することにつき閣議決定した旨のプレスリリースを発表しました。

 このプレスリリースの概要は以下のとおりです。

1 ドイツ政府は6月10日,EU加盟国,シェンゲン協定加盟国,英国以外の全世界に対する渡航警告(Reisewarnung)を,さしあたり本年8月31日まで延長することを決定した。
 欧州各国と異なり,現時点において第三国との間には,想定外のリスクを伴わずに制限なしでの渡航を再び可能とする共通のデーターベース・基準や調整プロセスは存在しない。
 この夏,ドイツ人が再び世界中で帰国困難な状況に陥ったり,発見されないままウイルスをドイツに持ち帰るような危険を冒すことはできない。

2 同時に,ドイツ国民がEU以外の国々へできるだけ早く旅行できるようになることを望んでいるのも充分に承知している。これはトルコ,北アフリカ,東南アジアやアメリカなどの休暇旅行先である。このような観光目的の旅行がいつから可能となるかは,感染流行の経過による。

3 従って,渡航警告については,渡航者の安全を中心的な基準として,9月前にも何度も検証する。感染が落ち着き,医療体制が整い,観光客への適切な安全措置が講じられ,往復の渡航が確実であるなど全体的な状況が許す場所に限り,予定より早く渡航警告を渡航情報(Reisehinweise)に引き下げることも可能である。

4 渡航警告を解除する際には,全体を見て判断する必要がある。感染流行により,第三国からEUへの入国が禁止されている限り,当該第三国に欧州から多数の観光客が渡航するということにはなり得ない。

○ドイツ連邦外務省プレスリリース
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/newsroom/weltweite-reisewarnung/2348120

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ドイツにおけるシェンゲン域内国境の暫定的な国境管理の終了

2020年6月10日19:30配信


1 6月10日,ドイツ連邦内務省は,3月15日より実施されてきたシェンゲン域内国境の暫定的国境管理を終了する旨プレスリリースを発表したところ,ポイントは以下のとおりです。
●オーストリア,フランス,スイス,デンマーク及びイタリアに係る暫定的国境管理は,6月15日をもって終了する。
●スペインに係る暫定的国境管理は、6月21日をもって終了する。
 本件プレスリリースの詳細については,以下の本文を良くお読みください。

2 なお,EU域外の第三国からの入国については,5日に行われたEU内務大臣会合において,さしあたり現在の入国禁止措置を7月1日まで延長し,その後はそれぞれの流行の状況に従って異なる方法を追求する,とされています。今週発表されるEU委員会勧告については,情報が入り次第あらためてご案内します。

【本文】
 6月10日,ドイツ連邦内務省は,6月15日以降のシェンゲン域内国境における国境管理の終了についてプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。

1 ゼーホーファー(Horst Seehofer)連邦内務大臣は,6月10日,コロナ・パンデミックを理由として,ドイツにおけるシェンゲン域内国境において実施されていた国境管理を,2020年6月15日をもって終了する旨述べた。

2 これは,オーストリア,フランス,スイス及びデンマークへの国境に関係する。約3か月にわたって継続した国境管理は,感染の連鎖を断ち切るための重要な役割を果たした。日々の新たな感染者の明確な減少が,今,徐々に通常の状態へと戻ることを許した。

3 イタリアからの空路入国における国境管理は同様に6月15日をもって終了し,スペインからの入国者に対する国境検査は,6月21日をもってもはや実施されない。「これにより,EU域内における移動の自由が,再びもたらされる」と,大臣は強調した。

4 予想に反して感染状況が再び悪化すれば,事態は再び分析される。判断は常に,個別の事案に関して,感染の発生がドイツ国境とどれだけ近接しているか次第となる。「欧州におけるパンデミックは明らかに封じ込められているが,しかしまだ過ぎ去ってはいない。引き続き,責任ある振る舞いと注意が求められる」。

5 EU加盟国からの入国に対する隔離規定については,6月15日以降に撤廃される。これら全ての決定は,連邦州及びEU域内隣接国と緊密に調整がなされた。EU,シェンゲン地域及び英国からの入国に際しては,基本的に隔離義務は存在しない。しかし,感染発生の増加に際しては改めてこれが指示されることとなる。

○ドイツ連邦内務省プレスリリース
6月10日(シェンゲン域内国境の暫定的国境管理の終了)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/kurzmeldungen/DE/2020/06/pk-ende-grenzkontrollen.html
6月5日(EU内務大臣会合)
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/kurzmeldungen/DE/2020/06/uebergabe-staffelstab-eu-rp.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL: https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(制限措置の更なる緩和)

2020年5月29日18:05配信


5月28日,ベルリン州政府は,制限措置の更なる緩和に関するプレスリリースを発出しました。

この概要を,以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
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ドイツにおける防疫措置(接触制限の延長に関する連邦と州の合意)

2020年5月27日12:35配信


5月26日,連邦と州は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,接触制限を6月29日まで延長することで合意しました。
この合意文書(連邦と州による決定事項)のポイントは以下のとおりです。
●引き続き1.5メートルの対人間隔を確保するとともに,公共の場所ではマスクを着用する。
●州は,公共空間における滞在を最大10人又は二世帯まで認めることができる。
●自宅の閉ざされた空間での私的な集まりに際しても,衛生措置,対人間隔確保措置を実施する(参加人数の制限,十分な換気や屋外での実施,参加者の把握など)。

なお,この合意に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
詳細につきましては,以下の当館ホームページをご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus270520.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
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FAX: 030-21094222
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URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年5月26日2:40配信


●5月25日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C051.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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ベルリン州における防疫措置(14日間隔離措置等の一部緩和)

2020年5月20日22:15配信


 5月20日,ベルリン州政府は,14日間の隔離措置と連絡義務につき,EU加盟国,アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス,英国からベルリン州へ入域する者を対象外とする旨の緩和措置を発表しました。

 この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200520-2.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年5月14日13:31配信


●5月14日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報をご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C050.html


出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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ドイツにおけるシェンゲン域内国境の暫定的な国境管理等(継続及び一部縮小)

2020年5月13日17:40配信


 5月13日,ドイツ連邦内務省は,3月15日より順次実施されているシェンゲン域内国境の暫定的国境管理等について,プレスリリースを発表したところ,ポイントは以下のとおりです。
●フランス,オーストリア及びスイスとの国境及びイタリア及びスペインとの空路国境における暫定的国境管理は6月15日まで延長する。
●ルクセンブルクとの間の暫定的国境管理は,5月15日をもって終了する。
●デンマークとの国境における国境管理については終了する用意がある。その時期については,今後デンマーク政府と合同で決定する。
●EU域外国境に関しては,第三国からの入国制限を6月15日まで延長するとの欧州委員会提案に応じる。

 本件プレスリリースの詳細については,以下の本文を良くお読みください。

 5月13日,ドイツ連邦内務省は,シェンゲン協定域内国境における暫定的な国境管理の対象となる国境を縮小するとともに,国境管理を継続する場合にも入国を許可する事情を緩和することなどについてプレスリリースを発出したところ,概要以下のとおりです。

1 ゼーホーファー(Horst Seehofer)ドイツ連邦内務大臣は,関係隣接国及び連邦州との協議後,現在の感染状況の動向に基づいて,今週末に向けて国境管理の調整を決定した。

2 フランス,オーストリア及びスイスとの国境においては,シェンゲン協定域内の暫定的国境管理を,2020年5月16日から当面の措置として2020年6月15日までの間延長することを指示する。
 これは,イタリア及びスペインとの空路国境にも同様に適用される。

3 陸上国境の管理における運用上の在り方についても緩和が行われる。
 全ての国境を越える交通経路(越境地点)は,国境通過のための使用が許可される。
 今後の国境管理は,類型的なものではなく,柔軟かつリスクに基づいたものとして行われる。その際,隣接国の警察機関との緊密な調整及び協力が実施される。(入国許可にあたっての)十分に合理的な渡航理由の要求は原則として維持されるものの,家族や個人的理由による渡航のための追加的な緩和がなされる。

4 ゼーホーファー大臣は,国境管理の運用の緩和にあたって,感染発生状況に関する前向きな進展状況を考慮した。それぞれの隣接国における感染発生状況が変化すれば,隣接国との調整の下,国境管理の程度は再び速やかに高められ得る。判断のよりどころは,過去7日間の新規感染者数が10万人当たり50人を超えるという,ドイツにおいて適用されている基準値である。

5 ルクセンブルクとの国境においては,2020年5月15日をもってシェンゲン域内国境における国境管理は終了する。連邦警察は,当該国境に係る30km圏内国境地域における強化された国境管理態勢へと再び移行する。

6 デンマークとの国境においても,国境管理を終了する用意がある。その時期については,デンマーク政府が継続している隣接国との協議が終了次第,デンマークと合同で決定される。

7 連邦及び連邦州は,ほぼ全ての生活領域に及ぶ徹底的な制限により,他国の状況との比較において感染発生を封じ込めることに,現時点において成功している。3月及び4月には,一部において数千の新たな感染者数が日ごとに存在したが,今は数百である。この前向きな傾向は,慎重かつ段階的な緩和の余地を与えた。他方,この進展はまだ持続的に安定したものではない。パンデミックの封じ込めは,連邦政府による対策のための基準であり続ける。

8 感染発生状況が許す限り,ゼーホーファー大臣は,コロナウイルス対策として実施されている全てのシェンゲン域内国境の管理を,2020年6月15日をもって終了させるよう努める。
 EU域外国境に関しては,欧州委員会が第三国からの入国制限を2020年6月15日まで延長することを提案した。ドイツはこの提案に応じる。

9 連邦州に対しては,入国許可者及び帰国者に対する隔離規程について,必要に応じて改正することが推奨された。14日間の隔離措置は,将来的には,第三国からの入国者に対してのみ指示されるべきであると思料される。

○ドイツ連邦内務省プレスリリース
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/05/aenderungen-im-grenzregime.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ベルリン州における防疫措置(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和)

2020年5月8日17:35配信


 5月7日,ベルリン州は,6日の連邦政府と各州政府の間の合意を受け,制限措置の更なる緩和のため,政令の改定を決定した旨プレスリリースを発出しました(改定政令は5月9日から適用)。
 また,同日,ベルリン州教育・青少年・家族省は学校の段階的再開にかかる方針について同省ウェブサイト上に公表しています。

 これらの概要につきとりまとめ,以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus080520.html

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ドイツにおける防疫措置(制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項)

2020年5月7日02:20配信


 5月6日,メルケル首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦政府ホームページに発表された連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。
 なお,この合意事項に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める改定政令を策定する予定ですので,各州政府の発表に留意してください。

1 メルケル首相は,保健衛生措置が功を奏しており,新規感染は落ち着いた(1日の新規感染者数が3桁に減少,再生産数が1未満(0.7台),10万人あたりの感染者数(一つの郡を除き)が7日間あたり50人以下)としながらも,引き続き慎重な姿勢を維持。
2 今後も引き続き保健衛生・制限措置の遵守が前提となる。保健衛生措置(公的空間における最低1.5メートルの距離確保及び特定の公共の場でのマスク着用義務)は当面の間延長され,接触制限は6月5日まで延長される。これまで自分の属する世帯以外との接触は1名に限り認められてきたが,今後は他の同一世帯に属する複数名との接触を認める。
3 緩和措置実施後,一つの市郡における過去7日間の新規感染者数が10万人あたり50人以上増の場合,市郡毎に制限措置を再導入する。
4 学校に関して,各州判断で段階的に再開。夏季休暇前までにすべての生徒が一日以上通学できるようにする。
5 緊急託児の対象を拡大し,就学を控える園児が夏季休暇前までに一度登園できるようにする。
6 屋外でのスポーツ施設は,段階的に再開可能。サッカー・ブンデスリーガ1部及び2部の試合は,5月後半から再開(無観客試合)を認める。
7 病院,介護施設及び高齢者施設に関し,特定の1名による定期的な訪問を認める。
8 感染予防対策を施した上で,全店舗の営業再開を認める。また,レストラン及び観光目的のための宿泊施設の営業,劇場・オペラハウス・コンサートホール及び映画館等の文化施設の段階的な再開に関しては,各州の対応に委ねる。
9 大規模イベントは引き続き少なくとも8月31日までは禁止。
 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下の当館ホームページ等をご覧ください。
○制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus060520-2.html
○連邦政府プレスリリース(制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項) https://m.bundeskanzlerin.de/bkinm-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-06-mai-2020-1750988

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
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ドイツにおける防疫措置(制限措置の一部緩和に関する連邦政府と各州政府の合意)

2020年5月1日01:00配信


 4月30日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,連邦各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。

●現時点で,4月20日以降にとられている緩和措置の影響を見極めるには時期早尚であるため,今次会議ではいくつかの緩和措置の決定にとどまった。更なる規制緩和措置が可能かどうかは,5月6日に行われる連邦・州首相会議で決定する予定である。
●新型コロナウイルス感染症以外の,通常患者に対する計画的施術を再開する。
●大規模イベントは,引き続き少なくとも8月31日までは禁止。
●宗教活動のための集会,子供用遊び場及び博物館・動物園等一部文化施設を再開する。
●5月6日の会議に向け,学校,託児施設及びスポーツ施設の再開に関する計画案を作成する。また,5月6日の次に行われる会議に向け,飲食店,観光業及び更なる文化施設の再開に関する計画案を作成する。

 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus300420-2.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
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ベルリン州における防疫措置(小売店におけるマスク着用義務化)

2020年4月28日19:30配信


 4月28日,ベルリン州政府は定例記者会見において,明日4月29日から,すべての小売店においてマスク着用を義務化する旨発表しました。

 近郊公共交通機関内でのマスク(下記注ご参照)着用は4月27日から義務化されており,これまで小売店についてはマスク着用の推奨にとどまっていましたが,これが義務化されることとなります。規模を問わず,すべての小売店が対象となります。
 なお,6歳以下(6歳も含む)の子供は,この義務から免除されます。

(注)マスク:口と鼻を覆うものであり,いわゆる「コミュニティ・マスク」,簡単な医療マスクのみならず,自身で縫ったものや,布・ショール等でも可能。

○ベルリン州ウェブサイト(小売り:スーパーマーケット,夜間営業グロサリーストア,ドラッグストア,その他店舗)
https://www.berlin.de/corona/massnahmen/einzelhandel/

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【感染症危険情報】各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)

2020年4月24日10:30配信


感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T088.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T088.html


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ベルリン州における防疫措置(制限措置の一部緩和)

2020年4月21日23:20配信


 4月21日,ベルリン州は,4月15日の連邦政府と各州政府の間の合意を受け,制限措置の一部緩和のため,政令の改定を決定した旨プレスリリースを発出したところ,この概要を以下の当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください(改定政令は4月22日(水)から有効です)。
 なお,4月27日(月)から,公共交通機関の利用時には繊維製マスクの着用が義務づけられましたのでご注意ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210420-2.html

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【広域情報】ラマダン月に伴う注意喚起

2020年4月17日00:35配信


●4月24日(金)頃から5月26日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●ISILは機関誌において,新型コロナウイルスの感染拡大の中で欧米諸国が麻痺と恐怖に襲われていることにつけ込み,欧米諸国に対して攻撃を仕掛けるよう呼びかけています。
●外務省海外安全ホームページに掲載されているテロ・誘拐情勢のほか,危険情報,感染症危険情報,入国・行動制限措置に関する情報や各国国内の行動制限等の最新情報の入手に努めつつ,安全確保に十分注意を払ってください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
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ドイツにおける防疫対策(制限措置の緩和にかかる連邦政府と各州政府の合意事項)

2020年4月16日01:25配信


4月15日,メルケル・ドイツ首相は記者会見を行い,現在実施されている制限措置の緩和に関する連邦政府と各州政府の間の合意事項を発表しました。
なお,この合意に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める政令を策定する予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
●制限措置が功を奏し,感染拡大のスピードは緩やかになっているが,成功は途中段階で脆弱なもの。制限緩和は慎重に一歩ずつ行う必要がある。
●連邦と州は以下の点につき合意。今後各州が具体的な内容を定める予定。
・接触制限等の措置は5月3日まで延長。
・引き続き他者との距離を取ることが重要。
・公共交通機関の利用や買い物に際し,マスクの着用を強く推奨。
・学校は5月4日以降段階的に再開される。まず5月4日以降,卒業試験や進学試験を控えている(高校や小学校の)最終学年等が再開される。
・大規模イベントは少なくとも8月31日まで禁止。
・800平方メートル以下の全ての店舗及び自動車・自転車取扱業者,書店は,適切な措置(衛生措置,入場人数規制,待機列の回避及び防護具の使用)を取ることを前提に,再開を認められる。
・理髪業は,適切な措置(衛生措置,入場人数規制,待機列の回避及び防護具の使用)を取ることを前提に,5月4日以降営業再開を認める。
・カフェ,レストラン,バー,デパート,ショッピングモールは引き続き営業できない。
・教会,モスク,シナゴーグ及びその他の宗教施設における会合は,引き続き禁止。
・市民は,私的な旅行や私的な訪問(親戚の訪問を含む)については,国内外を問わず引き続き行わないよう求められる。
●5月4日以降の措置については4月30日に連邦首相と州首相が協議を行い決定する。

4月15日,連邦政府と各州政府は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し電話会議を行いました。その後行われたメルケル首相による記者会見や連邦政府のプレスリリースにより,制限措置の緩和に関する連邦と州の合意事項が発表されたところ,概要以下のとおりです。

1 これまでの接触制限措置が功を奏し,新型コロナウイルスの感染拡大のスピードを緩め,医療体制のオーバーキャパシティを防ぐことに成功しているが,この成功は途中段階のもので脆弱なもの。これまで達成したことを無駄にしないためにも,制限措置の緩和は慎重に一歩ずつ行う必要がある。ワクチンや薬が開発されていない限り,我々はウイルスと共に生きる必要がある。

2 連邦と州は以下のとおり合意した(注:右合意に基づき,今後各州が具体的な内容を定める政令を策定予定)。
(1)3月12,16,22日に合意した措置(注:接触制限等の措置)については,下記の例外に該当しない限り5月3日まで延長される。
(2)最も重要な措置は,引き続き,他者との間で距離を取ること。他人と最低1.5メートルの距離を取り,公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。違反した場合は秩序局により罰せられる。
(3)市民に対し,公共交通機関の利用や買い物に際し,マスクの着用を強く推奨する。
(4)ア 教育に関し,緊急託児は継続され,利用可能職業種を拡大する。
イ 学校は5月4日以降段階的に再開される。まず5月4日以降,卒業試験や進学試験を控えている(高校や小学校の)最終学年等が再開される。各州文部大臣会合(Kultusministerkonferenz)は,4月29日までに学校における衛生措置,保護措置に関するコンセプトを策定することが求められる。
 各学年及び保育所の再開時期については,感染者数の状況を踏まえ,連邦首相と各州首相が協議を行う。
ウ 高等教育機関に関しては,試験の実施や,研究室における実験が必要な場合には,特別な衛生保護措置の下で再開を認める。また,図書館や資料室に関しても,適切な措置(衛生措置,入場人数規制及び待機列の回避)が取られる場合には再開を認める。
(5)大規模イベントは少なくとも8月31日まで禁止。
(6)以下の店舗については,衛生措置,入場人数規制及び待機列の回避等の措置を取ることを前提に再開を認める。
○売場面積800平方メートル以下の全ての店舗
○売場面積に拘わらず,自動車・自転車取扱業者,書店
(7)客と距離を取ることが難しいサービス業のうち,さしあたり理髪業は,適切な措置(衛生措置,入場人数規制,待機列の回避及び防護具の使用)を取ることを前提に,5月4日以降営業再開を認める。
(8)カフェ,レストラン,バー,デパート,ショッピングモールは引き続き営業できない。
(9)教会,モスク,シナゴーグ及びその他の宗教施設における会合は,引き続き禁止。
(10)雇用主は従業員の保護に責任を有し,企業活動の再開に際して,衛生措置を実施し,可能な限りホームオフィスを導入する。
(11)部品の供給が滞っているため,製造上の問題が発生している。連邦及び州は,国際的なサプライチェーン回復のため,企業を支援する。
(12)市民は,私的な旅行や私的な訪問(親戚の訪問を含む)については,国内外を問わず引き続き行わないよう求められる。世界的な渡航制限は維持される。国内の宿泊施設は,観光目的でなく必要な場合には利用可能。入国者及び帰還者に対する2週間の隔離措置も継続する。輸送業従事者,越境通勤者及び職務上の旅行は引き続き認められる。
(13)その他,以下の措置につき合意した。
ア 感染経路の特定,検査の実施,接触の追跡を実施するため,公共保健制度の人員を拡大する(住民2万人あたり最低5名の医療チームを配置)。感染者数の多い地域では連邦軍が支援にあたる。
イ 感染者との接触を特定するため,欧州レベルにおけるトレーシング・アプリの開発を支持する。ただし,アプリの利用については,利用者の自由意志に基づくものとする。
ウ 感染者の早期特定,必要な隔離措置及び接触者特定のため,検査のキャパシティを拡大する。
エ 医療用感染防護具の調達に際し,連邦は州を支援する。感染防護具の独や国外での生産は拡大される。
オ 介護施設,老人ホーム及び障害者施設等の感染リスクが高い施設においては,特別な保護措置が取られなければならない。ただし,該当者が社会的な孤立を感じないよう,配慮する。
カ 連邦と州は,特に感染者の多い地域を支援する用意を行う。
キ 連邦政府は,ワクチン開発に携わる独企業及び国際機関を支援する。
ク 連邦政府は,引き続きWHO等を中心とした新型コロナウイルス研究に協力する。
(14)適切な措置をとるため,連邦首相と州首相が2週間毎に感染の状況,経済・社会の状況の評価を行い,その後の措置を決定する。今次措置は5月3日までのものであり,5月4日以降の措置については4月30日に連邦首相と州首相が協議を行い決定する。

○連邦政府プレスリリース
https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-15-april-2020-1744228

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■在ドイツ日本国大使館ホームページ(新型コロナウイルスに関する最新情報)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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衆議院補欠選挙:静岡第4区(4月15日(中止))

2020年4月14日10:25配信


4月15日(水)の衆議院静岡第4区の補欠選挙に伴う在外公館投票を中止します。

ドイツ国内における新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ,当館での「在外公館投票」は中止することとなりました。この措置は皆様の感染リスクを防ぐためのものですので,ご理解いただきますよう,お願い申し上げます。
「郵便投票」又は「日本国内における投票」の方法での投票は可能な場合がありますので,詳しくは以下の当館HPをご覧ください。
【当館HP】(補欠選挙について)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus140420.html

参考【対象選挙区:静岡第4区】
静岡市葵区(第1区に属しない区域),静岡市駿河区(第1区に属しない区域)
静岡市清水区(第1区に属しない区域),富士宮市,富士市(木島,岩淵,中之郷,南松野,北松野,中野台1丁目,中野台2丁目)

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ドイツにおける検疫強化措置(入国者に対する14日間の隔離措置)

2020年4月9日16:10配信


○4月9日,ドイツ連邦内務省は,ドイツへの入国者に対する14日間の隔離措置の実施に向けたモデル規程を発表しました。各連邦州による規程整備を経て,概ねイースター休暇の始まる明10日から開始される見込みです。
○モデル規程においては,「職業上の理由から,道路,鉄道,海路及び空路により,人,物及び商品を国境を越えて輸送する者」,「航空,海上,鉄道若しくはバス交通事業者の従業員としてその活動する範囲において,又は航空機,船舶,鉄道又はバスの乗務員としてドイツ国外に滞在していた者」,「通過目的のためにドイツ国内へ入国する者」等については適用除外とされていますが,いずれにせよ,今後,検疫の実施権限を有する各連邦州より,本件隔離措置にかかる規定が発表される見込みです。
○各連邦州による実施規定については,順次,当館ホームページに掲載する予定ですので,ご確認ください。

ドイツ連邦内務省が発表したプレスリリースの概要は以下のとおりです。

1 連邦内務省は,連邦政府・連邦各州の内務・保健担当省と「入国・帰国者の隔離措置のためのモデル規程」を起案・調整した。これにより,4月6日(月)の「コロナ閣議」における決定が実行に移され,数日間にわたる外国での滞在の後に,ドイツへ入国・帰国する者に対する,二週間の自宅隔離措置(haeusliche Quarantaene)が実施される見込みである。

2 当該措置のための規程を所管する連邦州は,既に連邦政府との間で,統一的な基準により隔離措置のための規程を制定することについて合意している。連邦州の規程は,イースターにおける人の往来へも適用されるべきである。

3 すでに3月16日以降,ドイツへの入国は非常に限定されており,特定の渡航者についてのみ可能となっている。この措置は,国境を越える往来における感染の連鎖を可能な限り遮断すること,また,これにより新型コロナウイルスの更なる蔓延をさらに抑止することを目的としている。

4 国境を越える往来におけるこの措置は,連邦政府及び連邦各州が同様に合意している,広範囲にわたる国内の社会生活の制限と同様に,適用される。

○ドイツ連邦内務省プレスリリース
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/04/muster-verordnung.html

○各州政府の防疫対策(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
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ドイツにおける水際対策強化措置(入国者の14日間の自宅隔離)

2020年4月7日16:05配信


 4月6日,メルケル・ドイツ首相は閣議後の記者会見において,ドイツへの帰国(入国)者に対する14日間の自宅隔離措置の実施に向け検討する旨発表しました。
 これを受けて,同日,ドイツ連邦内務省は,プレスリリースの中で各連邦州に対する提案事項を公表したところ,概要以下のとおりです。
 実施時期や具体的な措置については,現時点では明らかになっていませんが,一部報道によれば,今週中(4月10日まで)に決定・実施するとされているほか,どの国から帰国(入国)するかを問わず,ドイツ国外滞在後にドイツへと帰国するすべてのドイツ国籍者,EU市民及びドイツにおける長期滞在者に対して,14日間の自宅隔離措置を指示するとされています。
 詳細については,今後,連邦政府と隔離措置の実施権限を有する連邦州との合意の下で決定されますので,最新情報の入手に努めてください。
 なお,現在ドイツにおいて実施されている一時的入国制限措置の下では,緊急な渡航理由のない渡航者(短期滞在者等)についてはそもそも入国を許可されていないため,本件隔離措置の対象外となります。

○連邦内務省プレスリリース概要(ドイツ連邦政府「コロナ閣議」における決定事項のうちドイツへの入国規制(連邦内務省・連邦保健省・連邦財務省・連邦首相府)関連事項)
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/downloads/DE/veroeffentlichungen/nachrichten/beschluesse-coronakabinett-20200406.pdf;jsessionid=CB8E3B6394B6C3ECCCF0E9150BCFB068.2_cid364?__blob=publicationFile&v=1

1 2020年3月17日付け欧州理事会決定に基づき,第三国からの入国は限定されたケースにおいてのみ許可され,ドイツにおけるシェンゲン外部国境においては国境管理が実施されている。
○EU市民,シェンゲン協定加盟国市民及びドイツに長期滞在している者(langjaehrig in Deutschland wohnhaften Personen)並びにその家族は,その居住地に戻ることを可能にするため,入国が許可されている。
○加えて,医療従事者,通勤者,外交官(Diplomaten)及び必要かつ緊急の渡航を行う者(weitere Personengruppen, die notwendige und unaufschiebbare Reisen unternehmen)に対する例外が存在する。

2 2020年3月16日付け連邦内務大臣命令に基づき,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク及びデンマークとのシェンゲン域内国境において,隣接国との合意の下で暫定的国境管理が行われている。

3 十分に合理的な渡航理由のない(ohne triftigen Reisegrund)渡航者は,ドイツへの入国を許可されていない。

4 少なくとも数日間にわたる外国での滞在後に,ドイツ国内の居住地に戻るためにドイツへ入国するドイツ国籍者,EU市民,シェンゲン協定加盟国市民及びドイツに長期滞在している者は,一般的命令又は感染保護法第28条に関連する同法第32条の規定に基づく政令の枠組みにおいて,全ての連邦州による画一的な規定内容により,強制的な14日間の隔離措置を指示される。入国者は,特に空路による場合は必然的にそのようになるが,この措置の内容について可能な限り文書で通知を受けることになる。

5 毎日(通勤者)又は数日間にわたって(例えば出張者やサービス技術者)職業として必要かつ緊急にドイツへの入出国を指示され,かつ,疾病症状を示していない者は,隔離措置を指示されない。職業として,道路,鉄道,海路及び空路により,人,物及び商品を国境を越えて輸送し,そのためにドイツへの入出国を行う者,並びにその定住する国への経路において通過をなす渡航者(Reisende im Transit auf dem Weg in das Land ihres staendigen Aufenthalts)についても,同様とする。

6 少なくとも数週間にわたる労働のためにドイツへ渡航を企図する者(季節労働者)は,2週間の隔離措置の実施を保障するか,同様の効果を有する事業者による衛生措置及び接触防止のための予防措置が実施されることについての証拠を所持しなければならない。この措置は,特定の職業領域及び人数に関して制限される(季節労働者規則参照)。

(7~10は省略)

11 この新たな措置は,EUにおける同意手続のために遅滞なく提示されるとともに,2020年4月10日までに実施される。この措置は期限を定めて実施され,その必要性並びに国内の制限措置との平仄及び相互の影響の観点から,並行して検証される。

○ドイツにおける新型コロナウイルスに関する最新情報(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
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○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
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ベルリン州における防疫措置(現行政令の期間延長,規定の追加・変更及び反則金)

2020年4月3日16:00配信


○4月2日,ベルリン州政府は,現行政令の期間延長(4月19日まで),規定の追加・変更及び反則金規定について発表しました。
○特に,ドイツ国外からベルリンに到着した場合には,14日間の自宅(またはホテル)待機が義務づけられましたので,十分ご留意ください。

詳細は以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus030420.html

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令和2年4月衆議院静岡県第4区補欠選挙の投票について

2020年4月2日12:15配信


現在,当国では新型コロナウイルスの感染者数が増加しており,当国政府・各州政府から不要不急の外出制限が要請されています。
今後,感染拡大の状況によっては,4月15日(水)に当館(又は事務所)で予定している在外公館投票(注:今回補欠選挙の対象は,衆議院・静岡県第4区のみです)に来ていただくことが困難になる状況も十分に生じ得ます。
海外に在住する有権者の皆様の投票方法としては,在外公館投票のほか,以下のとおり郵便等投票が可能です。手続きには一定の時間がかかりますので,あらかじめご検討いただきますようお願いいたします。
なお,郵便等投票のための投票用紙の交付を受けた後でも,郵便等投票から在外公館投票に変更することができます。

在外投票の方法については,以下をご覧下さい。
○在外公館投票
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote1.html
○郵便等投票・郵便等投票から在外公館投票への変更
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote2.html
○一時帰国時の日本国内における投票
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote3.html
○他の在外公館における投票(実施予定公館については以下のリンクをご参照ください。ただし,新型コロナウイルスの感染状況等によっては同リストに掲載されている公館においても実施が急遽中止になる可能性があります。)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_000718.html

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ドイツにおける新型コロナウイルス対策(接触制限措置の延長)

2020年4月1日21:15配信


○4月1日,メルケル・ドイツ首相は連邦各州首相との間で電話会議を行い,ドイツにおける感染拡大は続いているとして,3月22日以降ドイツ全土で実施している接触制限措置を,4月19日まで延長する旨発表しました。
 ドイツ連邦政府プレスリリースの概要は以下のとおりです。

 ドイツにおける新型コロナウイルスの感染拡大は続いており,感染拡大のスピードを緩め,保健システムの機能を維持するため,引き続き可能な限りの措置をとる必要がある。その中で接触制限は依然として決定的な役割を果たしていると言える。
 今後のイースター及び連邦各州にて定められているイースター休暇を控え,連邦政府と各州政府はドイツ全土で以下の措置をとることで一致した。

1 全ての市民に対し,現在行われている接触制限に従い,イースター休暇中も,同居家族等以外の他人との接触は,絶対に必要な最小限とすることを求める。

2 このため,市民に対し,引き続き,私的な旅行や,親族訪問を含め訪問全般を控えるよう求める。これは,地域をこえた国内旅行,日帰り旅行にも適用される。

○ドイツ連邦政府プレスリリース
https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-1-april-2020-1738534

○ドイツにおける新型コロナウイルスに関する最新情報(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
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■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
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○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
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【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年4月1日19:05配信


●4月1日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、ご留意いただくとともに、最新の情報をご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C046.html


出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【感染症危険情報】全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)

2020年3月31日7:20配信


感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T084.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T084.html


出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
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※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(厚生労働省からのメッセージ)

2020年3月30日18:35配信


新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、日本政府は各種水際対策を採っています。この関係で厚生労働省からのメッセージを以下お送りしますので、日本への帰国の際はよくご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C044.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
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領事手数料の改訂(令和2年度)

2020年3月30日14:50配信


●2020(令和2)年4月1日申請分より,新たな領事手数料が適用されます。新手数料額はこちらをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_tesuuryo.html
●お支払いはユーロ現金のみとなります。クレジットカードやデビットカード,またユーロ以外の通貨による支払いはできませんのでご注意ください。

 なお,本年3月31日までに当館にて申請を受理した場合は,(交付が4月1日以降となったとしても)旧料金(令和元年度)が適用されます。
(例)3月31日申請受付,4月1日交付のように,3月中の申請であれば,3月時点での手数料額(令和元年度)をお支払いください。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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お知らせ(令和2年度後期用教科書希望調査)

2020年3月30日14:50配信


 2020(令和2)年4月15日の時点で小学1年生~6年生に該当する子女に対して,日本の教科書の無償配布を行います。ご希望の方は4月30日(木)までに申込書を提出してください。

 詳細は以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/100035232.pdf
(注1)日本人学校及び補習授業校に在籍している児童・生徒の教科書は学校側が取りまとめますので,別途申し込む必要はありません。
(注2)将来日本に帰国する意思を有する日本国籍者(長期滞在者,または永住者のうち将来日本国内での進学や就労の意思を有する方)が対象です。
(注3)前期に教科書を申し込まれた場合であっても,自動的に後期用教科書は配布されません。改めて申込書をご提出ください。
(注4)教科書の配布は,本年9月~10月頃となる見込みです。配布の準備ができましたら,申し込みをされた方に対して,別途受領方法等についてご連絡します。
(注5)お申し込み後,帰国/転出,住所変更などお申し込み内容に変更があった場合,または日本人学校や補習校に入学された場合には,必ず当大使館までお知らせください。

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】(一部説明追加)日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年3月27日8:11配信


(査証制限に関する補足説明を追加しました。)
●今般,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には,ご留意いただくとともに,最新の情報をご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C042.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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日本における水際対策強化,航空便の運航状況及びドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点

2020年3月26日19:40配信


●3月26日,日本政府は「水際対策強化に係る新たな措置」を決定しました。ドイツを含め欧州各国からの入国が禁止されるほか(外国籍者対象),検疫が強化されます(国籍を問わず対象)。
●各航空会社はフライトの減便やキャンセルを発表しています。状況は時々刻々と変化していますので,ご自身の搭乗予定のフライトについて,今一度各航空会社の最新の運航状況をご確認ください。
●第三国からドイツで乗り継いで日本へ帰国する場合の留意点についてとりまとめましたので,以下の本文をご覧ください。

1 日本における水際対策強化
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C041.html
(1)3月26日,日本政府は「水際対策強化に係る新たな措置」を決定しました。ドイツを含め欧州各国からの入国が禁止されるほか,検疫が強化されます。
(ア)入国制限:外国籍者のみ対象です(日本国籍者は従来どおり入国(帰国)可能)。
(イ)検疫強化:過去14日以内にドイツを含め欧州各国等の入国禁止対象地域に滞在したことのある方は,入国(帰国)時にPCR検査を受け,その結果が出るまでは検疫所長が指定する場所で待機することとなります。
 また,引き続き,ドイツを含め欧州各国から帰国した場合は,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことが要請されていますので,併せご留意ください。

○厚生労働省 電話相談窓口
 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
 国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

2 航空便の運航状況
 各航空会社はフライトの減便やキャンセルを発表しています。状況は時々刻々と変化していますので,ご自身の搭乗予定のフライトについて,今一度各航空会社の最新の運航状況をご確認ください。
 現時点での主なフライト運航状況は以下の当館ホームページに掲載していますのでご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin

3 ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点
(1)空路
 日本人が,第三国から空路でドイツに到着し,トランジット(入国を伴わずトランジットエリア内で乗り継ぎ)で日本へ帰国することは可能です。
(2)陸路
 オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境では,3月16日以降,国境管理が開始されており,ドイツ連邦内務省は「十分に合理的な理由のない者」については,ドイツへの入国を拒否するとしています。
 その上で,例外的に入国を許可するかどうかについては,入国審査を行う係官によって個別具体的な事情を踏まえて判断されますが,一般的に,日本人が,日本または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する際に,ドイツを経由することは可能とされています。
 ただし,下記の点にご留意ください。
○入国審査を行う係官が「速やかに,かつ,確実にドイツを出国することについての疑義」があると認めれば,入国は拒否される。このような疑義を生じさせないため,旅券等のほか,少なくとも日本までのチケットの提示が必要となる。
○より合理的な旅行経路が他に存在する場合など,ドイツへの入国が不可欠ではないと判断された場合,入国は拒否される。

4 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
 今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
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【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年3月26日16:05配信


●今般,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には,ご留意いただくとともに,最新の情報をご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C041.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休 による出国困難)(新規)

2020年3月25日16:45配信


【危険度】
●全世界(各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。)

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

【ポイント】
●渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

1 外務省が発出する「海外安全情報」には「危険情報」(注1)と「感染症危険情報」(注2)があり,こちらは「危険情報」となります。

2 世界各地で,新型コロナウイルスの感染が拡大しており,それに伴う国境閉鎖や外出禁止令等の措置により邦人旅行者等が行動制限を受けたり,航空便の突然の減便又 は運航停止(各渡航先のみならず経由先の場合を含む)により影響を受ける事例が発生しています。

3 ついては,渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。

4 この全世界に対する危険情報は,これまで各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。
各国・地域に発出している危険情報に記載している治安情勢やテロ等に関する情報も,引き続き有効です。特に,従前の危険情報において,渡航中止勧告(レベル3)や退避 勧告(レベル4)を発出している場合は同勧告を踏まえて行動してください。

5 新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて,別途,感染症危険情報を発出している国・地域がありますので,あわせて確認してください。

6 また,外務省としては,各国における入国制限措置等について情報収集し,海外安全ホームページに掲載していますので,そちらも確認してください。

<参考>
○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

7 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
 海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を 提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)


注1:「危険情報」は、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域に発出される情報で、中・長期的な観点からその国の治安情勢をはじめとした、政治社会 情勢等を総合的に判断し、それぞれの国・地域に応じた安全対策の目安をお知らせするものです。

注2:「感染症危険情報」は、新型インフルエンザ等危険度の高い感染症に関し、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域について発出される「海外安全 情報」です。


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○領事局海外邦人安全課(危険情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5138
○領事局政策課(感染症危険情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475
○海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)


連邦各州の防疫対策及びJETRO相談窓口の開設

2020年3月24日16:20配信


●3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルス感染症の更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しています。
 これを受けて,ベルリン州をはじめ,各州が発表した防疫対策について,当館ホームページに掲載していますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD2
●JETRO(日本貿易振興機構)デュッセルドルフ事務所及びベルリン事務所では,新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた,ドイツ進出日系企業向けの相談窓口を開設しました。また,ドイツ連邦政府や各州政府等公的機関の支援策についてとりまとめ,以下のウェブサイトで公開していますので,ご参照ください。
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html

JETRO(日本貿易振興機構)相談窓口
○デュッセルドルフ事務所
E-mail:TCD@jetro.go.jp
Tel:0211 1360 20
○ベルリン事務所
E-mail: info-bln@jetro.go.jp
Tel: 030 2094 5560

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ドイツに対する感染症危険情報の引き上げ(レベル3:渡航中止勧告)

2020年3月23日16:47配信


●欧州各国における感染拡大を受けて,23日,日本政府はドイツを含む欧州各国に対する感染症危険情報レベルを,「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に引き上げました。
●ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,感染症の更なる拡大やさらなる行動制限措置の可能性も念頭に,最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。
●在ドイツ日本国大使館及び各総領事館では,在留邦人の皆様の最新の滞在状況を把握するためのアンケート調査を行いますので,以下ご確認の上,是非ご協力ください。
●なお,3月21日以降,引き続き欧州諸国からの入国者に対する14日間の検疫措置(待機要請)が行われています(国籍を問わず対象)ので,ご留意ください。
 詳しくは下記の本文をよくお読みください。

1 日本政府による感染症危険情報(レベル3への引き上げ)
欧州各国における感染拡大を受けて,23日,日本政府はドイツを含む下記の欧州各国(注)に対する感染症危険情報レベルを,「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に引き上げました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T072.html#ad-image-0

(注)アンドラ,イタリア(※),エストニア,オーストリア,オランダ,スイス(※),スペイン(※),スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク
(※を付した国のうち,既にレベル3を発出している地域については,レベル3を継続)

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,感染症の更なる拡大やさらなる行動制限措置の可能性も念頭に,最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。
また,手洗い・うがい・咳エチケットの徹底に加え,ドイツ政府が発表した接触制限にかかるガイドラインや各州が定める政令(外出制限等)に従い,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防に一層努めてください。

3 在ドイツ日本国大使館及び各総領事館では,在留邦人の皆様の最新の滞在状況を把握するためのアンケート調査を行いますので,以下ご確認の上,是非ご協力ください。
ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,このメールに返信する形で,以下をご回答下さい。

(1)3月23日現在,ドイツ(管轄公館)に「いる」または「いない」
(2)氏名(該当するご家族の氏名もご記入下さい)
(3)電話番号
(4)住所
なお,緊急時の連絡等に必要となりますので,在留届の届出内容を今一度ご確認いただくとともに,住所,電話番号等に変更がある場合は変更届を,すでに転出した場合は転出届をご提出ください。

4 3月21日以降,ドイツを含むシェンゲン協定加盟国,アイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ,ルーマニアの全域からの入国者については,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,日本国内では公共交通機関を使用しないことを要請するなど,水際対策がさらに強化されています。
この措置は,一部の例外措置はありますが,国籍を問わず(日本国籍者も含む),日本への乗り継ぎ(トランジット)の場合にも適用されますので,ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様は,十分ご留意ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

5 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページで公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【感染症危険情報】欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ)

2020年3月23日14:20配信


感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T072.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T072.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(ドイツ国内の更なる防疫対策)

2020年3月22日21:00配信


●3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルスの更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しました。
これは3月12日に発表したガイドラインをさらに拡大して,ドイツ全土において,統一した社会生活上の接触制限措置を定めるものです。
なお,各連邦州の防疫措置については,当館ホームページに順次掲載されていますので,併せご確認ください。

1 同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。

2 公共空間において,他人との距離を必ず最低1.5メートル,可能であれば2メートル以上とること。

3 公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。

4 職場への通勤,緊急時ケア(託児,高齢者介護等),買い物,通院,試験や会議等重要な日程,他者の支援,個人によるスポーツ,屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は,引き続き認められる。

5 ドイツにおける深刻な状況に鑑み,グループによるパーティーは,公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり,違反行為には罰則が適用される。

6 すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により,個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。

7 理髪業,美容サロン,マッサージ業,タトゥー業など,身体のケアに関わるサービス業は,近距離での身体の接触を避けられない職種であり,本ガイドラインに合致しないため,すべて閉鎖する。ただし,医療上必要な治療は引き続き認められる。

8 人々との接触があり得るすべての現場については,公衆衛生に関する規則を守り,従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。

9 上記の措置の適用期間は最短2週間とする。

○ドイツ連邦政府プレスリリース
https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/besprechung-von-bundeskanzlerin-merkel-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-zum-coronavirus-1733266

○ドイツにおける新型コロナウイルスに関する最新情報(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ベルリン州における防疫措置(追加的措置)

2020年3月21日20:35配信


●3月21日,ベルリン州政府は,新型コロナウイルス対策への追加的措置を発表したところ,概要以下のとおりです。(3月21日の州政府プレスリリースにて,3月18日公示の政令に対する第2修正として発表された措置)
https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/pressemitteilungen/pressemitteilung.910210.php

1 イベント・集会の禁止
 主催者の公私を問わず,今後,10名以上の参加者を伴うイベント,集会の開催を禁止する。
 ただし,議会・裁判所等の公的機関に対する例外,並びに,とりわけ,供給,健康扶助,企業の経済活動の維持等のための例外はこれまで通りとする。

2 他人との物理的距離の確保
 他人との物理的距離・接触に関しては,家庭内での家族又はパートナー間を除き,最低限必要な距離を取ることとする。2名の他人同士の間は最低でも1.5メートルの距離を開けること。

3 飲食店等の閉鎖
 飲食店,食堂,レストランは閉鎖される。受取(テイクアウト)や宅配サービスにより食事・飲料を提供することは可能。ただし,その場合でも衛生,店舗への立ち入り制限,受取を待つ人の列の回避に適した措置を講じること。

4 この決定は3月22日(日)に効力を発する。

(参考)上記に関する政令
https://www.berlin.de/corona/massnahmen/verordnung/zweite-verordnung-zur-aenderung-der-sars-cov-2-eindaemmungsmassnahmenverordnung-910211.php

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テューリンゲン州における防疫措置(改定)及びイェーナ市における外出禁止令

2020年3月21日20:00配信


●3月20日,テューリンゲン州における防疫措置が改定されました。
●イェーナ市においては3月22日から外出禁止令が施行されます。

1 テューリンゲン州における防疫措置(改定)
 3月19日,テューリンゲン州政府は,新型コロナウイルスの防疫措置にかかる政令の改定を発表したところ,概要以下のとおりです。
 新たな政令は3月20日に施行され,4月19日に失効します。
https://www.tmasgff.de/fileadmin/user_upload/Gesundheit/Dateien/COVID-19/20200319_Erlass_Massnahmen_Ausbreitung_Virus_SARS-CoV-2.pdf

1 イベント及び集会等の禁止
(1)イベント及び集会等は,原則として禁止(屋外での開催や宗教団体によるものも含む。デモは場合により許可)。
(2)ただし,公共の安全・秩序の維持または市民の生活支援に資する行事を例外とする。開催の際には以下の規則を守ること。
ア 他人と1.5メートルの距離を保つこと。
イ 新型コロナウイルスの症状がみられる参加者を除外すること。
ウ 風邪の症状がみられる参加者を除外すること。
エ 14日以内にリスク地域から帰還した者,及び右該当者と接触があったか者について調査すること。
オ 充分に換気を行うこと。
カ 手洗い,他人との距離,咳エチケットについて,一般的な衛生規則を参加者に知らせること。
(3)告別式及び結婚式については,規模を縮小し,近親者のみに参加者を限定すること。

2 社会生活施設の閉鎖
(1)少数児童の緊急保育は保証される。また,献血も可能。
(2)以下の施設は4月19日まで閉鎖される。
ア バー,喫茶店,居酒屋,クラブ,ディスコ,劇場,映画館,コンサートホール,博物館
イ フィットネス・スタジオ,スイミングプール,レジャープール,温泉,サウナ,人口日光浴施設
ウ 市民大学,音楽学校及びその他の教育施設
エ スポーツ施設,レジャー施設,児童広場及び動物園
オ 室内遊技場及び賭博場
カ 見本市,展示会,特設市場,及び競売券売り場
キ 娯楽施設
ク 風俗店
ケ 家族センター(Familienzentren)等
コ 公民館(Mehrgenerationenhaeuser)
サ 高齢者労働支援センター
シ 青少年教育施設,青少年保養施設及び青少年レジャー施設
ス デイ・サービス施設(ただし,入院設備のある施設を除く)
セ 相談所(Beratungsstelle)

3 小売店及びその他サービスの閉鎖
 以下の例外を除き,原則として閉鎖される(ただし,例外的に営業を認める場合にも,他人との1.5メートル以上の距離の確保,清掃及び消毒措置等の衛生管理に留意すること。また,レジ前に顧客の待機列ができないよう配慮し,顧客にも衛生管理について注意を喚起すること)。
(1)食料品店,飲料店,市場,スーパーマーケット
(2)銀行
(3)薬局及びドラッグストア
(4)眼鏡,福祉用具及び補聴器専門店
(5)郵便局,その他の荷物扱い所
(6)宅配サービス
(7)クリーニング
(8)ガソリンスタンド
(9)新聞及びタバコ専門店
(10)ペット用品店及びホームセンター
(11)卸売店

4 医療関係施設における措置
(1)食堂,カフェテリアは閉鎖される。講演会などの公開プログラムは禁止。
(2)面会訪問は,1日に登録済みの1名のみ。予防措置及び衛生指示を受けた上で受け付ける(16歳未満の子供及び呼吸器系疾患のある者は面会訪問禁止)。
(3)介護施設における面会訪問は原則として禁止(ただし,必要な予防・衛生措置が取られ,管理者より届け出があった場合は受け付ける)。
(4)医療従事者は新型コロナウイルス患者もしくは感染疑い患者の治療に重点的に当たること。また,集中治療に当たる医療従事者は,人工呼吸器及び新型コロナウイルス患者の扱いについて,教育を受けること。

5 飲食店の営業
(1)飲食店は原則営業禁止(テイクアウトは可)。
(2)社員食堂及びカフェテリアは,従業員に対してのみ営業可。
(3)宿泊施設に付帯する飲食施設は,宿泊客に対してのみ営業可。

6 障害者の作業場への立入禁止等
(1)障害者作業場への障害者(働いている者及び介護を受けている者)の立ち入りを禁止する(ただし,日中介護を必要とし,その他の方法では介護が受けられない者はこの限りでない)。
(2)特別住居に居住している障害者,親権者の元に居住し介護が確保されている障害者,単身若しくはグループで居住し独力で生活できるか介護を得ている障害者に対する適合支援は,これを禁止する。

7 リスク地域からの帰還者に対する特別立ち入り禁止事項
 ロベルト・コッホ研究所が指定するリスク地域に14日以内に滞在していた者,及び該当者と濃厚接触があった者について,以下の施設への立ち入りを禁止する(ただし,介護施設等での勤務者に対しては,帰還後6日以降に実施された検査で陰性と判断された場合等に関しては,労働を認める)。
(1)保育園,学校,保養施設等の未成年者が所属する施設
(2)介護施設
(3)高等教育機関
(4)女性保護施設
(5)飲食店
(6)7名以上の規模の集会や催し物

8 妊婦に対する措置
 妊婦に対する検診は引き続き保証される。

 この政令は,2020年3月20日0時より施行され,同年4月19日に失効する。


2 イェーナ市における外出禁止令(2020年3月22日施行,4月19日失効)
https://gesundheit.jena.de/de/coronavirus

 3月19日,テューリンゲン州イェーナ市は,外出禁止令を発表したところ,概要以下のとおりです。

1 告別式と結婚式を除くすべての催しは禁止。

2 公共空間への立ち入りは原則として禁止。
ただし,以下を例外として認める。その際,他人と1.5メートル以上の距離を取ること。
(1)屋外においては2人まで,同一家屋の住人又はペットと一緒の場合。
(2)生命又は所有物に危険が生じる可能性のある場合。
(3)医療措置が必要とされる場合。
(4)支援が必要な者を介助する場合。
(5)食糧供給等,生活に必要な基本的欲求を満たす必要のある場合。
(6)職場への通勤及び緊急保育所への子どもの送り迎え

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ザクセン州における追加的防疫措置及びドレスデン市による外出制限

2020年3月21日19:50配信


●3月20日,ザクセン州は追加的防疫措置を発表しました。この追加的措置は3月22日から4月20日までの間実施されます。
●3月21日,ドレスデン市は外出制限令等を発表し,即時施行しました。
 詳細は以下の本文をお読みください。

1 ザクセン州における追加的防疫措置
 3月20日,ザクセン州政府は追加的な防疫措置を発表しました。概要は以下のとおりです。
 なお,以下の措置に関する政令は,3月22日に施行され,当面の予定として4月20日まで有効です。
https://www.sachsen.de

1 集会の禁止
 6名以上人が集まることを禁止する。ただし,家族で散歩に出かけること等を例外とする。違反した場合には,最大2年の禁固刑が科される。
(注)政令の規定
 公式・非公式の行事,及び参加者数に関わらず集会を禁止する。例外は州政府の行事,公共の安全・秩序を守る行事,市民の生活支援・健康扶助のための行事,家族の行事(結婚式,葬儀,その他類似の行事。出席者が50人を超えないものとする)。ただし,私的な行事は延期か中止を勧告する。

2 店舗等の開店の禁止
(1)レストランの開店を禁止する(社員食堂は例外)。ただし,レストランによる屋外販売(朝6時~20時)及び宅配・受取サービス(時間的な制限なし)は認められる。
(2)以下の店舗の開店を禁止する。
 日曜大工品店,床屋,美容サロン,理学療法店(整体整骨院)
(3)日常生活に必要な以下の店舗は開店禁止の例外に当たり,引き続き開店が許される。
○食料品・飲料品店,週の市場,宅配サービス・受取サービス,薬局,ドラッグストア,衛生関連施設,銀行,ガソリンスタンド,郵便局,クリーニング店,コインランドリー,新聞販売店,動物用品店,卸売店。
○上記の分野については,日曜販売禁止の適用は当面の間停止される。
○衛生措置が取られ,他人との距離を保つことが重要。
(参考)上記1及び2に関する政令
https://www.coronavirus.sachsen.de/download/SMS-Allgemeinverfuegung-Veranstaltungen-2020-03-20.pdf

3 その他の制限措置
(1)病院等医療関係施設の面会訪問禁止(治療に必要な場合等を除く)(3月21日施行,当面の予定として4月20日まで有効)
(2)デイケア施設での介護の禁止(3月21日施行,当面の予定として4月20日まで有効)
(3)障害者作業場への立入禁止
 障害者作業場で働き,介護を受ける障害者の同作業場への立入を禁止する。家族等による介護を受けられない障害者を例外とする。
(4)老人ホーム,介護施設等の面会訪問禁止(治療に必要な場合等を除く)(3月21日施行,当面の予定として4月20日まで有効)
(5)青少年支援施設(入院が必要な施設を除く)の運営停止
(参考)上記3に関する政令
https://www.coronavirus.sachsen.de/download/SMS-Allgemeinverfuegung-Krankenh-Reha-2020-03-20.pdf
https://www.coronavirus.sachsen.de/download/SMS-Allgemeinverfuegung-Tagespflege-2020-03-20.pdf
https://www.coronavirus.sachsen.de/download/SMS-Allgemeinverfuegung-WfbM-2020-03-20.pdf
https://www.coronavirus.sachsen.de/download/SMS-Allgemeinverfuegung-AltHeime-2020-03-20.pdf
https://www.coronavirus.sachsen.de/download/SMS-Allgemeinverfuegung-KinderJugendHilfe-2020-03-20.pdf

2 ドレスデン市による外出制限令
 ドレスデン市は3月21日0時,外出制限令及び病院等の訪問制限厳格化を公表・施行したところ,概要は以下のとおりです。
https://www.dresden.de/media/pdf/presseamt/Allgemeinverfuegung.pdf

1 以下に該当する正当な理由がある場合にのみ,自宅を出ることができる。
(1)身体及び財産への直接的危険の防衛
(2)職務遂行・緊急預かりへの託児
(3)医療行為(含む動物)の享受
(4)日用品の買い出し等
(5)パートナー,家族等の訪問
(6)支援を必要とする人物及び未成年者の付き添い
(7)最大15人までの近親者のみでの危篤時見舞い及び葬儀
(8)一人又は家族間での屋外スポーツ及び運動に限り認められ,その他の5人以上のグループが形成されてはならない。
(9)動物の世話

2 他人との1.5mの間隔確保(公共交通機関使用時を含む)を勧告。

3 病院等の訪問禁止,ただし出産立ち会い及び危篤時見舞いを除く(この点ザクセン州政令よりも厳格)。

4 以上の規則は3月21日(土)0時から,4月4日(土)まで有効。

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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ブランデンブルク州における防疫対策

2020年3月20日14:35配信


●ブランデンブルク州における防疫対策をとりまとめ,当館ホームページに掲載しましたので,ご確認ください。

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200320-3.html

連絡先:
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TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【広域情報】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)

2020年3月19日13:20配信


● 今般「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
● 本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には,ご留意いただくとともに,最新の情報をご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C038.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(国境管理の強化等)(その2)

2020年3月19日00:10配信


●18日,ドイツ政府は,イタリア,スペイン,オーストリア,フランス,ルクセンブルク,デンマーク,スイスからドイツ国内に到着する航空機・船舶について,直ちに国境管理を開始する旨発表しました。
●緊急の渡航理由のない渡航者(短期旅行者等)は,このルートを通じた渡航が制限されます。緊急の渡航理由がある渡航者と,通勤者については,国境通過の必要性についての証拠の提示が求められます。
●なお,本件は3月15日にドイツ連邦内務省が発表した国境管理強化の追加措置であり,対象国としてイタリアとスペインが追加となったほか,陸路のみでなく,航空機・船舶を利用した移動についても新たに国境管理の対象とされるものです。
ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,常に最新情報の入手に努めるとともに,不要不急の渡航はお控えください。

1 ドイツ連邦内務省が発出したプレスリリースは以下のとおりです。
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-grenzkontrollen-see-luft.html
(1)ゼーホーファー・ドイツ連邦内務大臣は,18日の閣議決定に基づき,新型コロナウイルスによる感染の危険のさらなる抑制のための暫定的国境管理について,欧州域内の航空・海上交通へも拡大しました。
(2)イタリア,スペイン,オーストリア,フランス,ルクセンブルク,デンマーク,スイスから独国内に到着する航空機についても,直ちにシェンゲン協定域内国境管理を開始されます。これは,デンマークからの海上交通に対しても適用されます。
(3)緊急の渡航理由のない渡航者は,これらの交通ルートにおいて直ちに渡航が制限されます。緊急の渡航理由のある渡航者及び通勤者については,国境通過の必要性について証拠の携帯が求めらます。
(4)連邦内務省は、全ての市民に対して、不要不急の渡航を取りやめるよう求めています。

2 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
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【緊急】日本政府の「水際対策の抜本的強化に向けた追加措置」(新型コロナウイルス対策)

2020年3月18日21:40配信


●今般,入国拒否の対象地域が欧州の一部地域まで拡大されるとともに,欧州諸国からの入国者に対して,14日間の検疫措置(待機要請)が実施されます。
 詳しくは下記の本文をよくお読みください。

1 入国制限(外国人対象):新規拡大部分については3月19日午前0時(日本時間)より
 本邦への上陸申請日前14日以内に,以下の地域に滞在歴がある外国人及び以下の地域で発行された旅券を所持する外国人は日本に入国することはできません。
 上記1.の措置は,新規拡大部分について,3月19日午前0時から当分の間,実施されます。ただし,実施前に外国を出発し実施後に本邦に到着した方は対象としません。

○中国:湖北省,浙江省
○韓国:大邱広域市,慶尚北道(清道郡,慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡)
○アイスランド:全ての地域(新規)
○イラン:ギーラーン州,コム州,テヘラン州,アルボルズ州,イスファハン州,ガズヴィーン州,ゴレスタン州,セムナーン州,マーザンダラン州,マルキャズィ州,ロレスタン州
○イタリア:ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州,マルケ州,ロンバルディア州,ヴァッレ・ダオスタ州(新規),トレンティーノ=アルト・アディジェ州(新規),フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(新規),リグーリア州(新規)
○サンマリノ:全ての地域
○スイス:ティチーノ州(新規),バーゼル=シュタット準州(新規)
○スペイン:ナバラ州(新規),バスク州(新規),マドリード州(新規),ラ・リオハ州(新規)

2 検疫の強化(国籍を問わず対象):中国,韓国を除き3月21日午前0時(日本時間)より
 中国,韓国,シェンゲン協定加盟国(注)又はアイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ若しくはルーマニアの全域からの入国者については,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,日本国内では公共交通機関を使用しないことを要請するなど,水際対策をさらに強化します。
 この措置は,一部の例外措置はありますが,国籍を問わず(日本国籍者も含む),日本への乗り継ぎ(トランジット)の場合にも適用されますので,ご注意ください。
 上記2.の措置は,既に実施中の中国,韓国を除き,3月21日午前0時以降に出発し,本邦に来航する飛行機又は船舶を対象とし,当分の間,実施されます。なお,実施期間は更新される場合があります。
(注)アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク

3 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

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■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【緊急】ドイツ入国の一時的制限措置(新型コロナウイルス対策)

2020年3月18日00:05配信


●17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
●ドイツからの出国に際して何ら制限はありません。しかしながら,日本を含め各国はそれぞれ入国制限や検疫措置等の水際対策を強化しており,状況は刻々と変化していますので,最新情報の入手に努めてください。

1 17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
 欧州委員会の提案文書の概要は以下のとおりです。
https://ec.europa.eu/info/sites/info/files/communication-travel-on-the-eu.pdf
(1)入域制限の範囲:
(ア)対象:EU及びシェンゲン域外からのすべての不要不急の渡航(日本を含む)
(イ)免除対象:
○EU市民,シェンゲン協定加盟国の国民及びその家族
○長期滞在資格(Aufenthaltstitel)を有する外国籍者
(ウ)適用除外
○健康管理や高齢者ケアの専門家
○国境を越える通勤者
○国境を越える物流(貨物・物資輸送)の輸送人員
○出身国または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する乗換え旅客(トランジット)
○その他,緊急・人道的理由がある者等
(2)実施期間:30日間(ただし,延長もあり得る)

2 ドイツからの出国に際して何ら制限はありません。しかしながら,日本を含め各国はそれぞれ入国制限や検疫措置等の水際対策を強化しており,状況は刻々と変化していますので,常に最新情報の入手に努めてください。
 また,日本政府も欧州各国における感染拡大を受けて,欧州各国に対し感染症危険情報を発出していますので(ドイツ全土は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」),不要不急の渡航は控えてください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T065.html#ad-image-0

3 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
 今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■ドイツ連邦内務省
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-reisebeschraenkungen.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
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■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
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ドイツにおける新型コロナウイルス対策(ドイツ国内の防疫対策等)

2020年3月16日23:00配信


●16日,メルケル・ドイツ首相は,新たに記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
●欧州各国における感染拡大を受けて,16日,日本政府は欧州各国に発出している感染症危険情報を更新し,ドイツ全土は「レベル1:十分注意してください」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」に引き上げられました。
 詳細は以下の本文を良くお読みください。

1 ドイツ国内の防疫対策
 16日,メルケル・ドイツ首相は,新たに記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
 概要は以下のとおりです。
https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/leitlinien-bund-laender-1731000
(1)以下の施設は閉鎖されない。
 食料品・飲料品販売店,宅配サービス,薬局,衛生・医療関連施設,ガソリンスタンド,銀行,郵便局,クリーニング店,コインランドリー,新聞販売店,卸売店等。
 これらについては,当面の間,日曜日の営業禁止が停止される予定。
(2)以下の施設は閉鎖される。
○バー,ナイトクラブ,ディスコ,酒場,その他類似の施設。
○劇場,オペラ座,コンサートハウス,博物館,その他類似の施設。
○見本市,展示,映画館,公園,体育館,宝くじ売り場,その他類似の施設。
○売春宿,その他類似の施設。
○(公共,民間を問わず)スポーツ関連施設,プール,フィットネススタジオ,その他類似の施設。
○アウトレットセンター,その他類似の施設。
○子供の遊び場。
(3)以下の行為は禁止される。
○サークル,スポーツ施設,レジャー施設における会合,市民学校,音楽学校,その他学校以外の教育施設(公共・民間を問わない)の施設の利用,バスによる旅行ツアー。
○教会,モスク,シナゴーグ,その他の宗教施設における会合。
(4)以下の規制が設けられる。
○病院,リハビリ関連施設,介護施設等の訪問の制限(面会は1日1回1時間。ただし,16歳未満の子供や呼吸器系疾患を伴う人の訪問は認められない)。
○病院,リハビリ関連施設,介護施設,大学,学校,幼稚園においては,14日以内にロベルト・コッホ研究所が指定する国内外のリスク地域に滞在した人物との接触禁止。
○新型コロナウイルスの拡散リスクを最小化するため,レストラン,食堂,ホテルではテーブル間の間隔を空け,訪問客数を抑制し,衛生上の措置を取ることを義務づける。
○ドイツ国内における宿泊は,必要な場合のみに限り,観光目的に利用できない。
○レストランは原則として,早くて朝6時に開店し,遅くとも18時に閉店しなければならない。

2 日本政府による感染症危険情報(レベル2への引き上げ)
 欧州各国における感染拡大を受けて,16日,日本政府は欧州各国に発出している感染症危険情報を更新し,ドイツ全土は「レベル1:十分注意してください」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」に引き上げられました。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T062.html#ad-image-0
 また,ドイツ外務省は自国民に対して,国際航空交通の大幅な削減,検疫措置の導入など,多くの国で社会生活が大幅に制限されており,今後各国でさらなる防疫措置がとられることにより,ドイツへ帰国することが困難になることも考えられるとして,不要不急の国外渡航を控えるよう呼びかけています。
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/covid-19/2296762
 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれては,感染の更なる拡大の可能性も念頭に,最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。

3 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
 今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】新型コロナウイルスに関する注意喚起(新規)

2020年3月16日15:11配信


新型コロナウイルスに関する注意喚起(新規)

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C036.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【感染症危険情報】欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国・地域のレベル引き上げ)(新規)

2020年3月16日14:35配信


感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T061.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T061.html



出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(国境管理の強化等)

2020年3月15日23:15配信


●15日,ドイツ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとの国境で,暫定的な国境管理を開始する旨発表しました。
●また,15日,ロベルト・コッホ研究所は,リスク地域に新たに米国・カリフォルニア州,ワシントン州及びニューヨーク州を追加しました。
 詳細は以下の本文を良くお読みください。

1 国境管理の強化
 15日,ドイツ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとの国境で,暫定的な国境管理を開始する旨発表しています。本件措置の概要は以下のとおりです。
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/grenzschliessung-corona.html
(1)開始日時:3月16日(月)午前8時
(2)対象箇所:オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境
(バイエルン州,バーデン・ヴュルテンベルク州,ザールラント州,ラインラント・プファルツ州及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州が対象)
 なお,上記対象国からの鉄道・海空港を経由する移動における国境管理の強化や,上記以外の隣接国との国境管理の強化については,今回の発表内容には含まれていませんが,今後,同様の措置が講じられる可能性を含めて,最新情報の入手に努めてください。
(3)措置内容(出入国管理を担当する警察官による国境管理強化)
 現時点で判明している具体的措置は以下のとおりです。
○ドイツへの出入国について「十分に合理的な理由のない者」については,当該出入国を拒否される。ただし,ドイツ国籍者及びドイツの滞在資格を有する外国籍者は再入国可能(感染の疑いの場合でも入国可)。体温測定の措置は実施されない。(終了期限は未定)
○国境を越える通勤者の出入国は可能(国境通過の必要性が存在することに関する適切な証明書類の携行が推奨される)。
○国境を越える物流は維持される。

2 リスク地域の追加
 15日,ロベルト・コッホ研究所は,リスク地域に新たに米国・カリフォルニア州,ワシントン州及びニューヨーク州を追加しました。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html
 同研究所が指定するリスク地域は以下のとおりです(3月15日現在)。
○イタリア全土
○イラン全土
○中国:湖北省(武漢市を含む)
○韓国:慶尚北道
○フランス:グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ)
○オーストリア:チロル州
○スペイン:マドリッド州
○米国:カリフォルニア州,ワシントン州,ニューヨーク州(新規)

 なお,14日,シュパーン連邦保健大臣は,過去14日以内にイタリア,スイスまたはオーストリアに渡航・滞在した場合は,症状があるか否かに関わらず,2週間自宅待機(経過観察)するよう呼びかけています。

3 緊急時の連絡に必要となりますので,在留届の届出内容を今一度ご確認ください。住所,電話番号等に変更がある場合は変更届を,すでに転出した場合は転出届をご提出ください。メールまたは電話でご一報いただくだけでも結構ですので,ご協力ください。

4 ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。

5 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。  今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【緊急】ベルリン州における新型コロナウイルス対策(新たな防疫措置)

2020年3月15日13:45配信


●ベルリン州における感染者数は,15日正午現在で263名(報道ベース)となっており,増加傾向が続いています。
●14日,ベルリン州は感染症保護法に基づく新たな行動制限に係る政令を発表し,本措置は同日から施行するとしています。
●ベルリンに渡航・滞在中の邦人の皆様は,以下のポイントを良くお読みください。

○ベルリンにおける新型コロナウイルス封じ込めに係る規定(ベルリン州ウェブサイト)
https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/rathaus-aktuell/2020/meldung.906890.php

1 イベント及び一般社会生活に係る規定
(1)イベント一般
○主催者の公私を問わず,50人以上の参加者を伴うイベントの開催は禁止。
○参加者50人未満のイベントの場合は,参加者の氏名,住所,電話番号を記載したリストを作成して4週間以上保存し,公衆衛生当局の求めに応じて提出する。
(2)娯楽施設
○ダンスアミューズメント(クラブ等),見本市,展示会,特設市場、ゲームセンター,カジノ,賭博及びこれに類似するものの営業禁止。
○映画館,劇場,コンサートホール,美術館・博物館及びこれに類似するものの営業禁止。
○風俗及びこれに類似する店舗の営業禁止。
(3)飲食店
○喫煙可能な飲食店の営業禁止。
○その他の飲食店はテーブル間の距離を最低1.5メートル以上離した上で営業が可能。
(4)スイミングプール,スポーツ施設,フィットネス・ジム
○すべてのスポーツ施設,スイミングプール,フィットネス・ジムの営業禁止。
○個別の正当性がある旨の許可を当局から受けた場合(オリンピック選手候補の練習等)はその限りでない。

2 病院および介護施設に対する規定
(1)病院での職員の配置
○病院は,集中治療及び呼吸器領域における看護スタッフへ十分な教育を行い,コロナウイルス感染患者又はそれが疑われる者の診療にあたること。
○医学的に正当化できる範囲で,人員と資源をコロナウイルス感染患者又はそれが疑われる者への診療に充てる。
(2)面会に関する規定
○病院の入院患者に対する面会訪問は,原則として受けつけない。
○16歳未満の者又は重症患者に対しては,1日1回,一人1時間以内の面会訪問のみ受け付ける(呼吸器系疾患症状のある者は面会訪問禁止)。
○介護施設の入所者は1日1回,一人1時間以内の面会訪問のみ受け付ける(16歳未満の子供と,呼吸器系疾患症状のある者は面会訪問禁止)。

3 教育施設・保育施設に対する規定
(1)一般教育施設
○学校・幼稚園は3月17日から一斉休校。
○テストの実施にあたっては,それぞれの人同士の距離を1.5メートル以上開けること。
(2)職業学校
○3月16日から休校。
(3)保育施設
○3月17日から閉園。ただし,病院関係者や警察官等公共生活の維持に不可欠な職業に就いている家庭の子については,緊急預かりを実施。

4 政令の終了
この政令は,2020年4月19日に失効する。

【参考】
■ベルリン州ホームページ
https://www.berlin.de/sen/gesundheit/themen/gesundheitsschutz-und-umwelt/infektionsschutz/coronavirus/coronavirus-prevention-in-berlin-903922.en.php
https://www.berlin.de/rbmskzl/aktuelles/rathaus-aktuell/2020/meldung.906890.php
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
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○新型コロナウイルスに関するQ&A
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○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ドイツにおける新型コロナウイルス対策(その9)

2020年3月14日15:20配信


●13日,ロベルト・コッホ研究所は,リスク地域にオーストリア・チロル州,スペイン・マドリッド州を追加しました。
●シュパーン連邦保健大臣は,過去14日以内にイタリア,スイスまたはオーストリアに渡航・滞在した場合は,症状があるか否かに関わらず,2週間自宅待機(経過観察)するよう呼びかけています。
●ドイツと国境を接するチェコ,デンマーク,ポーランドはそれぞれ国境閉鎖,入国禁止措置をとっています。現地の日本大使館がそれぞれ情報を発信していますのでご確認ください。

1 13日,ロベルト・コッホ研究所は,リスク地域にオーストリア・チロル州,スペイン・マドリッド州を追加しました。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html
同研究所が指定するリスク地域は以下のとおりです。
○イタリア全土
○イラン全土
○中国:湖北省(武漢市を含む)
○韓国:慶尚北道
○フランス:グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ)
○オーストリア:チロル州(新規)
○スペイン:マドリード州(新規)

2 シュパーン連邦保健大臣は,過去14日以内にイタリア,スイスまたはオーストリアに渡航・滞在した場合は,症状があるか否かに関わらず,2週間自宅待機(経過観察)するよう呼びかけています。

3 ドイツと国境を接するチェコ,デンマーク,ポーランドはそれぞれ国境閉鎖,入国禁止措置をとっています。現地の日本大使館がそれぞれ情報を発信していますのでご確認ください。
(1)チェコ:3月16日(月)午前0時より当面の間,90日以内の短期滞在者(90日を超える滞在許可を持たない外国人)は入国禁止。
https://www.cz.emb-japan.go.jp/ryoji_anzen-coronavirus.html
(2)デンマーク:3月14日(土)正午から4月13日(月)まで,空路,陸路,海路すべての国境を封鎖。デンマークに居住または勤務している場合や人道的理由を除き,外国人は入国を拒否される可能性がある。
https://www.dk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai-covid19.html
(3)ポーランド:3月15日(日)から,外国人は一時的に入国禁止。また,全ての国際路線の航空便及び鉄道の運行を停止。
https://www.pl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji.html

4 緊急時の連絡に必要となりますので,在留届の届出内容を今一度ご確認ください。住所,電話番号等に変更がある場合は変更届を,すでに転出した場合は転出届をご提出ください。メールまたは電話でご一報いただくだけでも結構ですので,ご協力ください。

5 ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。

6 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起(新規)

2020年3月13日13:00配信


●新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大しています。
●海外のクルーズ船においても,新型コロナウイルス感染症例が報告されています。また,寄港地においては,入港拒否や隔離措置等が実施される可能性もあります。
●ついては,海外でクルーズ船に乗船予定の方におかれましては,特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことも踏まえ,乗船の延期を含む安全確保について検討してください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


ドイツにおける新型コロナウイルス対策(その8)

2020年3月13日12:30配信


●12日,メルケル・ドイツ首相は,記者会見において,急激な感染拡大に対処するため,今まで以上に厳しい方法が必要であるとして,可能な限り社会的接触を避け,参加者が1千人未満であっても,すべての不要不急のイベントを取りやめるよう呼びかけています。
●また,同記者会見において,同首相は,幼稚園や学校の閉鎖も選択肢の一つとしており,すでにバイエルン州,ザールラント州,ニーダーザクセン州がすべての幼稚園及び学校を閉鎖したほか,ベルリン州においても中高学年をはじめとして,段階的に休校措置をとるとしています。
●ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底に加え,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。
 また,換気の悪い閉鎖空間や不特定多数が集まる場所への出入りは可能な限り自粛してください。
●緊急時の連絡に必要となりますので,在留届の届出内容を今一度ご確認ください。住所,電話番号等に変更がある場合は変更届を,すでに転出した場合は転出届をご提出ください。
 メールまたは電話でご一報いただくだけでも結構ですので,ご協力ください。
●ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。

 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,当館ホームページ上で公開しています。
 今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

●ドイツにおける最新の感染状況
1 ドイツ全体の感染者数
2 各州保健省ウェブサイト
●感染予防対策
●感染が疑われる場合の連絡先
1 連絡先(ホットライン等)
2 在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)
●ドイツの防疫対策
1 出入国関係
2 ドイツの国内措置(大規模イベントの中止等)
●日本の防疫対策(入国拒否対象地域・検疫強化措置)
1 入国制限(外国人対象)
2 検疫の強化(国籍を問わず対象)
3 感染症危険情報(外務省海外安全ホームページ)
●航空便運航状況の確認及び留意事項
1 航空便の減便,キャンセル等
2 搭乗にあたってのガイドライン遵守
3 ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点
●在留届/たびレジの登録
1 在留届
2 たびレジ

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その7)

2020年3月11日16:05配信


●ロベルト・コッホ研究所はイタリア全土をリスク地域に指定し,ドイツ連邦外務省もイタリアへの渡航自粛を呼びかけています。
また,11日,同研究所は,新たにフランス(グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ))をリスク地域に指定しました。
●ドイツ政府は,1千人以上の参加が想定される全ての私的・公的イベントの中止を要請しています。これにより各都市の劇場,コンサートホールはイースター休暇明け(おおむね4月19日まで。延長可能性もあります)まで休館となります。
●その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報につきましては,累次の注意喚起(その5及びその6)も併せご確認ください。

1 10日,ロベルト・コッホ研究所はイタリア全土をリスク地域に指定し,ドイツ連邦外務省もイタリアへの渡航自粛を呼びかけています。
また,11日,同研究所は,新たにフランス(グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ))をリスク地域に指定しました。ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州,ラインラント・プファルツ州,ザールラント州)に隣接する地域です。
渡航・滞在中の邦人の皆様は,ロベルト・コッホ研究所の発表にご留意ください。
○リスク地域(ロベルト・コッホ研究所)
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html

2 ドイツ政府の新型コロナウイルス危機対策本部は,1千人以上の参加が想定される全ての私的・公的イベントの中止を要請しています。
これにより各都市の劇場,コンサートホール等は,本日よりイースター休暇明け(おおむね4月19日まで。延長可能性もあります)まで休館となりますので,ご注意ください。
○ドイツ政府による国内措置(ドイツ連邦保健省)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus/chronik-coronavirus.html

3 本日,メルケル・ドイツ首相は記者会見を行い,人口の70%が罹患するようなケースもある旨発言しています。
ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。

4 また,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館(日本大使館または総領事館)へ速やかにご一報ください。
その他,ご不明な点,心配な点などございましたら,お近くの在外公館にご連絡ください。

5 その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報につきましては,累次の注意喚起(その5及びその6)も併せご確認ください。
○ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)
(その5)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200306.html
(その6)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200309-3.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その6)

2020年3月9日17:25配信


●ドイツにおける感染者数は1千人を超え,引き続き増加傾向が続いていることから,日本政府はドイツ全土に対して感染症危険情報「十分注意してください」(レベル1)を発出しました。
●定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,感染予防対策に一層努めてください。
●ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様が,感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館へ速やかにご一報ください。
●シュパーン連邦保健大臣は,1000人規模のイベント自粛要請に加えて,今後2~3か月の間は,例えばクラブ(ナイトクラブ)への訪問,誕生日パーティーや各種団体会合について,止めることができないほど重要であるか良く検討するよう推奨しています。
●各航空会社は,検査の結果,陽性と診断された方やその濃厚接触者及び検査の結果が出ていない方の搭乗を拒否するなど,それぞれガイドラインを設けていますので,搭乗予定の各航空会社にお問い合わせください。
●感染地域からドイツへの入国にあたり記入が義務づけられた所在追跡票について,日本語版が公開されましたので,ご参照ください。
●その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報につきましては,下記の当館ホームページをご覧ください。

1 ドイツにおける感染者数は1千人を超え,引き続き増加傾向が続いていることから,日本政府は,ドイツ全土に対し感染症危険情報「十分注意してください」(レベル1)を発出し,注意喚起を行っています。
○スイス,スペイン,ドイツ及びフランスに対する感染症危険情報(外務省ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T054.html#ad-image-0

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,感染予防対策に一層努めてください。

3 また,ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,最寄りの在外公館(日本大使館または総領事館)へ速やかにご一報ください。
その他,ご不明な点,心配な点などございましたら,お近くの在外公館にご連絡ください。

4 シュパーン連邦保健大臣は,8日,1000人規模のイベント自粛要請に加えて,今後2~3か月の間は,例えばクラブ(ナイトクラブ)への訪問,誕生日パーティーや各種団体会合について,止めることができないほど重要であるか良く検討するよう推奨しています。
不特定多数の人が集まる場所,特に閉鎖的な空間では感染リスクが高まることが確認されていますので,不要不急のイベントへの出席を再検討するなど,感染予防に十分ご留意ください。

5 各航空会社は,搭乗にあたってそれぞれガイドラインを設けています。検査の結果,陽性と診断された方やその濃厚接触者,及び検査の結果が判明していない方については,搭乗を拒否されることがあります。また,発熱があり,強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方については搭乗をお断りすることがあるとしています。
ご搭乗予定の各航空会社のガイドラインに十分留意するとともに,ご不明な点は各航空会社にお問い合わせください。

6 所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)は,中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって順次導入されています。この度,中国以外の日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって記入すべき所在追跡票(日本語版)が,以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますので,ご確認ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile

7 その他,ドイツにおける感染予防対策にかかる関連情報については,以下の当館ホームページをご覧ください。
○ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その5)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200306.html

【参考】 ■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【広域情報】欧州における新型コロナウイルスに関する注意喚起

2020年3月9日17:15配信


【ポイント】
●欧州において新型コロナウイルス感染症例の報告が増加しています。
●感染の地理的拡大の可能性に注意し,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。
●イタリア,フランス,ドイツ,スペイン,スイス,サンマリノ,バチカン市国に対して,感染症危険情報を発出していますので,各国・地域別の海外安全情報でご確認ください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C033.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
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〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【感染症危険情報】スイス,スペイン,ドイツ及びフランスに対する感染症危険情報の発出

2020年3月9日16:45配信


【危険度】
●スイス,スペイン,ドイツ及びフランス全土
レベル1:十分注意してください。(新規)

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T054.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2020T054.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の抜本的強化(新たな措置)

2020年3月7日5:00配信


●3月5日,我が国の新型コロナウイルス感染症対策本部で「水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置」が決定されました。
●本件措置のうち,特に下記2「検疫の強化」については,中国(香港及びマカオを含む)や韓国から入国される日本人の皆様も対象となりますので十分ご注意ください。
また,下記3「航空機の到着空港の限定等」についてもよくご確認ください。
●新型コロナウイルス関連情報は,下記ウェブサイト等を参考に,最新情報をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置は以下のとおりです。
1 入国拒否対象地域の見直し(法務省)
本邦への上陸申請日前14日以内に以下の地域に滞在歴がある外国人及び以下の地域で発行された旅券を所持する外国人は日本に入国することはできない。
(1)追加措置(3月7日午前0時から当分の間,実施)
○韓国:慶尚北道慶山(キョンサン)市,安東(アンドン)市,永川(ヨンチョン市,漆谷(チルゴク)郡,義城(ウィソン)郡,星州(ソンジュ)郡,軍威(グンウィ)郡
○イラン:コム州,テヘラン州,ギーラーン州
(2)参考(従来からの措置)(継続)
○中国:湖北省及び浙江省
○韓国:大邱広域市及び慶尚北道清路郡

2 検疫の強化(厚生労働省)
3月9日午前0時から3月末日までの間実施。右期間は更新することができる。
中国(香港及びマカオを含む。以下同様)及び韓国からの入国者に対し,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,国内において公共交通機関を使用しないことを要請。
中国や韓国を経由して日本に入国する場合(トランジット)も本件措置の対象となる。厚生労働省からのメッセージは以下のとおり。
(1)3月9日(月)午前0時から,まずは3月末日までの間,検疫の強化を開始する。
(2)具体的には,日本へ入国した後,14日間,検疫所長が指定した場所に待機することが要請されることになる。
(3)この期間中に日本へ帰国することを検討している在留邦人の皆様におかれては,新型コロナウイルス感染症にかかる日本の水際対策の強化の必要性についてご理解いただき,上記の日本政府の取組にご協力いただきたい。
(4)なお,当該措置によって必要となる宿泊施設や交通機関のキャンセル料は(国から補償されることはなく)すべて自己負担となるので,あらかじめご留意いただきたい。
(5)本件に係る連絡先
国内の方向け:0120-565653(フリーダイヤル)
国外の方向け:0120-485―188(日本語)
      :+81-3-3595-2176(英語)
○新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
○水際対策の抜本的強化について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

3 航空機の到着空港の限定等(国土交通省)
3月9日午前0時から3月末日までの間実施。右期間は更新することができる。
(1)航空機:中国又は韓国からの航空旅客便の到着空港を成田国際空港と関西国際空港に限定するよう要請。
(2)船舶:中国又は韓国からの旅客運送を停止するよう要請。

4 査証の制限等(外務省)
3月9日午前0時から3月末日までの間実施。右期間は更新することができる。
(1)中国及び韓国に所在する日本国大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力を停止。
(2)香港及びマカオ並びに韓国に対する査証免除措置を停止。

5 水際対策に関する日中韓を始めとする国際協力の強化

【参考】
■新型コロナウイルス感染症対策本部(第17回)資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020305.pdf
■査証の制限についてのご案内(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000848.html
■日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省海外安全ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
■厚生労働省
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その5)

2020年3月6日20:05配信


以下の各項目につき,本文を良くお読みください。また,日々状況が変化しておりますので,常に最新の情報を収集してください。
●ドイツにおける最新の感染情報(6日午前7時現在の感染者数は534名)
●感染予防対策(手洗い・うがい・咳エチケット,人混みを避ける)
●感染が疑われる場合の連絡先(かかりつけ医,116117,保健省ホットライン)
●ドイツ入国にあたっての所在追跡票
●感染地域やリスク地域からのドイツ入国
●日本からのドイツ入国,ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点
●日本の水際対策(中国または韓国で乗り継いで日本へ入国する場合)
●航空便運航状況の確認
●ドイツにおける防疫措置
●在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)
●在留届/たびレジの登録

1 ドイツにおける最新の感染情報
(1)ドイツにおける感染者数は,3月6日午前7時現在で534名となっており,日々増加しています。ロベルト・コッホ研究所は,新たな症例は輸入症例ではなく,ドイツ国内で感染している旨発表しています。
(2)感染者が大幅に増加している州は,ノルトライン・ヴェストファーレン州,バーデン・ヴュルテンベルク州及びバイエルン州ですが,その他の州においても感染者数は増加しています。また,ノルトライン・ヴェストファーレン州の感染者のうち,約75%はハインスベルク郡及びアーヘン郡で発生しています。
○ロベルト・コッホ研究所ウェブサイト(感染者数及び感染地域)
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html

2 感染予防対策
 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。

3 感染が疑われる場合の連絡先
 ロベルト・コッホ研究所は感染が疑われる場合には,救急相談「116117」へ連絡するよう呼びかけています。また,連邦保健省をはじめ,各州保健省は相談窓口(ホットライン)を設置していますので,発熱,咳,息切れが発生した場合には,かかりつけ医のほか,救急相談「116117」または連邦・各州保健省ホットラインに電話して,その指示に従ってください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。
 連邦・各州保健省ホットラインの連絡先は以下の当館ホームページに掲載しています。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

4 ドイツ入国にあたっての所在追跡票
 中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって,所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)が順次導入されています。
 中国以外の日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたっては,1ページ目の所在追跡票のみを提出すれば良いこととなっていますが,現時点で場所により取り扱いが異なり,2ページ目(健康状態にかかる質問部分)の記入を求められる場合もありますので,航空機または列車,バスなどで配付される質問票をご確認ください。
 なお,当館において質問票に仮訳を付しましたので,ご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

5 感染地域やリスク地域からのドイツ入国
 ロベルト・コッホ研究所は新型コロナウイルスについて,感染地域やリスク地域からドイツに入国した場合の対応などを説明するリーフレットを作成し,機内等で配付しています。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Info_Reisende_Tab.html?nn=13490888
 このリーフレットには,概要以下のような内容が記載されています。
(1)新型コロナウイルス感染症(SARS-Cov-2)について
 新型コロナウイルス感染症は,人から人に飛沫感染します。最大14日以内の潜伏期間後に,発熱,咳,呼吸困難などの症状が出る場合があります。
(2)感染地域から入国した場合
 感染地域での滞在から14日以内に,発熱,咳,呼吸困難などの症状が出た場合には,人との接触を避け,できるだけ自宅にとどまり,他者から距離をとってください。手洗い・咳エチケットの徹底などの感染予防につとめ,発熱,咳や呼吸困難などの症状が出た場合には,電話で医師に相談してください。
(3)リスク地域※から入国した場合
 症状の有無に関係なく,人との接触を避け,自宅に待機してください。
 手洗い・咳エチケットの徹底などの感染予防につとめ,発熱,咳や呼吸困難などの症状が出た場合には,その程度に関わらず,電話で医師に相談してください。
(4)渡航を続ける場合
 ドイツ外務省渡航情報を確認してください。

※リスク地域(ロベルト・コッホ研究所,3月5日現在)イタリア・南チロルが追加
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html
○中国:湖北省(武漢市を含む)
○イラン:コム州,テヘラン州
○イタリア:南チロル(ボルツァーノ自治県),エミリア=ロマーニャ州,ロンバルディア州及びヴェネト州パドヴァ県ヴォー市
○韓国:慶尚北道

6 日本からのドイツ入国,ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点
 ドイツにおいては,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていません。しかしながら,一部の国は日本やドイツからの入国を制限していますので,渡航・乗り継ぎにあたっては,渡航予定先の出入国制限にかかる最新情報を収集してください。
 また,イタリア等上記5のリスク地域からの乗り継ぎにあたっては,搭乗を拒否(特に発熱等がある場合)されることもあり得ますので,各航空会社の規則に十分留意してください。
○各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省ホームページ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

7 日本の水際対策(中国または韓国で乗り継いで日本へ入国する場合)
 日本においては,3月7日から当面の間,検疫を強化し,中国及び韓国からの入国者に対し,14日間の待機措置を要請するなど,水際対策を強化します。
 この措置は,国籍を問わず(日本国籍者も含む),ドイツから中国または韓国で乗り継いで日本へ入国する場合にも適用されますので,ご注意ください。

8 航空便運航状況の確認
 ルフトハンザ航空は,フライトのキャンセルや減便を予定している旨発表しています。その他の航空会社も運航を休止しているケースがありますので,ご自身の搭乗予定のフライトについて今一度各航空会社の運航状況を確認してください。
 ○ルフトハンザ航空(最新情報)
 https://www.lufthansa.com/de/de/fluginformationen

9 ドイツにおける防疫措置
(1)感染者の増加に伴い,ノルトライン・ヴェストファーレン州ハインスベルク郡では,学校の休校措置をとっています。その他の地域においても予防的な措置として学校が休校するケースが散見されます。
(2)その他の特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)はとられていませんが,見本市(メッセ)など不特定多数の人が集まる各種イベントが中止されており,また今後,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もあります。
(3)下記のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

10 在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)
 ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが確定した場合には,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください。
 その他,ご不明な点がございましたら,お近くの在外公館(大使館・総領事館)に連絡してください。

11 在留届/たびレジの登録
 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その4)

2020年3月4日18:55配信


●4日午後3時現在の感染者数は262名となっており,感染地域も国内各州に広がっています。
●定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●感染が疑われる場合には,外出せず,かかりつけ医又は各州保健省ホットラインに電話し,その指示に従ってください。
●所在追跡票(Aussteigekarte)が順次導入されていますが,その際にあわせて配付されるロベルト・コッホ研究所のリーフレットについては,以下の本文をご参照ください。
●日々状況が変化しておりますので,常に最新の情報を収集してください。

1 ドイツにおける感染者数は,3月4日午後3時現在で262名(前日比66件増)に上っており,また,感染地域も国内各州に広がっています。
○ロベルト・コッホ研究所ウェブサイト(感染者数及び感染地域)
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。

3 連邦保健省をはじめ,各州保健省は相談窓口(ホットライン)を設置しています。発熱,咳,息切れが発生した場合など,感染が疑われる場合には,かかりつけ医又はホットラインに電話して,その指示に従ってください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。
連絡先は以下の当館ホームページに掲載しています。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

4 中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって,所在追跡・健康質問票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)が順次導入されていますが,現時点で場所により差がある(1ページ目の所在追跡に係る質問のみの場合と,2ページ目の健康状態にかかる質問部分を含む場合)ので,航空機または列車,バスなどで配付される質問票をご確認ください。なお,当館において質問票に仮訳を付しましたので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

5 上記所在追跡票の配付にあわせて,以下のロベルト・コッホ研究所のリーフレットが配布されています。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Info_Reisende_Tab.html?nn=13490888
このリーフレットには,概要以下のような内容が記載されています。
(1)新型コロナウイルス感染症(SARS-Cov-2)について
新型コロナウイルス感染症は,人から人に飛沫感染します。最大14日以内の潜伏期間後に,発熱,咳,呼吸困難などの症状が出る場合があります。
(2)感染地域から入国した場合
感染地域での滞在から14日以内に,発熱,咳,呼吸困難などの症状が出た場合には,人との接触を避け,できるだけ自宅にとどまり,他者から距離をとってください。手洗い・咳エチケットの徹底などの感染予防につとめ,発熱,咳や呼吸困難などの症状が出た場合には,電話で医師に相談してください。
(3)リスク地域※から入国した場合
症状の有無に関係なく,人との接触を避け,自宅に待機してください。
手洗い・咳エチケットの徹底などの感染予防につとめ,発熱,咳や呼吸困難などの出た場合には,その程度に関わらず,電話で医師に相談してください。
(4)渡航を続ける場合
ドイツ外務省渡航情報を確認してください。

※リスク地域(ロベルト・コッホ研究所,3月2日現在)
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html
○中国:湖北省(武漢市を含む)
○イラン:コム州,テヘラン州
○イタリア:エミリア=ロマーニャ州,ロンバルディア州及びヴェネト州パドヴァ県ヴォー市
○韓国:慶尚北道

6 引き続き,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていません。
また,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)もとられていません。ただし,見本市(メッセ)など不特定多数の人が集まる各種イベントが中止されており,また今後,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

7 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その3)

2020年3月2日19:45配信


●ドイツにおける感染者数は本日午後3時現在157名となっており,感染地域も国内各州に広がっています。
●引き続き定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●また,感染が疑われる場合には,外出せず,かかりつけ医又は各州保健省ホットラインに電話し,その指示に従ってください。
●所在追跡・健康質問票については,順次導入されていますが,現時点で場所により差がある(1ページ目の所在追跡に係る質問のみの場合と,2ページ目の健康状態にかかる質問部分を含む場合)ので,航空機または列車,バスなどで配付される質問票をご確認ください。

1 ドイツにおける感染者数は,日々増加しており,3月2日午後3時現在で157名に上っています。また,感染地域も国内各州に広がっています。
感染者数及び感染が確認された州については以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトをご覧ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。

3 連邦保健省をはじめ,各州保健省は相談窓口(ホットライン)を設置しています。発熱,咳,息切れが発生した場合など,感染が疑われる場合には,かかりつけ医又はホットラインに電話して,その指示に従ってください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。 連絡先は以下の当館ホームページに掲載しています。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

4 引き続き,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていません。
中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって,所在追跡・健康質問票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)が順次導入されていますが,現時点で場所により差がある(1ページ目の所在追跡に係る質問のみの場合と,2ページ目の健康状態にかかる質問部分を含む場合)ので,航空機または列車,バスなどで配付される質問票をご確認ください。なお,当館において質問票に仮訳を付しましたので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

5 現在のところ,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)もとられておらず,平常の感染予防対策をとっていただければ,滞在にあたって特段支障はありません。
ただし,ベルリン国際観光見本市(ITB)など,不特定多数の人が集まる各種イベントが中止されており,また今後,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

6 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)(その2)

2020年2月28日15:30配信


●ドイツにおいては,この2日間で感染者数が倍増するなど流行の兆しを見せています。
●定期的な手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●連邦及び各州保健省は新型コロナウイルス相談のための相談電話(ホットライン等)を設置しています。感染が疑われる場合には,外出せず,ホットライン又はかかりつけ医に電話し,その指示に従ってください。
●日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていませんが,中国に加え,新たに日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって,所在追跡・健康質問票への記入が義務づけられました。常に最新情報の入手に努めてください。

1 ドイツにおいてはこの2日間で感染者数が倍増するなど流行の兆しを見せており,また,感染地域もドイツ国内に広がっています。
28日正午現在の感染者数は以下のとおりです。
ノルトライン・ヴェストファーレン州:20名
バーデン・ヴュルテンベルク州:10名
ラインラント・プファルツ州:2名
バイエルン州:1名(治癒者を含めこれまでに累計15名)
ハンブルク州:1名
ヘッセン州:1名
その他(武漢からのチャーター機退避者):2名

2 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。

3 連邦保健省をはじめ,各州では新型コロナウイルスにかかる相談窓口(ホットライン等)を設置しています。
感染が増加している地域に滞在されていた方で,発熱,咳,息切れが発生した場合など,感染が疑われる場合には,まずはホットライン又はかかりつけ医に電話して,その指示に従ってください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。
○連邦保健省ホットライン:030-346 465 100
○患者救急相談:116117
○その他,各州の連絡先は以下の当館ホームページをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

4 現在のところ,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられていませんが,中国に加え,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたっても,新たに所在追跡・健康質問票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)への記入が義務づけられましたので,正確に記載願います。所在追跡・健康質問票への記載の結果,新型コロナウイルス感染の可能性があると判断された場合には,一定期間の自宅待機等が要請される場合もあり得ます。 所在追跡・健康質問票はこちらをご覧ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/000572416.pdf

5 現在のところ,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)もとられておらず,平常の感染予防対策をとっていただければ,滞在にあたって何ら支障はありません。
ただし,今後,各種イベントの中止,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

6 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】※一部のサイトはつながりにくくなっていますので,ご了承ください。
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願い致します。
URL: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete


【安全情報】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(感染予防等)

2020年2月26日配信


●北部イタリアでの感染拡大を受け,今後,ドイツにおいて新型コロナウイルスが流行する可能性は否定できません。
●常に最新の情報を収集するとともに,手洗い・うがい・咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避けるなど基本的な感染予防に努めてください。
●感染者と何らかの形で接触したことが判明した場合にはお近くの保健所(Gesundheitsamt)に連絡するとともに,発熱,咳,息切れなど感染が疑われる場合には,必ず電話で予約をした上で医師の診察を受けてください。
●現在のところ,日本への渡航制限や日本からの入国制限措置は取られておらず,また,ドイツ国内の防疫対策も平常どおりですが,常に最新情報の入手に努めてください。

1 北部イタリアでの感染拡大を受け,感染経路の特定が困難になっているとして,シュパーン独連邦保健大臣は24日,新型コロナウイルスの流行が欧州に達し,今後ドイツにおいても流行する可能性がある旨発言しています。
 また,世界保健機関(WHO)は同日,パンデミック(世界的流行)と宣言するのは時期尚早としながらも,各国は今後起こり得るパンデミックへの準備段階に入るべきだとしています。

2 このような中,25日,バーデン・ヴュルテンベルク州及びノルトライン・ヴェストファーレン州でそれぞれ1名が新たに新型コロナウイルスへ感染したことが確認されています。

3 ドイツに渡航・滞在中の皆様におかれましては,定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避けるなど,基本的な感染予防対策に努めてください。特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じアルコール消毒なども併用してください。

4 ロベルト・コッホ研究所のウェブサイトによれば,感染が疑われる場合の対応は以下のとおりです。
(1)感染者と何らかの形で接触したことが判明した場合には,なるべく他人との接触を避け,お近くの保健所(Gesundheitsamt)に連絡してください。
(2)また,感染が増加している地域に滞在されていた方で,ドイツに入国後14日以内に発熱,咳,息切れが発生した場合には,まずは電話で病院や医師に連絡・相談し,予約をした後に医師の診察を受けてください。また,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機してください。

5 現在のところ,ドイツにおいて日本への渡航制限や日本からの入国制限措置はとられておらず,日本人の出入国にあたって何らかの問題が発生したとの情報には接しておりません。また,ドイツ国内において特別な防疫措置(国境の閉鎖や都市の封鎖など)も取られておらず,平常の感染予防対策を取っていただければ,滞在にあたって何ら支障はありません。
 ただし,ドイツ国内における流行の程度により,今後,陸路移動の制限や学校の休校などの措置がとられる可能性もありますので,以下のウェブサイトや各州保健省のウェブサイトを参考に常に最新情報の入手に努めてください。

6 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】※一部のサイトはつながりにくくなっていますので,ご了承ください。
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(日本に対する渡航情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/aussenpolitik/laender/japan-node/japansicherheit/213032
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【安全情報】ハリケーンSabineの接近にかかる注意喚起

2020年1月9日配信


●9日(日)から10日(月)にかけて,ハリケーンSabineの接近に伴う強風や雷雨,さらには倒木,冠水,雪崩や土砂災害に注意してください。
●航空機や鉄道は運休や遅延が見込まれますので,ご利用にあたっては交通機関各社の最新の運航状況をご確認ください。

1 ドイツ気象庁の発表によれば,大型で非常に強い風を伴う低気圧Sabineが北部ヨーロッパに接近してきており,この影響で9日(日)から10日(月)にかけて,ドイツの広い範囲で強風や雷を伴った激しい雨が予想されています。

2 これに伴い,倒木,冠水,雪崩や土砂災害などの危険性が排除されないほか,ルフトハンザ航空やドイツ鉄道は11日(火)にかけて運休や遅延の可能性があるとしており,公共交通機関の混乱も予想されます。

3 つきましては,ドイツにお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては,以下のウェブサイトも参考に,最新の気象情報の入手に努め,状況に応じて,外出を控えたり,渡航・滞在日程・移動経路を変更するなど,適切な安全確保に努めてください。
また,航空機や鉄道をご利用の際は,最新の運航状況をご確認ください。

【参考】
○ドイツ気象庁(DWD)
https://www.dwd.de/DE/Home/home_node.html
https://twitter.com/dwd_presse
○ルフトハンザ航空
https://www.lufthansa.com/de/en/flight-information
○ドイツ鉄道
https://www.deutschebahn.com/de/presse

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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【広域情報】新型コロナウイルスに関する注意喚起(その4)

2020年1月30日配信


【ポイント】
●新型コロナウイルスの感染症例が複数の国・地域から報告されています。
●湖北省に対して感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を,中国のその他の地域に対して感染症危険情報レベル1「十分注意してください」を発出しています。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C020.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス輸入症例の発生

2020年1月28日配信


○バイエルン州保健省は,ミュンヘン近郊のシュタンベルク町において新型コロナウイルスの輸入症例が確認された旨発表しました。
○常に最新の情報を収集するとともに,手洗い,うがい,咳エチケットの徹底など感染予防に努めてください。

1 バイエルン州保健省及びバイエルン州健康食品安全庁(LGL)は,ミュンヘン近郊のシュタンベルク町において新型コロナウイルスの輸入症例が確認された旨発表しました。感染者1名は隔離入院し,当局の監視下にあり,その容態は安定しているとされています。

2 ロベルトコッホ研究所は,ドイツにおける感染リスクは低いと発表しています。ただし,潜伏期間,感染力などいまだに明らかになっていない点もあることから,ドイツに渡航,滞在中の皆様におかれましては,厚生労働省,世界保健機関(WHO)やロベルトコッホ研究所(RKI)のウェブサイト等を参考に常に最新情報の入手に努めてください。

3 また,新型コロナウイルスは風邪と同様にせきやくしゃみなどの飛沫で感染するとされていますので,手洗い,うがい,咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避ける等の基本的な感染症対策に努めてください。

4 ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■ 厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■ 世界保健機関(WHO)
○ウェブサイト https://www.who.int/health-topics/coronavirus
○Twitter https://twitter.com/who
■ ロベルトコッホ研究所(RKI)
○ウェブサイト
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/nCoV.html
○Twitter https://twitter.com/rki_de
■ 在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: 030-21094222
e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL:  https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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